THE MANZAI 2015の感想!注目の若手3組の評判・評価は?

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THE MANZAI 2015の感想!注目の若手3組の評判・評価は?

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出典:http://natalie.mu/owarai/news/169121

2014年までは「日本一面白い漫才師決定戦!」という趣旨の番組だった「THE MANZAI」ですが、今年からはコンテスト形式ではなく、単純に「年末に面白い漫才師集めてお祭り的に楽しもう!」というとても平和で、むしろそっちのほうがうれしい番組に変わりました!!

コンテスト形式だとどうしても「あの漫才は・・・」と批評する視点に立ってしまって純粋に「漫才」を楽しめなくなってしまうので、純粋にお笑い好きの筆者にとっては、もちろん皆さんにとっても、すごくいい番組になったと思います。

では早速、THE MANZAI 2015を見た視聴者の方の感想などをまとめていきましょう!!

 

1組目 『フットボールアワー』

トップバッターは吉本興業所属、岩尾さんと後藤さんのコンビ『フットボールアワー』

テーマは「むかつくおっさん」

岩男さんがむかつくおっさんの話をしているんだけど、どうにも描写がずれていてそこに後藤さんが突っ込んでいくという展開。岩尾さんのしゃべっているおっさんの全貌がだんだんと明らかになってくるのが面白かった。

というか、さすがの安定感!トップバッターで新ネタを放り込んでくる度胸。すばらしかったですね。

「収録の2日前に作った新ネタって言ってたけど、ずっと前からのネタのようにフットっぽくてイイ。」

「『M-1』よりも、この形の『THE MANZAI』のほうがTVショートしては断然面白い。フットボールアワー1組だけでM-1超えてるもんなー。」

確かに、新ネタのようには思えないほど安定していました。

 

2組目 『タカアンドトシ』

吉本興業所属、タカさんとトシさんのコンビですが、トシさんの子供の話から、新婚っていいよねという話に。タカさんの新婚妻役がズレているのをトシさんが突っ込んでいく。途中、要所要所におっさんが割り込んでくるのが面白かった。

あいかわらずの「○○か!!」のツッコミがすばらしかった。安心して笑うことができるっていいなあ・・・。

「THE MANZAIの出演者豪華だなあ!タカトシさんすごい面白くてゲラゲラ笑ってしまった。ナイツさんもすき。」

「THE MANZAI 安定感ある面白さが続いてる。タカトシ面白かったー。」

 

3組目 『トレンディーエンジェル』

M-12015の王者、『トレンディーエンジェル』が登場。ネタはクリスマスとハロウィンのやつ。正直ほかで観たことがあったのであんまり新鮮味はなかったんだけど、今すごく忙しいだろうから、仕方ないのかな?

相変わらずテンポの速い掛け買いでしたが、おなじみ「斉藤さんだぞ」で拍手がw「ぺっ!」でも拍手が沸き起こっていた。漫才は好みの問題ももちろんあるだろうから、好きな人は好きなんだろうけど・・。前はもっと面白かったような気がしています。まあ、今はこういう感じのほうが受けるのかな?

「THE MANZAIなう やすとも&ノンスタ&タカトシ&トレンディエンジェル最高に面白かった(笑)笑い過ぎてお腹痛い」

 

4組目 『ブラックマヨネーズ』

ブラマヨは、骨折した友人のお見舞いに何を持っていったらいいかという吉田さんの相談から始まる。いつものブラマヨ。最初は真面目にアドバイスをする小杉さんですが、いつものように暴走し、結局吉田さんにビンタされてましたね。

たけしさん、「危険だけどおもしろい」とおっしゃってました。

小杉さん、太ってたなあ・・。司会のナイナイの矢部さんに「太りすぎて何言ってるかわからない」と言われてました。

「ザマンザイはやっぱこういう形が良いと思う。おもしろい。でも、できればあんまりテレビやってないネタ、もしくは新ネタで勝負してもらいたい。そして、ブラマヨは本気で新ネタを作って、漫才を引っ張っていってもらいたい。」

「おぎやはぎとかきゃいーんの漫才久々。ブラマヨも漫才は久々。基本フォーマットは同じだけど面白いのは凄い。」

 

