【衝撃】『ブラックリベンジ』1話の視聴率とネタバレ、感想。

この記事は4分で読めます

150415342006_TP_V

こんにちはうさぎ♪です。

10月5日(木)に始まったドラマ『ブラックリベンジ』

木村多江さん主演の、スキャンダルによって夫を失った妻が、スキャンダルによって復讐するというお話。今の世相を反映したようなブラックな内容ですが、なかなかいい評価みたいですよ。

というわけで今回はドラマ『ブラックリベンジ』の第1話の視聴率とネタバレ、実際に見てみた感想を掲載したいと思います。

今期も面白いドラマがたくさんありますが、選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

『ブラックリベンジ』視聴率と評価・感想。エグいぞ木村多江!

スポンサードリンク




 

ドラマ『ブラックリベンジ』第1話の視聴率は?

rp_a0002_003655-300x198.jpg
早速視聴率を見てみましょう!

 

1話 3.7%

 

このドラマの枠の過去作を並べてみると・・・

 

・『脳にスマホが埋められた』初回3.7% 平均3.45%
・『恋が下手でも生きてます』初回3.7% 平均3.3%
・『増山超能力師事務所』 初回4.5% 平均 3.46%
・『黒い十人の女』初回3.1% 平均3.5%

 

と、どのドラマも「それほど違いがない」という安定した枠。今回も前2作と同様、3.7%という数字をキープしました。派手さはないものの、いつもそこそこ面白いドラマがかかっているという印象のこの枠、今回もハズレはなかったみたいですね。

ドラマ『ブラックリベンジ』第1話のネタバレ。

rp_yuka0I9A1561_8_TP_V-300x189-300x1891-300x189-300x189.jpg

ここからドラマ第1話のネタバレを含みますので、ご注意を。

 

ドラマの簡単なあらすじ

5年前、今宮沙織(木村多江)が愛する夫、寺田圭吾(高橋光臣)と過ごしたかけがえのない日々は、一瞬の内に音を立てて崩れ落ちた。将来有望な政治家だった圭吾は「週刊星流」に裏金スキャンダルと愛人スキャンダルをスクープされ、それを苦に自殺。さらに沙織はそのショックで生まれてくる新しい命も失ってしまう。
しかし5年後、沙織はその記事がねつ造であったことを圭吾の遺言動画で知ることになる。「私は絶対に許さない。あなたが受けた屈辱を、私が味わった苦しみを、彷徨い歩いた地獄を。同じ絶望を与え、地獄の底に叩き落す」沙織はスキャンダルをねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)を社会から葬るために復讐を誓う。
出典:http://www.ytv.co.jp/blackrevenge/story/

 

ドラマは、主人公である今宮沙織が動画を見ているところから始まります。

 

動画は、死んだ夫が沙織に対して録画したものだった。スキャンダルは全くのでたらめで、自分はハメられた、そしてハメた人間の名前をかたり、そのまま飛び降り自殺を図るという衝撃的なものでした。

 

暗い部屋で、復讐の気持ちを新たにする今宮沙織だった。

 

週刊星流にて、契約ライターになっている今宮、数々のスクープをつかんでくることで、新人ながら編集部でも一目置かれる存在になっていました。

 

今宮は編集長に対して、もうすぐ大臣になる塚本議員に愛人がいる、このネタを追わせてくれと頼みます。一人でネタを追おうとする今宮に、新人ライターの芦原が付くことになります。

 

実はこの塚本議員、今宮の死んだ夫をハメた張本人。愛人がいる証拠を突き止めたいのですが、相手は交際相手に一切の迷惑がかからないよう、痕跡を一切残さない”プロ愛人”だった。しかし今宮、「自分が愛人だと、独占告白させる」と豪語します。

 

プロ愛人、彩香の店に赴くと今宮は、「塚本議員には結婚まで考えている雪乃という愛人がいる」と伝えます。動揺している彩香でしたが、今宮はあえてその場では追求せず、その「結婚まで考えた愛人、雪乃とのインタビューの日時と場所」と書いたメモ置いて去りました。

 

あるホテルにて、雪乃とのインタビューを始める今宮。とそこに彩香がやってきます。愛人としてのライバル心からか、雪乃に食ってかかる彩香。雪乃との口論の末、とうとう彩香は、自分が塚本議員の愛人であることを自分から公表してしまいます。

 

そして、愛人だとばかり思っていた雪乃という女性は、実は今宮とグルになり、彩香をあぶりだすために愛人に扮した塚本議員の奥さんでした。

 

塚本議員に愛人がいた、そして公的資金を愛人につぎ込んでいた事実をつかんだ今宮は、塚本議員が大臣になるタイミングを見計らって公表したのでした。

 

スキャンダルを公表されて逃げ出す塚本議員の前に姿を現す今宮。夫を裏切って利用した塚本に対して「こんなものでは終わらない、膿を出し尽くすまで、あなたを追い続ける!骨の髄まで炎上しなさい」と言い残し、その場を去ります。

 

一つ目の復讐を終えた今宮、次なる復習へ向けて歩みだすのでした・・・。

 

一方、週刊星流の編集部の天満龍二は、今宮の「本当の狙いは何なのか、探ってほしい」と、城田という謎の人物に依頼していました。

スポンサードリンク




ドラマ『ブラックリベンジ』感想。

rp_iPhone7katate_TP_V-300x158-300x1581-300x158-300x158.jpg

実際に1話目を見てみた感想を掲載します。

 

まず一番の感想は、木村多江さんの演技が素晴らしかったというところ。普段、幸の薄い役ばかりの印象がある木村多江さんですが(今回も不幸ではありますが・・・)今までと違った、クールでかっこいい役柄。かっこいいを通り越して”セクシー”な雰囲気まで醸し出している木村多江さんの演技に驚きました。こういった役柄もできるんですね。さすがです。

 

お話は、とにかく”復習”をメインにして、とにかくスカッとさせるのが目的の非常にはっきりしたドラマでした。外連味たっぷりのキメ台詞もありましたし、復讐を遂げるときの狂気に満ちた演技もありましたし、普段、人に対して恨みを抱いている人は、非常にすっきりするドラマなのではないでしょうか・・・。

 

時々挟まれるコメディパートを主に担っていたのは、岡野新也さん演じる芦原。このコメディ感が好きになれない人もいたみたいですが、個人的には好きです。魅力的な女優さんですね。

 

そして、個人的に大好きなお笑い芸人の「カミナリ」が、さらっと挟まれていたあたりも好きです。

 

脚本もつじつまが合っていて(脚本のつじつまが合うなんて当たり前なんですが、最近つじつまが合ってない作品が多いので・・・)よかったですし、今度の展開に気になる謎も含まれていて、楽しみです。

 

放送時間も短めなのもいいですね。

 

一番印象的だったのは、愛人と妻がいがみ合っている様子を笑っているところがザワっとしました。このドラマ、ところどころで”ザワっと”する場面がありますが。そこも見どころだと思います。

 

全体的な評価としては、10点満点中、8点といったところです。あくまで個人的な意見ですけどね。

まとめ

GORIPAKU2069_TP_V

今回はドラマ『ブラックリベンジ』の視聴率とネタバレ、感想を書きました。

2017年秋ドラマ、注目作も多いですが、その中でも、地味に面白い作品としておすすめです。

スポンサードリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. HW20160702285716_TP_V
  2. sayapon20160312020517_TP_V
  3. PAKU6462_TP_V
  4. C777_kotatudeMBAtookashi_TP_V
  5. 150415342006_TP_V
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。