IQ246の評価感想と視聴率。織田裕二と土屋太凰の演技に賛否!?

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こんにちはうさぎ♪です。

2016年の秋ドラマ、次々と放送開始してますが、どれもこれも結構面白い作品があって、豊作だと思います。個人的には。

そして、いよいよ、今期大コケするのではと不安視されていたドラマ『IQ246』が始まりました。

もちろん筆者も見てみましたが、評判や感想はいかがだったでしょうか?

というわけで今回は、ドラマ『IQ246』の視聴率、感想、評価について調べてみたいと思います。

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ドラマ『IQ246』の視聴率は?

さて、ドラマ『IQ246』の視聴率はいかがでしたでしょうか?

第1話視聴率・・・13.1%

第2話視聴率・・・12.4%

第3話 10.1%

第4話 11.7%

第5話 10.1%

第6話 10.4%

平均で11.45%と悪くない数字ですね。

前クールの『仰げば尊し』では初回は11。4%だったので、なかなかの好スタート!全体的な評判は悪くないので、これから数字を伸ばす可能性もありますから、期待できますね♪

その前の『99.9』は平均17.15%でかなりよかったので、この数字を超えるのは難しそう・・。

 

ドラマ『IQ246』の評価、評判、感想は?

それでは早速評判を見てみましょう!

レビューなどを見てみると、大体次のような感想の傾向がありますね。

 

・やっぱり織田裕二の演技に違和感。喋り方がおかしすぎない?

・土屋太凰の演技がちょっと痛々しいかも・・。

土屋太凰がかわいかった!カラダを張ったドジっ子に好感が持てた!

・ディーン・フジオカのアクションシーンカッコイイ!

・推理ドラマの「いいとこどり」で推理ファンも納得

・倒叙形式のミステリーで、好きな人はうれしい!

 

 

と大体こんな感じの感想でした。

まずは、キャストについての評価、感想から見てみましょう!

 

キャストのクセのある演技に賛否両論。

やっぱり注目されたのは、予告編から気になっていた織田裕二さんの「あの」演技。

ちょっと聞くと、相棒の右京さんみたいな喋り方に聞こえてしまう喋り方・・。

 

「単純に織田裕二さんは水谷豊さんの喋り方(相棒)で衝撃だった。」

「織田裕二演ずる主人公は青島刑事が悪ふざけして、すっとんきょうな声を出しているようにしか見えなかった。 」

「織田裕二サンの喋り方は、ポワロの熊倉一雄サンからかな?

 

すごく違和感を感じた人多数。

ただ、この演技に関しては当の織田さんも困惑していた様子で・・。

 

実在しない一風変わった役柄なだけにオファーを受けた際には「真面目に考えれば考えるほど胃が痛くなって。こりゃまいったなって」

中略

役作りのため、「優秀な子だけを集めた特殊な小学校に行きまして。IQ170以上は当たり前みたいな。そのお子さんたちと話したり知恵比べのようなIQテストをしているうちに『なんか、見えたな』って」と手応えを実感。
出典:朝日新聞デジタル

 

役作り、かなり苦労していたみたいですね・・。

筆者の感想ですが、最初はかなり違和感を感じましたが、ドラマの終わりごろには特に気にならなくなっていました。人間ってなれるものですね。

まだ、始まったばかりですし、織田さんの喋りかたはだんだんとみんななれていくんじゃないでしょうか?予想ですが・・。

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土屋太凰さんの演技が、よくも悪くも振り切ってる!

もう一つの、皆さんが気になったのが、土屋太凰さんの元気なドジっ子演技。

織田さん演じる変わり者の「お目付け役」として警視庁から派遣されている新人刑事を演じているのですが、最初から最後まで、元気!正直!天然!な女の子を演じていました。

これが刑事だというのは全然信じられませんが、とにかくそう言う設定なんだからしょうがない。

この土屋さんの演技を「かわいい!」「おもしろい!」と評価する人もいれば、その逆の反応をする人もいました。

 

「たおちゃんかわいかったなぁ。」

「和藤こと、土屋太鳳氏が激可愛い。」

「この土屋太鳳ちゃんは良い土屋太鳳ちゃんだ。ハネたキャラクターが必ずしもダメなわけじゃないんだなぁ」

 

しかし、このドラマの中で唯一「普通の、こっちが共感できる人物」としてきちんと楽しくて愛らしいキャラを演じていてくれてたと思うので、土屋さん、よかったと思います。

あとは、ディーンフジオカさんのアクションシーンがよかったという感想が目立ちました・・。相変わらず安定の「オディーンクオリティ」女性をひきつけて止まない存在ですね・・・。

 

肝心の内容は?推理モノの「イイトコどり?」

ミステリー好きの人からの酷評は余り見ないので、そこそこ満足しているのでは?という印象です。

 

「TBS が古畑、医療もの、CX における織田裕二ものなど、古き良き時代のCXドラマを検証しつつ、NHKで主にやってる海外ドラマのシャーロック・ホームズにポアロにダウントン・アビーに朝ドラ、大河の人気要素も貪欲に吸収しアップデートしたような並々ならぬ意欲を感じる。」

「杉下右京に京極堂と脳噛ネウロを足してシャーロックで割って貴族にしたみたいなキャラだな IQ246」

「このドラマ、「シャーロック」や「相棒」とか「刑事コロンボ」とかヒット作を研究していいとこ取りしたつもりか知らんけど、もっと脚本に気を使うべきだろ。IQ246とか大風呂敷広げる位ならさすがに「名探偵コナン」よりはマシなトリックとか作って欲しいと思うわ。」

「IQ246面白い!いろんなミステリーの要素詰まってる!ホームズも例外ではなく!」

 

脚本にたいして厳しい意見もありますが、それでも「面白かった」という評価のほうが多いように感じました。

ミステリーが本当に好きな人にしてみたら脚本が弱いのかも知れないが、そこまでマニアでない筆者としては充分面白いと感じられました・・。

 

まとめ

全体的な感想や評価をまとめてみると、織田さんの変な喋り方以外、あまり悪い評判はないように感じました。

逆に、織田さんがらみのシーンでは酷評多し・・。けど、これってみんなそのうち慣れるんだろうね。

というわけで、今のところ「ナンダカンダ言って面白かった」という評価が大半をしめているドラマ『iQ246』

次回も楽しみにしてます。

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