能年玲奈が『のん』に改名したのはなぜ?衝撃でトホホな経緯とは・・。

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能年玲奈が『のん』に改名したのはなぜ?衝撃でトホホな経緯とは・・。

こんにちはうさぎです。

このたび、あまちゃんで一世を風靡した女優「能年玲奈」さんが新しい芸名「のん」で再スタートを切ることが決まりましたね。

いろいろあったみたいだけど、まあ、これから心機一転、がんばっていって欲しいですね。

ところで、そもそもどうして能年玲奈さんが「改名」しなくてはならなくなったんでしょう?

事務所ともめた?独立騒動?

などといろいろなキーワードが出てきますが実際のところ何があったのでしょうか?

今回は、この「改名」までにいたる能年玲奈さんの「経緯」を簡単にまとめてみたいと思います・・。

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そもそも、何で「独立騒動」になったのだ?

それは、大ヒットドラマ『あまちゃん』に出演した直後の能年さんから始まります・・。

当時、能年は「あまちゃん」の影響から、どんなテレビ番組も「うちに出てくれ」「こっちに来てくれ!」と引く手あまた。

もちろん、いろんなオファーが舞い込んできていたみたいです。

しかし、当時の所属事務所が、仕事を選び、能年さんに「ぴったり」の仕事がやってくるまで、オファーを断っていたみたいなんですね。

これは、「これから売り出すぞ!」という女優さんに対してはよくある事のようです。

しかも能年さん、あまりトークも得意でなく、バラエティなどに出演してもそんなに活躍できる人じゃない。下手したら、せっかく「あまちゃん」で築いた好感度も、バラエティで対応を間違えたら、地に落ちてしまうかも知れない・・。

そんな風に慎重になった事務所が、仕事選びに慎重になるのは確かに納得できる話ですね・・。

 

現場での評判がすこぶる悪かった?能年さんの不満爆発?

さて、ここまではよくあることですよね?

しかし、せっかく決まったお仕事の現場で、能年さん、あまりスタッフのウケがよくなかったみたいです。

第38回日本アカデミー賞新人賞を受賞した映画『ホットロード』にて・・。

人気漫画が原作の映画ですが、能年さん、この現場でかなり「NG」が多かったらしく、現場のスタッフを困らせていたらしいです・・。

実は能年さん「あまちゃん」のときから「キスシーンは絶対にいや!」というスタンスみたいで、あまちゃんのときもキスシーンは結局「擬似キス」で、映画「ホットロード」でも、結局「擬似」だったみたいで・・。

きっと能年さんにしてみれば、事務所が慎重に仕事を選んでいる最中ずっと「仕事をしたいのに、出られない・・」という不満がたまっていたのかも知れません。それが、現場での、わがままぶりに拍車をかけていたのかも知れませんね・・・。

 

わがままな能年さんの裏に、なじみに演出家の影?

能年さん、実は高校のときから演技指導を受けている演出家の方がいまして、その人の名前が、滝沢充子。

「生ゴミ先生」と呼ばれている、というか自分でもそう呼んでいる人ですが、この人がモロに能年さんに影響を与えているフシがありまして・・。

一時期は「洗脳されてんじゃないの?」というくらい、この演出家の先生に影響されていたらしく、さっきの「キスシーンNG」も、演出家さんの意見を聞いて、それを現場で能年さんが主張した、というのが本当のところみたいです。

そして、問題の「独立騒動」に繋がっていきます。

 

2014年6月、一方的に事務所を退社?

能年さん、事務所に対する不信感が募りすぎたのか、なんと2014年の6月に、一方的に「退社」をすると事務所に言ったそうです。

これは本人の意向なのか、はたまた演出家さんの影響なのかはわかりませんが、事務所に撮ってみれば「寝耳に水」

当然、これからももっと「稼いで」もらうつもりだった事務所にしてみれば大慌て!さすがに困った事務所は、いろんな条件を飲む代わりに、能年さんの退社に歯止めをかけました。

能年さんが残る条件として言われているのが・・。

・キスシーンは、ダメです。あっても擬似・・

・性的な描写、雰囲気のある役柄もダメ・・。

・犯罪者や、娼婦もダメ・・。

・バラエティの雛壇もダメ・・。

こんな条件を飲まされたらしい・・。でも、これじゃあどんな仕事をもってくればいいんだよ!!難しいよな・・・。

しかし、事務所側、何とかこの条件を飲んで退社は引きとめたものの、次なる事件が世間をにぎわします・・・。

 

 

2015年1月、個人事務所を立ち上げる・・。

これが発覚したのは「FRIDAY」による記事によってなのですが、演出家の滝沢充子さんと一緒に写っている写真が掲載されました。

同居もしているのでは?という噂もささやかれたりしましたが、とにかく二人は「固い信頼関係」で結ばれているみたいですね。

そして、この二人の名前が個人事務所「三毛andカリントウ」の代表取締役の欄に記載されていたらしいのです。

本人は「独立する予定は無い」とインタビューで否定していましたし、事務所側も、「把握していない」という返事。

後日、能年さんが語ったところによると、この事務所は「自分の書いたキャラクターなどのグッズを販売するために作った」ということらしいですが、なんだか、不思議です。不思議な人でしょうね、能年さん・・。

2016年6月、所属事務所の契約終了・・・。

結局、それらしい仕事もあまり無いままに、所属事務所の契約が終了したみたいです。

そして今回の「改名」。

事務所も正直「とても強い」事務所だったりしますので、今後の「のん」さんの活動がどうなっていくかは、不透明ですね。

一説によると、あまちゃん時代から「ママ」と慕っていた小泉今日子さんの個人事務所に移るのでは?という噂もありますが、もしそうなったら、能年さんのいや「のん」さんの復活もありえるかも知れません・・。

どちらにせよ、なかなか難しい局面に立たされていることは間違いなさそうな能年さん、これから、どうなっていくのでしょうか・・。

 

まとめ

とりあえず、簡単に経緯を説明するとこんな感じです。

現在、能年さん、じゃ無かった「のん」さん。仕事が無いので、家で絵を描いたり作曲をしたりと、主に「表現」する活動のために着々と準備を進めているみたいです。

フライデーにもインタビューが掲載されていましたが「今は表現したい気持ちでいっぱい!」というのんさん。

最近、「不倫」騒動の後でも、芸能界にもどってこつこつと仕事を始めているタレントさんもいますが、彼女達は、不倫をしたということを「ネタにされる」ということを覚悟で出演してきています。

のんさん、きっとバラエティにも出ないだろうし、ドラマでも「NGが多すぎる」という現状から、使う側も使いにくいだろうし・・。

本気で「何でもやる」という気持ちがないと、ここから復活するのは難しい気がします。

でも、結局は、いろんな作品に「出ちゃえば」問題ないんでしょうけど・・。

力のある人に協力してもらえるなら、復活もあるかも知れませんね。

 

というわけで、今回は以上でございます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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