ドラマ『火の粉』第2話のあらすじ、ネタバレ、感想。着実に梶間家を取り込む武内。

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ドラマ『火の粉』第2話のあらすじ、ネタバレ、感想。着実に梶間家を取り込む武内。

 

こんにちはうさぎです。

昼ドラが終わり、今度は新しく「オトナの土ドラ」と題して東海テレビはまたまたドロドロドラマを放送していますね。

前回は、初回にも関わらず一気に尋恵の信頼を勝ち取り、だんだんと梶間家に侵入することに成功しています。やっぱり武内、梶間家に対してなにかするつもりだな・・。

記者と名乗る男もまだ謎だし。どうなることやら・・・。

前回の第1話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら。

ドラマ『火の粉』第1話。あらすじ、ネタバレ、感想。殺したのは、武内?

 

 

ドラマ『火の粉』第2話のあらすじ、ネタバレ。

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では、いきまっしょい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

武内さん、謝る。

「まことに、すいませんでした」

第2話、武内さん(ユースケ・サンタマリア)が梶間家の面々に謝罪をするところからスタート。

武内さんの飼い犬レオ(ドーベルマン)が、あやうくまどかに噛み付くところだった。雪見が出てくるのがあとちょっと遅かったら、大変な事になってたからね。

レオ(ドーベルマン、しかも凶暴)は、譲り受けたブリーダーに返したから心配いらないと武内さん。
そして、ただ謝るだけでは気がすまないらしく、封筒に札束(20万円位かな?)を入れたものを家族に手渡します。

旦那の俊郎(大倉孝二)、封筒の中身を見て「ワオ!」

って「ワオ!」じゃねえよ(笑)素直すぎるだろ。

他の家族は受け取るのをためらいましたが、旦那の俊郎、武内さんの意思を尊重して、ありがたく頂戴することにしたみたいですね。うん、正直!!

 

お通夜は、遠慮して欲しい・・。

梶間家を出て行く武内さんを見送る勲(伊武雅刀)と尋恵(朝加真由美)。

おばあちゃんの葬儀の準備などで忙しいときに、ご迷惑をおかけしましたと言って出て行こうとする武内に勲が・・。

「武内さん、そのことなんですが・・」

勲、武内さんへ、おばあちゃんのお通夜への列席を遠慮していただきたいと言います。

裁判官時代の同僚も来るし、隣に元「被告人」が住んでいるということを知れると、どんな噂を立てられるか分からない。
無理に隠す必要もないんだけど・・と決まり悪そうに言う勲。

武内、すごく残念そうな表情をあらわにしましたが、私は勲さんのおかげでこうして生活できる。もし有罪になっていれば、今頃ただ死刑を待っているだけだったろうと・・。
そんな命の恩人の勲に迷惑をかけるわけにはいかない。そう言って、通夜への列席をしない約束をしました。

武内に、通夜に列席してもらえないことに尋恵も、すごく申し訳なさそうにしていました。

まあ、武内さんとおばあちゃん、仲よかったもんね・・。殺したかも知れないけどね・・。

たぶん殺してるよな・・。

 

お金を返すつもりが・・・。

武内家。

だんなさんがどうやらお金を返しに来たみたいですが、お通夜に参列できなくなったので、香典と、慰謝料、両方受け取ってくれと俊郎に・・。

「やはりこのままでは、私の気が済みませんので・・」

大金の入った封筒2つと武内さんの顔を交互に見ながら、(欲に目のくらんだだらしない表情で(笑))

「い、いいんですか・・」と俊郎。

どうして雪見はこんな旦那さんと結婚したんだろう・・・。不思議だ・・。

梶間家。

雪見(優香)に封筒を渡す俊郎。

「どうしてもって言われちゃってさ・・」
むげに断るのも良くないし、受け取っとかないと関係悪くなるでしょ?ともっともらしいことを行ってますが、慰謝料と香典合わせて30万近くあったように見えましたから、明らかに非常識だよね♪旦那さん♪

どうしても受け取りたくない雪見。すぐに武内の家に行って、お金を返しました。

「お気持ちはもうじゅうぶんいただきましたから・・」
と言って現金の入った封筒を手渡し、そそくさとその場を離れました。

雪見も、露骨に武内に対して不快感を表すようになりましたね。

雪見の去ったあと、武内は一人つぶやきます。

「お気に召しませんか・・・」

お~、怖い怖い。視聴者には武内の本性をちょっと見せてくれるのね。

バウムクーヘンを役コンロが映しだされ、お金を受け取ってもらえなかった腹いせに、乱暴にバウムクーヘンでも焼くのかな?と思いきや、さっき返されたお金をそのコンロに放り込む武内!!

