【2017冬ドラマ】フジテレビは脚本家をTBSに奪われて大ピンチ?

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こんにちはうさぎ♪です。

2017年のドラマも話題作が豊富で、どれを見ようか迷ってしまいますね。2017年冬ドラマの視聴率ランキングをまとめてみましたので、見るドラマの参考にしていただけると嬉しいです。

2017年冬ドラマ視聴率ランキング!評価や感想もまとめました!

 

さて、今回は、最近ドラマの評価がよくないフジテレビさんですが、どうやら今までフジテレビで活躍していた脚本家さんがどんどん流出していっている様子です。

いったいどういうことなんでしょうか?




 

フジテレビ凋落の原因は、脚本家不足?

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フジテレビの視聴率、集落が止まらない!と最近騒がれているみたいですね。ドラマにおいても、2016年は平均視聴率が10%を超えるドラマが一本もありませんでした。

2017年のフジテレビのドラマも、『大貧乏』は2話で4%代まで落ちてしまいましたし、これから始まる『突然ですが、明日結婚します』は、始まる前から評判がよくないし、なんだかさんざんな結果ですね。

唯一健闘しているのは、草なぎ剛さん主演の『嘘の戦争』。草なぎさんの演技もさることながら、華麗な復讐劇は見ていてすっきりしますね。

ここで一つ気になる点が。最近のフジテレビの凋落と関係があるのかどうかわかりませんが、2017年冬ドラマでは、今までずっとフジテレビで活躍していた脚本家さんが、他の局で脚本を書いているんです。

かつてフジで活躍した脚本家さんがTBSに?

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2017年冬ドラマの中でも注目の作品にTBS日曜劇場『A LIFE~愛しい人~』そしてTBS『カルテット』。
『A LIFE~愛しい人~』の脚本家さんは、橋部敦子さん。『ナースのお仕事』や『僕の生きる道』『フリーター家を買う』などのドラマの脚本家さんです。
そして『カルテット』の脚本家さんは、坂元裕二さん。『東京ラブストーリー』『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などの大ヒット作品の脚本を担当しています。

実はこのお二人、今までずっと「フジテレビ」のドラマの脚本を主に書いていた脚本家さんでした。

上に挙げたドラマはすべてフジテレビのドラマ作品。しかも二人とも、フジテレビのシナリオ大賞で受賞している脚本家さん。
最近のフジテレビこそ、こういった「実力のある脚本家」の力が必要な時期だと思えるのに、二人ともTBSで書いているという。
ついにフジテレビさん、俳優が離れていくだけじゃなく、脚本家さんたちもフジテレビから離れ始めているんでしょうか?




 

ドラマ『カルテット』では、坂元裕二さんと関係の深い満島ひかりさん出演。

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出典:TBS

ドラマ『カルテット』で脚本を担当している坂元裕二さん。実は坂元さん、ドラマの「キャスティング」にもこだわる脚本家さんみたいで、必要とあらば自ら俳優さんのもとに赴いて「直談判」に繰り出すらしいです。

ドラマ『それでも生きていく』というドラマの際、坂元さん、女優の満島ひかりさんに出演のオファーをするも断られ、またオファーするも断られ、そしてついにも実際に会いに行って直接交渉したらしいです。

もしかして坂元さん、最近思うようなキャスティングができないフジテレビに見切りをつけ、「ほかの局でなら、理想のドラマの脚本が書ける!」とTBSで書くことになったのかもしれませんね。

 

まとめ

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ここに書いたことは全部「推測」の域を出ないのですが、かつてフジテレビで書いていた二人、しかもフジテレビに「育てられた」といっても過言ではない二人の脚本家さんがこぞってほかの局で書いているというのが不思議で、書いてみました。
それにしても、フジテレビとしては最近のヒット作『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』も、坂元さんの作品だったというのが、驚きです。

やっぱりいい作品って、俳優さんも大事だけど、脚本家さんが重要なんでしょうね。




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