『ごめん、愛してる』長瀬智也の演技評価。白線流しに似てるから大丈夫?

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こんにちはうさぎ♪です。

7月9日(日)から始まる、日曜劇場ドラマ『ごめん、愛してる』

同名の大ヒット韓国ドラマが原作ですが、主演を演じるのはTOKIOの長瀬智也さん。

長瀬さん、どちらかというとコメディタッチの作品に多く出演していますし、演技の評判もいいのはよく聞くのですが、純粋な「ラブストーリー」ものの演技ってどうなんでしょうか?

というわけで今回は、長瀬智也さんの演技の評価について掘り下げてみようと思います。

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長瀬智也さんの簡単なプロフィール

生年月日:1978年11月7日(38歳)
出生地:神奈川県
身長:185 cm
血液型:O型

 

1994年、16歳の時、CDデビュー直前にTOKIOのメンバーになる。ボーカル担当。作詞作曲もする。

ドラマに初めて出演したのは1993年。そこからはほぼ毎年ドラマにコンスタントに出演していますね。近年では出演する作品が多少減ったものの、現在も映画やドラマ、CMなどに多数出演されています。

 

 

 

演技の評価は上々!長瀬智也さんの演技力。

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長瀬さんの演技の評価をざっと見てみましたが、基本的には高い評価を得ている様子です。

 

「いつでも長瀬智也のあのイケメンなのに大袈裟でちょっと抜けててバカ正直って感じの演技がある作品は最高なんやで」

「個人的に長瀬智也の切ない演技(うまく言葉にできん)はもっと評価されて欲しいんですよ、最近豪快な役ばっかりだったから」

「多分世間のほとんどの人が知らないであろう長瀬智也の演技力のハンパなさをここで発揮していただきたい」

「やっぱ長瀬智也の演技好きだなぁ。」

「長瀬智也の演技好きんごおぉぉぉ!!」

「長瀬智也さんがやっぱりジャニーズの中でダントツで演技上手いのよな」

「長瀬智也は演技もうまいし、歌もうまいし、かっこいい。抱かれたい。」

「クドカン「長瀬智也くんの演技力は人間の役では収まらない。どこまで行けるんだろうって思って、今回は地獄の鬼の役を」っていうエピソードが好き」

 

 

演技がうまい!と同時に、長瀬さんがものすごく「愛されている」ということの伝わるコメントが多数です。

特に評価されているのは、馬鹿っぽいけど正直で全力で突っ走るような「振り切った」キャラクターでの演技。長瀬さん本人の印象をも相まって、本当に愛すべきキャラクターが多いですよね。
念のために「演技下手」でも調べてみましたが、下手だと言う人は本当に少数だけでした。

 

 

 

演技の上手さもさることながら、「愛される」キャラクターの多い長瀬さん。

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比較的、バカで振り切った役が多いですね。言い換えると「愛すべき馬鹿」の役の多い長瀬さん、作品とともにその「キャラクター」がすごく愛されているみたいです。

 

その傾向が初めて現れたのが、宮藤官九郎さん脚本の名作ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』。主演の真島誠を演じていましたが、この役で、俳優としての長瀬智也というイメージを決定づけたといっても過言ではないと思います。

 

その後も、同じく宮藤官九郎さん脚本のドラマ『タイガー&ドラゴン』や、『マイ★ボス マイ★ヒーロー』『ハンドク!!!』など、どちらかというとコメディ色の強い作品に多く出演されていますね。

 

長瀬さんが演じるそれぞれのキャラクターが本当にばっちりハマっていて、「実際本人もこういう人なんじゃないの?」と思えてしまうほどの自然な演技を披露されています。

がしかし、今度のドラマ『ごめん、愛してる』は、純粋なラブストーリー。コメディ色のほとんどない純愛ドラマらしいですが、そのあたりの演技はどうなんでしょうか?
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シリアス演技は大丈夫?ラブストーリーは『ラブとエロス』以来20年ぶり。

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実は長瀬さん、本格的なラブストーリーを演じるのは、1997年に出演したドラマ『ラブとエロス』が最後らしく、そこから数えると実に20年ぶり!