そして、何事もなかったようにルービックキューブで遊び始めたのでした・・。

お金には、まったく執着がないんだね、武内。

 

マキコ、遺産をもって雲隠れ・・。

次の日。

葬儀が終わった梶間家ではちょっとした事件が。

なんとあのちょこちょことおばあちゃんからお金を無心していたマキコおばさんが、おばあちゃんの遺産のすべてを使い込んでいたことが判明!!なんと通帳の残高ゼロ!!

それに俊郎が激怒していました。

葬儀にも参加しなかったマキコに対して勲。

「警察には捜索願いを出しているらしいが、バカなやつだ。なにも逃げなくても・・・」

あきれた様子です。

なかなか収まらない俊郎、「俺達のもらうはずだった金、使い込むなんてひどすぎるだろう!!」と大声を出していました。

まあ、俊郎、雪見、まどか合わせて130万円もらえるはずだったし、何より俊郎が喜んでたので、ショックだったんだろうね。

それにしてもマキコおばさん、見た目通りのゲスおばさんだったね♪もう、登場しないね、きっと。

まどかの部屋。

雪見、まどかの前でああいう話(お金のはなしね)をして欲しくない。お母さん達にはいえないから、せめてあなただけはそういうところを見せないでと俊郎に。

「わかってるよ」イライラしてます。お金欲しかったなあ・・。

しかし雪見、こんなイライラしている夫に対して適切ではない発言をいたします。

「遺産なんてあてにしてないで、はやく仕事見つけようよ・・・。家にだって、そろそろお金入れないと・・・」

「仕事見つけようよ」と言葉はやわらかめですが、内心「あなたが仕事を見つけてくれないせいで、ずっと肩身が狭いんだから!しっかりしろこのごくつぶし!」という内心が透けて見えてしまいますね。

わかってると怒鳴った後、俊郎「だったら武内さんの慰謝料もらっとけばよかったんだ・・」

「ちょっと、何それ、私のせいなの!?」怒る雪見。

俊郎、こっちもいろいろ考えてる、葬式でも親戚に同じような説教をされた、もう少し待って!!と・・。

あきれたような表情で感情を飲み込む雪見でした。

 

勲、尋恵に・・。

梶間家、今。

「武内さんに失礼だったんじゃない?弔問をお断りするなんて」尋恵、勲にビールを出しながら言います。

「武内さんの為だよ!納得してくれただろ」

尋恵、おばあちゃんのことではお世話になったし、来てもらいたかったと勲に。

「いろいろ大変だったけどお母さん、この家で最後を迎えられて、よかったわよね」

尋恵の言葉を、新聞を読みながら生返事する勲。おい!ちゃんと話を聞け!!

尋恵、そんな勲に向き直って「あなた、お疲れ様でした」と。自分が誰よりもがんばってきたのにこのセリフが言えるなんて、すごいぞ尋恵!

勲、その言葉に、一旦新聞から視線を外して、「ああ・・」と軽く頷くとまた新聞に目を落としました。

しかし、思い出したように尋恵の顔を見て一言・・。

「お前も・・・・・」

尋恵の顔のアップ!!そうか、ついに聞けるのか!勲から、感謝の言葉が!今までずっと言ってほしかった、あの言葉が!!くるぞくるぞ~~!

「風呂はいったらどうだ」と新聞に目を戻しながら言いました。

お~い~、言えよう!恥ずかしがってないで、言えよう!この昭和人間!それだけでうれしいんだからさあ・・。

その言葉に、尋恵、明らかにがっかりしたようにため息をつきました・・。はあ、こういうときくらい素直になってくれたらいいのに、そんな心の声が聞こえてきそうですが・・。

 

100万ちょっとのお金を・・。

「急にお呼びしてすいません」

おや?どうやら武内が、俊郎を家に招いたみたいです。俊郎、何故かスーツを着ております。面接から帰ったばかりなのかな?

俊郎、慰謝料を返してしまったことを謝りました。ひょっとして、またもらえると期待してのセリフだったかも知れませんね。

「あんなお金、返されても困りますよね?」と言った俊郎に対して、「そうですね・・・。燃やしちゃいました!!」と。

当然俊郎はびっくりしますが、すかさず「冗談ですよ」と武内。ホントは燃やしたけどね。大金を!

