やついフェスティバル2016一日目体験記!爆乳ヤンキー大満足!

この記事は13分で読めます


こんにちはうさぎです。

先日行われた『やついフェスティバル2016』

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うさぎは一日目しか参加できていないのが悔しいですが、来年も開催が決定しているので、「今年は参加できなかったけど、来年こそは!!」と思っている人の為に、一日目だけだけど体験レポートを書こうと思います。

せっかく体験したことも、こうやってアウトプットしないと価値が半減しちゃうからね♪

ということで、超個人的に、『やついフェスティバル2016』一日目のレポートをしてみたいと思います。お役に立てたらうれしいです。

 
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東京に到着から、会場まで。リストバンド交換は並んだ?

2016年6月18日

当日は天気もよくて、東京は暑いくらい。日陰にいれば大丈夫だけど、日差しがちりちりと肌を焼く「夏日」用意していた薄手のパーカーはすでに邪魔になり、長野県から来たうさぎは早くも東京の蒸し暑さと人の多さにクラクラ。

当日朝、新しく南口に出来た「バスタ新宿」に到着。

同じく新しく出来た大型商業施設「NEWOMAN」の喫煙所に行こうとしたが、11時オープンなのでまだ閉まっていていて行けず、仕方なくすぐに渋谷に向かい、渋谷ハチ公前の喫煙所で一服してから、会場に。

昨年は各施設に入場するための「リストバンド交換」に手間取り、時間がかかりすぎて見たいアーティストのステージに間に合わないというアクシデントがあったみたい。

しかし今年はしっかり対策してあり、沢山の交換窓口が用意されていて、11時ちょっと過ぎに到着した時点では、一分も待たずに、にリストバンド交換をすることが出来ました。

昨年のこともあり、結構並ぶかなと覚悟していたので、これはうれしかったです。

オープニングセレモニーの行われる「O-EAST」の前には11時の時点で行列が・・。入場待ちです。しかし、そんなに長い行列じゃなかったので、11時の時点で並んでおけば、そこそこいい場所でオープニングのやついさんが見られそうですね。

会場近辺には、すでにやついフェスのリストバンドを腕に巻いた人たちがちらほら。すでにビールを飲んだり、楽しそうな雰囲気です。

あと、おそらくだけど、「エロメン一徹&月野&東&今立進」が行われる会場「Harlrm」の前にもお客さんが行列を作っていたような・・。

うさぎもちょっとだけ興味があったのでいってみようかなと思ったんだけど、なんか女子ばっかり・・。ステキな女子ばっかり。気後れしたので、今回はパス・・。どんな話したんだろうな・・。

行列には、なんだか独特な「ふわふわ」とした熱気が漂っていました・・。近寄りがたいくらいに・・・。

 

12時30分 オープニング!!

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12時30分、「O-EAST」でオープニング開始!!やついさんがステージに上がっていろいろ喋っているであろうそのとき、うさぎは近くに取ってあったホテルのフロントでチェックインの順番待ち・・。

2daysなので、近くに宿を取っている人が増えたのか、12時の受付開始の時間にホテルに行ったら、かなり待たされた・・・。

結局チェックインが終わったのが12時20分。オープニングに行くのはあきらめて、見たいアーティストに的を絞って確実に行くことに。ホテルでビールを飲みながら一旦休憩。

ちなみに、うさぎが取っていたホテルは、会場近くのカプセルホテル。

独り参加だし、荷物も全部置いておけるし、疲れたらシャワーを浴びてもいいし仮眠をとってもいいし、ゆったりと楽しみたい場合には結構オススメです。独り参加ならではのメリットですね♪

カプセルホテルだったので、チェックイン前にに荷物を置いておくということが出来なかった(出来たかも知れないけど、今度聞いてみよう)ので、普通のビジネスホテルに宿を取っている人は、荷物を事前に置いといてもらうと楽でしょうね。

 

一組目のアーティスト『CAR10』

さてさて、あんまりゆったりしていてはもったいないし、目当てのアーティストに入場制限がかかって見られなかったりしたら後悔するので、「O-EAST」では千秋さんが歌っているであろう時間に、こちらは「O-NEST」に直行。

最初、「O-NEST」だと思っていったところが「O-WEST」だった、ちょっとわかりにくいんだよね。

開始10分前くらいに会場に到着!

