島崎遥香(ぱるる)ドラマ出演が多い理由。演技が下手なのが売り?

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こんにちはうさぎ♪です。

 

卒業後も大活躍している元AKB48「ぱるる」こと島崎遥香さん。アイドル時代はそのアイドルらしからぬファン対応、普段の不愛想な雰囲気から「塩対応」と呼ばれていましたが、最近島崎遥香さん、ドラマの出演がすごく多いような気がします。

 

これまで、ドラマに出演している島崎さんの評判を見るに、賛否両論の多い女優さんではありますが、製作者サイドからは重宝されているというのはこれだけ多くの作品に出演していることからも明らか。

 

今回はそんな「ぱるる」こと島崎遥香さんが、演技に関しては賛否ありながらも、ドラマ出演が多い理由に迫ってみようと思います。

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島崎遥香(ぱるる)の簡単なプロフィール

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出典:https://shimazakiharuka.com/profiles

島崎遥香(しまざきはるか)

生年月日:1994年3月30日(23歳)
出生地:埼玉県
血液型 A型

2009年にAKB48のオーディションに合格。そこから1年とちょっとで正規メンバーに昇格。2012年には選抜メンバーに選ばれ、そこからはAKBにとってなくてはならない存在に。

2016年の年末にAKB48を卒業。2017年から『スーパーサラリーマン左江内氏』連続テレビ小説『ひよっこ』NHK『ブランケットキャッツ』などに出演。

2017年10月から放送のドラマ『今からあなたを脅迫します』に出演。

AKBを卒業した2016年以降、テレビドラマにかなり重宝されていますね。

さて、たくさんのドラマに出演するようになった島崎さんの演技の評価、巷ではどんなふうになっているのでしょうか?

 

賛否両論!両極端!島崎遥香さんの演技の評価は?

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ドラマ出演の多い島崎遥香さんですが、演技の評価はどうでしょうか?

 

いい評価。

「塩対応アイドルなのに演技は感情的だからいいねぱるる。華がある。芸能人にむいてるんだろうなぁ。」

「ぱるる演技上手いなぁ~ぱるるの雰囲気すき」

「ぱるる、いい演技するやないか」

「ひよっこ観てるけど、ぱるる演技上手くなってるよなぁ~」

「ぱるる、いい演技をしていると思う。将来、朝ドラの主演に抜擢されるかもしれないな。期待しよう。」

「ぱるる初っ端から良い演技してるな」

「意外と行っては失礼かもしれないが、島崎遙香の演技は良いな。彼女は女優として、これからも需要有るだろう。」

「表情だけの演技が最高」

 

悪い評価

「ぱるる演技下手すぎて萎える」

「由香(ぱるる)はCMのときは棒読みだったけど、朝ドラではいい演技してるよなぁ^^ 」

「演技はダメダメだけど、アップに耐える顔はしてるんだよなあ、ぱるる。」

「劇場霊あんま怖くなかったしぱるる演技下手やったなー。声ちーちゃいからいちいちテレビの音量あげとったわ」

「ぱるる、演技上手いのか下手なのか、よくわからない(上手くも見えるんだけど大根にも見えて)」

「初めてちょこっと見てるんですが…ぱるる演技ヘタですねー。」

「ぱるる演技下手すぎてなかなかにしんどい…」

「ぱるる演技はともかく存在感はある。」

「ぱるる演技下手だねー(笑)でも視聴者をイライラするキャラを演じさせるのは天下一品だと思うけど。」

 

こうして並べてみてもわかる通り、いい評価と悪い評価が見事に真っ二つです。ここまで明確に分れるのってかなり珍しいんですが、確実に言えることは、島崎遥香さんがドラマに出ると、何かしらの「意見」がドンドコ出てくるんだということ。

 

演技うんぬんは賛否両論あるのですが、ドラマに出演した時の「インパクト」「存在感」「ちょっとした違和感」などが画面からあふれ出てくる、つまり「存在感」は抜群だということは間違いなさそうです。

 

