IQ246のキャストと役柄を解説&最終回までのゲストまとめ!

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こんにちはうさぎ♪です。

2016年秋のドラマも全て始まって、初回の視聴率が出揃いましたね。こちらのページに今期のドラマの視聴率をランキング形式でまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね♪

2016年10月秋ドラマ視聴率ランキング!評価や感想もまとめました。

視聴率も好調に始まったドラマ『IQ246華麗なる事件簿』ですが、ドラマも始まって、あらためてキャストさん、出演者さんについて、ドラマ内での役柄も含めて解説していきたいと思います。

そして、一話ずつ変わる「ゲスト俳優さん」についても解説していきます!

ぜひ、ドラマを楽しむ際に参考にしてみてくださいね♪

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ドラマ『IQ246~華麗なる事件場~』キャスト解説。

rp_246-300x215.png出典:TBS

法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)役・・・織田裕二

やんごとなき人物の末裔、法門寺沙羅駆。代々ありとあらゆる学問をを学んできた法門寺家の当主には、代々「IQ246」という異常な頭脳が受け継がれてきた。

簡単に言うと、頭がメチャクチャいいんだけど、浮世離れしすぎていて人と上手く付き合うことが出来ない、お金はあるんだけどちょとおかしい人。謎を解くのがすごく好き。いつも暇をもてあましている。

そんなある意味「変人」を演じるのが、織田裕二さん。

11月に公開される映画『ボクの妻と結婚してください。』では主演を勤めます。

ドラマ『お金がない!』以降、あえて「主演しかやらない」というこだわりを貫いて、現在まで来ているというすごい俳優さんです。

このドラマで話題になっているのは、この織田裕二さんの「変な演技」

声の出し方や言い回しが、『相棒』の水谷豊っぽいとか、古畑っぽい、いやこれは「ポワロ」のオマージュなのでは?といろんな憶測を呼んでいる演技。このクセのある演技が許せるか許せないかで、ドラマの評価が真っ二つに割れています。

本人もかなり役作りについては悩んだみたいですが、これが吉と出るか凶と出るか、これから先の視聴率を見てみないとわかりませんね。

 

和藤奏子(わとう そうこ)役・・・土屋太鳳

変わり者の法門寺沙羅駆。事件の謎解きをするのが趣味なので、ついつい事件にクビを突っ込んでしまいます。それを監視するために、代々警視庁から「お目付け役」として刑事が派遣されていました。その「お目付け役」の新人刑事を演じるのが、最近勢いに乗っている女優、土屋太鳳さん。
土屋さん、「ドジな新米刑事」を体当たりで演じているのですが、このドラマの「コメディ担当」を一身に担っています。おっちょこちょいで、いつも沙羅駆に振り回されていて、土屋さんのシーンはすごく面白いです。

しかし、この「コメディ要素」が邪魔だと思っている人にとっては、土屋太鳳さんの演技が鼻について仕方ないみたいです。

刑事として全然役に立ってない!とお怒りの声も。

しかし、何事も一生懸命な土屋さん、好感度が高いのも手伝って、演技に関しても高い評価が多いです。

 

89代目賢正(けんせい)・・・ディーン・フジオカ

法門寺家に代々使えている執事の89代目。頭脳明晰、常に沙羅駆をサポートし、いざという時には持ち前の武道の腕前で犯人を軽々と倒してしまう強さも兼ね備えています。
ディーン。フジオカさんと言えば、ここ最近注目の逆輸入俳優。その甘いマスクから「おディーン」と呼ばれ、崇め奉られていますね。

ただでさえかっこいいのに、「執事」「メガネ」「優しい笑顔」「武道の達人」と何拍子もそろっているため、女性視聴者達を毎週ノックアウトし続けている模様です。

演技に関しては「棒」といわれたりしていますが、役柄はハマり過ぎているため、特に演技をどうのこうの言う人はいません。みんなうっとりしながら眺めているみたいですね。

 

森本朋美(もりもとともみ)役・・・中谷美紀

法門寺沙羅駆の類まれなる頭脳に「恋」してしまった、風変わりな法医学専門医、監察医の森本朋美を演じるのが、中谷美紀さん。

本人も、天才的な頭脳を持っているためか、沙羅駆の推理力に対して尊敬の眼差しで見つめています。沙羅駆を尊敬しすぎるせいか、時々発せられる沙羅駆からのドS発言に対して喜んでしまうというM気質も持ち合わせています。

変人を演じている中谷さんですが、イキイキと検視をしたり、憧れの法門寺沙羅駆と話をしているときの表情が少女みたいでとってもかわいいと評判です。相変わらずの演技力に脱帽です。
現時点では、ドラマの真犯人「M」なのではないかという予想が濃厚な人物ですが、そんなに簡単に行くのかどうか、まだまだわかりませんよ。

主にこの4人が中心となって物語りは進行していきます。次は、このドラマの脇を固めるキャストを紹介していきます。

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山田次郎役・・・宮尾俊太郎

やたらと法門寺沙羅駆と遭遇する刑事山田次郎を演じるのが、宮尾俊太郎さん。バレエダンサーとして活躍していますが、2010年頃から連続ドラマに出演して、活躍の場を広げています。

このドラマでは、「バーバード大学出身のエリート」としての役柄。海外生活が長かったせいか、ついつい英語が口から飛び出してしまうのがたまにキズな刑事。

エリートゆえ、上司に対しても生意気な態度になることがある。

いちいち英語が飛び出してくるこのが正直「ウザイ」と評判ですが、役柄的にも「ウザイ」キャラクターなので、これは成功しているといえますね。

 

