『セシルのもくろみ』真木よう子。演技の評価は監督の力量次第?

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こんにちはうさぎ♪です。

7月13日(木)よる10時に始まるフジテレビのドラマ『セシルのもくろみ』

主演に真木よう子さんを迎え、働く女性たちのリアルを描くドラマだそうですが、主演を演じる真木よう子さん、実は演技を酷評されることが多いみたい。結構たくさんのドラマや映画に出演されているのに、少し意外でした。
というわけで今回は、ドラマ『セシルのもくろみ』にて主演をつとめる真木よう子さんの演技力について迫ってみたいと思います。

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真木よう子さんの簡単なプロフィール

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生年月日:1982年10月15日(34歳)
出生地:千葉県印西市
身長:160 cm
血液型:A型

安達祐実さんがテレビで活躍しているのを見て、同世代の女の子がテレビで活躍していることに衝撃を受け、芸能界に入りたいと思ったのがきっかけ。

その後、仲代達也主宰の俳優養成所『無名塾』に入塾、演技を高く評価されていました。

そこからは少しずつドラマや映画の仕事が増え、現在の活躍になるまでに至っています。

真木よう子さん、俳優養成所に通っていたんですね。仲代達也さんと勘違いからの口論で塾をやめるというハプニングはありましたが、もともと女優としてきちんと訓練を受けた人だったんですね。

真木よう子さんの演技の評価を見てみよう!

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では、真木よう子さんが実際どんなふうに演技の評価をされているのかを見てみましょう。

 

「どうでもいいけど、真木よう子とか深田恭子とか演技イマイチやから女優する必要ない」

「真木よう子大好きだけど、演技下手すぎて震える」

「真木よう子って演技下手だなーって(素人ですが笑)思うけどとにかくきれいでナイスバディ子だし声もいいから結果オーケーって私の中でなってる」

「真木よう子って演技上手いのか分からない。」

「MOZU見ていて思った。真木よう子あんなに演技下手だったっけ?棒読みすぎるんだが…」

「真木よう子は棒演技だし声も可愛くないしドラマに出てるだけで見る気を無くしてしまうほどなので」

「真木よう子の棒演技どうにかならんのか。」

「龍が如く6に出てくる真木よう子の演技が最低の底を突き抜けてるレベルで笑った」

「真木よう子さんかっこよくて好きだけど演技は・・・ちょっと・・・あれですかね・・・」

「真木よう子って美人だけど滑舌と演技力壊滅的…」

結構な酷評が多い!「真木よう子の演技はクソ!」とまで断言する人もいるくらいで、かなり評判がよくない様子。

特に酷評なのが、ゲーム『龍が如く』での声での演技。真木よう子さん、さんざん言われてます。

『MOZU』での演技も、棒読みだと方々でいわれている様子。
ただ、酷評だけなのかと思いきや、高く評価する人も決して少なくありません。

「真木よう子の演技は凄いなぁ」

「遅咲きのヒマワリ6話制覇。良き。真木よう子の演技むっちゃ好き。」

「何より綾野剛も出てるのは私得です。真木よう子の演技もいい。尾野真千子は尾野真千子って感じ。」

「瑛太と真木よう子の演技ってやっぱすごい」

特に、「そして父になる」「脳内ポインズンベリー」などの評価が結構いいみたいです。

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映画「さよなら渓谷」では、数々の賞を受賞!

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賛否の分かれる真木よう子さんの演技力ですが、主演映画である『さよなら渓谷』では、数々の情を受賞しています。
中でも「第35回モスクワ国際映画祭」での審査員特別賞では、48年ぶりの快挙ということで、この作品が高く評価されていることがわかります。

そのほかにもこの作品では、

第5回TAMA映画賞 最優秀女優賞
第38回報知映画賞 主演女優賞
第37回山路ふみ子映画賞 女優賞
第35回ヨコハマ映画祭 主演女優賞
第26回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞
第87回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
第37回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞

を受賞しています。

ただ、こういう賞の受賞って、作品自体が素晴らしいものだったり、演出や監督さんとの相性が良かったりして、「奇跡のバランス」が成立して受賞!というケースもあったりするので、必ずしも受賞歴が「演技力の高さ」と直結しないともいます。

映画『誰も知らない』にて、カンヌの賞を受賞した当時の柳楽優弥さんも、受賞後、実際の演技力と周りからの評価のギャップに苦しんだ過去があったみたいですし。

監督によって評価が大きく変わる?真木よう子の演技力。

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ここまで見てみると、真木よう子さんの演技って、「ハマればすごいけど、ハマらないとダメ』という極端な評価に分かれがちですね。

比較的いい評価をされるのは、演出力の高い監督さんの場合。

映画『さよなら渓谷』の監督は大森立嗣監督だし、映画『そして父になる』の監督は是枝裕和監督。

どちらも俳優の良さを引き出す監督としての評価の高い監督さんだということで、つまり真木よう子さん、素材としては素晴らしいんだけど、監督の実力がないとその良さを引き出しきれない、かなり扱いづらい女優さんなのではないかなと感じました。
性格的にも男っぽくてサバサバしたところがあるという噂ですし、現場でも愛想のある人ではないらしいですし。

今度のドラマ『セシルのもくろみ』では、真木よう子さんの実力をいかに引き出すことができるのか、監督さんなど、スタッフさんたちの実力が試されることになりそうです。

まとめ

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今回はドラマ『セシルのもくろみ』にて主演をつとめる真木よう子さんの演技力について迫ってみました。

結論としては、素質はあるけど、使い方を間違えると大事故を起こす。中途半端な気持ちで臨むと、噛みつかれる!という結論でした。

もともと気合の入った、男勝りの性格だといわれる真木よう子さんなので、中途半端な現場では実力を出し切れないのかも知れませんね。

となると、今度のドラマはどっちに転ぶのか、そのあたりがすごく楽しみですね。

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