武内、マキコの一連の騒動に触れ、大変だったねと俊郎に。受け取るはずだったお金はいくらだったのかと聞くと、

「俊郎さん、何かお金が必要な事情があるんじゃないですか?もし必要なら、その130万、私が”用立て”ますが・・・」

「いやいやいやいや、なんで武内さんが」と、冗談めかしていますが、ちょっと期待もしている絶妙な表情ですね、俊郎さん。

しかし、一方の武内さん、冗談でもなんでもなく、親の遺産を継いだし、使い道ないんだから、役立ててもらえばいいと、平然とした顔で言ってきます。

振って湧いた”いい話”に、ココロ踊らせながらも平然を装いつつ、お金が必要な事情を話し始めました。

「実はですね・・先月辞めた会社で、商品を壊してしまったことがありまして・・」

お金が必要な理由を語る俊郎の顔を見つめながら話を聞く武内。

ひどいブラック企業で・・。100万ちょっと請求してきている。バカ社長がマジで訴えて来そうで・・・。

な~んだかちょっと怪しいな・・。ホントか?その話・・。

「そういうことでしたか・・・わかりました!」

笑顔でそういうと、部屋を出て行く武内。

「え・・いや、その・・武内さん・・・」

どうやら本当にお金をどうにかしてくれるらしい武内さんに戸惑う俊郎。

少しすると、分厚い封筒を持って武内がやってきました。

「気長にやったらいいと思いますよ」と言いながら武内が封筒を手渡してきました。

「ありがとうございます。必ず返します」という俊郎に、満足そうに「どういたしまして」と武内。

だんだんと、家族が武内に飲み込まれていきますねえ・・。

「俊郎さん、ウイスキー、お好きですか?」

さらに俊郎を接待するつもりの武内でした。

 

記者を名乗る男、再登場!

「ガチャン!!」

ここは雪見が働くお蕎麦屋さん。

雪見、夫が昼間からお酒を飲んでいたことに怒っています。

しかし、友人の琴音(木南晴夏)から、
「本当は旦那さんじゃなくて、武内さんに怒ってるんじゃないの?」

ああいう人は今まで周りから偏見の目で見られてきているから、傷ついちゃうよ?とたしなめられていました。

と、まだ準備中のお店に来客が・・。

なんと、あの「記者の男」です。

「ちょっと・・ちょっと話があるんです・・」

それにしてもこの男、近づき方が悪すぎる(笑)誰だって怪しむだろうに・・。

出て行ってくださいと言う雪見に対して、男。

「おばあさん、死んだんですよね?喉を詰まらせたと聞きましたが、本当ですか?」

ハッとする雪見。

「警察呼びますよ!」まくしたてる琴音を振り切って、男は続けます。

「本当に事故なんですか?そのとき武内何してました?おばあさんが死んだ時、武内がオお宅にいたんじゃないですか?」

場面変わって、武内家。

武内、なにやら就職関連の書籍を読んでいます。

俊郎の就職先を見つけているのでしょうか・・。う~ん、すごい、これはますます”いい人”になっていくぞ・・。

 

「良かった、来てくれて・・」

雨の公演のベンチに座りながら、記者の男がつぶやきます。雪見、どうやら話を聞きたくなったみたいで、一緒についてきました。

「ようやく仲間ができた・・」

「仲間?勘違いしないでください・・」雪見はそう返しますが、男は続けます。

武内が家に出入りするようになってから、おばあさんが死んだ。変だと思いませんか?そのことを、あなたも気になっている。
じゃなかったら、ここに話を聞きにこないはずだと。

「俺はこう考えています。武内は、事故に見せかけておばあさんを殺した。」

雪見、そんなことはない。おばあちゃんは喉に食べ物を詰まらせてなくなった。そして、食べさせたのは叔母のマキコだったと・・。

がっかりしたようにうつむいた男。

「でも武内はお宅にいた、何かやっているはずなんだ・・」どうしても武内の反抗だと思いたい様子です。

「ああ!くそ!!!」

公演のベンチの屋根を殴りつけて悔しがる男。

「その食べ物は何でしたか?」男が聞くと雪見は「雑炊です」と答えます。

「わかった!こういうのは考えられませんか?」

雑炊をビニール袋か何かにつめて、誰もいない隙におばあさんの口に押し込んだのではないか?

そのときのことを思い返す雪見、確かに、チャンスはあった・・。

思い当たるふしがあるという表情の雪見にたいして男「あったんですね!」

しかし、武内がそんなことをしたなんて信じられない雪見。

「理由は簡単です、おばあちゃんが邪魔だったからです・・」

男のその言葉に振り向く雪見。

「奴は、自分の居心地のいい場所を作るために、自分に邪魔な人間はどんな手を使ってでも排除するんだ」

「それで、奴は家族を皆殺しにした・・・・あいつは善人面して人をひきつける、悪魔のような奴なんです」
この男には、なにがあったんだろうか・・。

 