お客さんはまばら・・・。ステージ開始時にはもうちょっとお客さんも入ってきたけど、3.40人くらいのお客さんだったかな?

事前にYoutube等で情報収集をして、『CAR10』がカッコよかったので足を運んでみましたが、フェスも開始直後ということもあり、『CAR10』さんたちの固定ファンも今日は来ていなかったのか、盛り上がりは「中」?くらい・・・。

ライブって、固定のファンが盛り上がる「空気」を作ってくれていると、初見の人たちも安心して盛り上がれるけど、空気を作る中心がない・・・。ステージは本当にかっこよかったし、脱力気味のMCも楽しかったんだけど、気持ちのよい盛り上がりを見せずに、30分間のステージは終了・・・。

あれ?40分までのはずだよな・・。会場を出たときには確か13時30分だったような、まいたのか・・。

曲名全てを覚えているくらいのファン、ではないので、どの曲をやったのかは正直覚えていませんが、一番好きなやつ、『Best Space』はやってくれてました。興奮しました!

こんなときに、恥をかなぐり捨ててアーティストの熱意に応えられない自分が本当に恥ずかしい・・。もっと盛り上がれれば・・・。ああ・・自分の弱虫・・・。

でも、本当にかっこよかったよ。本当に。

 

1.5組目「Boiler陸亀」

2組目のアーティストは特に決めていなかったので、とりあえず各会場をうろうろ。たまたま入った会場「Glad」では「Boiler陸亀」という全然知らなかったバンドが演奏中。

ステージには、おどろおどろしい格好をしたバンドがハードかつタイトな演奏を繰り広げていました。

ボーカルの人が「長野県松本市出身の芸術家、草間彌生みたいだなあ・・」と思いつつ、それでも演奏がすばらしくて、ついステージの近くまで降りていってみてしまいました。

「Boiler陸亀」さん、熱狂的なファンがいらっしゃるらしく、ステージに一番近い場所では、6人くらいのファンが、奇妙な踊りをしつつ楽しんでおられました。もっと近くに行ってみたかったけど、あの輪に入る勇気はない。うん、仕方ない。

ビジュアルも音楽の方向性も決して「ポップ」ではないので、一般には受け入れられ難いかも知れません、事実うさぎもYoutubeで見たときは、あんまりピンと来なかったのも事実ですが、ステージを見てみたら印象が全く変わりました。

とにかく「楽しい!」初めて聞いた曲ばかりだったけど、パフォーマンスをしているバンドの全員がステージを心から楽しんでいるような雰囲気がビシビシ伝わってきて、会場を巻き込んでいました。

固定の熱狂的なファンがいたおかげかも知れませんが、また見に来たいと思わせるくらい、楽しいステージでした。

「富士山」で踊りたかったなあ・・・。

こういう小さい会場でのライブに慣れていないうさぎ、やっぱりライブって言うのは、お客さんとアーティストがお互いにつくりだすものなんだなあと実感。どこにいても「傍観者」でいては、人生は楽しめないのだなあと臆病な自分を戒めるのでした。戒めてばっかりだけどね・・。

しかし、あまり興味の無かったアーティストの”生の”魅力が見つけられるというところが、こういったフェスのいいところですね。楽しかったです。「Boiler陸亀」さんありがとう。

 

2組目『サンナナニ』

さあて次はどこに行こうかな?

事前に情報収集はしていたものの、ふらっと入った場所での出会いを大切にしたいうさぎはまた各会場を放浪。

一旦『never young beach』の開始前の会場に潜り込むも、リハでの音がどうやら自分好みでない。ステージが始まる前に結構お客さんも入っていたみたいなので人気はあるんだろうなと思いつつ、天邪鬼な自分は一旦外へ。

となりの会場に、「なんとなく聞いてみたいなあ・・」と思っていた『サンナナニ』というバンドがこれから始まるみたいだったので、会場に。

行ったらステージはすでに始まっていて、お客さんはまた4,50人くらいだったかな?結構余裕のある会場でした。

このバンド『サンナナニ』業界ではかなり注目されているバンドみたいなんだけど、結成したばかりみたいだし、Youtubeにも音源が上がってないし(上がってるみたいなんだけど、見つけられなかった・・)仕方ないんだろうな。
簡単な『サンナナニ』の解説。

