篠山紀信『快楽の館』に行った感想レポート♪モデルは誰?

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kairaku

こんにちはうさぎ♪です。

2016年9月3日から始まった、写真家篠山紀信さんの個展『快楽の館』に行ってきました♪

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TBSラジオ「伊集院ひかるとらじおと」に篠山紀信さんが出演し、個展の存在を知り、「面白そうだなあ」と思ったので、実際に足を運んでみたのでした。

正直、写真の個展を見に行くのはこれが初めてだったので、良い機会を与えてくれた伊集院さんの番組と篠山紀信さんに感謝したいですね。
というわけで今回は、篠山紀信さんの個展『快楽の館』に行ってきた感想と、わかる範囲でモデルさんの名前を調べてみました。

篠山紀信さんの個展『快楽の館』公式HP

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篠山紀信『快楽の館』に行ってきた!!

さあてさて、先述の『伊集院光とらじおと』というラジオ番組でこの個展の存在を知り、面白そうだと思ってからたまたま東京に行く用事が出来たので、空いた時間を利用して行ってみました。

美術館に行って絵を見るのは昔から好きではありましたが、写真展は実は初めて。しかも「ヌード」はさらに初めて。

 

 

JR品川駅高輪口を出て10分ほど歩くと、静かな住宅街の中にたたずむ原美術館を発見!

門を抜けて奥へ進むと、歴史を感じさせる美術館があります。

受付で1100円払って、早速中に入ってみましょう!
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『快楽の館』見てみた率直な、素朴な感想。

正直、芸術的な観点から作品を評価したり感想を述べたりすることは出来ないので、素人として、率直な感想を述べたいと思います。

感想、『すごく楽しかったです♪』

と、これでは本当にバカなのではと思われてしまいそうなので、もうちょっと掘り下げてみます。
この写真展、篠山紀信さんが撮影した写真が美術館全体に展示してあるのですが、全ての作品が「この美術館で撮影されたもの」
階段の前で撮影された写真があったら、階段の前に写真だ展示してある。窓際で撮影された写真があったら、窓際に展示してあるといった具合に、撮影された「まさにその場所」に写真が飾られているんです。
つまり、今は誰もいない窓際に、ちょっと前まで裸のモデルさんがわんさかいて、実際に撮影が行われていたと、そういうことがリアルに感じられる展示になっているんですね。
普通の写真展だったら、写真そのものをみて、「うーん」とか「ほうほう」とうなりながら写真を見たら終わりですが、ここではそれで終わりではありません。

 

モデルさんたちのすばらしい肉体を鑑賞したら、今度はその撮影された「場所」をじっと見つめて

「ここにいたんだなあ・・。」と、過去に思いを馳せる。

「裸で、ここにいたんだなあ・・・」と・・。

「ここに、座ってたんだなあ・・・」と・・。
信じられないことですが、実際に写真を見るのと同じくらいの時間、その「現場」を見つめている自分がいて、ちょっとビックリ。

写真を見に来ているはずなのに、誰もいない場所をずっと見つめて、そこにはもうあるはずのない「残り香」のようなものを探して、イメージをフル回転させている・・・。
正直、写真に写っているモデルさんたちを「より生々しく感じたい!」というエロ方面の欲求がなかったとは言いません。

なので、難しい顔で写真に見入っている自分はただの「スケベ」であることに間違いはないのですが、美術館にきて、こんなにも「イメージさせられた」のは初めてでした。
なので、家に帰ってきた今でも、そのときにがんばって作り上げた「自分の中のイメージ」は、いまだ鮮明に、写真とは違ったアングルで、脳裏に焼きついています。
そういった意味で、「面白かった」写真展でした。

正直、行ってよかったと思います。

 

意外と(?)女性のお客さんが多かった。

篠山紀信さんの個展なので、ダンディで知的な男性がほとんどなのかと思ってたら(いましたけどね)女性のお客さんが予想以上に多かったです。

筆者が行った日は、男性よりむしろ女性のほうが多いんじゃないかと思うくらい沢山いました。

なので、「行ってみたいなあ・・」と思っている女性の方も、普通にこられると思います。一人の人も多かったし。

男性は男性で、女性の隣で堂々と難しい顔でヌードを見るという特殊な状況を味わえますので、おすすめですよ。

モデルさんは誰?わかってる範囲で紹介します♪

この個展のHPにもいくつか写真が掲載されていますが、わかっている範囲でモデルさんの名前を挙げてみたいと思います。
・壇光さん

・紗倉まなさん

・佐々木心音さん

・三上悠亜さん

・葉加瀬マイさん

・北条麻妃さん

・矢吹春奈さん

・百合沙さん

・染谷有香さん

・和泉里沙さん

・松岡ちなさん

受付隣で開脚ジャンプを披露している写真の女性です。

・オカダ カズチカさん(男)
すんませんが、名前が確認できたのは以上です。

全部で33名いるはずなので、ぜんぜん足りませんね・・。
結構大きな写真が多くて大迫力なので、現場で見る価値は充分にあると思います。

まとめ

この写真展、「写真を見に行く」というよりは「体験する」といったほうが的確かも知れません。

写真集も発売されていますが、この個展の魅力は、体験してみないとわからないのでは?と思います。

来年の1月9日まで開催されているので、興味のある方はぜひ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
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