あの男、危険ですよ・・。

雪見がまどかを連れて家に帰ると、どうやらまた武内さんが何かをしに来たらしい。

居間に入ると、俊郎がスーツを試着している様子。

なにやら、家にあまったスーツが沢山あって、就職の面接の際に少しでも見た目がいい方が印象がいいから、俊郎さんにあげようと思っているらしい。

どこまでもおせっかいな男です。

さすがに、雪見も、そして尋恵も悪いと思い、最初は断るのですが、

「お気に召しませんか?俊郎さんが少しでもいい会社に就職できることを、私も皆さん同様願ってます。」

どうやらスーツをくれる気持ちを変える気がなさそうな武内さんを見かねて、尋恵、ご好意に甘えさせていただきますと、スーツをもらうことにしたようです。

断りきれないよなあ・・・。

武内、まどかにもルービックキューブをプレゼントしたらしく、まどかに「ちょっと貸して」と言うと、キューブをカチャカチャやり始めました。

そして、キューブをカチャカチャやりながら、雪見に一言。

「雪見さん、あの男、危険ですよ・・」

「え?」何のこと?と振り向く雪見。

「公演で会っていた男です」

うわ~、見てたのね~・・。

「関わらないほうがいい、気をつけてください」

男と会っていたことを知っている時点で、武内も十分に危険なにおいがするんだけど・・。

 

これからは自分の時間を・・。

おばあちゃんの遺影に手を合わせる武内。

そこに尋恵もいます。

「奥さん、お体はいかがですか?」おばあちゃんの介護疲れで体調を崩していた尋恵を気遣って、武内が聞きます。

尋恵、おかげさまで(おかげさまでって、武内がおばあちゃんを殺してくれたからっていう意味にも聞こえるけどな・・・)すっかり良くなりました、と。

でも、ブザーが鳴らなくなって家が静かになって、少し寂しい気もする、急にやることが無くなって、心にぽっかり穴が開いたみたい・・。

話を聞いていた武内、尋恵からブザーを取り上げて、その代わりにチケットを渡しました。

「歌舞伎・・ですか・・」と尋恵

武内、居住まいを正して尋恵に語ります。

「奥さん、長年の介護、本当にお疲れ様でした」

そして、これからの時間は、奥さんのもの、何でも好きな事をしたらいいと思う。
自分も1年以上自由を奪われたけど、失った時間は取り戻せない。だからこれからは、日々の生活を目一杯楽しもうと思った。
だから奥さんも、と・・。

「ありがとうございます」と頭を下げる尋恵。

でも、私には家事もあるし、そういうのはあきらめてますからと武内に。

寂しそうな表情の武内。尋恵を自由にするために、また何か変な事をしでかさなければいいんだけど・・・。

夜、まどかを寝かしつけようと布団にいる雪見、考え事をしています。

いつまでたっても武内にもらったキューブをやめないまどかに対して、怒鳴ってしまいました。

 

冤罪と武内の過去。

武内家。

武内の元に、なにか取材が来ているみたいです。

「関先生の頼みとあっては、断れませんからね・・」

取材する人に答える武内。

どんな取材なんだろうか?

どうやら、冤罪被害者のための記事を書く人らしい。警察は裁判で無罪になっても、謝罪も何もない。

そのことを、記事にするみたいです。

カメラに大きく映し出される武内。笑顔です・・・。

「お父さんは、どう思ってるんですか?武内さんのこと」

雪見、今で読書をしている勲に話しかけます。

「どう、とは?」

ネットで、一家殺害事件をいろいろ調べてみた。お父さんは、どうして武内を無罪にしたんですかと、直接的な質問をぶつける雪見。

答えない勲。

雪見、興味本位で聞いているわけではなく、もっと武内さんのことが知りたいから聞いていると勲に説明し、続けます。

「もともと武内さん、被害者の一人と思われていたんですよね?」

「ストッキングを被った男が、突然入ってきて、手に包丁を持っていました」

場面は変わり、記者の取材に答える武内。

「それで、的場さん達が・・・。」

的場さんたちは、本当によくしてくれた。幸せな家庭だった。いつもやさしくしてくれたのに、なのに何で私だけ・・。

「奇跡的に生き残った武内さんを、警察は次第に疑い始めた」

場面変わって、勲が雪見に語り始めました。

3人を殺したあと、自分で背中を指して被害者を装ったんじゃないかと。警察は武内を執拗に取り調べ始めた。

「でも、どうして・・」

「やってもいないのに、自白してしまったんでしょうか?」

場面は変わって、雪見の疑問と全く同じ質問を、記者が武内に質問していました。

また、場面は変わり、勲は言います。死んでもおかしくないくらいの刺し傷を自分でつけるなんてありえないと。

また場面は変わります。

その質問を受けて、武内さん興奮してきました。

やってもいないのに、警察に何度も何度も、密室で「お前がやったんだろう」と言われて、その苦しみから逃れたくて自白してしまった。

ソファの肘掛を殴りつけながら、怒りをあらわにして語る武内。

「でも、私はやっていない。だから裁判でそう言ったんだ」

「それに、まともな動機もなかった」

勲は続けます。武内が自供を覆したあと、警察は武内の犯行を全く立証できず、武内の無罪は、誰が見ても明らかだったと語りました。

武内家では、怒り狂った武内が、自分でやったと言われ続けた背中の刺し傷を、シャツを脱いで見せていました。

うろたえる記者達。

そして、おもむろにカメラに近づき、こういいました。

「私は、無罪ですよ・・・。公正な裁判が、正しい判決を下してくれたんだ・・。」

怖い。武内やっぱり怖いよ!!