 

矢野顕子とのセッションでもそのプレイが評判となった自身のシンセ・ベースに、川本真琴、コレサワなど数多くの女性シンガーソングライターにサポートプレイヤーとして引っ張りだこの、ひぐちけいのギター、ボーカリストでもあるUのドラムを加えた異色のロック・バンドを結成したのだ。
出典:ビルボードジャパン

 

上の解説にもあるように、ギターとシンセとドラムのスリーピースバンド。3人ともかわいらしい女性です。演奏中のMCも、なんだか和やかでほっこりした気分です。

しかし、繰り出されるシンセベースがめちゃくちゃ気持ちよかった・・。バンドでシンセベースを使ったバンドを見たことが無かったので、ここまでかっこいいベースラインが演奏できるのか!!と目からうろこでした・・。

「ベースはやっぱりベースギターが一番!!」だと思っていたうさぎは驚きましたよ!きっと、シンセ担当のAZUMAHITOMIさんの演奏力が高いからこそ出来ることなんでしょうな・・。

あと、3人とも歌えて、ボーカルのアンサンブルも楽しかったです。ギターのひぐちけいさんのラップもカッコよかったです!

今なら「サンナナニ」の公式LINEブログから、期間限定で「ひとりじゃ」のライブ音源が聞けます。6月20日までらしいので、聞いてみたいからはお早めに!!

6月20日からは、音楽配信サイト「OTOTOY」にて、無料視聴&ハイレゾ配信がスタート!

あと、7月13日(水)に、『渋谷TSUTAYA O-nest』にて、初のワンマンライブをするみたいです。

ステージでのMCや雰囲気はやわらかいのに、演奏が始まるとめちゃくちゃカッコイイ!そんなギャップのあるバンドが大好きです。

いろいろ宣伝してしまっているところを見ると、うさぎは好きになったんでしょうね、このバンドが・・。

 

3組目『GLIM SPANKY』

さてさて、自分にとってのやついフェスの目玉『GLIM SPANKY』のライブ時間が迫ってきました。事前に情報収集していて、『GLIM SPANKY』の「ワイルド・サイドを行け」という曲にやられてしまいました。超カッコイイっす。

ちょっと調べてみたら、同じ長野県出身だということで、ゆる~い親近感も手伝って、「絶対に見に行くぞう!」と心に決めておりました。

開始15分前に会場に到着。入念なリハーサルが行われていました。ボーカルやギターの音のバランスをチェックするボーカルの松尾レミさん。ちょっとピリピリとしたムードです。

会場は「O-WEST」、CAR10やサンナナニよりも広い会場でしたが、そこそこの入り。やっぱり人気あるんですな。
そしてライブスタート!!

ライブは予想を裏切って、いきなり「「ワイルド・サイドを行け」の演奏!!え!?もう?もうちょっとステージが暖まってから聞きたかったなあ・・。

それでもステージはどんどん進んでいきます。演奏は、やっぱりかっこいいです。

個人的には、サポートでドラムを叩いている白髪ロン毛で帽子をかぶったおじさんが妙に気になってしまい、二人に注目できなかった・・なんでだろう。

特に、ギターの亀本寛貴さんのギターソロがよかった。ギターソロって、いいよね。普通の感想だけどね・・。

いよいよラストの曲。ラストの前、松尾レミさんの熱いメッセージ。『GLIM SPANKY』の音楽に対する気持ちが伝わって来ましたよ。

 

4組目『危険日チャレンジガールズ 』

キケチャレ見に行くということは、この時点で確実にラジオ『エレ片』のリスナーであることがバレバレですね。じゃないと、あんなおじさん3人組のライブを見たいと思うはずがない。

ちょっと早めに会場に入ると、まだ『Negicco』さんがステージ中。「O-EAST」の2階から見てましたが、あれ?3人組であるはずのNegiccoさんが2人でステージやってます。

どうやらNaoさん、体調不良で欠席ということらしいです。残念!!

