NEWS加藤シゲアキの演技が下手?『嫌われる勇気』脚本が原因?

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こんにちはうさぎ♪です。

2017年のドラマもだんだんと始まってきました。話題作もかなり豊富な今期のドラマですが、中でもかなり変わったドラマ『嫌われる勇気』

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このドラマ、ベストセラー本、アドラー心理学がわかりやすく書かれていることで有名な『嫌われる勇気』が原作になっていて、しかもなぜか「刑事ドラマ」という変な設定。

ドラマの視聴率と評価についてはこちらにまとめました。

ドラマ『嫌われる勇気』視聴率と評価・評判。加藤シゲアキ演技が不評?

 

さて、今回の本題ですが、このドラマ『嫌われる勇気』に出演しているNEWSの加藤シゲアキさんの演技がかなり酷評されている件について調べてみようと思います。

 

NEWS加藤シゲアキさんのプロフィールから。

まずは加藤シゲアキさんのプロフィールから。

 

本名:加藤成亮(旧芸名)

生年月日:1987年7月11日(29歳)

出身地:大阪府

身長;175cm

学歴:青山学院大学法学部

男性アイドルグループ「NEWS」のメンバー。

 

小さいころから芸能に興味があり、小学生のころからジャニーズ事務所に履歴書を送っていたという加藤さん。小6の時にオーディションを経て事務所に入所するも、中学受験のために休まざるを得なくなり、それを生意気だと思われてしばらく取り次いでもらえなかったらしいです。

しかし粘り強く連絡をしていると、当時慶應義塾大学に通っていた嵐の桜井さんを紹介されたみたいです。

その後、青山学院中等部に進学、そこから本格的にレッスンを開始。活動を本格化させました。

ドラマには、1999年『怖い日曜日』でデビューしてから、『3年B組金八先生』『ブスの瞳に恋してる』『パパとムスメの7日間』『失恋ショコラティエ』『時をかける少女』など多数出演しています。

 

小説家として高い評価。ドラマ化もされる実力。

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加藤シゲアキさん、NEWSメンバーとしてなかなか活躍できず、挫折感を味わったことがきっかけで小説を書き始めたらしいですが、2012年に出版した『ピンクとグレー』は映画化。2015年に出版した『傘を持たない蟻たちは』はドラマ化されるなど、かなり高い評価を得ています。

NEWSでの活躍だけでなく、多才な面も見せる加藤シゲアキさん。

実はTBSラジオの『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』に加藤さんが出演された時から筆者もこっそりとファンですが、小説、本当に素晴らしいです。

かっこいいのに、小説も書けるなんて、何だそりゃ、ただの天才かと、ただただ尊敬です。

演技がちょっと?加藤シゲアキさんの演技力はいかに?

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現在放送中のドラマ『嫌われる勇気』に出演している加藤シゲアキさんの演技が「下手」だといわれているみたいです。

 

「シゲちゃんの演技力はだいぶ成長したね。まだ上手い訳では無いけど、このまま俳優、加藤シゲアキとしても活躍してほしい!!」

「金八先生の加藤シゲアキがイケメン過ぎて辛いけど、演技がついてこなさすぎてもっと辛い」

「加藤シゲアキ演技下手……」

「嫌われる勇気の加藤シゲアキ演技下手すぎて違和感」

「加藤シゲアキは演技が上手いわけではないと思う」

 

あら、かなり酷評されている様子。ドラマを見た人の中でも、加藤さんの演技を評価しているのは一部のファンだけみたいで、加藤さん、演技力ないんでしょうか?

 

『盲目のヨシノリ先生」の演技では絶賛!素質はアリ?

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ドラマ『嫌われる勇気」では下手といわれてしまってますが、20016年の24時間テレビで放送されたスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』に出演した際の加藤さんは、かなり高い評価をされていました。

 

ドラマでは、加藤演じる熱血教師・新井ヨシノリが網膜剥離にかかり右目を失明、そしてやがて左目も失明し全盲となる姿が描かれた。訪れてきた教え子にも「ごめん」としか言えなかったヨシノリに、妻の真弓(沢尻)は「せめて教え子の前では堂々といてほしかった」と涙を浮かべる。「目の見えるお前に何がわかる!」「死んだ方がマシ」などと叫ぶヨシノリに、真弓は「じゃあ一緒に死にましょうよ!いいわよ、そんなに死にたいなら!!」と一家心中を訴えかけるなど、2人の魂をぶつけ合うシーンに注目が集まった。

ネット上では「シゲもエリカ様も演技が上手すぎて鳥肌…」「2人が言い合うシーン、ものすごく引き込まれた」「沢尻エリカの演技力に、加藤シゲアキの演技が引っ張られている。めちゃくちゃいいコンビ」「シゲやばいよ…涙なしでは見られない」など多くの反響が殺到していた。
出典:モデルプレス

 

だんだんと視力を失っていく熱血教師を共演の沢尻エリカさんと演じきった加藤さん。このドラマではその演技力を高く評価され、かなり話題になりました。

 

「ヨシノリ先生の時は演技上手いと思ったんだけどな…?あれ?」

「『24時間テレビのドラマめっちゃよかった、なによりヨシノリ先生の演技がよかった』って大絶賛やった。さすが加藤シゲアキ。いろんな才能持っててあなた本当に何者や。 」

「沢尻エリカとシゲの迫真の演技に心を打たれました。素晴らしかった、本当に。」

 

かなりの絶賛です。

ただ、「ヨシノリ先生の時にはうまかったのに」と今回のドラマを見て感じる人も結構いるみたいでしたが・・。

ドラマ『嫌われる勇気』での評価は、脚本が原因?

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ドラマ『嫌われる勇気』では、かなり酷評の加藤シゲアキさんですが、このドラマのもともとの脚本も結構評判が悪く、演技が下手と評価されている原因の一つでもあると思われます。

このドラマでの加藤さんの役柄は、主役の香里奈さん演じる変わり者の刑事の相棒という役回りで、単独でどんどん行動してしまう香里奈に最初は反目するものの、だんだんと理解をしてしていくという役柄です。

ここでの加藤さんのセリフが、いちいち説明臭くて、しかも物分かりがよすぎて、そもそも脚本の時点でかなり不自然・・。こんなセリフを与えられたって、どんな風に演じたらいいかわからないような内容でした。

ドラマ自体の方向性もなんだか曖昧だし、ドラマ自体もあまりいい評価を聞かないので、加藤さんの演技は確かに上手ではないかもしれませんが、今回は「脚本」がダメだったという理由もありそうです。

役柄によって「うまい」「下手」という評価が分かれるのは、経験の浅い俳優さんにはあよくあることなので、まあ、今回は「はずれ」を引いてしまったということなのかもしれません。

これからどんどん良くなっていくかもしれませんし、そのあたりは期待ですね。

 

まとめ

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今回は、ドラマ『嫌われる勇気』に出演の加藤シゲアキさんの演技についてまとめてみました。

歌も踊りもできて、かっこよくて、しかも小説も評価されてるんだから、演技くらい大根でいいと思います。そんなに多才だと早死にしてしまいそうなので、大根ぐらいがちょうどいい!そんな事を勝手に思うのでした。

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