「本当に、可能性がないんですか?」

雪見、納得がいかない様子。さらに勲に聞きます。

「武内さんが犯人だと言う、可能性はないんですか?」

「どういう意味だ?」

勲は眉をしかめて雪見に聞き返します。

武内さんのことを疑ってるのかと勲に言われた雪見、あの記者に言われたことがどうしても気になっていると言いました。

突然隣に越してきたのも変だし、武内さんが家に来るようになってからおばあちゃんが亡くなった。

「何を考えてるんだ!!今言ったことを撤回しなさい!!」立ち上がり雪見に怒鳴る勲。
私たちは正しい判決を下すために、どれだけ心血を注いでいると思ってる!雪見のような先入観が冤罪を産むんだ!

「二度とそんなことを、口にするんじゃない・・」

「すみませんでした・・」勲に謝る雪見。

勲は、確信を持って武内を無罪にした。今もその考えは変わらないと、語りました。

これは、これは難しいなあ・・。よりによって無罪判決を下した勲の家族の元にやってくるなんて、武内本当に恐ろしい・・・。

これじゃあ、誰も怖くて疑えないよなあ・・。

雪見、これでまたひとり、味方がいなくなりました・・。

 

口外しないでいただきたい。

梶間家。

勲がポストに新聞を取りにいくと、隣で武内の取材をしていた記者が通りかかりました。

どうやらお互いに顔見知りらしい。

武内の家の隣が勲の家だったことに驚く記者。妙な巡り会わせと言うか、ちょっと前に隣に越してきたと?説明する功。

「このことは、口外しないでいただきたい」と記者にいう勲。もちろん、やましいことは何もないが、妙な憶測を生むかも知れないからと、記者に釘を刺していました。

 

面接は上手く行き・・・。

武内家

俊郎さん、面接が上手くいったことを武内に報告していました。

「私も、本当に自分のことのようにうれしい」と言いながら、葉巻に火をつけていました。

家に帰り、雪見に面接が好印象だったことを伝える俊郎。

「でも、武内さんが行ってた、こんなことで満足してちゃダメだ。もっとでかい会社受けたほうがいいってさ・・」うれしそうに、そして今日もお酒を飲んだであろう赤い顔をして、うれしそうに伝える俊郎。

「そうなんだ、でもとりあえず一つ決まるといいね・・」

笑顔でそう答える雪見。

「大丈夫大丈夫!武内さんも、今の俺ならきっと受かるって言ってくれたし!」

と言ってその場を去りました・・。

ったく武内武内って・・・。そんな表情の雪見です。

「できれば、真っ先に私に報告して欲しいな・・・」

上機嫌でネクタイをゆるめる俊郎に向かって言います。

「なに怒ってるの?」

不思議そうに聞き返す俊郎。

「怒ってないよ、スーツのこととか、気づいてあげられなくてごめんね・・・」

急にしおらしいことを言う雪見に「どうしたんだよ急に、気にすんなよ・・」と俊郎。

雪見も、あまり俊郎の事をサポートできていなかったことを、感じているんでしょうな・・。くやしいなあ・・。武内さん、やりすぎだけど、間違ってないんだよなあ・・。

とそこに尋恵が帰宅してきます。

何か、放心したようにソファに座り込む尋恵。

「ありえない、ありえないわよ・・」

おお?どうしたどうした!!何があった?心配そうに見つめる雪見と俊郎。

どうやら尋恵、歌舞伎が最高だったらしい。お弁当もおいしかったし、最高の休日だった。こんなに幸せでいいのかと思うくらいに最高だったと。

武内さんにお礼を言わなくちゃと、お土産を届けに行きました・・・。

そして俊郎も、まどかに、今度武内にバウムクーヘンの作り方を習うことになったと言います。

ふっとため息をつく雪見。みんなが幸せになってる。自分のおかげではなくて、武内さんのおかげだけど・・・。まあ、これでいいのかも知れない、そんな風に思い始めているのかも知れませんな・・。

「ママ、一緒にあそぼ!」

よっしゃよっしゃ、まどかだけは私を必要としてくれるのね、良かった良かった。

「何して遊ぶ?」と聞くと、「これ!」といって雪見に、武内からもらったルービックキューブを手渡しました。

まどかよ、お前もか!お前も武内にやられてんのか・・。がっかりな雪見さんでした・・。

武内家、

整然とん並べられた調理器具を丁寧に磨きながら、武内はうれしそうにしていました。

 

武内さんに、嫉妬・・。

「私、どうかしてた・・」

準備中の蕎麦屋さんで、食事をする琴音と雪見。

武内に謝ろうかなという雪見に対して、何かしたわけじゃないんだし、別にいいじゃんと・・。

「雪見は、武内さんに嫉妬してたんだよ」

雪見は否定したかったけど、思い当たる節があったようで、黙りました。

武内さんのおかげでも何でも、結果オーライならそれでいいじゃんという琴音に、雪見は明るく頷いていました。

しかし、すべては丸く収まりません・・。

 

傷害罪で刑事告訴?