それでも2人で、立派にすばらしいステージを披露されていました。さすがです。

Negiccoのお二人がかわいくステージを後にしてしばらくすると、エレキコミックのやついさん、今立さん、そしてラーメンズ片桐仁さん、三人合わせて「エレ片」の三人が登場。

新曲『純情エクスタシィ』のPVでの衣装を身に纏ったおじさんたちが登場!

最初の曲は、彼らの最初の曲『we are 危険日チャレンジガールズ 』

当然歌は口パク、ダンスもキレがない!なのに楽しい・・。一階もめちゃくちゃ盛り上がってます。

途中にはさまれるMCはさすが芸人!きっちり笑わせてくれます。

しかし何だろう、ついさっきまで本気の「バンドサウンド」の、ひりひりするくらいの音楽を聴いていた自分が、キケチャレみたいな、ある意味「企画ありき」みたいな音楽を楽しんでいるという事実に、ちょっとだけ後ろめたさを感じてしまう。

でも、この会場に来ているお客さんたちは、すごく楽しんでるし、自分も心から笑ったし、楽しんだし、音楽に身をゆだねて幸せな気分になりました。

最近のアイドルの音楽も、多くのお客さんを楽しませていることは事実で、要するに「どういう目的で音楽をやるのか」が、みんな違うんだということなんだなあと。届けたい相手が誰なのかで、音楽って全く変わってくるんだなあということを、感じました。何が言いたいんだろう・・。

まあとにかく、あんな見た目の女装ユニット3人組のステージですが、最高でした。

ノーナリーブス西寺郷太さん作曲の「Funky Fun!」では、ステージに飛び入りで西寺郷太さんが登場。ライムスター宇多丸さんが歌うはずのラップパートでは、サイプレス上野さんが参加!2年前にステージを見ていたので、このサプライズ演出には感動!サイプレス上野さんのラップもすげえかっこよかった!!

そして、Negicco登場!

「ニコらス」からの新曲「純情エクスタシィ」でステージ終了!

この新曲『純情エクスタシィ』は、モモクロなどのプロデュースでおなじみのヒャダインさんが作曲してるんだけど、流行のEDMのテイストを存分に盛り込んだ曲。

個人的に一番好みの曲!というか、ほとんどNegiccoの曲(笑)おじさんたちほとんどセリフしかしゃべってないしね。

この曲をフランスに持って行くという話しをステージ上でしていたけど、これがまかり間違って注目されたりしたらおもしろいなあ・・。

あれだけの人数をきっちり沸かせて去っていくステージの5人。さりげないけど、結構すごいことやってるんじゃないかと感じましたよ。

 

5組目『RAM RIDER』

「純情エクスタシィ」を聞いて、「ダンスミュージックが聞きたいなあ・・」と思ったので、ちょうど裏でやっていた「RAM RIDER」さんのDJを聴きに「VISION」に。

この会場ちょっと遠いので、行くのに抵抗がありましたが、中に入るとおしゃれ!超おしゃれ!DJブースの後ろには大型のモニターがあり、その真下でRAMRIDERさんがDJしてました。

2,3曲しか聴けなかったけど、きっちり楽しませていただきました!う~ん、やっぱりクラブはいいなあ・・。音響のいい場所でいい音楽を聴くのって、快楽だなあ・・。

 

6組目『やついフェススペシャル歌合戦』

ちょっとだけ東京女子流を眺めてから、「O-EAST」に。目的は『やついフェススペシャル歌合戦』

結局、笑いたいんだなあ俺は・・。結局、やついさんが、エレ片が何をするかが見たいんだなあ・・・。時間を共有したいんだなあ・・。音楽も好きだけど、やっぱりこういうところにながれてきちゃうんだなあ・・・。繋がりが欲しいんだなあ・・・。

まあとにかく、相変わらず満員の「O-EAST」にて、歌合戦開始!!

