映画『民生ボーイ狂わせガール』の評価・評判・感想。エロ過ぎてw

この記事は5分で読めます

BIS151026193472_TP_V (1)

こんにちはうさぎ♪です。

2017年9月16日(土)に公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』
人気コラムニスト、渋谷直角のコミックを「モテキ」の大根仁監督が映画化した作品。

妻夫木聡さん、水原希子さん主演の注目の映画ですが、評判や評価、感想はどんなものでしょうか?みなさんの感想をまとめてみたいと思います。

『ハロー張りネズミ』視聴率と評価・感想。『おしゃれ』なだけ?

スポンサードリンク




 

映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』あらすじ

tamioboi

かなりタイトルの長い映画ですが、もともとは人気コラムニスト渋谷直角さんの人気コミックが原作。
奥田民生=「力まない、かっこいい大人”にあこがれている雑誌編集者が、ファッションプレスの女に一目ぼれしてしまうことで巻き起こるラブコメディです。

 

主演に妻夫木聡さん、男を狂わせる女を演じるのが水原希子さん、そのほか新井浩文さん、安藤サクラさん、江口紀子さん、天海祐希さん、リリーフランキーさん、松尾スズキさんなど、演技派だらけのキャスティングです。

 

予告を見る限り、かなりドタバタなコメディっぽいですが、どんな評価が集まっているでしょうか?

 

 

『民生ボーイ、狂わせガール』ツイッターでの評価・感想は?

rp_iPhone7katate_TP_V-300x158-300x1581-300x158-300x1581-300x158.jpg

まずはツイッターで映画の評価・評判を見てみましょう!

 

「民生ボーイ、なんとなくモテキっぽかった。」

「観てきました!面白かった!キャストみんないい味だしてる。ラブコメというにはエロチック過ぎてびっくりですが、あんな展開で最後には、涙がジワリ…で、さらに驚き。」

「民生ボーイと狂わせガール、激つまらんかった…。感情が乗るわけでも何か面白がらせる所もなく。」

「民生ボーイ狂わせガールとても面白かったんだけど、水原希子の味付けが甘すぎて胸焼けした。」

「民生ボーイ狂わせガールを観た感想:水原希子ちゃんの肢体は最高」

「奥田民生ボーイめっちゃおもしろかった…コーロキさんすき……」

「水原希子前から好きじゃないけど民生ボーイ見てさらに嫌いになれましたね。演技下手すぎやろ」

「民生ボーイ、水原希子を鑑賞する映画。」

「ところで民生ボーイ最高だったよ。きこちゃんのベロチューちょーエロい。」

「民生ボーイ見て来たけどただ水原希子がエロいだけの映画だった」

「民生ボーイと狂わせガールエロいし笑えるし見た方がいいかと、!!」

「民生ボーイ 、誰よりも安藤サクラさんが上手いしいいなあ…。」

「妻夫木くんのダメ男な感じがなかなか良くて、時々「ブフッ」と笑った。」

「原作と違うラストも良かった、」

「民生ボーイ、思ってたより原作感がちゃんと出てて良かった~!!」

ツイッターでの評価や感想をまとめると以下の通り。
・面白い、笑える。
・「モテキ」っぽい。共通点が多い。
・妻夫木君のダメ男振りが可愛い!最高!
・水原希子がエロい。水原希子を見るための映画!カワイイ!
・原作感は出てた、ただラストはちょっと違った。
・エロい。思ったよりもエロイ。
といった感想でした。

予告を見た印象通り、かなり「笑える」作品に仕上がっているみたいです。今までの大根さんの映画が好きなラバ間違いなくツボにハマるであろう作品みたいです。

 

水原希子さん演じる「あかり」に振り回される男どもが哀れでかわいいという感想がたくさんありました。確かに、キャストの誰を見ても、いい味出してそうですもんね。

キャストの中では、安藤サクラさんの演技がいい!という評価が結構多めでした。

 

そして、結構多かったのが「思ったよりもエロイ」という感想。主演の水原さんもその「魔性の女」っぷりを体当たりの演技で演じているみたいで、かなりのインパクトだそうです。

ベロチューが結構あるらしいです・・・。ファンの方は必見?ですね。

 

原作を知っている人からも悪くない評価を得ていて、漫画のエッセンスをうまく映像化できているみたいです。原作ファンも見に行って大丈夫みたいですね。
悪い評価をまとめてみると、どうしても「水原希子」さんがフィーチャーされている作品なので、そもそも水原さんのことがあまり好きでない場合、うまくのれないかも知れません。ただ、この映画によって水原さんの魅力に気づくということもあるかも知れないので、チャレンジしてみる価値はあるかも。

 

設定も似ている個所が多いので、どうしても「モテキ」っぽいという感想も多かったです。まあ、「モテキ」が好きだった人にとっては見に行くべき映画ということですが。
ツイッターでは現時点では(9月15日、公開日時点)いい評価が多いです。

 

スポンサードリンク




 

Yahoo!映画のレビューではどんな評価?