「だって、金払ったじゃないですか!!」

俊郎がスーツ姿の男に怒鳴っています。

「梶間さんの今後の対応次第では、傷害罪での刑事告訴も検討しております」

なんだなんだ?傷害罪ってなに?

「傷害って、何なの?」そう言う尋恵。青ざめた顔の俊郎・・。

どうやら俊郎、会社を辞めるときに、社長を何発か殴っているみたいで、スーツ姿の男はそのことを言っているみたいです。何人もの社員がそれを目撃してると・・。

うわー、さらにゆすられるんだろうか・・・。怖いわー・・・。

「待遇悪くてひどい会社だったから辞めたって言ってたじゃない・・」

雪見、”訴状”とかかれた紙を見ながら、嘘をついていた俊郎に詰め寄ります。

パワハラしまくってた奴を殴って何が悪いんだと逆上する俊郎。

「お金払ったって、どういうこと?」もちろん、武内に100万円近くのお金を借りていることは雪見は知りません。

「弁償しろって脅されて、100万ちょっと払った・・それでケリつくはずだったんだよ!」

「そんなお金どこから出てきたの?」そうだよね。大金だもんね。

「武内さんから借りた・・・」

「なんで・・どうして近所のひとからそんなお金借りるの?おかしいと思わないの?あなたまどかの父親なのよ!もうちょっと自覚持ってよ!!」

あ~あ、言っちゃった・・・。これ言われると男としては立つ瀬がありません(体験済み)。旦那さん、この後キレますよ。絶対にキレます。

お!、旦那さん、キレずに反省しております・・。意外と出来た人間なのね・・。

「もう、疲れちゃった・・」その場にひざを突いてつぶやく雪見。

「いい嫁だと認めて欲しくてがんばってきたけど、上手くいかないね・・」

ここで俊郎さん、武内さんがいい弁護士紹介してくれるって言ってくれてると雪見に。内定を取り消されないようにするからと。

「また武内さんに頼むんだ・・・」

雪見、また武内さんの名前が出てきたことに、いい加減うんざりしてきました。

「私がいくら励ましてもダメだったのに、あの人が言ったら何でも変わっちゃう!!」

そりゃ、寂しいわな。

そんなこと今関係ない!、今はこの問題をどうにかしなくちゃいけないんだから、夫婦なんだから協力してくれと俊郎。

「協力したくても出来ないじゃない!何でも武内さん、武内さん武内さんって、赤の他人にばかり頼って!!」

といったところで、俊郎が部屋の入り口に顔を向けました・・。

も、もしかして・・。

武内さん、いる~~~~!暗い顔して、立ってる~~~。

「もうやめましょう・・」

武内さん、それだけ言いました。

 

悪くないなら、認めてはいけません。

武内さんの家。

俊郎、武内さんと話をしています。

今回のことは、父親に話したらどうにかしてくれると言ってくれたそうです。
土下座したら許してやるといった社長に向かって、誤ればよかったものを、殴ってしまうなんて、いい年して情けない。

いつも、父親のように立派な職に就け、父親が裁判官なんだから、下手な事をするなと、いつも父親の影に怯えて生きてきた。それを認めたくなかったんだと俊郎。

「武内さんにも、ご心配をおかけしました」と頭を下げた俊郎。
社長の謝ってくる、クツでもなめれば、きっと許してくれると思うんで、という俊郎を、武内が呼び止めます。

「それはいけません。自分が間違っていると思っていないなら、それを認めてはいけません」

私は認めてしまったから、大事なものを奪われた。梶間先生が救ってくれたように、今度は私が、俊郎さんのことを救って見せますといいました。

なんだか、武内は、本当に何もしていないんじゃないかと思えてきますね。このセリフを聞いていると・・。本当に、ただのおせっかいな人なのかも知れないと・・・。

俊郎、ふと部屋の置くに目をやると、なにやら食材が準備してありました。今日がバウムクーヘンを作る約束の日だったみたい。

武内、材料をゴミ箱に捨てながら(わざわざ捨てなくてもいいだろうに・・・)気にしなくていいと俊郎に言ってました。

 

雪見、ちょっと反省・・。

「私のせいかのかな・・」

職場のお蕎麦やさんで、親友の琴音に事の顛末を話す雪見。俊郎が自分に頼ってくれないのも、力にもなれないことを悔しく思っているみたいです。

「雪見は、そのままでいいんじゃない?」
そのままで、愛情は伝わる、だから、大丈夫だと琴音。

「私のところだったら、いつでも来ていいからね」

琴音、そう言って雪見を励ますのでした。

夜、武内。固い表情で殺虫剤をまいていました。明らかに、イライラしていますね・・・。

 

社長が、夜逃げ?

