江藤愛アナの演技は上手い?下手?『下町ロケット』での評価は?

この記事は4分で読めます


視聴率が好調のTBSドラマ『下町ロケット』

第9話の視聴率が、フィギュアスケートのグランプリファイナルと重なっていたにもかかわらず、「18.2%」という数字をたたき出し、今週日曜日の最終回に向けて勢いが止まらない状態ですね。

『下町ロケット』、ドラマの中盤くらいから(特にガウディ計画編に突入してから)、かなり話題性のある”客演”が目立ちますが今回、TBSアナウンサーの江藤愛(えとうあい)さんが出演することがわかりました!!

下町ロケットではほかにも、お笑い芸人のバカリズム、今田耕司さん、フリーアナウンサーの高島彩さんなど、沢山のサプライズ客演が目立ちますね。そして今回の江藤愛さんの出演。TBSさん、どうしてもいい結果を残しておきたいのか、物語の最終回に向けて使えるものは何でも使っておこう!!という魂胆が見え隠れしてますね♪ 憶測ですけどね♪

いくらチョイ役とはいえ、大人気テレビドラマに出演されるのですから、やっぱり気になるのが江藤愛さんの”演技力”。今までいくつかドラマ出演はされているみたいですが、いろいろな情報を総合してみて、江藤愛さんの演技、上手いのか?下手なのか?を予測してみました!!

高島彩(アヤパン)の演技は上手い?下手?『下町ロケット』での評価は?

 

 

江藤愛さんプロフィール

 

江藤 愛(えとう あい)

出身地:大分県日田市

生年月日:1985年11月14日(30歳)

血液型:AB型

最終学歴:青山学院大学文学部英米文学科

2009年、TBSテレビ入社。同年4月7日深夜放送の『アナCAN』にて、同期の田中みな実(2014年9月退社)と共にアナウンサーデビュー。以降『はなまるマーケット』や『ニュース探究ラジオ Dig』をはじめ帯番組を中心に起用される。2014年4月には先輩の枡田絵理奈から引き継ぎ、『ひるおび!』の平日全曜日を担当。

出典:wikipedia

 

江藤愛アナ、『下町ロケット』での役柄は?

放送日に2日前に発表された江藤愛アナの下町ロケット出演。出演するのは一瞬だけなので、さすがに物語りに”ガッツリ”絡んでくることはないでしょうが、どんな役柄で出演されるのでしょうか?

恵俊彰さん演じる「神谷弁護士」の秘書として出演予定!!

江藤アナ、自身のブログで下町ロケットへの出演を発表されたのですが、出演するのはおそらく「最終回本編」ではなく、最終回直前の特別番組に出演するのではないか?と見ています。

最終回当日よる7時『超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章』を放送。

この番組では、1話から9話までの感動シーンを再編集して放送するのと同時に新しく撮影される“新撮ドラマパート”も放送される予定で、江藤愛アナ、おそらくこの中に出演されるのではないでしょうか?

ちなみにこの放送では、土屋太鳳さん演じる佃利菜の彼氏と噂される「マサヒコくん」も登場する予定です。マサヒコ君を誰が演じるのか?楽しみです。

 

江藤愛アナ、演技力はどうなのよ?

さて本題。江藤愛アナは演技力があるのかないのか?どうやら江藤アナ、過去にいくつかドラマ出演をしているみたいで、直近では『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』や、ちょっと前の話題作『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』にも出演されています。

が、江藤さんの演技に対する評価が全く出てきません。どのドラマでも”チョイ役”ばかりなのか、特に演技に対して評価をしている方はいないみたいです。

 

 

代わりと言っては何ですが、こんな記事を見つけました・・・。

しかし、何かしら手がかりがあるはずだ!といろいろ調べてみた結果、こんな記事を見つけました。以下引用・・・。

いつも原稿をきちんと読んでにこやかに進行する。可愛らしい笑顔だけど、ちゃらちゃら着飾ることはせず、妙な自己アピールもせず。原稿読みが終われば、MCの脇にじっとおとなしく立っている。目立たない。けれど、いじけているわけではまったくない。

~中略~

江藤さんの「演じない」制御力。それも自己演出力の一つです。いや、ある意味江藤さんの演出力の方が、田中(田中みなみアナのこと)さんよりパワフル、と言えるのかもしれない。女子アナにとって、「押し出す」ことよりも「引き算」の方が、よりたくさんのエネルギーを必要とするのですから。田中みな実の同期・江藤愛アナ 自己演出力は相当高いとの評

この記事は、女子アナウンサーがテレビ出るということは、自分を「どう見せるか」を演じるいわば”舞台”にたとえて江藤さんを評価しておられます。確かに、ドラマとは演技の種類は違いますが、「自分をどう見せるか」「どう見られているか」に関していえば彼女達アナウンサーはプロフェッショナル。

役者さんのような表現は出来ないかも知れませんが、「自分の見え方をコントロールする」という技術には長けているものと思われます。

 

ラジオでの「コント風演技」には定評あり!?

筆者はラジオリスナーなのですが、江藤愛アナ、ちょくちょくラジオに参加されており、しかも「コント」風に出演されています。

かなーり前ですが、菊地成孔の粋な夜電波 第120回赤坂サカス サカスステージ公開収録の時には、説明がないと何をしているのか全く意味不明なコントを、ジャズミュージシャンの菊池成孔さんとやっていました。

コント内では新人アイドルの役柄でしたが、結構振り切って演じていました。このあたり、冗談で逃げたりしないところがすごいと思います。

江藤愛 コント「ラブちゃん」 菊地成孔の粋な夜電波 第120回 TBSラジオ

 

最近では「おぎやはぎ」のラジオにも・・・。

最近では、TBSラジオ『おぎやはぎのめがねびいき』にも出演された江藤愛アナ。ラジオ内のコーナーで、いつも担当されているTBS升田尚宏アナの代役として出演されたときの評判が非常に高かったです。

「山里が読む〔週刊・おぎやはぎ批評〕を聴いて、読む人って重要だなと思う。升田アナ、江藤愛アナの素晴らしさが改めて分かる。」

「叔父にメガネびいきの週刊・おぎやはぎ批評を勧められた。ネタもそうだけど江藤愛さんが読み上げてるのがめっちゃ面白いと」

「おぎやはぎ批評の代打江藤愛可愛すぎるww」

「今週の「週間・おぎやはぎ批評」升田アナの代打で江藤愛アナ。もう、愛ちゃんで良いのでは(笑) 」

「江藤愛のおぎやはぎ批評めちゃくちゃかわええ」

ラジオを聴いている人たちからの、おぎやはぎに対する”批評”を読むコーナーなのですが、かなりきわどいメールを読まされているはずなのに、平然と、淡々と読み上げていました。

シリアスな演技に関しては正直わかりませんが、バラエティ風な演技力はかなり高いのではないかと思います。

 

まとめ~結局演技力はどうなんだ?~

結局、ドラマへの出演は余り注目されていなかったため評価がわからないのですが、バラエティでの対応力、アナウンサーとしての立ち振る舞い、コント風演技の演技力の高さなどを総合していくと、結果「バラエティでの演技力は高い!!」という結論です。正直、ドラマではどうなるかわかりません。ただ、演じる役柄によってはすごくいい演技になるのではないかと思います。

さて、12月20日の午後7時からの『超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章』に出演される江藤アナ、一体どんな風に出演されるのか、みんなで見守りましょう!!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. a0055_000853
  2. a0001_015247
  3. a1180_013608
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ドラマ『FF14光のお父さん』まとめページ!!

20160331171820b74