2018秋ドラマ

『獣になれない私たち』視聴率と評価感想。新垣結衣の演技が辛い?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月10日に放送開始したドラマ『獣になれない私たち』

主演に新垣結衣さん、松田龍平さんと、脚本が『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』の野木亜紀子さん

ということで放送前からかなり話題になっていましたが、放送が始まってどのような評価をされているのでしょうか。

今回はドラマ『獣になれない私たち』の視聴率と評価感想をまとめてみたいと思います。

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ドラマ『獣になれない私たち』視聴率は?

では早速ドラマ『獣になれない私たち』の視聴率を見てみようと思います。

1話 11.5

このドラマ枠の過去の作品とこの視聴率を比べてみると・・・。

・『高嶺の花』初回視聴率11,1% 平均視聴率9.49

・『正義のセ』初回視聴率11.0% 平均視聴率9.77%

・『anone』初回視聴率9.2% 平均視聴率6.16%

・『奥様は取り扱い注意』初回視聴率11.4% 平均視聴率12.65%

・『過保護のカホコ』初回視聴率11.6% 平均視聴率11.47%

・『母になる』初回視聴率10.6% 平均視聴率9.17%

・『東京タラレバ娘』初回視聴率13.8% 平均視聴率11.39%

この枠の最近の数字では、初回視聴率はいつも11%をちょっと超える数字でのスタートが普通になっていますね。

ただ、スタートは同じでもドラマの内容や評価によって、最終的な平均視聴率に変化が現れますね。

今回、かなり話題になっていたと思うのですが、今までどおりの「11%ちょっと超え」の落ち着いた数字。

いきなりの大ヒットとは呼べない数字ですが、内容の評価はどのようなものなんでしょうか。

内容によっては今後上がるのか、下がるのかが変わってきますね。


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ドラマ『獣になれない私たち』評価・感想をまとめてみました。

今度はこのドラマ『獣になれない私たち』の評価・感想をまとめてみました。

脚本家さんが

『アンナチュラル』『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子さん

ということでドラマ好きな皆さんには大注目されていましたが、放送されてどうだったんでしょうか・・。

ドラマ『獣になれない私たち』評価感想:予想以上に「重い」「辛い」

このドラマ『獣になれない私たち』の感想で、まず多かったのが

「思ったよりも重い」「つらい」「ストレスがたまる・・・」

というものでした。

初回では、新垣結衣さん演じる主人公の深海晶が、会社で仕事を押し付けられ、社長に怒鳴られ、挙句の果てにセクハラまで受けるという「鬱」な展開に、

視聴者の皆さんが「重い」「しんどい」「つらい」とコメントしておりました。

「『獣になれない私たち』観て、美人で性格良くて仕事も出来て、堅実な彼氏いても辛いこといっぱいやんって思った。」

「当てはまる分辛いけど、ここからどう晶がなっていくのか本当に楽しみ。」

「獣になれない私たちを見て泣けてきたwww結局さ、私も生きづらいところで我慢して生きてるのかなって思った??自分は自由な気がしてても。」

「土下座して頭撫でられてるのは本気で引いた……。私にはちょっと重い1話でした。」

「獣になれない私たち、めっちゃ重いし見るの怖いけど面白すぎてみてしまう。重いけど。怖いけど。」

重いし、辛いけど、共感して見てしまう!という評価が多かったですね。

確かに、このドラマの1話は辛い事のオンパレードだったので、見ていてストレスでしたね。救いも全くありませんでしたし・・。

この重い1話のせいで

「もう見ないかも・・」「つまらなかった・・・」

という意見になる人もちょくちょくいたみたいです・・・。

これから、主人公晶の反撃が始まりそうな予感なので、1話で脱落するのはもったいない気もしますけどね・・。

 

ドラマ『獣になれない私たち』評価感想:主演二人の演技は?