次の日、弁護士が正式に会社に掛け合ったところ、訴訟を取り下げるといってくれたらしく、この問題はなかったことになったようです。

「とにかく、もう心配いりません」

ほっとする俊郎。費用をお支払いしますと言う勲に対して、「今回は武内さんの依頼ですので・・」と・・。

「でも、よく向こうも簡単に引き下がりましたね」と尋恵。確かに、あんなにしつこく言って来てたのに・・。

「私の告発が原因かはわからないんですが、例の社長、?夜逃げしてしまったらしいんですよ」

「夜逃げ!?」驚く雪見。

まさか、まさかまさか・・。武内さん?

武内家。

さっきの弁護士さんにお金を渡そうとする武内。

しかし、今回はこの間の取材のお礼だといってます。受け取る気がないようです。しかし武内。大事な友人を救ってくれたお礼だと、お金を渡そうとします。

「武内さん、裁判以来、十分すぎるほどお礼をいただいております。こういうことはもうやめにしましょう・・」

ん?正式な報酬ではないお金を何度か受け取っているのかな?断るって事は、何かあるのかな?

「お気に召しませんか?」

でた~、このセリフ、怖いな~。

気まずい雰囲気を変えようと、弁護士さん、話を変えました。梶間さんの隣にひっこしていて、驚きましたと。

「梶間さんも驚かれてましたよ。こんな偶然がこの世にあるものかと」

武内、笑いながら「おきるべくして、おきたんです」

ってどういうことだ!!おきるべくしてって・・。

「私の新たな人生に、神様がくれたご褒美ですから・・・」

武内、笑ってます・・。

 

的場さん達を、殺した?

武内家。

俊郎と武内が話をしています。

どうやら、ネクタイをプレゼントしようとしているらしい。
「いいネクタイでしょ?これ・・・」

本当にそう思います?と俊郎に聞く武内、もちろんですよと答える俊郎に、それは良かったとうれしそうな武内。

ネクタイを締めながら俊郎、武内に、社長にあったかを聞きました。弁護士の後に、雑貨を取り扱うの営業が来たと会社の同僚が言っていたと武内に。

「話せばわかってくれると思ったんですけどね・・」

けどね?どういうこと?

高価なアンティークをえさに、交渉してみた。訴訟を取り下げてくれたら、差し上げるといって。しかしこんな悪趣味なもの、いらん!と突き返されたらしい。

「それを聞いて、3年前のことを思い出してしまいました。」

武内は語りだします。
「的場さんにも同じ事を言われたんです。こんな悪趣味なネクタイいるか!って。それが、的場さん一家3人を殺した動機なんです・・」

は?

「ちょっ、武内さん・・」ソファから立ち上がる俊郎。いつでも逃げられるように体が無意識に準備しております。

「なぜ私のプレゼントしたネクタイが気に入らなかったのか、なぜあんなふうに人の好意をむげにできるのか、どうしてもわからなかった」

少しずつ俊郎に歩み寄る武内・・。

「だから私は、的場さんたちを刺し殺し、その悪趣味なネクタイを使って、ケンタ君の首を絞めた。あの社長も、あのプレゼントがお気に召さなかったんです・・だから・・・」

唖然としながら武内を見つめる俊郎・・。

と、たっぷりと間をおいてから、武内さん、急に笑い出しました。

「警察がでっち上げた調書には、そんなことが書かれていました。私が犯人にされそうになったのは、うかつにもそれにサインしてしまったからです」

どうやら、冗談だったらしい・・。

「ちょっとお~~勘弁してくださいよぉ~」

途中から武内さん、やっぱりそうだったんだと思って、本気にしていた俊郎さん、冗談だとわかってかなりホッとしていましたが・・。

こりゃ、絶対に武内、的場さんを殺してるな。しかも、さっき語った理由で・・。

これで一気に打ち解けた二人、一緒にバウムクーヘンを焼いてます。楽しそうです。
「俊郎さん、一つ提案があるんですけど・・」

さて、何でしょうか・・・。

「弁護士?」

場面変わって梶間家。

どうやら俊郎、武内に提案されたのは「弁護士にならないか」と言うことらしい。
今まで父親と比べられるのが怖くて言わなかったけど、ずっと父親の仕事にあこがれていたと。

