ドラマ「下町ロケット」第2話の視聴率とネタバレ。3話のあらすじにも目が離せない!

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・初回視聴率が16.1%と好スタートを切ったTBS『下町ロケット』

大ヒットドラマ「半沢直樹」などで知られる池井戸潤原作のドラマ。今回は製作陣も「チーム半沢」のプロデューサー伊與田英徳、演出を福澤克雄、脚本八津弘幸が勤めており、「半沢」と同じロケ地を使ったり、背景のテレビに「半沢」と同じ映像を使ったりと細かい遊び心も折りまぜながら、チームワークのよさを見せ付けている様子です。今回もメインテーマの音楽は「服部隆之」が担当。TBSの『本気』が垣間見えてきます。

ドラマ「下町ロケット」の音楽・メインテーマの作曲は「半沢直樹」のあの人でした。

第2話では、ナカシマ工業との訴訟も事実上の「勝利」を手にし、多額の和解金に佃製作所の社員たちも沸いていました。法廷でのシーン、続く和解が成立するシーンでは、本当にスカッとした!本当に見ていて楽しいドラマを見つけて、すごくうれしいです。

今回は、第2話の視聴率とちょっとネタバレの内容、そして次回、第3話のあらすじにも触れていこうと思います、

 

・第2話の視聴率は?

初回の視聴率もなかなかの結果をたたき出した「下町ロケット」ですが、第2回目はというと・・。

17.8%

と、かなりの高視聴率。今年放送されたドラマの中では「アイムホーム」の最終回の19.0%についで第2位!ちなみに3位は「天皇の料理版番」最終回の17.7%です。TBSもかなり力を入れているドラマだけに、この数字にホッとしているのでは?「半沢直樹」の場合では初回19.4% 第2話は21.8でだんだんと上昇していったので、今回もそれを期待しているはず。

 

・第2話のネタバレ、内容

ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、「逆訴訟」とという手段で真っ向勝負を挑んだ佃製作所。そんな中、先代からもまったく取引のなかった日本を代表する大企業「帝国重工」から、佃製作所が過去に特許を取得していた「バルブシステム」を20億で買い取りたいとの申し出がされる。

ナカシマ工業との訴訟で急がしい中、佃(阿部寛)は、仲間たちで作り上げた「わが子のような」バルブシステムを売却すべきか、売却はせずに、使用契約で押し通すのか迷い続けていた。社員との話し合いも折り合いが付かず、帝国重工に明確な返答をできずにいた。

訴訟の法廷では、大企業に有利な判決を下す裁判官が審理を勤めるようになり、不利な立場に追い込まれてしまう。さらにナカシマ工業側から証人尋問を要求され、佃は弁護士の神谷(恵俊彰)のアドバイスで返答する文章を暗記していた。

佃の証人尋問の当日、法廷の入り口で弁護士の神谷に「すべて忘れてください、佃さんの思うことをすべてぶつけてください」と言われる。わけのわからない佃は最初こそ暗記していた文章を読み上げていたが、原告のイヤミな尋問に感情的になり、自分の、ものづくりへの情熱、技術者の苦悩、そしてたとえ敗訴したとしても、今まで情熱ををかけて培ってきた技術者の誇りは潰えないという。

感情を爆発させてしまった佃は失敗してしまったと席に戻ったが、裁判官の表情が今までとは一変し、ナカシマ工業に対する心象は大きく変化していた。

結局、次の審理を待たずに個室に呼び出された両者は、裁判官の提案により佃製作所の圧倒的に有利な「和解」で幕を下ろした。裁判官は大企業に有利な判決をしていたのではなく、真摯に真実を求める裁判官だったのだった。

多額の和解金を手にした佃製作所には、以前取引のあった銀行の担当者が来ていたが、いまさら手のひらを返すようなマネは許さんと一括。

あとはバルブシステムをどうするかを決めると言う大仕事が残っているが、大きな悩みの種の一つは見事の解消されたわけだ。

一方、帝国重工の担当者は社運をかけた一大プロジェクトにどうしても「バルブシステム」の特許を佃製作所から買い取らなくてはならないため、その方法を思案していた。しかし佃は、特許の売却でも、使用契約でもなく、新たな考えを模索しているようだった。

・第2話の感想

第一話を見逃していたので最初は大まかなことしかわからなかったけれど、とにかく「スカッと!」した。佃の技術者としての誇りを証人尋問で熱く語る場面には胸が熱くなったし、そのあとの裁判官を交えた和解の場面では、テレビを見ながら思わずガッツポーズが出てしまった。多額の和解金を目当てに佃製作所を尋ねてきた銀行員への一喝も、相手の銀行員が可愛そうになるくらいにこてんぱんにやっつけていたし、とにかく痛快なドラマだった。

あと、役者さんが皆本当にすばらしい、と思う。演技力の評価なんかできないけど、脇を固める役者さんの一人ひとりが魅力的で、派手じゃないけど存在感があって、とても楽しく見られる。次回が非常に楽しみだ。

 

・第3話のあらすじ

ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)だったが、佃は財前らが予想だにしなかった提案を示す。財前を驚かしたその提案とは?
一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、財前に示した佃の提案を聞くと一転、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や、埜村(阿部進之介)らバルブシステムの開発チームの関係もギクシャクしてしまう。
そんなある日、佃は、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、「1億円を貸してほしい」と頼まれ……!?

TBS「下町ロケット」公式サイトからの引用

 

帝国重工の財前が一体どんな手段を講じて「バルブシステム」の売却を迫ってくるのか?気になるところですが、娘が「一億貨してほしい」というのはどういうことだ?若手社員のクーデターは起こってしまうのか、次回もハラハラさせられる場面が多そうなので、目が話せません。

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