ドラマウシジマくん学級崩壊な荒れる小学校。実際にありえる?

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ドラマウシジマくん学級崩壊な荒れる小学校。実際にありえる?

こんにちはうさぎです。

今回で第3回目になるドラマ『闇金ウシジマくんシーズン3』。

内容もだんだんと激しくなっていきますし、このドラマとあと映画2本で完結!というだけあって、なんだかエネルギー全開な雰囲気です。

各話のネタバレなどはこちらにまとめてあります。あわせてお楽しみいただけるととてもうれしいです。

『ウシジマくんシーズン3』1話から最終話。あらすじネタバレ感想

 

さて、前回の第2話にもでてきましたし、第3話にも出てくるのですが、「荒れた、学級崩壊した小学校」が出てきます。

これが本当にひどいのですが、はたして、ウシジマくんに出てきたような荒れた小学校は、本当に存在するのでしょうか・・。

というわけで、いろいろ調べてみました・・。

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ドラマ『闇金ウシジマくん』に出てきた学級崩壊した小学校はどんなの?

 

ドラマに出てきた小学校の状況をまとめてみましょう!

1、小学校の先生を、完全になめきっている。

 

ドラマに出てくる小学校教師、杉本先生。この先生、子供達に完全になめられていて、自分の車に落書きをされたり、授業中も話を全く聞いてもらえなかったりしてました。

まあ、この先生も未成年の少女を買春してるので、なんともいえませんけど・・・。

2、親が「子供のおやつを取り上げた!!」といって殴りこんでくる!!

 

杉本先生、手を焼いているのは子供達に対してだけではなくて、親にも手を焼いていました。

ドラマの第2話では、直接親が「子供のおやつをとりあげた!子供がかわいそう!弁償してくれるのか?」と怒鳴り込んできていました・・。

そりゃ、少女を買いたくもなるか・・ってそれは全く別問題だな・・。

3、授業中、子供達が席に座っていない。

ドラマでは、ほとんど全ての子供が席についていませんでした。真面目に授業を受けようとする子供もいるのですが、かえって真面目な子はバカにされてしまうような環境・・。

先生、適当に授業をすませ、チャイムが鳴ったらそそくさと教室を出て行くというありさまでした・・・。

 

4、小学校の先生が、買春してる。

 

杉本先生、まだ未成年の家出少女にお金を払って買ってました・・。子供達ももちろんメチャクチャだけど、この先生も相当ダメですね。

ストレスの言い訳にはなりませんからね・・。

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実際にあるの?ドラマに出てくる小学校の学級崩壊・・。

 

さてさて、じゃあ、実際に上に出てきたような「ドラマみたいな」学級崩壊、実際にあるのでしょうか・・。

 

1、子供達が先生をナメている、ってことあるの?

学級崩壊、実は「このクラスでは崩壊してるけど、隣では大丈夫」みたいなこともあるらしくて、学校の一つのクラスが荒れているからといって、そのほかのクラスも荒れているというわけもないみたいです。

やはり、授業をまともに聞いてもらえない、なめられるというのは、先生の資質によるものも大きいみたいで、「先生の力不足」や「若さ」など、いろんな要員が重なって起こってしまうみたいです。

ドラマでは、先生の車に堂々と落書きがされていましたが、子供達だけでなく、他の先生からも軽く扱われてるみたいですね。

現実には教師同士のイジメなどもあるみたいなので、描写は過激かも知れませんが、ドラマの中の出来事、全くの絵空事ではなさそうです。

2、親が「子供のおやつを取り上げた!!」といって殴りこんでくる!!

モンスターペアレントという言葉が定着して久しいですが、現在でもいるんでしょうか、メチャクチャな親って・・。

これは調べたら沢山出てきましたね。

 

・授業中におやつを食べたことを注意したら、「おなかがすいていたのにかわいそうじゃないか」

と言われたり、

・掃除や給食当番が出来ないけど、責めないでほしい!

など、結構メチャクチャな要求は未だに多いみたいですね。

最近、「子供の個性」とか「無理はしなくていい」とか、「ありのままで」という価値観が大切にされている反面、学校での「一律的な教育」というものはどうしてもやり難くなっているんでしょうね・・。

最近では、教師の側も信用していいかどうかわからないような人もいるので、一概に「親が悪い」「先生が悪い」とも言えないところが、難しいところですね。
ということこで、これも実際に「ある」話・・。先生って大変だな・・。

 

3、授業中、子供達が席に座っていない。

これも実際にあるみたいです。

ひどいところになると、教室の外にふらふら出て行ってしまう。先生の言ってることは完全に無視。注意しても、完全に無視されてしまう。

最悪の状況になると、先生が完全にさじを投げて、授業の時間を「自習」にして、逃げてしまうようなケースもあるみたいです。

 

学級が崩壊する原因のひとつに、「学習障害の子供が増えている」という実情も関係しているみたいです。

本来なら「養護学級」に行くべき子供も普通のクラスに入っていたり、最近よく耳にするADHD(注意欠陥多動性障害)の子も同じクラスにいるような状況だと、普通の学級の運営がかなり困難になるみたいです。

筆者の知り合いの先生も同じような事をぼやいていました。

ゆとり教育だとか、学力低下など以前に、かなり根の深い問題なんでしょうね・・。

というわけで、これも多少誇張している部分はあるものの、実際にある問題!というわけですね・・。おそろしい・・・。

 

4、小学校の先生が、買春してる。

これは、実際にニュースにもなりましたけど、ありましたね。

小学校の教師が、16歳の少女に2万円を支払って児童買春をしたというニュース。

ほかには、先生が盗撮してたりするニュースも結構聞きますから、全然珍しい話ではないですね・・。

というわけで、これも全然珍しい話じゃない!!

というわけで、「これ異常だよな・・・」と思ってみていたドラマ内の小学校の描写、決して異常ではなく、実際にあったことが元になって描かれていますね・・・。

あ~おそろしい・・。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか・・。

さすがに、ドラマみたいにあそこまで問題が集中している小学校もないとは思いますけど、別に珍しい風景でもないんだと思うと、恐ろしいです。

今回の『闇金ウシジマくんシーズン3』の元になっているエピソード「洗脳くん」は、もともとは北九州監禁連続殺人事件が元になっている、というか、ちょっと抑え目にして書いているのですが、現実にあったことなんですね。

ウシジマくんを読んでいると、世の中が恐ろしくなってきます。ホントに・・・。

すごく、いいドラマだと思います。

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