5組目 『ナイツ』

ナイツ、塙さんの「私こう見えても」を「わたくし肛門見えても」からはじまる相変わらずのナイツの漫才。塙さんの出身地の話から上戸彩さんの話、炎上についての話、上重アナウンサーの話など、なぜか”上”が言葉つく言葉にこだわる塙さんでした。

相変わらず面白いし、やっぱり皆さん、少しずつ進化しているんだなあと感じました。たけっさんも「最初はボケが引っ張っていたけど、土屋の突っ込みも上手くなった」と評しておりました。

「THE MANZAIでナイツ土屋君がツッコミ技術をたけしさんに誉められた!嬉しい!」

「THE MANZAIナイツからようやく始まった感」

 

6組目 『ノンスタイル』

バリバリ冬なのに、花火デートの話だったノンスタイル。井上さんが石田さんに彼女の役を振っているのに、石田さんが全く彼女をやってくれない。デートにいたるまでに登場するいろんな人物、物、など、一人で何役もこなしてました。石田さん、数え切れないくらいぼけまくってましたね。

たけしさんいわく「あのかたちをやらせたら一番上手い」とおっしゃってました。こういうの、うれしいだろうなあ。

「THE MANZAIのNON STYLEがおもしろすぎてルミネtheよしもとのチケット衝動買いしてしまった!楽しみ!!」

「THE MANZAIなう!!!NON STYLE面白いね」

 

7組目 『博多華丸・大吉』

前回のTHE MANZAI2014の優勝者、博多華丸・大吉のお二人。親戚の集まりで子供に好かれたい華丸さん。どうやったら年頃の子供の心をつかめるかというネタをしていました。それにしても、華丸さんの「親戚のおっさん」の役が本当に面白かった。「こういうおじさんいるな~」という雰囲気がバリバリ出てました。

昨年はたけしさんのひとこでとで出演が決まった華丸・大吉。相変わらず面白かったです。

「THE MANZAI 今回あんまし面白くねーなーって思って見てたけど、博多華丸大吉はおもしろかった!」

「遅ればせながらTHE MANZAI大好きな 矢野・兵動さん ノンスタイルさん 海原やすよ ともこさん 博多華丸大吉さん 笑い飯さんを観れるーーー!

ほんま豪華で、関東で観れる一番面白いお笑い(漫才)番組だと思う。

 

8組目『海原やすよ・ともこ』

筆者不勉強で、初めて観ました。親子3代で漫才師と言う漫才師のサラブレッド。しかも姉妹だそうですね。

初めて見ましたが、面白かった。内容は東京の人と関西の人との違いについてでしたが、掛け合いが自然で、アドリブなのかアドリブじゃないのかわからないくらいすごく自然で、身構えずにひたすら笑っていられました。自然に、ただ話をしているようにも見えて、でも内容は本当におもしろい。場数をふんでるな~という安定感が感じられました。

たけしさん曰く「今の女の人の漫才で一番うまいんんじゃないの?女を感じない!!」と絶賛されていました。

THE MANZAI!海原やすよともこさんは女性漫才師の中で一番好きー!たけしが「女じゃないみたい」って言ってたの、とても分かる気がする…。女芸人って女性にしかわからないネタをやることが多いから…。やすとも姉さんは純粋に漫才の技術が上手なんだよなー。

 

9組目『笑い飯』

ダブルボケ、笑い飯さんですが、テーマは「マナーの悪い人」。道端にガムをはき捨てる人に対して、”ガムの妖精”が注意をしに来るという、わけのわからない設定で二人でひたすらボケ続けていました。掛け合いが絶妙だとか、間がどうとかそういうことよりも、こんな大舞台で、おじさん二人が堂々とふざけているのが本当に面白かった。こころからばかばかしいものが見られたと思います。褒めてますよ。

「お父さんと THE MANZAI 見てるなう。お父さんが笑い飯見て爆笑してて…お父さんの笑ってるのに笑ってしまう(笑) 」

「THE MANZAIなうー。笑い飯やばいwww(´^ω^`)ワロチ」

 

10組目『メイプル超合金』

THE MANZAIのプレマスターで勝ち上がってきたコンビ一組目。M-1でも存在感を見せ付けた『メイプル超合金』。

コンビの赤い方、カズレーザーがM-1のときよりもリラックスしているように見えました。本当にふざけたキャラクターで最高です。もっとテレビで

見たいです。

「THE MANZAI メイプル超合金を観たから、もう残りは流し見でいいや。メイプル超合金以外突出して観たいのはないし。」

「メイプル超合金、M-1で見逃したけどTHE MANZAIで見られてよかった 面白かったww」

 