マキタスポーツ軍対やつい軍で戦う歌合戦。そして審査員はあの、あの、山本晋也監督!「ほとんどビョーキ」という名言をいただきました。生きているうちに山本晋也監督を生で見ることがあるなんて、一度も考えたことなかったな・・。

トゥナイト2見てたなあ、親が早く寝てくれないかなあといつも念じてたなあ・・。

さて、マキタ軍一組目は、「コブクロ」のモノマネをしていた、すいません、名前を忘れてしまいました。芸人さんです。替え歌してました。面白かったです。

やつい軍一組目は、嵐!のものまねをしているのであろう、今立さん、片桐さん、そして「どこかで見たことあるな・・・」と思ってたらドラマ「99.9」に出演されているマギーさん!そしてエレ片作家のゴウさん、そしてステージデビューであろうADの島田さんの5人。

それぞれの嵐の担当名「松本」や「二宮」を胸に下げて、わかりやすくしてくれていました。

不思議です、何でこんな素人芸が、学芸会レベルのパフォーマンスがこんなに楽しいんだろうか・・。いや、きっと素人レベルではないんだろうな・・。芸人や役者として多くのステージに立ってきた人達がやってるから、面白いんだろうな・・

自分の勘違いかも知れないけど、今立さんが、ちょっとかっこよかった(笑)かなり丸くなったカラダに、パツパツのホットパンツをはいてラップしているのに、なんだか「安定感」を感じた・・。「オーラ」のようなものを感じた・・。勘違いかも知れないけど・・。
マキタ軍の2組目は、「ジャガー」さん。

正直、まったく知らなかったので、何がなんだかわからんかった。かなり奇抜な格好をしたそこそこ高齢のおじさんが、細くて何を言っているのかわからないような声で、何かを歌っているんだけど・・ホント、何がなんだかわからない(笑)

ただ、不快感だけは感じませんでした、不思議と。

きっとピュアなんだろな・・。ピュアな、妖精みたいな存在だから、みんなに会いさえてるんだろうな・・・。
やつい軍の2組目は、「DJ KOO」

続いてやつい軍の2組目は、TRFでお馴染、最近妙にテレビで注目されているDJ KOOさん。

歌合戦のはずなのに、おもむろにDJブースに上がり、なつかしのTKヒットチューンのMIXを披露!さすが本職のDJ。会場は一瞬で大盛り上がり。ちょっと反則な木もするけど、いいもの見たな・・。

そして、DJ KOOさん、もう一人ゲストを連れてきているといって、なんと、水着でジャズを奏でる、ちょっとセクシーすぎるピアニスト、高木里代子さん登場。残念ながら水着ではありませんでしたが、迫力のピアノを披露しておりました。

DJ KOOさんのプレイする「ez do dance」にあわせて即興のピアノ、すげえかっこよかった。隣に座った山本晋也監督が釘付けになってました。

でかかったなあ・・。

やつい軍3組目、松本伊代さん。

昨年も出演した松本伊代さん、カルメラのバックバンドを背に、「センチメンタルジャーニー」を披露。

客席の親衛隊の皆さんも熱く盛り上がってました。いいね、熱狂的なファンって、いいね。

歌い終わって、「来年も出たい!」って行ってたから、また見られるかも知れませんね。

まさか、生きている?うちにセンチメンタルジャーニーを生で聴く機会があろうとは・・。人生何が起こるかわかりません。
こう言う、予想もしていなかったことが起こるのが、やついフェスのいいところね。

マキタ軍3組目、マキタスポーツ。

いつの間にかステージから姿をくらましていたマキタスポーツさん。音楽とともに登場し、「矢沢永吉」のモノマネで登場!!

曲はもちろん「止まらないHa~Ha」

モノマネのはずなんだけど、バックバンドは生だし、歌も上手いし、何しろ曲がかっこいいので、最高のステージでした。いやあ、この曲本当にかっこいいわ。

マキタさんの矢沢永吉のモノマネで、歌合戦終了!

審査員の山本晋也監督、マキタ軍の勝利を宣言して終了。最後にステージのみんなで「トロピカル源治」を歌って終了・・・。

ただの歌合戦だったわけなんだけど、バックバンドのカルメラがかっこいいので、ステージとして成立してしまうんだろうか・・。お笑い目的で来たものの、しっかりとしたライブを見せてもらいました。

 

7組目「OMSB & Hi’Spec」

こちらも、事前にYoutubeで調べてかっこよかったので参加!正直「ハンバートハンバート」と迷ったんだけど、ラップが聞きたくなってしまったので、会場「Harlem」に移動。

