三山ひろし、けん玉で歌う理由は?紅白出場歌手がなぜ”けん玉”なのか?

この記事は3分で読めます


なぜけん玉?紅白出場歌手三山ひろしのけん玉の理由・・。

今年も寒くなり、年末も目前となってきましたね。年末といえば紅白歌合戦ですが、今年で66回を数える紅白。今回は特に”聞いたことないなあ”という歌手の方が結構いらっしゃって、自分のトレンドに対するアンテナの鈍さにちょっと悲しくなってしまいます。

初出場の歌手の方ももちろん沢山いますが、そのなかでちょっと気になった歌手の方がいました。なんと、演歌歌手の方で「けん玉をしながら歌を歌う」

という、紅白史上もっとも”なんと言ってよいかわからない”パフォーマンスをする、美山ひろしさんという方です。気になりますね・・・。

なので、今回はその”気になる歌手”三山ひろしさんについて掘り下げていこうと思います。

 

三山ひろしプロフィール

miyama

出典:三山ひろしオフィシャルウェブサイト

本名:恒石正彰

誕生日:1980年9月17日(35歳)

出身地:高知県南国市

ジャンル:演歌

レーベル:日本クラウン

地元の喉自慢大会などで優勝し、2003年度NHKのど自慢グランドチャンピオン大会にも出場。その後、歌手を目指して25歳のときに上京。「LIVEレストラン青山」というお店でウェイターとして働いていたところ、たまたまその店のオーナーが演歌歌手の大御所、松前ひろこさん。その夫が作曲家の中村典正さんで、中村先生の下で3年間修行を積む。

2007年「日本クラウン創立45周年記念新人オーディション」で準グランプリを受賞。そして2009年に「人恋酒場」でデビュー。2010年にデビュー曲の「人恋酒場」が10万枚を突破しゴールドディスクに認定!!2011年第53回日本レコード大賞「日本作曲家協会奨励賞」を受賞。2012年発売の5枚目のシングル「男のうそ」でオリコン演歌チャート1位を初獲得。

と、下積みは長かったですが、デビューしてからわずか3年でオリコン演歌チャート1位を獲得数など、すばらしい実績ですね。

 

なぜ?なぜけん玉をしながら?

さて、何よりも気になるのが、三山さんの”歌”ではなく”けん玉”。

三山さん、けん玉をしながら演歌を歌うという、ゆるいんだかガチなんだかわかりづらいパフォーマンスを行っております。

いくら歌で生計を立てている演歌歌手といえど、歌を歌うときには集中力を要するはず。それなのに、歌の世界観も詩の内容も全く省みず、けん玉を披露するという、難易度が高そうで大変なんだろうけど、そのすごさが伝わりづらいという特技には驚かされますが、そもそも、どうしてけん玉はじめたの?

 

ファンと楽しむためだった。

三山さんがけん玉に触れるようになったのは2年前。「ファンのみなさんと楽しめるコーナーを考えた」のがきっかけだった。当初はファンと一緒にけん玉をするつもりだったが、いつしか自分で検定を受けることに。わずか約2週間半の練習で、10級から初級を飛び越して一気に準初段を獲得してしまった。「けん玉演歌歌手」で注目度が上がる三山ひろしさん「壁を乗り越える努力はどちらも同じ」

その後、ますます夢中になり、現在けん玉2段を取得!さらに3段を目指して練習しているということです、努力家だということは非常によくわかります。一つのことにはまると”とことん”追求する性格なんでしょうね。

 

実際にけん玉演歌を聴いてみた。感想は・・・。

けん玉をしながら演歌、ということですが、実際に見てみないとなんともいえないので、実際に見てみましたが、なんだろう・・もやもやする!!

歌は非常にお上手ですし、けん玉も「あ!、結構激しく動くのね!」というくらい、リズムに合わせて忙しくけん玉をしています。忙しくけん玉をしながら、もちろんけん玉を見ながら、真剣な表情で歌い上げる・・・。

実際に見てみた率直な感想ですが、やっぱり何とも言えません。どう思ったらいいかが、よくわからない・・。歌だけだったらすんなり入ってくるんだけど、けん玉が”足し算”になってないような・・・。

なんだろう、この複雑な気持ちは?なんとも表現しがたい感情が、胸の辺りをふわふわと漂っている。そんな感じでした。

気になる方は見てみてね『三山ひろしさんがけん玉しながら演歌を歌う動画』

 

”ごり押し”とのウワサも・・。

いろいろと調べていると、ちょっと不穏な記事を発見!!こんなタイトルでした。

早くも『紅白』出場内定! “けん玉演歌歌手”三山ひろし「バーニングの猛プッシュで」

記事によると、紅白出場歌手の決定は表向きは11月だが、実際にはそれよりもはるかに早い段階で「内定」が出ているらしく、三山さんはその「内定」と受けていたらしいのです。その理由が三山さんの所属事務所『バーニングプロダクション』にあるらしく、

明確な選考基準がない『紅白』は、そのキャスティングにバーニングプロ・周防郁雄社長が絶大な力を持っているとされる。『紅白』は毎年、ゴリ押しされるアーティストが不自然に出場を決めることが恒例となっており、~後略~ 早くも『紅白』出場内定! “けん玉演歌歌手”三山ひろし「バーニングの猛プッシュで」

以前からかなり事務所から”プッシュ”されていたらしい三山さん、今回の紅白出場も、絶大な権力を誇るバーニングプロダクションのおかげなのではという記事でした。う~ん、実際のところ、どうなんでしょうか?

 

まとめ~でもやっぱりこの目で確認しなくては!!~

けん玉を見てみても、歌を聴いてみても、「ごり押し」の記事を見てみても、なんだか非常に”もやもや”する美山ひろしさんですが、それでも舞台は”紅白”。中途半端なパフォーマンスをするはずがありません。本人も、紅白出場できたら、「紅白二刀流のけん玉を操る新技を見せます」と豪語されていますから、きっと見ごたえのあるパフォーマンスを見られるのだと思います。

なんにせよ、実際にこの目で見てみるまではなんとも言えませんね。うーん、もやもやする・・・。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. VV9V9A3017_TP_V
  2. a0002_010279
  3. sayapon20160312020517_TP_V
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。