『世にも奇妙な物語25周年スペシャル・秋』リメイクされる名作!

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1990年4月に放送開始した超人気オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」

その放送25周年を記念して『世にも奇妙な物語25周年スペシャル・秋』が放送されます!

春にも『世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~』として25周年記念の企画として放送されていましたが、今回はその「秋」バージョン!そして今回は、過去の名作、人気作を新たな演出家、新たなキャストでリメイクする「傑作復活編」と人気の監督による新作「映画監督編」の2週連続放送!ファンの多い『世にも奇妙なものがたり』どんな放送になるのでしょうか?

・視聴者による人気投票上位30位のなかからリメイク作品決定!

2015年11月21日に放送されるのは『傑作復活編』

番組のHPにて、視聴者からの人気投票を行い、その上位30位のなかから、新しく担当する演出家のかたがたが自ら選んだ作品をリメイクしていきます。

現段階では残念ながらキャストまではわかっていませんが、リメイクされるタイトルは以下のとおりです。今回新たに演出を担当する方々が意気込みを語っています。

「イマキヨさん」(演出:高丸雅隆)

「人気投票第1位作品ですし、なにより“都市伝説をテーマにしたブラックコメディー”という内容にひかれ選びました。さらにパワーアップした新しい『イマキヨさん』をお見せできるのではと思います。もちろんプレッシャーも感じておりますが、今作も愛される作品になるよう頑張ります!」

初回放送は2006年03月28日。堂々の人気投票1位の作品。過去の放送では主演に松本潤、酒井敏也。演出を勤めたのは植田泰史さんでした。

 

「昨日公園」(演出:植田泰史)

「原作者の朱川湊人さんの大ファンである私は“これやりたい!”と、ずっと思っていました。いざ担当してみると、今まで経験したことのない壁にぶち当たっています。原作と前作に対し恥ずかしくない作品にするべく頑張りたいと思います。」

初回放送は2006年10月02日。親友を事故で失った少年が時間を巻き戻そうとするというお話。原作は朱川湊人さんの「都市伝説セピア」に収録されている中のひとつ。過去の放送では主演に堂本光一、山崎樹範、原田夏希 脚本に三木康一郎 演出は佐藤久美子

 

「ズンドコベロンチョ」(演出:後藤庸介)

「思春期真っ盛りに衝撃を受けて以来、いつか自分もこんな作品を創りたい! と思っていました。25周年スペシャルに際し、このような形で夢がかなって本当にうれしいです。頑張ります。」

初回放送は1991年4月18日。エリートサラリーマンが「ズンドコベロンチョ」という聞きなれない言葉の正体を突き止めていくというお話。過去の放送では主演に草刈正雄。脚本北川悦吏子、演出金澤克次。





 

「思い出を売る男」(演出:岩田和行)

「放送されてから21年。当時はSFだった事も、現在では実現可能な事に変化しつつあります。しかし、時を経ても変わらない“ある普遍的なテーマ”がこの作品には描かれています。そこにとてもひかれました。 熱烈なファンも多い“奇妙屈指の感動作”に新たなキャスト・スタッフで挑みます。」

初回放送1994年10月10日。思い出を買ってくれる研究所にどんどん自分の思い出を売っていき、借金を返済していくというお話。主演に小堺一機、岡江久美子、原案 高山直也、脚本 林 誠人、演出 土方政人

 

「ハイ・ヌーン」(演出:都築淳一)

「『ハイ・ヌーン』は名作中の名作です。名だたる先輩たちがその完成度に嫉妬した、と聞いています。そんな作品をぜひ自分の手で復活させてみたい、と思い選びました。楽しみであると同時にプレッシャーも感じていますが『世にも奇妙な物語』がさらなる飛躍を遂げるような作品に創り上げます。」

初回放送は1992年06月11日。昼時、食堂にやってきたサラリーマン風の男が見せのメニューを片っ端から平らげていくというお話。主演になんと玉置浩二!原作は江口寿史『すすめ?パイレーツ』第11巻より 脚本神戸一彦 監督坂本太郎

 

過去の名作の「リメイク」ということで、演出が違うとどんな風に変わるのか、また主演するのは誰なのか、ファンとしては非常に気になるところですね。まだ主演する俳優さんの情報は明かされていませんが、わかり次第掲載したいと思います。玉置浩二出てたんだなあ。もう絶対に出ないだろうな・・・。




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