『エレ片国技館』マス席と2階席はどっちがいい?狭いと荷物は?

この記事は4分で読めます


こんにちはうさぎ♪です。

いよいよあと1週間で『エレ片in両国国技館』です。

開催直前なのでチケットはどんどん売れているとは思いますが、現時点でも1600枚ほど(!)余っているみたいなので、皆さん最後まであきらめずに休日の調整を行ってみてくださいね♪奇跡が起きるかもしれませんからね。

今回イベントが行われるのは「両国国技館」。日本の国技、相撲が開催される神聖な場所ですが、この会場には普通の会場とは違う「升席」というシートがございます。

筆者もこの「升席」なのですが、一人参加だし、いったいどんな風になるのか非常に不安だったので、いろいろ調べてみました。

狭いのか、座布団は必要か、荷物はどうすればいいのかとか、いろいろ調べてみました。

これからチケットを買う方、升席にしちゃったけどどうしたらいいのかと悩んでいる方の参考になれるように書いてみたいと思います。

あなたはもう買った?「エレ片in両国国技館」で10周年をお祝いしよう!!

『エレ片in両国国技館』の日程と内容。チケットは余るのか?ゲストも調べてみました。




 

両国国技館の「升席(マスせき)」ってどんな席?

国技館でライブが行われるときは、ステージを設営する関係上、通常のキャパシティーのほぼ半分の5000人が収容できる会場に変ります。今回のエレ片も5000人ということだったので、おそらくほかのライブと同じく、半分の席をつぶしてステージを作るという作りになっていると思います。

公式HPにも座席表などは載っていいませんでしたが、おそらくこんな感じになるのではないかというわかりやすい画像を見つけたので載せておきます。

非常にわかりやすくまとめられているサイトさんです。こちらも参考にしてくださいね。

http://www.livehis.com/house/house_kokugikan.html

 

外観はこんな感じ。

img_kokugikan03

img_kokugikan12

出典:livehis

土俵が格納されて、普段あるマス席も引っ込んで、アリーナ席が作られています。

そしてこちらが一般的にライブなどで使用される際の座席表。

seat_kokugikan

クリックすると拡大します。

筆者が購入したチケットには「西側マス席、6列58番」と書かれていますが、実際にこの表と照らし合わせてもどのあたりに来るのかちょっとわかりません。これはもう行ってみてのお楽しみかもしれませんね。

わかる方いましたら教えていただけるとありがたいです。

座席表を見てもわかる通り、普段の升席の多くは収納されてステージから遠目に配置されているので、ステージからの距離は2階席とそんなに大きく変わることはなさそうですね。

一人参加の場合は、2階席の前の方が確保できれば、2階席の方がおすすめかもしれません。




 

マス席に座る際の注意点は?

さて、升席にグループで参加される場合には問題ないのですが、一人参加なのに升席を取ってしまったという勇者のために、マス席に座る際の注意点を挙げていこうと思います。

1、靴は脱いで、座席の下に収納します。

升席は普段座布団が敷いてある席なので、土足厳禁です。脱いだ靴は座席の下に収納場所があるらしいので、そこに靴を置いて座る形になります。

なので、恥ずかしい靴下をはかないように注意が必要ですね!あと、遠方から来る場合は汗対策も必要になりそうです(笑)

周りの方の迷惑にならないように気をつけねば・・・。

2、座布団は持参、または購入しましょう!

普段は座布団が敷いてありますが、ライブで使用される場合には座布団が敷いてありません。なのでそのまま座る形になります。

エレ片国技館のグッズに座布団があったので、それを購入すると一番いいですね。

ちなみに、あまりにも高い座布団だと後ろの人に迷惑になるので、厚みのある座布団は避けたほうがいいみたいです。

3、4人でぎりぎりのスペースしかない!なので荷物はコンパクトに!

国技館の升席は基本4人で座ります。しかも、それほど広いスペースではなく、大柄な男性が4人だったりすると窮屈な場合もあるみたい。つまり、荷物を置くスペースがないらしいです。

遠方から来たりするとどうしても多くの荷物を持っていないといけませんが、升席参加の方はできるだけ荷物は近隣の駅のコインロッカーなどに預けておき、開場には身軽なかっこで行きましょう!

筆者の場合はまず先にホテルに荷物を預けてから参加しようと思ってます。

国技館にもコインロッカーはあるみたいなのですが、数が少なく、埋まってしまっている可能性もあるので、そのあたりは注意が必要ですね。

4、飲食はNG!飯はロビーで食べましょう!

相撲がおこなわれる時には各種売店で食べ物を購入することができ、食べながら相撲観戦をすることができる国技館ですが、エレ片in両国国技館では飲食NGだということです。

升席で飲みながら鑑賞できるかな?と思ってたけど、残念ですね。

 

下に両国国技館の館内案内図のPDFのURLを載せきておきますので、参考にしてみてくださいね♪

http://www.sumo.or.jp/pdf/honbasho/kansen/tokyo/kannai_map.pdf

結局マス席と2階席どっちがいい?

ここまで書いてみて、結局升席と2階席はどっちがいいのでしょうか?

筆者はすでに升席のチケットを買ってしまったので選びようがないですが、今から買うとしたら、2階席でひっそり見てるほうが気が楽かもしれないなあとちょっとだけ後悔してます(笑)

ただ、両国国技館の醍醐味でもあるはずの升席に座ってみたいという気持ちもあるので、そのあたりは複雑ですね。

距離的にも、2階席の前のほうを取れれば2階席のほうがいいかもしれませんが、2階席の後ろの席しか買えない場合は確実に升席のほうが近いところで見られるので、そのあたりはは考え方ですね。

一緒の席になる人が、グループ参加じゃなければいいなあ・・・。

 

まとめ

今回は、『エレ片in両国国技館』での升席2階席についてまとめてみました。現在行こうかどうか迷っている方がいましたら、ぜひ行きましょう!チケットが売れなくて、本当にエレ片そのものが終わってしまう可能性もあるので(笑)

本当に終わっちゃったら、絶対後悔するぜ!!

もちろん仕事でいけない方もたくさんいると思いますが、無理すればいける方はぜひ参加して一緒に10周年のお祝いをしましょう!

筆者も升席不安ではありますが、それでも精一杯楽しみたいと思います(笑)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. a0001_017623
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。