rp_yuka0I9A1561_8_TP_V-300x189.jpg

今度は「Yahoo!映画」のレビューを見てみようと思います。

公開日(9月15日)現時点での星は平均で3.25.平均よりもちょっと上ですね。

 

「とにかく楽しくて何回も笑いました」

「水原希子の「出会う男すべて狂わせるガール」は、ハマリ役でしたw」

「安藤サクラは、感情の起伏が激しい、かなりエキセントリックなコラムニストを好演していました。この作品中で一番魅力的だったかもしれません。」

「コーロキがあかりに翻弄されていく感じが面白かった。」

「キスシーンがあまりにも多すぎて、気分が悪くなりました。」

「狂わせガールとの恋愛がメインに描かれ、それと並行して編集者としての仕事のシーンも描かれていく。どちらも面白かった。」

「後半少し怖くて苦手なシーンも個人的にありましたが、全体的に楽しく観れて良かったです」

「水原希子は演技イマイチだと思います。」

「妻夫木さんと水原さんの迫真の演技が素晴らしく、特に水原さんの男女で見せる顔が違うところや、仕事と私生活で見せる顔が違うところなど女の人の二面性を見せる感じがうまくできていて、とても素晴らしかったです。」

「大笑い出来るコメディでした。」

「期待してた割には、あまりにキスシーンが多すぎて飽きるし笑いを取ろうとしているけど、たいして面白くないやりとり多々。」

「笑いを探す映画。全然つまらんかった。」

「映画を彩る奥田民生の曲の数々はとても良かった。」

「安藤サクラさんのネコ好きコラムニスト役がとても好き。逆に安藤サクラさんの役のスピンオフ映画が見たくなった。」

 

評価をまとめてみると・・・。

 

・面白かった!笑えた!楽しかった。
・振り回される男どもの演技がよかった!キャストもいいし演技もいい!
・奥田民生の音楽が最高!
・恋愛だけでなく、仕事も描けている。
・安藤サクラさんがよかった!
・水原希子さんの演技がよかった!

・水原希子さんの演技がいまいちだった。
・笑えなかった。どこが面白いのかわからない。
・キスシーンが多すぎて気持ちわるい!

 

とこんな感じです。

全体的に見てみたら「キスシーンが多すぎて」という評価が多くて、このキスシーンのせいで評価を下げていることが多くありました。どうやら回数もかなり多いのと、音がリアルで、それがさらにエロさを増していたみたいで、それが受け入れられなかった人は苦痛だったみたい。

 

大根監督らしいユーモアがハマる人には受けているみたいですが、受け付けない人にとってはやはり退屈だったみたいです。

 

ただ、大半の人はかなり楽しく鑑賞していたみたいです。この作品、いつも以上に賛否が分かれる映画に仕上がっているみたいですね。

 

ツイッターでの感想にもありましたが、安藤サクラさんの評価がかなり高いです。

 

 

全体の評価をまとめてみると?

150415332018_TP_V

 

全体的に感想や評価をまとめてみると、「好き嫌いの分かれる映画」です。

大根仁監督独特のコメディ感が好きな人は終始笑っていられるみたいですが、受け付けない人は退屈してしまう。

 

そして、水原希子さんの演技も好き嫌いが分かれているみたいで、「へた」という評価の人もいれば、「演技がよかった」と評価する人もいて、水原希子さんのことを好きになれるか、なれないのかで評価が真逆に振れてしまいそうです。

 

概ね高評価だったのが、妻夫木さん含め、映画に出演するキャストの演技力の高さやキャラクターの面白さ。振り回される妻夫木さんや、リリーフランキーさん、安藤サクラさんなど、魅力的なキャラクターもたくさん。

 

奥田民生さんの曲も要所要所で登場するので、奥田民生ファンなら、楽しめると思われます。
つまりこの映画、大根仁監督作品が好きな人、水原希子さんが好きな人にとっては非常にいい映画になりそうです。

 

逆に大根監督のテイストが合わない、水原希子さんのことがあんまり好きじゃな人にとっては、おすすめできない映画ということになりますね。

 

星の数は賛否が分かれていて、好きな人は星4つ。ダメだった人は星1つか2つなので、ハマれれば、今年一番の作品に出合える可能性もありますね。
共通して言えることですが「カップルで見に行くのはやめておこう!」というのはみなさん言ってますが・・・。

まとめ

GORIPAKU2069_TP_V

今回は映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の評価・評判・感想をまとめてみました。

 

現時点では(9月15日公開初日)ではなかなかいい評価。今後評判が評判を呼んで、動員が増えそうな予感もしますが、どうなるんでしょうか?

 

内容的には男女の駆け引きの「あるある」がふんだんに盛り込まれているみたいなので、見に行くのであればカップルではなく同性同士の友人と見に行くのが一番楽しめると思われます。

大根監督が好きな人、水原希子さんが好きな人にはいい映画体験になると思われますので、見に行ってみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. a0001_017004
  2. a0001_017623
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。