しか~し、お客さんはまばら。だんだんと人は集まってきたけど、ちょっと少なかったかな?MCの「omsb」も、いつもと勝手の違ったステージにチョイ戸惑っている風だった。
けど、やっぱりかっけえ!!どこがどうすごいのかは、わからんけど、とにかくかっこよかった。そんだけ。

ただ、HIPHOPのライブって、どう盛り上がったらいいのかわかんなくて、なんだか不完全燃焼だったなあ・・。そんなことを気にしている自分も嫌だけど・・。

 

8組目「雨のパレード」

そろそろカラダが疲れてきた・・・。朝に松屋の「プレミアム牛丼並」を食べただけだったので腹も減ってきたし、酒もそこそこ飲んで頭が痛くなってきた・・。とりあえずレッドブルを一気飲みしてから次の会場に・・。

いろいろ考えるのも面倒だったので、「とりあえず、最後の爆乳ヤンキーを見てから今日は終わろう」とだけ考え、会場の「duo MUSIC EXCHANGE」に・・・。
到着すると「雨のパレード」が演奏してます。幻想的な音の波が押し寄せてくる感じ。かなり迫力がありました。ボーカルの人もエキサイトしてたなあ・・。

曲の途中のMCで、ボーカルの人が「ハンバートハンバートのステージで感動して泣いた」と言っていたのを聞いて、しまった、行っておけばよかったと今さら後悔・・。仕方ない、次の機会にしよう。
立ってるだけでしんどかったので、とりあえず棒立ちの状態のままライブ鑑賞。曲はかっこいいんだけど、こっちのエネルギーが足りない・・。家に帰って改めて聴こう。

反応できないのが悔しいくらい、ステージはよかった。改めて家に帰って聞いてみたら、やっぱりイイ!これは家で、ヘッドフォンで聞いたほうがいいかもだな・・。

 

9組目「JAGUAR」

別に見るつもりは無かったんだけど、爆乳ヤンキーをちょっと見てから出ようと思っていたし、疲れていたので何かに寄りかかりたい!!雨のパレードが終わって最前列のお客さんが離れたので、フェンスみたいなのに寄りかかって、横目でJAGUARさんのステージを鑑賞。

あ!歌合戦のときと衣装が違ってる!!わざわざ着替えたのか!!何だそりゃ、プロ意識か?

またもやわけのわからないMCをはさみながら、2曲くらい歌うというか、曲を流して、とちゅう「ワトソンくん」という、これまた全くわからないキャラクターが出てきたりして、最終的に「質問コーナー」で幕を閉じたJAGUARさんのステージ。

たしかに、面白いけど、強く心を打たない。けどやっぱり、不快感だけは感じない・・。不思議だ・・・。

JAGUARさん、不思議だ・・・。

 

10組目「爆乳ヤンキー」

「べ、別におっぱいが見たいからじゃないんだからね!!ちょっと話題になってるから、覗いてみようかなと思ってるだけだからね!!」と自分の心に理論武装を施し、フェンスによりかかって最前列で待機。

決して真近で巨乳が見たいわけじゃないんだ、疲れてるから、フェンスに寄りかかりたいだけなんだ!!本当だよ!

開演時間が近づくと、いつの間にか会場は一杯に!!係員の「前につめてください!」という声。だんだん高まる熱気・・。

そして、音楽とともに爆乳ヤンキーの3人が登場!!

「おお!すげえ!本当に爆乳だ!!」

完全に口パクでただ巨乳を揺らしながらダンスをする爆乳ヤンキーの3人。ただ、曲は結構しっかりしてるので、なかなか楽しい。

固定ファンも最前列中央でコールしてくれているので、どんどん盛り上がるステージ・・。
さすがにちょっと恥ずかしくなってきていたうさぎは、フェンスに寄りかかって斜に構えてステージを見ていました。

しかし、最前列に陣取っておきながら盛り上がらないというのも悪いなあと思い、ここまで来たら楽しんでしまおうと覚悟をして、中央のファンのマネをして「おっぱいコール」を大声で連呼しておりました。

僕は、巨乳が揺れるのを、メディアを通してしか知らなかったんだ。ネット上には、もううんざりするほどの動画が溢れている。僕を誘惑しているはずの、あの白くて、大きくて丸い物体のことを、知っていたつもりだったんだ。けど、それは間違いだった。