 

「20年ぶりのラブストーリー」だと話す長瀬さん。律は、血の気が多くケンカが強いが、その一方で人間的な温かみも持つ男。「『ラブなんか』とちょっと否定していた自分もいたかもしれませんが、いまは素直に『自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか』という思いでやりたい」と意気込む長瀬さんは、「30代後半になって“愛”に対して思うことが、20年前とは全然違うと思うんです。今回の役を通して、その気持ちを素直に受け取って演じようと思っています。きっと見たことのないラブストーリーになるので、ぜひ期待して観てもらえたらと思います」とコメント。
出典:http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/10/48488.html

 

 

今まで長瀬さんというと馬鹿キャラだったり、派手な役ばかりのイメージで、シリアスな演技をほとんど見たことがないのですが、どう評価されているんでしょうか?

調べてみると、長瀬さんのシリアス路線の演技を評価している人もちょくちょくいらっしゃいます。

 

「作詞作曲が出来て長身かつ男前、演技ではシリアスもコミカルもこなすのにそれを鼻にかけない、挙げ句の果てには少し天然とは…長瀬智也あなおそろしや」

「 イチオシは長瀬智也さん!!37歳です。最近ドラマ、フラジャイルで減量されて若返りました 。ハデな演技が有名ですが、シリアスで繊細な演技もされます。」

「長瀬智也さん。コメディーからシリアスまでなんでもできるから」

「やっぱり長瀬智也は芝居上手いなー。もっとドラマ出ればいいのに~。おちゃらけた演技とシリアスな演技の切り替え凄すぎる!」

 

このコメントが本当なら、シリアスな演技も行けそうですね。

ドラマ『ごめん、愛してる』と『白線流し』役柄がちょっと似てる?

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長瀬さんのシリアスな演技、何かあったかなと考えていたら、そもそも長瀬さんの名を世間に知らしめたドラマ『白線流し』を思い出しました。

 

このドラマでは、困難な境遇の中でも、懸命に生きる若者を熱演していました。確かにシリアス路線の演技も上手ですよね。

 

ここで気が付いたのですが、この『白線流し』での役柄と、今度の新しいドラマ『ごめん、愛してる』での役柄、ちょっと境遇が似ていました。

・白線流し

松本北高校の定時制に通う青年。母親が出て行ったあと、父が癌で亡くなり、引き取られた親戚の家でも肩身が狭い思いをしたことから、中学卒業後は一人暮らしをしながら工場(相馬製作所)で働き、亡くなった父のように天文台で働くことを目指している。成績優秀で真面目な性格だが、不幸な生い立ちからひねくれてしまっており、他人に深入りすることを嫌い、誰に対しても距離を置くようなところがある。
出典:ウィキペディア

 

・ごめん、愛してる

幼い頃、母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。
ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的な怪我を負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。

 

両方とも、親に恵まれず、母親に対して複雑な感情を抱いている役柄。人との出会いを通してだんだんと愛情を知っていくというところも共通してますね。

 

 

長瀬さん、今まで「シリアスな演技って大丈夫なのかな?」と思っていましたが、白線流しでの長瀬さんを思い浮かべたら問題なさそうですね。

 

まとめ

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今回はドラマ『ごめん、愛してる』に出演する長瀬智也さんの演技力について掘り下げてみました。

コメディ色の強いイメージの長瀬さんでしたが、シリアスなラブストーリーも行けそうだ!ということが分かったので、今度の演技がますます楽しみになってきました。

 

そもそも、『池袋ウエストゲートパーク』でのイメージが強すぎただけで、もともと演技力の高い長瀬さん、このドラマで、さらに俳優としての評価を上げそうですね。

 

トンでもなくイケメンですし、それなのに、男性からも人気があって、作詞作曲できて歌も上手で、演技も上手なのに男らしいところもありつつ、ちょっと天然な性格ってほとんど完璧なんですよね。

ドラマ、今から本当に楽しみです。
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