「お父さん!そんな簡単なものじゃないですよね」と雪見が言い終わらないうちに父、勲。

「本気なのか?」

身を乗り出して俊郎に聞きます。

「うん!」真剣な眼差しでうなづく俊郎。

「わかった、がんばってみろ!!」と、うれしそうに俊郎の肩を叩く勲。

「お父さん!!」

家族の中で、納得いかないのは雪見ただ一人。母尋恵も、俊郎が弁護士を目指すことに賛成しているようです。

「俊郎はきっといい弁護士になるわ、俊郎の未来を考えてくれている武内さんが言うんだから、間違いないわよ!!」

「がんばります」と言う俊郎を、恨めしそうに見つめる雪見でした。

 

美雪、武内の家へ・・。

武内家

玄関のドアを開く武内。とそこには、明らかに怒った表情の雪見が立っています。

「どういうことでしょうか」

雪見にお茶を入れながら、武内が雪見に。

「内定が決まった会社に入るように、今からでも説得してもらえませんか?」

内定、決まってたんだね。そりゃ、反対したくもなるわ・・。

私より、武内さんの言うことを聞くと思うので、と付け加えた雪見。

どうして、俊郎が弁護士を目指すことに反対なのかと、聞き返す武内。

だって、今まで法律とは無縁だったし、確かに今はやる気になって、今まで見たことないくらいイキイキしてるけど、それは武内さんに乗せられているだけなんだと。

「とにかく、元から弁護士が夢なんだったら私も応援しましたけど、でも、そうじゃないし。家族って、現実を見なきゃいけないときがあるんです。」

強い調子で言い切る雪見。

「私は、俊郎さんの事を思って言ったまでです。それが、間違いだったと言うことですか?」

武内、自分の非を認めようとはしません。まあ、悪いことはしてないんだけどね・・。

「間違いだと言うか・・・・、就職のアドバイスならともかく、弁護士になれなんて、ちょっと・・」

余裕の表情の武内さんに、返す言葉が見当たらない雪見・・。

「ちょっと?」

「やりすぎだと思います!!」

「やりすぎ?」

「皆さんに少しでも喜んでいただきたくて、私はおばあちゃんの介護を手伝いました。俊郎さんにスーツを差し上げて、就職活動を手伝いました。社長に訴訟を取り下げてもらえるよう、交渉に行ったのも、すべて俊郎さんを思ってのことです。それが、やりすぎだっていうんですか?」

雪見、やりすぎかどうかと言う問題よりも、こっちのことが気になりました。

「社長に、会いに行ったんですか?」

一瞬目が泳いだ武内、しかしその質問には答えずに、雪見に言います。

「雪見さん、俊郎さんに”お疲れ様”と言ってあげたことはありますか?俊郎さんは厳しい言葉よりも、その一言で救われる人なんです。奥さんのあなたが、どうして彼を支えてあげないんですか?」

「支えてます!私だって、ちゃんと考えてます・・」

「私は、梶間先生とご家族のためなら、何でも力になりたいと思っているだけです。」

「言い過ぎたらすいません・・」

雪見、意を決したように武内を見つめて。

「でも、私の家族のことは、私がちゃんとやりますから!」

よし!よく言った雪見!これで少しは、武内さんも干渉をやめてくれるだろう・・。しかし・・・。

「私にとっても、皆さんは家族同然です・・・」

勝手に家族だと思ってる~。相手が一方的に思っていると、もうどうしようもないよなあ。

家族ってなんだろうと、考えさせられてしまいますね・・。
雪見が帰った後、ビデオをまわして、なにやらビデオレターのようなものを撮影し始める武内。

バウムクーヘンを友人と一緒に作ったこと、教えたら、楽しそうに作ってくれたこと。喜んでくれてうれしかった。
そうビデオに向かって語る武内。

「かあさん、元気ですか?愛すべき家族との新たな人生が始まり、僕は今、すごく幸せ・・・」

というところで、画面がプツっと消えました・・・。

母さん?母さんにビデオレターを送っているのかな?確かに、家族がいてもおかしくはないからな・・。

それにしても、武内さん、梶間家のことを、完全に「家族」だと認識してますね・・。

この人、やっぱりおかしいわ。おかしい・・。

 

ドラマ『火の粉』第2話の感想。

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いや~、どんどん入ってくるね武内。

それにしてもこのドラマ、とっても面白いですね。武内は何にも悪いことしてない、ひたすら”いいこと”を、やりすぎだけどやってくれている。
何か問題があれば、何のエゴも挟みこむことなく、その人のために行動する。
だから結果が出るし、梶間家の人間は喜ぶ。

次回予告では、雪見が出て行ってしまう展開になりそうだし、梶間家、ますます武内の支配下に落ちていってしまいそうですね。

でも武内さん、やっぱり冤罪じゃなくて、殺人やってると思うなあ・・。これでやっていなかったら、なんだかよくわからなくなっちゃうなあ・・。

まだまだこちらの予想できない事態が続きそうですね。

 

まとめ

 

第2話でかなり梶間家の人間は武内に支配されてきているから、これからドンだけめちゃくちゃになっていってしまうんだろうか・・・。

次回がとっても楽しみです。

 

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