11組目 『サンドウィッチマン』

サンドウィッチマン、テーマは「引越しのときの挨拶」。富澤さんのいかれた感じのキャラクターが好きです。伊達さんのやくざ風突っ込みも冴え渡っていました。

買い物行こうとしたらTHE MANZAIにサンドイッチマン出てきたから出掛けれなくなった

 

12組目『三四郎』

若手の注目株、三四郎ですが、正直漫才ははじめてみました。どんなネタやるんだろうと思ってみていました。最初は小宮(メガネの方)がどんどんぼけてくるのかな?と思ってたら意外と相方の相田さんのほうがボケてくる。真面目そうに見えるのに。

王道の漫才と言う観点から言うとかなりずれてはいるんだけど、会場もだんだんと三四郎に引き込まれて、気づけば大爆笑を誘っていました。

たけしさん曰く、「ゲテモノだな」と笑っていました。でも、なんか見直したぞ三四郎!面白かったです。

「THE MANZAIのプレマスターズを見ている。三四郎メチャクチャおもしれー。前に見たようなネタだけど」

「三四郎さん、岡村さんにバチボコ面白かったって言ってもらえて、阿波踊りのネタをM-1決勝≒THE MANZAIマスターズでやれて良かったね」

 

13組目 『おぎやはぎ』

個人的にはこの番組のメインコンテンツ(笑)。本当に久しぶりにやるのではないだろうか?ラジオでは、ネタを5~6時間で作ったと言っていたが、果たして出来の方は?

相変わらず全体的に力が抜けていて、もうホント「雰囲気で笑わせにかかる」といった感じです。ネタのクオリティが高いかというと決して高くないと思うのですが(すいません)、数々のバラエティで鍛えてきた対応力で、結局面白かった。ネタなんかなくても、結局面白くしちゃうんだろうな・・・。

おぎやはぎとかキャイ~ンとかの漫才なんか物凄い久し振りに観たわ。これだけでもTHE MANZAIを見ておる甲斐があるというもの。

 

14組目 『キャイ〜ン』

この二人の漫才も本当に久しぶりに見ました。登場すると同時にウドさんがテンション上がりすぎてコケてました。

内容は「最近年を感じるね」という話。ウドさんは何をやってても面白く見えてしまうぞ。

「おぎやはぎとかキャイ〜ンとか普段漫才を見ることのないコンビの漫才見れたり、兵動さんって漫才できんの?てか矢野兵動ってコンビ名のコンビ組んでだったんだって色々衝撃を受けるサイゲームスがスポンサーのTHE MANZAI」

「おぎやはぎやキャイ〜ンみたいな、今TVでネタ見ることないコンビを呼んでるのは評価したい>ザマンザイ」

 

15組目 『ますだおかだ』

漫才の”ベテラン”やりそうなことをネタにしていました。後半はDJポリスをネタにしていましたが、やっぱり実力あるなあ。

ますだおかだのネタのあとのニュースに笑ってしまった優しくない俺。 それでは聴いていただきましょう!斉藤和義で「やさしくなりたい」

 

16組目 『チュートリアル』

徳井さん、開口一番「ハンサムですよね」と自画自賛。カメラマンとモデルというテーマでの漫才でしたが、やはり今回も徳井さんがだんだんと変態に変わっていく様が最高でした。

チュートリアル漫才久しぶりに見たけどエエなぁ~(*^^*)

 

17組目 『パンクブーブー』

出ました実力者。本人たちは”人気が全然ない”事を気に病んでいる様子ですが、ネタは最高に面白かった。子供と過ごす時間が大切だという話から、子供の話に・・。

たけしさん「まるっきり違うネタやるね。まるっきりネタが違うけど、全部面白い。」パンクブーブー、いい酒飲めそうですね。

子供に付き合ってTHE MANZAIがっつり見ちゃったよ。最初のフットとタカトシだけ見れなかったのが残念。ノンスタとパンクブーブーにめっちゃ笑った。ものすごく豪華なメンバーで本当に全部面白かった。

 

