逃げ恥大谷亮平の演技が下手でも仕方ない理由。日本の習慣が?

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ootani

こんにちはうさぎ♪です。

豊作な2016年秋ドラマの中でも初回から4話連続で視聴率を上げている評判のいいドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

主演に新垣結衣さんと星野源さんを向かえたコメディドラマ。新垣さんの透明感とかわいさ、星野さんのコメディ演技がすごくいいドラマです。

しかし、このドラマの中でも唯一演技の評判の良くない俳優さんが・・・その名も大谷亮平さん。

大谷さん、韓国で活躍していた今流行にいわゆる「逆輸入俳優」さんですが、演技の評価が良くないのには、ある理由があるみたい。

というわけで今回は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』略して『逃げ恥』にて風見役を演じる大谷亮平さんの演技について掘り下げてみようと思います。

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大谷亮平さんプロフィール

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出典:http://jinsei-navi.com/543.html

大谷亮平

1980年10月1日生まれ、現在36歳。

元々日本でモデルとして活動していたのですが、2003年にダンキンドーナツのCMに出演した際、この出の評価から韓国の事務所から誘いを受けて、そこから韓国での活動が主になっていく。

韓国でも日本人としてドラマや映画に出演することが多く、日本語で演技することが多かったという大谷さん。

もちろん、韓国語もきちんと話せるみたいです。

少女時代のメンバーとテラスハウス的な番組に出演しているところを見ると、韓国でもそこそこ人気のある俳優さんみたいですね。

逃げ恥風見役、大谷亮平さんの演技が「下手」「大根」?

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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演している大谷さん。どうやら演技の評価があまり良くないみたいです。

 

「大谷亮平の演技なんかぎこちないしあんまり上手くないしときめかない」

「大谷亮平、演技がもう少しうまかったら好きなんだけどなぁ」

「大谷亮平演技上手くないな

「大谷亮平ニムの演技がぎこちなそうというかやりづらそうに見えるのは日本語だからなのかな?

「大谷亮平の演技の下手くそさに苛立ってることしか実況出来てない。大谷亮平は何なんだよ…本当に…韓国だといい感じなのに…

 

どうやら皆さん大谷さんの演技に対して「下手」と評価しているみたいです。

ただ、決して嫌われているわけではなく、韓国での活躍を知っている人にとっては「どうしたんだろう」といった評価ですし、好かれているんだけど、もうちょっと演技がどうにかならないかな?といった雰囲気です。

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大谷亮平さんの演技下手の理由は?

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はっきりと「演技下手」と言ってしまっていいものかとちょっと迷いましたが、大谷さん本人もまだ日本の現場になれていない雰囲気なので、あえて「本気を出せていない」と判断して「下手」と言わせていただきます。

まあ、ドラマを見ていても正直上手とは言えない状態なので、仕方ないですね。

その「演技下手」な理由が垣間見えるようなインタビューを見つけたので、紹介します。

 

新垣結衣&星野源主演ドラマ「逃げ恥」に出演!大谷亮平“韓国語で話したかったです”

 

Kstyleというウェブサイトにて、大谷亮平さんのインタビューが掲載されていましたが、ここに大谷さんの「演技下手」の理由がわかるような発言が掲載されていました。

 

―韓国で10年以上を過ごしましたが、日本語で演技をする感想はいかがですか?

大谷亮平:韓国でもほぼ日本人の役だったので、日本語の台詞で演じていました。日本語の台詞なので韓国の視聴者はあまりよく分からないため、少し間違ったり変でもすぐ「OK」のサインが出ました。しかし、日本だと完璧にしないといけません。それが少しプレッシャーでした。
出典:Kstyle

 

韓国では演技の経験を多くつんでる大谷さんですが、日本での演技経験は「ほとんどない」と言っていい状態。

しかも日本語で話す演技も、日本ではほとんど始めて。つまりまだ「経験値」が足りてない様子。

ドラマを見ていても、ちょっとぎこちない雰囲気がするんですが、日本の現場で日本語でのセリフというのは、そもそもなれていないんですね。

ぎこちないのも、無理はない話しですね。

 

「風見」」という役柄も、難しかった?

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大谷さん、韓国では「強くて、男らしい役」を演じることが多かったといいます。今までと全く別タイプの役を演じることに難しさを感じているみたいです。

特にこの「風見」という役柄。とても優しいし、考え方は合理的だし、マメだし、頭もいいのですが、合理的過ぎてどこか「冷めている」という、日本人でも演じるのがちょっと難しい役柄。

情熱的な韓国では、そもそもこんな男性がいないんじゃないか?というような役柄をどう演じていいのか、戸惑っているんじゃないでしょうか?

これまで主に気の強い役ばかりを演じてきて、今も演技に習慣みたいなものが残っています。誰かを見つめる時に、目に力を入れる必要はありませんね。僕なりには普通に見ているだけなのに、日本のドラマではそれが強い目つきに見えるみたいです。言い換えれば、韓国で強い役を演じていた演技が、「ラヴソング」や「逃げるは恥だが役に立つ」では似合わない目つきなのです。なので、最初はかなり苦労しました。今はより一層優しくリラックスできる印象を与えないとと常に意識しながら撮影しています。
出典:Kstyle

 

確かに、目力は結構強いよな・・。これもやはり、日本と韓国の違いなんでしょうね。

 

韓国と日本の撮影システムの違いが、演技のぎこちなさを生んでいる?

大谷さん、どうやら韓国と日本との撮影システムの違いに戸惑っていて、なかなかなじめていない様子です。

日本でのドラマ初出演となった、ドラマ『ラブソング』でも、最初はかなり緊張していたといいます。

韓国のドラマでは、自分のセリフが終わればすぐにカットがでて終わるらしいのですが、日本の現場は違い、セリフが終わってもアドリブで芝居を続けなくてはならない、そんな違いにも戸惑っていたみたい。

つまり大谷さん、韓国ではもっと魅力的なのに日本では演技が上手く見てないのは、まだ「本気を出せてないだけ!」という事なのだと思います。

正直、今回のいきなりの抜擢も、主演の星野源さんの「バーター」という噂もありますから、なおさら現場ではなじみづらいのかも・・。

売り出されている最中の俳優さんの、しんどいところなのかも知れませんね・・。

 

まとめ

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今回は、大谷亮平さんの演技についていろいろ調べてみました。

結論としては、まだ日本での演技経験が足りない!ということでした。しかも役柄も難しいし、仕方ないのかなあと・・。

でも、演技を評価していない人も、別に嫌っているわけではなさそうなので、これからどんどん日本の現場になれていってもらえれば、いい演技を見せる俳優さんになっていくのではないでしょうか?

まだ4話までしか放送されてないので、これからどんどんいい演技を見せてくれるようになるかも知れません。楽しみに見ていましょう!

というわけで今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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  1. simifumi
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