【ネタバレなし】ジェイソーン・ボーンの感想評価。イマイチだった?

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こんにちはうさぎ♪です。

いよいよ公開されました映画『ジェイソンボーン』

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筆者はマットデイモンが好きで、なおかつボーンシリーズのファンでもあるので、この映画の公開をずっと楽しみにしておりました。

待望の新作ということで、評判はどうなんでしょうか?

というわけで今回は、映画『ジェイソンボーン』の感想と、世間での評価や評判について書いてみようと思います。

極力ネタバレをしないように書いていますので、ご安心くださいませ。

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映画『ジェイソン・ボーン』の評価、評判は?

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ではまず、映画『ジェイソン・ボーン』を実際に見た人の感想や評価を調べてみたいと思います。

いろいろと感想や評価、レビューを見てみましたが、いくつかのポイントに分かれるのでポイントごとに絞ってみていきます。

1、カメラが揺れる揺れる!!

今回の映画『ジェイソンボーン』ですが、いろんな方の感想を見ていると、とにかく「カメラが揺れる」「ピントが合わない」「酔う」といった感想。

筆者も実際に見ましたが、もう、とにかく揺れる揺れる。それも、ほとんど映画全般通して!

おそらくこれは意識的になされたカメラワークだと思うのですが、カメラは安定することなく、常に何かしら揺れてます。ちょっと変わったカメラワークだなと感じました。

 

「ジェイソンボーン観た 酔うた IMAXシアターの前の方やったからか、カメラワークが合わないのか クローバーフィールドの2階級下くらいの画面酔い 気持ちの良い映画やねんけど」

「アクションシーンはかなりの手ブレ感なので、酔いやすい人は要注意かも。

 

ただ、このカメラワーク、監督「ポール・グリーングラス」の得意技で、このカメラワークを評価するかたも多くいるようです。この手ブレ全開のカメラワークを「緊迫感と臨場感」ととらえるか、「ああ、もうぐちゃぐちゃで良くわからん。」ととらえるかで評価は変わってきそうです。

2、カーチェイスシーンは劇場で見る価値あり!!

予告編でも大々的に取り上げられている「車を次々と跳ね飛ばすシーン」。ありましたよね?このシーンは、やはり劇場の大画面で見たほうがいいです。大迫力です。

ただ、いくらSWATの装甲車だとはいえ、あんだけ沢山の車を撥ね飛ばせる装甲車に対して「SWATの装甲車めっちゃ頑丈!」「SWATの装甲車、強すぎて笑える」という驚きと半笑いの混ざった意見多数。

ラスベガスを完全封鎖、約200台の車両を使用して、SWAT(米国警察の特殊部隊)の装甲車を撮影用に車両を改造し、車が突っ込むホテルはわざわざホテルが改装するタイミングを見計らっての撮影だったというほど力がはいったカーチェイスシーン。「今回のカーチェイスは最高の出来になったと思う」と監督本人もかたっている通り、かなり見ごたえありましたよ!

 

3、アリシア・ヴィキャンデルが超絶カワイイ!

今回、この映画の唯一の「癒し」としてアリシアヴィキャンデルさんが登場します。CIAの職員ですが、スーツ姿の凛々しいアリシアさん、いやアリシアたん、素敵過ぎます。

「ジェイソンボーンさすがでした。アリシア・ヴィキャンデルはかわいすぎ」

「そして!何より素晴らしいのは!アリシア ヴィキャンデル演じるリーが超絶美人!」

「ボーンらしさを出す為か敢えて今まで美人が出ない作品だったが、売り出し中のアリシアヴィキャンデルがとにかく可愛いのでそこにも注目してしまう。」

今までボーンシリーズにはすごい美女は登場しないのがお約束だった(?)のですが、今回はその禁を見事に犯し、これからの「新章」の幕開けを予感させてくれますね・・。
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4、ノンストップアクション!だけどシリーズファンには物足りない?

映画は全編通してのノンストップなアクション。とにかく世界各国いろんなところに出没しては手際よく仕事をするといういつものジェイソン・ボーン。

お約束の「真実にどんどん近づくボーン」「敵のアジトへの殴りこみ」「暗殺者とのカーチェイス&格闘」「都合の悪い事実をもみ消そうとしてボーンの命を狙うCIA。」「CIAにいながらも、ボーンの強力をする人」などいつもの展開満載!まさしく「ボーン」シリーズ。
だけど、なんとなくいつものボーンらしい「手際の良さ」みたいなものがなくて、あっち行って暴れて、こっち行って暴れてみたいな感じで、ちっともスマートさを感じなかった。

ボーンが年を取ったせいなのか、以前のような「キレ」が感じられなかったのが、シリーズファンとしてはがっかりな印象でした。

「今回あのジェイソン・ボーンのススマートさがみれなかったのが残念かなー。」

「初めて見たら面白かったかもしれないけど、シリーズ通して見てるからこそ物足りない感」

「ボーンが一枚上手な描写もイマイチ。出し抜くシーンがないのは残念。ここ一番大事なのに…!」

「いただけなかったのはボーンのスマートさがあまり見れなかったこと。過去作の電話のシーンのような、観客を唸らせるような相手を出し抜く演出はほとんどなかった」

その通り!ボーンはいつも「相手の一歩先」だからかっこよかったのに、今回はちょっとだけ行き当たりばったり感が否めない雰囲気でした。

もっと「圧倒的に一枚上手」なボーンが見られたら最高だったのにな・・。

 

5、アクションは見ごたえあり!

脚本には少し難があるという評価が多いです。しかし、とにかくアクションはすばらしい!

カメラやカットがめまぐるしいので、あんまり近くで見ないほうがいいかも知れません。

全体的な感想の傾向。

全体的な感想をまとめてみますと。

・今までのファンにはちょっと物足りないかも知れない・・。もっとスマートかつクレバーなボーンが見たかった。

・でも、続編が見られたのは何よりうれしい!次回作に期待!

・アクションがカッコイイ!カーチェイスシーンも大迫力!SWAT装甲車強すぎ。

・アリシア・ヴィキャンデルが文句なしにカワイイ!

・監督の得意技のカメラワークは健在!

といった感じ。

アクションの評価は高いけれど、脚本やストーリーに関して褒めている人は余りいません。

動くカメラとカットは評価が別れるところですね。
ラストシーンや今回の物語の流れから行って、続編があるんじゃないかな?とは思うのですが、大ヒットしたら続編作るとか、そう言うことなのかも知れません。
筆者は今回、ちょっと物足りなかったと感じましたが、続編が出るなら絶対に見に行くぞ!と思っているので、ひそかに期待ですね。

 

まとめ

というわけで今回は、映画『ジェイソンボーン』の評価や感想をまとめてみました。

前作までのあらすじを知っていたほうが良いのは間違いありませんが、ないならないで問題ないと思います。

今作をみて、気になったら前作までを見返すという順番でも問題ないと思うので、気になるかたはぜひ見に行きましょう!
だって、人気出ないと続編作ってくれないでしょう?

なので、ぜひ今作もヒットして欲しいと切に願う筆者なのでした。

ボーンシリーズ新作『ジェイソンボーン』を予習!『ボーン・アイデンティティー』

 
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