映画『ローガン』の評価・感想(ネタバレなし)予習の予備知識も!

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こんにちはうさぎ♪です。

6月1日に公開された映画『ローガン』

ヒュー・ジャックマンが出演する「ウルヴァリン」のシリーズの”最後”とうたわれている今作。長年の「X-MEN」シリーズのファンにとっては避けられない映画ですね。

 

今回は映画『ローガン』の評価と感想を、ネタバレなしでまとめてみようと思います。ぜひ映画を選ぶ際の参考にしてくださいね!

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映画『ローガン』の評価、感想まとめ(ネタバレなし)

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早速評価を見てみましょう!

 

「ローガンいいっすよ」

「X-MENに思い入れがない自分でも最後はウルッときた。血で血を洗う逃避行、終始血だらけのローガンとローラ、ミュータントたちの望みは人間と同じささやかな幸せだったんだな。」

「ローガン、辛かったけど最高だったけど辛かった、、、、」

「ローガン普通に泣いたわ」

「さらばローガン…ラストシーンが一番効いた…終わったんだなぁ…ってなった」

「普段マーベル作品はあまり観ないんだけどもローガンはティンときたので観てきましたよ。こんなん泣くわ。涙と鼻水が止まらなかった 」

「ローガン先に試写で見てきたけど、やっぱりこれだけイキナリ見ても… Xmen の栄枯盛衰を味わう意味も入ってるから、シリーズ全部見ないまでもXmen数本とせめてウルヴァリンZEROだけは見てからね、行ったほうが」

「ローガン観てきました!凄い面白かった!!ローガン好きには堪らない映画で全編ときめきながら観ました!チャールズこの野郎!!」

「ローガン観ました 終始重いけどめっちゃ暴れてたし良かったですウルヴァリンお疲れ様でした」

「これ、ウルヴァリン史上最高なんでないだろうか。」

「『ローガン』言葉がないといいつつ、何とか感情のありどころを探っているのだが、ラストの情景を浮かべるだけて、すべての言葉が消し飛んでしまう。「ローガンが老眼」というギャグすら書くのを忘れた。」

 

 

とりあえず絶賛の嵐!もともと海外で先に公開されていたので評判は知っていたのですが、やはり日本でも大評判みたいですね。『ガーディアンズ・・』といい、マーベル作品は最近すごいですね。

 

感想の傾向をまとめると・・・。

 

・ローガン、長い間お疲れ様。ありがとう。
・ラストシーンがヤバイ。
・ローラちゃんがかわいい。
・泣けた
・すごく面白かった。
・マーベルあまり見たいけど、泣けた。
・今までの「ウルヴァリン」を知っていたほうが面白い!

 

と、こんな感じの感想です。

とにかく評判がいいので、今まで「マーベル作品」を敬遠していた人に対しても響いたらしく「今までマーベルの作品全然見てなかったけど、楽しめた、泣いた!」という人がなかなか多かったです。

その一方、やっぱり今までの「X-MEN」の歴史もある程度頭に入れてほいたほうがすっと物語に入れる、感情移入できる!という人の意見もありました。

確かに知っていたほうが楽しめるのかも知れませんが、劇場で公開している期間は限られているので、先に『ローガン』を見ておいてから、あとから復習しても面白いと思います。

「X-MEN」の3部作見て、それから『ウルヴァリンZERO』みて、『ウルヴァリンSAMURAI』は別に見なくてもいいので、それから改めて見直したら、感動もさらに倍になるのではないかと思います。

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ローガンが年を取っていたせいで・・。

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ツイッター上には、「ローガンが、老眼」という本当にくだらなくて目も当てられないダジャレが横行していました。ツイッターは公の場です。マナーに気を付けましょう。

 

知っておくと3倍くらいは楽しめる?ローガン基礎知識

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「評判がいいなら見たいけど、わたしマーベル作品ってあまり知らないのよね」というあなたに、見る前に知っておくと映画『ローガン』がちょっとだけ面白くなるような基礎知識を解説したいと思います。

主人公「ローガン」はかつては最強の男だったけど・・・。

この映画の主人公でもあり、タイトルでもある「ローガン」は、もともとアメコミが原作のキャラクター。
父親を殺されたショックにより、銃撃を受けてもすぐに回復する治癒能力、そして、こぶしの間から3本の強力なツメが生えるという特殊能力を身に着ける。

その後、体内にアダマンチウムという金属を注入する改造を受けたことでツメと骨格が金属性になり、さらに最強の男に。

治癒能力が高いせいか、寿命の長く、150年以上にわたって生きている。

と、今まではかなり最強な男でしたが、映画『ローガン』では、年を取り、その自然治癒力も身体能力もかなり衰えた、普通の人間とあまり変わらないような状態まで衰えてしまっているという設定です。

今まで最強の男で、死にたくても死ねなかったような男の晩年を描いた作品だということですね。
他にも細かい設定はいろいろあるんですが、今回の映画『ローガン』は、今までの「アメコミヒーロー映画」とは一風変わった、特殊な能力を持った人間ではなく、「生身の、普通の人間」になっていく過程と苦悩を描いた作品なので、これくらいの予備知識で十分楽しめると思います。

この映画で興味を持ったら、過去を振り返って映画を見てみると、すごく楽しめると思います。

 

まとめ

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今回は映画『ローガン』の評価と感想をまとめてみました。

絶賛する声が大多数でしたが、もちろんあまり評価していない人も少しだけいました。しかし、決して見て損しない映画だと思いますので、今までマーベル作品を敬遠していた人も、見に行ってみることをお勧めします。

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