海外ボランティア・英語は苦手でも大丈夫?大学生・社会人の体験談まとめ

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悩んでないでレッツゴートゥーザ「海外!」意外とハードルの低い「海外ボランティア」

海外で働きたい!ボランティアがしてみたい!という方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

かくいう筆者も若いころは「海外に出てガシガシ働きたい!英語をぺらぺらしゃべって外国と日本をつなぐような仕事をしてみたい!」と鼻息も荒く頭の中で妄想をたくましくしていたものです。なつかしいなあ・・。しかし、不思議なもので(いや、当然ですが・・)いくらたくましい妄想を脳内に構築したところで現実は変わりません。現実は行動でしか変えられない。そんな当たり前のことを白髪が気になる年齢になってから思い知るより、今やれることをやろう!というわけで、今回は「海外ボランティア」での実際の体験談をいろいろと集めてみました。参考にしてみてください。

 

海外ボランティア、英語力はどの程度必要なの?

「海外ボランティアに興味はあるけど、英語力は不安」こう考えている人は案外多いのかも知れません。いろいろと体験談を紹介していく前に、軽く筆者の体験談をひとつ・・・。

高校時代にすべてが嫌になってインドに一ヶ月ほど逃げたことがある筆者ですが(暗い過去ですね♪)、そこで軽くボランティア的なことをした経験があります。正直、高校でそんなに熱心に英語の勉強をしていたわけではありませんでしたが、簡単なコミュニケーションはとることが出来ました。実際に海外にファームステイされた方の話を聞いても、同じような話です。実際、ボランティアになると基本は肉体労働。しかもそれぞれの「現場」で使われる、「仕事に必要な単語」は案外限られているので、実際現場に行ってから調べたり、勉強するなりすればそれで間に合うと思います。簡単な単語は知っておく必要はありますが、貿易やビジネスでの契約書を作る場合ならまだしも、「人とのコミュニケーション」において必要な単語って、それほど多くないものです。

きっと、「海外でボランティアをしたい!」という気持ちを持っている方の多くは、そもそも海外に興味があり、普段から人よりも多くの英語と接していると思うので、案外大丈夫だと思います。一番大切なのは「相手とコミュニケーションをとりたい!」という気持ちだとおもいますよ。




さて、暗い過去の話はこれくらいにして、体験談を紹介しましょう!

CIEE CLUB 国際ボランティアプロジェクト in アイスランド 体験レポート

この方は2度目の国際ボランティアの体験談を紹介されています。

実は、私は参加する前に不安がいっぱいでした。無事にひとりで現地に着いて帰れるか、自分の英語力で海外に友達が作れるのか、海外の人たちと共同生活ってたいへんそう、本当に数週間で得られるものがあるの?… しかし、実際に参加し、帰ってきてから思うことは、この経験から得られることと学ぶことはとても大きく、参加しないともったいない!ということです。実際私も参加して今後の人生にも変化が出たと思うほど大きな影響をもらった、と感じています。英語力、渡航などの不安は、伝えよう、コミュニケーションをとろう、楽しもうという気持ちを持ちと、危機管理のためにも事前準備さえしっかりと行っていれば、すばらしい思い出と共に帰ってくることができます。すぐそこに、あなただけの体験と新しい出会いが待っています。興味がある、おもしろそう、やってみたいと少しでも思った今、ぜひ参加されることをお勧めします。

 

この方は、一度目の海外で言葉が通じず、すこし悔しかったといいます。日本で勉強をしていても、実際に話してみると違っていた、そんな体験が英語に対する態度を変えさせ、より効果的に英語を吸収できるようになるのではないでしょうか?

 

CEC海外ボランティア活動 参加者レポートより抜粋

・ネパールへのボランティアに参加された方の体験談です。

孤児院の現地マネジャーは英語が喋れますが、他のスタッフは英語が喋れません。なので、身振り手振りで「手伝っていい?」「どうやるの?」などコミュニケーションをとっていました。

・インドへのボランティアに参加された方の体験談です。

ファミリーとは英語で会話していましたが、私は英語で言えないことは日本語で言っていました。ホストファミリーは日本語を知らなかったのですが、表情とジェスチャーでだいたい通じました!!
英語力ではなくコミュニケ―ション力が大切だなぁと思いました。

今度はアジア方面のボランティアの方の体験談でしたが、英語が母国語でない場合、全然言葉がわからないということもあります。そういう時は、もう身振り手振りでコミュニケーションをとるよりほかはありません。上のかたも行っているように、「コミュニケーション力」が大事だということですね。

 

まとめ

簡単にいくつか体験談を紹介しましたが、いろんな体験談を読んでいて感じることは、少し趣旨と変わってしまうかも知れませんが「実際にボランティアに行ってみて、自分がどのくらい英語を話せるのか、実際にコミュニケーションするには、どんな言葉が必要なのか」を体験的に知ることが出来ることが最大のメリットなのではないかと感じました。今後海外で仕事がしてみたいと思う人にとって、これ以上に有益な知恵はないのではないかと思います。

もし、現在海外に行くことを迷っているのでしたら、ぜひ行ってみることをおすすめします。もちろん、その国の治安や実際にする仕事の内容などを知っておくことは必要ですが、結局のところ「行ってみないとわからない」ということですね。なんだか最後に無責任なことを行ってしまいましたが、実際に自分の英語が通じたときの快感を、皆さんにも味わっていただけたらと思います。

 




 

 

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