『セシルのもくろみ』視聴率と評価・感想。真木よう子が大爆発!

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こんにちはうさぎ♪です。

7月13日から放送開始のドラマ『セシルのもくろみ』

ガサツな主婦がいきなり読者モデルとしてスカウトされることから始まるドラマ。ファッション業界に対する皮肉などもちりばめつつ、それでもトップを目指す主人公の熱い物語になりそうです。

さて今回はドラマ『セシルのもくろみ』の視聴率、評価、感想をまとめてみたいと思います。

『セシルのもくろみ』沖田江里役の伊藤歩。演技がトラウマレベル?
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ドラマ『セシルのもくろみ』の視聴率は?

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さて、視聴率はどうだったんでしょうか?

 

1話 5.1%

2話 4.5%

 

<7月25日更新>

1話、2話と続けて近年稀に見る低視聴率ですね。ここまで低いのは本当に珍しいことです。どうしたんでしょうか・・・。

日テレの『脳にスマホが埋められた』の3話が4.2%なので、深夜枠に負けそうです。

ドラマの内容に関しては、ファッション業界を描くに当たり、かなりのリサーチを重ねたらしく、業界内での評価は悪くないみたいですが、まずは見てもらえていない状態なので、ピンチです。

まだまだドラマは始まったばかり、これからの頑張りに期待したいですね。

 

 

さて、このクールの過去のドラマの視聴率を見てみましょう!

 

・『人は見た目が100パーセント』初回視聴率9.5% 平均6.44%
・『嫌われる勇気』初回視聴率8.1% 平均6.53%
・『Chef』初回視聴率8.0% 7.05%

 

さらに過去を振り返ってみましたが、フジテレビ木曜日22時のドラマ枠の中ではおそらく史上最低の初回視聴率なのではないでしょうか?

 

これはさすがにおかしいと思って裏番組も見てみましたが、特にジブリがやっているでもなく、めちゃくちゃ注目の番組がやっている風でもありませんでした。つまり、多くの人がこのドラマに、期待をしていなかったという証拠になりますね・・。

 

この劇的な数字を前にして、主演の真木よう子さんがツイッターでこんなつぶやきをされています。

 

『皆様に悲しいお知らせがあります。セシルのもくろみ、初回視聴率。5.1%」

 

続けて

 

『皆様ありがとうございます。コメントはすべて読ませていただいてます。私は悲しんでいません。むしろさらに燃えてきました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって・よろしくお願いいたします。』

 

と完全に振り切ったコメントをされていました。

確かにこれは言い逃れのできない数字、おそらくこれ以上下がることはないと思うのですが、ぜひ、ここからの快進撃を楽しみにしたいと思います。内容的に評判が良ければ、これからどんどん伸びる可能性は十分にあります。みなさんの評価と感想を見てみましょう!
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ドラマ『セシルのもくろみ』の評価・感想は?

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では、みなさんの評価・感想を見てみましょう!

 

「面白くない。とりあえず真木よう子が痩せすぎ」

「「セシルのもくろみ」が低視聴率スタートしたけど、真木よう子が自分でネタにしてて凄いw 」

「真木さんのドラマ面白かったのに視聴率悪かったのか~」

「セシルのもくろみを見ました。ジェンダーレス徳井いいな!!絶対に自然体でできるやつ!」

「セシルのもくろみめっちおもしろい」

「セシルのもくろみ。原作読んだばかりでドラマもすごく期待してたのに思ってたのと違った」

「真木よう子が張り切り過ぎで、そういう役なのかもしれないけど、まったく面白くない。伝わらない。」

「面白そうだけど、真木よう子のキャラが真木よう子のイメージと違ってちょっと観たくない」

「セシルのもくろみを観ました。よかったです。伊藤歩がいい。」

「面白かったけどなー!次回も見たいと思った。ミヤジがとても好感持てる。かわいいな、あんな人いたら友達になりたいw 」

「真木よう子の江戸前女芸人のような演技が敢えてわざとやってるとしても違和感あり。」

「真木よう子以外の女優さんは流石~と関心する程、存在感があり話の内容も悪くないのに、真木よう子さんには残念と言う言葉しか思い浮かびません。」

「テンポも最高で面白かった。自分のやり方を通すには、それなりの実績を勝ち得てからというテーマは正論。そこに気づいたガサツ主婦がポリシーを曲げてでも戦おうとする姿は清々しい。」