次に、主演をつとめる

新垣結衣さんと松田龍平さんの「演技」

について見てみましょう。

「ビール立て続けに3杯飲むシーンのガッキーの指の演技が引き付けられた。」

「主要キャスト陣の演技力がめちゃくちゃハイレベルやし、内容もよい◎」

「ガッキーの疲れた演技最高。」

「獣になれない私たち見た!ガッキー可愛すぎ。ビール美味しそう松田龍平の役嫌い…」

「松田龍平の役の男めっっちゃ嫌いなタイプ… いちいち嫌味だし偉そうだし何様…」

「獣になれない私たちの松田龍平がまじで塩ユンギにしか見えない」

主演の新垣結衣さんへの評価はいいものが多かったのですが、

松田龍平さんの役柄へが「嫌い」「嫌味」という評価が多かった

です。まあ、役柄なので仕方ないのですが、確かに嫌な感じでしたね。

声から物語が進んでいくにつれてどのような顔を見せてくれるのか、楽しみですね。

ちなみに、松田龍平さんが「ユンギ」にしか見えないという意見が多かったのですが、ユンギさんとはこの方。

防弾少年団のメンバーの方ですが、今までも「似てる」といわれていました。このドラマでも「似てる」という声が聞こえていました。

まあ、確かに似てますね・・。

ドラマ『獣になれない私たち』評価感想:それぞれのキャストへの評価。

このドラマ、主演だけでなく、脇を固める俳優さんたちも演技派が多いので、それぞれにいい評価が目立ちました。

まずは、関西弁のうるさい社長、九十九剣児を演じた山内圭哉さんへの評価。

「関西人からすると、九十九社長の言動、あるあるで可笑しかったです」

「獣になれない私たちを見てるけどこの社長さんおっかない私だったら直ぐ辞めるけどなんか…恐いな」

「九十九社長はまさに大阪の社長感でてました。」

「九十九社長のまくし立ててくる感じ聞いてたせいか、胃が痛くなってきた。」

「社長役のキャストは山内圭哉!最凶パワハラ演技がすごい! 」

まさしく「関西の社長!」といった雰囲気の山内さんの社長役でしたが「こういう人いるよね・・」と、みなさん妙に共感していました。

ただ、この社長がうるさくて「ストレスだった!」という意見も多かったです。まあ確かに、ものすごい圧でしたからね。

調子のいい営業、松任谷を演じた伊藤沙莉(さいり)さんへの評価。

「この世界の片隅に にも出てた伊藤沙莉ちゃん…?めっちゃ好きだわ。」

「『この世界の片隅に』で好演だった伊藤沙莉ちゃんもいい味出してた。」

「伊藤沙莉ちゃんがいい味出してるわ〜〜」

「社長役の山内さんとだめ営業の伊藤さんもいい味。」

新垣さん演じる晶にさんざん迷惑をかける役柄で、とっても憎らしいにも関わらず「いい味だしてる」とほめ評価が多いのは、

伊藤さん独特のキャラのおかげなんでしょうかね。

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ダメダメ新人営業、上野発役、犬飼貴丈さんへの評価。

これまた新垣さん演じる晶を振り回す新人営業の上野発役の犬飼さんへの評価を見てみましょう。

「獣になれない私たち見てる~!?犬飼貴丈さんめちゃくちゃかわいいから見て~!!」

「獣になれない私たち 犬飼くんが可愛かったので来週も見ようと思います」

「今期のドラマ「獣になれない私たち」に仮面ライダービルド役の犬飼くんが出てるなーと思いながら見てたら、食べてるカップ麺の名前が!こんな所で! 」

仮面ライダービルド役をやっていた犬飼さんですが、「かわいい!」と注目されていました。

ビルドのときからかなり演技力は評価されていましたが、かなりの「ダメ新人」っぷりで、見ていてほほえましくなりました。

確かに演技力ありそうな雰囲気ですね。

ちなみに、ドラマの中で上野発が食べていた「ベストマッチ」ラーメンですが、仮面ライダービルドの変身の際に発せられる「ベストマッチ!」にかけたもので、犬飼さんファンはばっちり反応していました。

細かい演出ですけど、こういうのってすごくうれしいんですよね。

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ドラマ『獣になれない私たち』評価感想:実際に見てみた感想!

ドラマ『獣になれない私たち』筆者も実際に見てみました!

放送前から『逃げ恥』『アンナチュラル』の脚本家さんだということもあり、そして『アンナチュラル』とは種類の違う「オリジナル作品」ということもあり、どんな作品になるんだろうと気になっていました。

放送前のあらすじを読んでみても、なかなか全体像がつかめなかったりしてどんな物語になるんだろうと思っていましたが、最初に感じた感想は「さすが野木亜紀子!」というものでした。

正直、脚本の細かい部分はわからないのですが、ドラマが始まってから終わるまで、こちらの感情が揺さぶられっぱなしでした。

ビアバーでいきなり「結婚話」が始まったかと思ったら、今度は仕事場でのドタバタが始まって、それから晶を中心にいろんなことが同時多発的に起こって、最終的に根元との会話になり、最後の最後にひっくり返って次回へ!という流れるような展開に「さすがアンナチュラル書いた脚本家さんだなあ」と感じた次第です。

筆者はこのドラマに期待してたので、最初から最後までしっかりと集中して見ましたが、きちんと見ていないとこの「流れ」みたいなものを見逃してしまうのかなあと感じました。

感想のコメントの中に「黒木華は何者なの?妹?」と疑問に思っている人も少なくありませんでしたが、その前のシーンで、田中圭演じる京谷と母親の千春との会話に「元カノ」の存在が匂わされていました。

ドラマ『アンナチュラル』の時も感じましたが、脚本家の野木さん、ドラマの中での「緊張感」だったり「テンション」だったりをコントロールするのがすごく上手なのかなと、素人ながらに感じました。

 

晶が土下座をして、頭をなでられた後も、仕事の埋め合わせをするためにおにぎりを買って差し入れをして謝りに行く場面なんか、もうこっちがへとへとに疲れてしまいました(笑)

土下座をした時点でキレてビアバーに駆け込むんだと思っていたので・・・。

それにしても登場するキャラクターが全員「魅力的」なのが素晴らしいと思います。

新人営業の上野(犬飼貴丈)も松任谷夢子(伊藤沙莉)も、これからどんなふうに変わっていくのかも楽しみですし、根元(松田龍平)も呉羽(菊地凛子)も気になるし、そして朱里(黒木華)がどんなふうにかかわってくるのかもすごく楽しみ。

意外だったのは田中圭が役柄にしっかり入り込んでいるので、すごく魅力的な俳優のはずなのに、イマイチ目立たないという現象が起きていました。

とにかく、どのキャラクターがどんな風な変化をして、どんな風に動いていくのか、そこがすごく楽しみです。

もし彼からこのドラマ『獣になれない私たち』を見るのでしたら、ぜひ最初から最後まで通して、しっかりと向き合って視聴してみてください。そっちのほうが面白いです。その分、ストレスも高まってくるかもしれませんけどね・・・。

まだ今期のドラマは始まったばかりですが、かなりおすすめのドラマです!


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まとめ

今回はドラマ『獣になれない私たち』の視聴率・評価感想をまとめてみました。

今期の中でも、かなりおすすめなドラマですので、ぜひ最初から最後まで、「味わって」見てみてくださいね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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