18組目 『ハマカーン』

神田さん(メガネのほう)が、マッチョな人の嫌なところを並べてくという漫才。だんだんと神田さんの立ち居地が”OL目線”になっていくところが面白かった。「下衆の極み」は出ませんでしたが、出なくて全然平気。すごく面白い。やっぱり実力あるんだなと再確認しました。

The manzai ハマカーンの事、やっぱり進化してるねーって、たけしに感心されてた~(^-^)/

 

19組目 『ジャルジャル』

ジャルジャルさん、M-1のときのような、微妙な言い方のズレを題材にした漫才を披露。M-1のときよりもリラックスして見えて、楽しめた。あんましぎらぎらしてると視聴者にもそれが伝わってしまうものなのか、M-1のときよりも面白かったように思う。

「the MANZAIつけたらジャルジャルがこないだのとほとんど同じようなネタやってて呆れた」

「今日ザマンザイだったのね。この間のM-1見れてなかったから知らんかったけど、ジャルジャルあんなちゃんとした漫才できるのね。いつぞやのキングオブコントでのネタがすげーキライだったからそれからずっと色眼鏡だったけど、見直したわ。」

 

20組目 『ウーマンラッシュアワー』

筆者は今までウーマンラッシュアワーを面白いと思ったことがなかったのですが、今回は”人の悪口”ではなく、村本本人の自画自賛。基本相方をコケにしていた形で、すごく面白かった。すげー早口!それでもかまない。

調子に乗りすぎて与えられた時間をオーバーしすぎて、司会のナイナイに「はやく終われ」といわれてました。自由すぎるw

“THE MANZAI”イイねぇ〜♬やっぱり芸人さんがネタをやってるのを見ているのはうれしい。今回は純粋に“客をどれだけ笑わせたか!”が勝負で、判定制ではないがこれが本当の“戦い”なのだと思う。中でもウーマンラッシュアワー、冒険したなぁ(笑)
嫌われ覚悟でよくやった!

 

21組目 『矢野・兵動』

矢野兵動もあまり見たことがありませんでしたが、さすがの安定感でとても面白かった。身の回りにいる面白い人や、おっさんの話。関西の芸人さんは”おっさん”を寝たにすることが多いように思えましたが、アクの強いおっさんがうようよいるんでしょうね、関西には。

ナイナイ岡村さん曰く「滑らない話」みたいだったです。

THE MANZAI、ウーマンラッシュはネタよりも違うところで笑ったし、それを上手いこと使う矢野兵動また笑う( ´∀`)

 

22組目 『中川家』

テーマは「大人の対応」と「結婚式」結婚披露宴に呼ばれたときのエピソードをネタに漫才してました。一切ひやひやせずに見られる抜群の安定感。本当に面白い。本当にベテランな感じでいいですね。

「THE MANZAI見てた。最初から見れて良かったしかなり笑って面白かった。今回はサンドイッチマンと中川家が私のツボだった。そしてベテラン勢は色々と流石だな~と思った。」

「THE MANZAI 中川家に1番笑ったかな。涙出たわ。」

 

23組目 『爆笑問題』

トリを飾るのは「爆笑問題」の二人。太田さんが登場と同時に客席に乱入。そしてたけしさんの目の前までいって「メリークリスマス、ミスターローレンス」と言い放つと、見事にたけしさんからのツッコミをいただいていました。

ネタは、今年の流行語大賞。さすが場数を踏んでいるだけあって面白かった。田中さんも太田さんも、漫才になるとプロの顔を見せてくれて、なんだかかっこよかった。

THE MANZAI 2015 爆笑問題 凄かった 太田さんのドキドキハラハラのボケは最近になって慣れた

司会の99サンとたけしサンの講評もあとちょと長く喋ってくれたら解説的でいいのにぃ

てかもう終わったの?泣ナイツからしか見れんかた。笑いすぎて風邪も吹っ飛んだかな。

 

まとめ

いや~本当に面白かったです。個人的に好きな芸人さんも余り好きでない芸人さんもいますが、全体的にすごく面白かった。筆者は正直M-1グランプリ全体がなんとなく面白くなく感じてしまいましたが、この「THE MANZAI」は心から素直に楽しむことが出来ました。個人的には、漫才を評価しながらみるというのは性に合っていないんだと思います。

これから年末年始にかけてネタ番組が増えますが、どれも本当に楽しみだなあ。

 

 

 

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