今市種子役・・・真飛聖(まとぶ せい)

同じく法門寺沙羅駆と遭遇して振り回される刑事役。相棒の山田次郎のいけ好かない英語に常にツッコミを入れています。

真飛聖さん、元宝塚歌劇団・花組トップスターですが、今回かなりの脇役です。

ドラマ『わたしを離さないで』『神の舌を持つ男』にも出演していますし、これからドラマでの活躍が期待される女優さんです。
英語の出る同僚に対する「英語やめろ!」のツッコミが皆さんお気に入りみたいです。完全なお約束なので、毎週のおたのしみに なりそうですね。

 

法門寺瞳(ほうもんじひとみ)役・・・新川優愛

法門寺沙羅駆の”腹違いの”妹、瞳を演じるのは、最近、やけに露出の増えているモデル出身の女優さん新川優愛さん。

法門寺沙羅駆の過去についてはまだ掘り下げられていないのでわかりませんが、”腹違い”というところが気になります。

なぞめいた雰囲気をかもし出す瞳。本人は兄のような頭脳は受け継いでいないといっていますが、真相はまだわかりません。

ファンの一説によると、このドラマの黒幕「13」は”ひとみ”の”13”なのではないかとささやかれています。

法門寺家の過去が明かされていないことを考えると、黒幕が瞳の可能性も否定できませんね。

 

足利尊氏役・・・矢野聖人

法医学専門医、監察医の森本朋美のアシスタントト、足利尊氏役に矢野聖人さん。

もともとジャニーズに所属していたらしいですが、噂では俳優に専念するために辞めたという話です。『GTO』『リーガルハイ『『闇金ウシジマくん』などに出演し、こつこつと経験をつんでいる俳優さんです。

見た目もかっこいいですし、深みのある役柄も出来そうなので、これで演技力があったらいい俳優さんになりそうな雰囲気です。

しかし、たかだか『アシスタント』なのに、なんだか重要な役っぽい雰囲気がするなあ・・。まだたいしたセリフもないのに・・。
もしかしたら、この人後半に活躍することになるかも知れませんよ。

 

棚田文六役・・・篠井英介

このドラマでは警視総監、棚田文六を演じている篠井英介。代々法門寺家には手を焼いているみたいで、法門寺家の第88代の執事、賢丈(けんじょう)とこまめに連絡を取っています。

そんなに重要な役柄でもないのに、味のある俳優さんをキャスティングしているところがいいですね。

 

88代目賢丈(けんじょう)役・・・寺島 進

賢正の父。代々法門寺家に使えている88代目の執事。警視総監の棚田文六とこまめに連絡を取っている。

この役も、本当にちょっとした役柄なのに寺島進さんをキャスティングしてある辺りがすごいですね。

ただ、わざわざ賢正の父親が出てくるあたり、賢正の過去にもスポットライトが当てられることになるかも知れないですね。

だとしたら、ただの執事として沙羅駆をサポートするだけの人物ではなくて、何か只者ではない可能性が出てきますね。

ワクワクしてきますね。

 

第1話のゲスト。

早乙女伸役・・・石黒賢

CMプランナーとして活躍する早乙女役に石黒賢さん登場。織田裕二さんと石黒賢さんといえば、名作ドラマ『振り返れば奴がいる』ですが、妙に二人の顔の距離が近かったり(ドラマのオマージュ)、土屋太鳳さんが「振り返っても奴はいない!」とやはりオマージュをかましていました。

この日曜劇場枠は、何か、小ネタを沢山用意したくてしょうがないのでしょうか?前回の『99,9』のときも小ネタ満載でしたからね。

 

桜庭彬子役・・・伊藤かずえ

法門寺沙羅駆に行方不明の料理人の捜索を頼む女性。セレブな雰囲気が良く似合っていました。
伊藤かずえさん、小学校時代から芸能活動を開始、歌手活動もしていたことがある、非常に多くのドラマに出演する女優さんです。

 

庭社長役・・・佐戸井けん太

桜庭彬子の夫役。早乙女に自社のCMを依頼していました。佐戸井さんも非常に多くのドラマに出演している名脇役。

 

草野キクエ役・・・加藤貴子

桜庭家の料理人といい仲になっていた花屋さん。アイドルグループ「Lip’s」のメンバーとして芸能界デビューした加藤さん、この人も多くのドラマに出演されている名脇役さんです。

 

鈴木なつ実役・・・広澤 草

早乙女に自分のデザインを横取りされるデザイナー。そして早乙女の愛人でもある鈴木なつみ役に広澤 草さん。

パティシエを目指して上京したが芸能事務所に所属。一度韓国にに語学留学、韓国の映画にも出演したことがあります。こちらも非常に多くのドラマに出演しています。

第1話のゲストさん、みなさん実力のある名脇役ばかりがそろえられていますね。

さすが日曜劇場、脇役にも抜かりがありませんね。制作費も潤沢なのでしょうか?

 

まとめ

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今回は、ドラマ『IQ246』のキャストと役柄の解説をしてみました。

ゲストに関しては、毎話ごとに紹介してきますのであわせてお楽しみください。

今のところ、黒幕の「M」は森本が怪しいですが、法門寺家の過去も明らかになってきたらどうなかはわかりませんね。

そんなに簡単に真相がわかってしまうのもつまらないですもんね。

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