ドラマ「下町ロケット」立川談春さん安田顕さんの演技がかっこよすぎる!

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立川談春さん安田顕さんの演技が本当に好きですわ!

高視聴率でどんどん期待の膨らんでいるTBS日曜ドラマ「下町ロケット」。筆者もすごく楽しみに見させていただいています。ものづくりへのこだわりや感動、夢に向かってまっすぐに、ひたすらに進んでゆく主人公の佃(阿部寛)の姿にも胸が熱くなります。どのドラマでもそうですが、「誰に感情移入できるのか?」で、見る人の性格や人生観、価値観が浮き出てくるのではないでしょうか?

どの俳優さんも非常に魅力的なのですが、そのなかでも筆者がとっても感情移入できる役者さん「立川談春さん」「安田顕さん」についていろいろ調べてみました。

 

立川談春さんのドラマ出演は3つ!前作は「ルーズヴェルト・ゲーム」

立川談春さんといえば、立川談志さんのお弟子さんとして有名ですが、今回の「下町ロケット」が連続ドラマ出演押しては3作目。一作目は・黒い十人の黒木瞳III 「黒いカウンターの女」。2作目は同じ「チーム半沢」で製作されたドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」。ここでの演技が評価されたのでしょうか、同じ「チーム半沢」で製作されている今作「下町ロケット」でも起用されています。

最近、談春さんがメディアに多く露出するようになったのには理由があるらしく、ラジオ番組にゲストで出演された際にその理由を語っていたそうです。

ドラマなどのメディア露出の大きな理由は、 師匠・立川談志さんが亡くなったこと。
大きな広告塔が失われた落語界。弟子である談春さんはこの時、 広く「落語」を認知させるため
声を掛けられたならば、可能な限りメディアに出ていこうと心に決めたのだといいます。

 

落語家としてももちろん優秀で、独演会は「最もチケットが取れない落語家」と言われています。

同じくTBSで年末のスペシャルドラマとして放送が決定している「赤めだか」

これは立川談春さんと師匠の談志さんとの話を書いた立川談春原作「赤めだか」を映像化したもので、主演の談春さん役を嵐の二宮くん、談志師匠をビートタケシさんが演じることが決まっています。ただでさえチケットの取れない談春さんの舞台。今後もチケット取れなくなりそうですね。

 

安田顕さんてどんな人?

筆者はあまりなじみがなかったのですが、「水曜どうでしょう」に出演のあの大泉洋さんが所属している演劇ユニットTEAM-NACSに所属しております。写真やドラマでの演技を見る限り、男前のマスクと同じように、男前な性格なのかと思っていたのですが、どうやらそうではないらしいです。以下ウィキペディアからの引用で恐縮ですが並べてみます。

・番組の企画で泥酔、包茎手術を受ける
・特技が牛乳の早のみ、すぐリバースする。
・とにかくすぐ脱ぐため、「ヌーディスト安田」または「変態」の異名を持つ。

どうやら見た目とは違って、変態です。ただ、下町ロケットで見た演技から、多少の予感はしていたのですが。魅力的な演技をするひとって、面白い人多いんですね。大泉洋さんもとてもいい演技をするか方だし、面白い人生を送っているほど、演技にもそれがにじみ出てくるんだろうなあ・・・。

正直、筆者の無知が恥ずかしいのですが、結構な数、ドラマに出演されているようですね。

 

魅力的な役者さんばかり、「下町ロケット」から目が離せない!

今回紹介した立川談春さんと安田顕さん意外にも魅力的な役者さんが沢山出演されている「下町ロケット」それぞれの演技が大げさなところがいいのか、本当に毎回楽しみです。毎回毎回感動できるっていいドラマを作っていただけて本当にうれしい。毎週日曜日が楽しみでしょうがないです。

現在、TBSでは見逃したTVドラマを次の放送が始まるまでの一週間、無料で放送すると言うアホみたいにすばらしいサービスを行っています。つまり、録画しておかなくても前回の放送が見られる!YouTubeなどの動画サイトの台頭に対抗するためとは言え、TV局が放送を配信するなんてすごい時代になったものです。公式サイトに行くと、前回の放送が見られます。まだ見ていない方はぜひ見てみてください。お勧めです。

TBSテレビ公式HP「下町ロケット」

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