やっぱり、目の前2メートルで巨乳が揺れているのを見ていると、とっても恥ずかしい・・。だったら見なければいいんだけど、見ないと損だし、でも、あんまり見すぎるのもどうかなあと時々目をそらしたりするんだけど、やっぱり見ちゃう。恥ずかしいけど・・・。

曲の途中に挟みこまれる3人のMC。歌ってはいないけど、ちゃんとダンスをしているので、肩で息をしながらのMC。

今まで、「ゴッドタン」でいじられる手島優さんしか知らなかったけど、近くで見たらステキだった・・。横の二人もかわいかった・・。

そして曲は手島さんのソロ曲「ダンシング乳房」に。書いてるだけで恥ずかしいタイトル。

この曲、サビに簡単な振り付けがあるらしく、レクチャーを受けて曲スタート。サビに差し掛かると、やっぱりすごく恥ずかしいんだけど、でも手島さんがあんなに楽しそうに踊っているのを見たら応えないわけには行かないので、堂々と踊りました。はい、楽しかったです。

途中、手島さんを置いてステージ脇にはけていたメンバーが乱入し、「ゴッドタン」でおなじみのあつあつおでんをやってくれて、最後に「爆乳戦隊パイレンジャー」で、終了・・・。

ステージは終了・・。はけていく3人を見送って一息つくと、不思議と頭痛が消えていた・・・。そして、会場を出る。

少し放心した状態で、意識したくない声が、心の奥から聞こえていた。

「もしかして、爆乳ヤンキーが、一番楽しかったんじゃないの?」

 

フィナーレ・・・だったけど。

爆乳ヤンキーのステージが終わり、時間はそろそろフィナーレの時間。「O-EAST」では、やついさんが一日目のフィナーレに向けて会場を盛り上げていることだろう・・。

しかし、朝から一切休憩もせずに歩き回っているせいで、もう元気がない・・。

「まあ、いいか・・・」と心の中でつぶやいて、ホテルへの道を歩く。

途中、吉田豪さんとすれ違った・・・。

 

やついフェス2016、一日目の感想!!

一日を終えて、完全に独りでの参加だったので、すっごく疲れた・・。人前に出るのが苦手なので余計なストレスも手伝って、なかなかハードだった。

でも、せっかく来ているからもったいないと休憩なしで歩き回ったので、最後まで体力が持たなかったよ。

しかし、こうやって振り返ってみると、やっぱり楽しかったです。

やついフェスオススメポイント!!

1、音が良い!

すべてライブハウス、クラブとして営業している場所を借りているので、音が良いです。音響を考えてつくられていない場所だったりすると、思ったような音楽が聴けない場合もあります。まあ、それも醍醐味だったりするのかも知れないですが・・。

2、飯が高くない!

会場の近くに飲食店は沢山あるし、”フェス会場内の飯”じゃなくて、普通の飲食店で普通に食べられるので、安くておいしいものが食べられます。そこもメリットなんじゃないかな?

3、音楽に疲れたら、お笑いも見られる。

ずっと大音量で音楽を聴いているのも良いんだけど、また違った”お笑い”という楽しみがあると思うと、気分も楽!!カラダも楽!!ただ、うさぎは結局一度もお笑いを見に行かなかったんだけど・・。

4、チケット代が安い!!

これはもう、ものすごく安い。2日間のチケット代が1万2千円ちょっと?こんなの普通のフェスだったら一日分にもならないことあるよ。

5ステージまで、近い!!

近くで見られます。

とまあ、メリットを沢山上げてみました。もちろん、大型のロックフェスもいいところ沢山あると思いますし、それぞれにメリットデメリットはあると思いますけど、やついフェスの場合、音楽を”より身近に感じられる”というところが一番のいいところじゃないかと思います。

目の前に、自分とほぼ同じ目線の高さで、思いっきり表現している人がいる。そんなところに、自分はずっとワクワクしていました。

来年も開催が決まったみたいですね。来年こそは!と思っている方がいましたら、オススメなので、ぜひ足を運んでみましょう!新しい好きなものが、きっと見つかると思いますよ。

 

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