視聴率同様、評価していない人のほうが若干多い雰囲気でした。

 

特に多い感想が、「真木よう子が痩せすぎ!」というもの。

筆者も観ましたが、どうしてそんなに痩せる必要があるんだろうと疑問に思ってしまうほど細かったです。何か事情があるのだろうか?といぶかってしまうほどの痩せ方でした。ドラマの展開によって、太ったりするんだろうか・・。それはなさそうですよね・・。ならば、映画の撮影なのか、はたまた個人的な問題なのか。

 

ドラマの中に「痩せるために炭水化物とスイーツ禁止!」といわれるシーンがありましたが、さすがに不自然でした(笑)どこをどう見ても太っていないので・・。

 

また、真木よう子さんの「演技」にも違和感を感じる人が多くいました。

 

これからのドラマの展開で、「ガサツな主婦が、だんだんと洗練されていく様子」が描かれることになると思うのですが、「ガサツな主婦」を印象付けるための演技が、とにかくすごい!

あり得ないくらいのガニ股だったり、しゃべり方だったりと、かなりのオーバー演技でした。見続けるうちに、だんだんと魅力を身に着けていく過程はきっと面白いと思うのですが、最初のインパクトが強すぎてしまったみたいです。

 

ただ、「面白かった」と評価している人も少なくなくて、むしろ視聴率なんか気にしないで、この路線を突っ走ってほしい!という応援のコメントも多かったです。

 

原作を知っている人にとっては、これは仕方ないと思いますが、「原作と違った」という評価が多かったです。

 

主演の真木さんがあまりいい評価をされていませんが、オネエのメイクさんを演じるお笑い芸人、チュートリアルの徳井義実さんの演技も好評でしたし、出てくる女優さんたちの評価も悪くありません。特に吉瀬美智子さんの評価がかなり高かったです。

 

ドラマ『セシルのもくろみ』1話を見た個人的な感想。

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筆者もドラマの1話を見てみましたが、最初はとにかく真木よう子さんのインパクトに「これ大丈夫か?と不安になってました。

 

正直、ドラマが始まる前から「きっと女の人が見たがるドラマで、男の自分は置いてけぼりなんだろうな」と感じていました。ドラマのCMからしてそんな雰囲気だったので、かみさんが見なかったら見なかったと思います。

 

ただ、見続けるうちに、真木よう子さんの「気合」をすごく感じてしまって、演技はインパクト大で不自然で、大げさではありましたが、「きっとこれは最初だけで、きっと今後かっこいい女性に成長していくんだろうな」と思えるようになってから面白くなってきました。

 

ドラマの内容も、モロに今のファッション業界を批評する内容で、主人公のセリフに「よくぞ言ってくれた!」と膝を打つ瞬間もありました。どこまで真実かはわかりませんが、ファッション業界の裏側が垣間見えるようでこの先も楽しみです。

 

予想外だったのが、作中で真木よう子さんの相棒的な役柄を演じる伊藤歩さんがハマり役だと感じた点。真木さんとの掛け合いも見事だと思いましたし、追い詰められているファッションライターのイライラしている雰囲気がばっちり出ていて、すごくよかったと思いました。
オネエ(ジェンダーレスって言わないと怒られるのか?)のメイクさん役の徳井さん、みなさん高く評価していたみたいですが、個人的には「浮いていたなあ」と感じました。好きなキャラクターではありますが、演技はちょっと不自然だったと思います。
この作品の真木よう子さんを好きになれるかなれないかで、評価が大きく分かれるのではないかと感じました。自分もなれるまでにちょっと時間がかかりましたし、どうしてもインパクトがでかいので、賛否両論あるのも頷けます。しかし、ハマってしまえば病みつきになりそうな雰囲気もあるので、ひょっとしたら今後視聴率をかなり伸ばすかも知れません。それができなければ、このまま低空飛行で終わるんじゃないかと・・。
この作品で真木よう子さん、かなり「チャレンジ」しているような気がするので、個人的にはこれからも応援していきたいと思います。

 

まとめ

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今回はドラマ『セシルのもくろみ』の視聴率と評価・感想をまとめてみました。

おそらく、今期一番の「問題作」になるであろう本作。ドラマに「スリル」を求めているなら、この作品は見るべきだと思います。
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