芦田愛菜の現在(いま)吹き替えは上手い?映画スヌーピーでの評価は・・・。

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芦田愛菜の現在(いま)。元気でやってるかな?

天才子役として、当事めちゃくちゃ注目されていた芦田愛菜さん。なんと現在11歳!最近テレビで見る機会が減ってきていることで、今、何をしているのか?どんな仕事をしているのか?と話題になっているようです。

そもそも、どうして出演が突然減ってしまったのか?そのあたり、何か原因があるのでしょうか?

とても頭がよく、かつ努力家の芦田愛菜さん。子役の時代から活躍しすぎるとジャスティンビーバーやみたいにならないか心配で心配で・・・。(たぶんあそこまでにはならないから大丈夫だとは思うけどね)

と、言うことで、芦田愛菜さん、現在どういった状況なのか、わかる範囲でしらべてみましたよ!!

 

 

映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』に出演

12月4日に公開の映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』に出演されている芦田愛菜さん。共に人気子役の鈴木福くんと日本語吹き替え版の声を担当しました。鈴木福くんは主人公のチャーリー・ブラウンの声を、芦田さんはチャーリー・ブラウンが思いを寄せる“赤毛の女の子”の声を担当。

芦田さん、この役をやってみて次のようにコメントしています。

監督の演出を受けて、「大人っぽく演じる」ことを意識したという芦田さんは、「赤毛の女の子の最後のせりふがとても感動的で、チャーリー・ブラウンのことをいつも見ているよという気持ちを大切にして演じました」と振り返り、「赤毛の女の子は、結果だけじゃなくて、それまでの過程もちゃんと見て人を判断できるので、そういうところは尊敬しちゃうっていうか、私はまだまだだなと思いました」鈴木福&芦田愛菜:「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」で声を担当「動いているのがすごく可愛い」

先日もこの映画のPRもかねてバラエティ番組に出演していましたが、鈴木福くんも芦田愛菜さんもちょっと大人っぽくなってましたね。受け答えもしっかりしていたし、芦田さんが小さいころに”天才子役”として引っ張りだこだったときの「あざとさ」みたいなものがなくなって、なんだか好感が持てました(笑)どうしても、子役の子供さんが大人の世界でがんばってるのを見ていると「すごいなあ・・」と思うと同時に「だいじょうぶかなあ・・」とも思って、ちょっと複雑になります。まあ、余計なお世話だし、本人も楽しんでるだろうから、いいんだけどね・・。

 

テレビに出なくなった”きっかけ”って?

一時期は、どのTV曲の番組にも引っ張りだこで、ホントに大人気でしたが、一時期からパタッとテレビへの出演が減ったように感じました。何か理由があるのでしょうか?

 

芦田さんのテレビ出演が減ったとウワサされる原因の一つとして、芦田さんが主演していたドラマ『明日、ママがいない』での一連の騒動が影響しているといわれています。

親が育てられない子供を匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する熊本市の慈恵病院は16日、人気子役・芦田愛菜(9)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」について「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与え、人権侵害だ」として、放送中止を申し入れると明らかにした。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会への審議の申し入れも検討している。愛菜ちゃん主演ドラマに「人権侵害だ」

この抗議によってスポンサーさんがCMの放送を見合わせてしまったり、途中で打ち切りなんて話もあったりと、かなりの騒動になりました。

結局ドラマは最後まで放送されましたが、CMがあの「AC」のCMに差し替えられたりしてましたね。

芦田さんサイドが抗議!?

このドラマの主演を勤めていたのは芦田さん。局の「放送を自粛する?しない?」と雲行きが怪しくなってきた際に、芦田さんサイドが抗議をしていたという話なのです。

その後、主演のポストを用意することで話は決着したらしいのですが、芦田さんのギャラが高いこともあり、だんだんと敬遠されていったというお話です。

テレビから消えた?はちょっと大げさでした。

芦田愛菜さん、最近っめっきり見ないなあとは感じるものの、全くテレビなどに出ていないというわけではなさそうです。

『明日、ママがいない』以降も、ドラマでは、銀二貫(2014年4月),はなちゃんのみそ汁(2014年8月)、ラギッド!(2015年2月)吹き替えの仕事では、唐山大地震 (映画) (2015年3)、チェスター動物園をつくろう(2015年4月)など、それなりに仕事をされているみたいですね。決して”干されている”とか”消えた”とか、そういう状況ではなさそうですね。

 

 

”子役”というジャンルの価値。

確かに、一時期よりはテレビの出演は減っていますが、その理由は”子役”というジャンルの特殊性にあるようです。

「子役は成長が早くルックスが安定しないため、サイクルが早い。1~2年で子供らしさが消えてしまう。愛菜ちゃんも正念場にきています。その彼女の代わりに浮上したのが谷花音ちゃん。2013年のCM起用社数は11社で子役界の女王です」子役のCM価値 「芦田愛菜ちゃんもすでに正念場」と関係者

成長が早いので、単純に”子供”でなくなっていってしまうという、逃れようのない理由から出演が減っているみたいですね。

 

まとめ

確かに出演は減ってはいますが、単に”子役”としての仕事が減ってきているだけで、これからはまた別の切り口で活動されていくのでしょうね。一時期は人気が”ありすぎた”状態だったし、その時と同じような人気を維持しようと思ってもなかなか難しいところがありますよね。

これからも出演作が増えていくのか、新しい女優さんとしてこれからもがんばっていって欲しいですね。

 

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