「単純に元AKBだから騒がれてるだけだろ!」という意見も聞こえてきそうですが、それも含めて「存在感」といってもいいのではないかと思っています。

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存在感が評価された?NHK朝ドラ『ひよっこ』のオーディション。

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2016年年末にAKBを卒業した島崎さん。2017年にはもう「朝ドラ」に出演するという、女優として大抜擢ですが、この大役実はオーディションで、自らの力でつかんだらしいです。

 

島崎の起用の決め手について、菓子氏は「台詞の受け答えが際だって見えた。他の人たちと演じている時に、彼女がいることで、そのグループが面白くなった。何度も演じたが、その度に場の空気が変わった」と説明。当時、「由香」というキャラクターは存在しなかったが、「こういうキャラクターがこの(物語の)世界に必要」と考え、新たに役を設定したという。通常は役に役者をはめていくのが通例だが、今回は「女優・島崎遥香」の演技力が制作陣の心を射止め、新キャラクターが誕生した。
出典:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170426-OHT1T50111.html

 

このオーディションでは、「選考は「前歴や本職に関係なく、役にぴったりだとか、お会いした印象で決める」と本番一発勝負。「元AKB」の看板は通用しないという。」らしく、島崎さんはまさにその独特の「存在感」と演技力で役をつかんだんですね。

 

しかもすごいのが、もともと存在しなかったキャラクターを、島崎さんが出演することで、新たに作りだしたというところが驚きですね。

 

卒業してからドラマ出演が続く島崎さんですが、演技の評価は賛否あれど、その「存在感」で役を勝ち取っていたんですね。

 

下手なのが売り?計算?島崎遥香の演技が「下手でもいい」理由。

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製作者サイドからは「存在感がある」という理由でドラマへの出演を求められている島崎さんですが、こんな記事もありました。

 

AKB48時代、握手会などでのそっけない対応を“塩対応”と呼ばれてきたが、ドラマではその“不思議キャラ”をいかんなく発揮し、女優として開花しそうだ。ぱるるが受けるのはなぜなのか。

「一部でぱるるの演技をヘタとか、ふてくされ過ぎと酷評する向きもありますが、本人にしてみれば狙い通りでしょう。そもそも役者は存在感が重要な要素。言い方を変えれば目立ってナンボです。最近は若手に演技派が多いから、ぱるるのような個性派はむしろ貴重。
ドラマのプロデューサーがオファーするのも納得です」
ニュース配信元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000012-nkgendai-ent

 

「目立ってナンボ」と分析している記事ですが、いろんな意味で「話題」を作っていかなくてはならない製作者からしてみれば、島崎さんのような目立つ存在は必要なのかも知れませんね。

単純に「ごり押し」「大人の事情」という意見もありますが・・・。

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今までいろいろと「演技力が評価された」とか「存在感が」とかいう記事を見てきましたが、島崎遥香さんがいわゆる「大人の事情」によって、ここまで連続してドラマに出てきた、という可能性も否定できませんね。

もちろん芸能界ですから、表面で語られていることだけが真実というわけにはいかないはずで。

ただ、ごり押しされるにも、運や魅力が必要なのは事実なはず。ごり押しされた結果、どういう評価や評判を残していくのかがこれからの島崎さんに求められることになると思うので、ごり押しだろうが、大人の事情であろうが、AKb卒業のこんな早い段階で「朝ドラ出演」という大きなチャンスをつかんだ島崎遥香さん、これからはどんなふうに活躍していくのか、注目したいと思います。

 

まとめ

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今回は元AKB48の「ぱるる」こと島崎遥香さんが多くのドラマに出演する理由を調べてみました。

島崎遥香さんの評価や評判を調べていると、良い評価の時はいいのですが、結構酷評も多くて・・・。またAKBの卒業生がドラマに出ることへの「逆風」がすごくて、もう、どうしてみんなそんなに文句を言うのか、文句を書き込むのかと見ているこっちがへこんできてしまいました。

よくも悪くも注目されてしまう島崎さん、これからもドラマに出るたびに賛否両論あるとは思いますが、頑張ってほしいと思います。

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