『ブランケットキャッツ』第3話あらすじネタバレと感想!猫旅立つ!

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ブランケットキャッツ第3話のあらすじ、ネタバレ。

こんにちはうさぎ♪です。

6月からいち早く始まっているドラマ『ブランケットキャッツ』かわいい猫がたくさん登場するだけでなく、原作が重松清の同名小説ということで、内容も見ごたえのあるドラマです。

今回はドラマ『ブランケットキャッツ』の第3話「二人ぽっちのブランケット・キャット」のあらすじ、ネタバレ、感想を掲載したいと思います。

 

視聴率のまとめはこちら。

『ブランケットキャッツ』の視聴率と評価。西島秀俊×猫=反則?

 

各話のあらすじ、ネタバレはこちらから。

『ブランケットキャッツ』1話のネタばれと感想。蓮佛美沙子圧勝!

『ブランケットキャッツ』第2話ネタバレと見どころと感想まとめ!

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第3話「二人ぽっちのブランケット・キャット」あらすじ

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紀夫(加藤虎ノ介)と有希枝(ともさかりえ)の夫婦には、子供が出来なかった。自分の方に原因があると知り紀夫は、子供を欲しがっている妻のために、離婚届けを書く。一方、妻の方は猫を飼おうと、秀亮(西島秀俊)から猫を預かってくる。二人はお互い本音を語らずに過ごすのだが、ある日有希枝は、猫が大嫌いなセミをくわえているのを目撃してしまう。波風を立てないように言い合うことを避けてきた夫婦の間に亀裂が走り始める…。
出典:http://www.nhk.or.jp/drama10/blanketcats/html_blanketcats_story_03.html
今回は、「子供が欲しいけどできない」夫婦のお話でした。子供ができなくても夫婦を楽しもうとする二人。ルールを作り、快適な生活を維持する一方で、奥さんはちょっとだけ不満を感じ始めていました。

旦那さんの紀夫さんを演じるのは加藤虎ノ介さん。刑事ものによく出演している俳優さんです。奥さんの有希枝さんを演じるのはともさかりえさん。ドラマにゲスト出演することが最近多いですね。

第3話「二人ぽっちのブランケット・キャット」ネタバレ。

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映画のチケットをもらった美咲(吉瀬美智子)は、秀亮(西島秀俊)を誘おうとするが、なかなか言い出せずにいた。たまたま訪れた婚活パーティーにて、7年ぶりに再会した友人、有希枝とであう。近況を報告しあう二人、有希枝は結婚はしているが、どうやら旦那が原因で子供ができないらしい。有希枝はそれを受け入れ、夫婦二人で楽しくやっていると美咲に話す。そんな生活を送っている有希枝に対して、猫を飼わないかと提案する美咲。

 

早速椎名家具店に有希枝を連れてくる美咲。その中の一匹を気に入った有希枝は、さっそく3日間のトライアルで、いったん猫のチャイを自宅に連れて帰る。

 

家に猫を連れて帰ると、旦那さんである紀夫は何かを言いたそうにしている。そして「好きな人ができたから離婚しよう」と離婚届を有希枝に差し出した。

 

そんななか、部下が結婚をするということで、紀夫に仲人を頼んできた。部下が言うには、紀夫と有希枝は理想の夫婦だということで、断り切れずに引き受けてしまう紀夫だった。
次の日、猫のおもちゃを買いに行こうと夫婦で準備をしていると、有希枝のもとに電話が。どうやら部下が失敗したらしく、仕事をかたずけないといけないといい、夫の紀夫に猫のおもちゃを買いに行ってくれと頼むのでした。
猫のおもちゃを買いに来る紀夫、そこに秀亮がいました。猫のことを話しているうちに、自分たち夫婦には子供ができないこと、そして、妻が子供を欲しがっていること、子供の代わりに猫を飼おうとしていること、そして、妻の願いをかなえてあげるためには、離婚したほうがいいんだと、秀亮に打ち明けていました。

 

美咲の動物病院に電話がかかってきます。相手は有希枝。あわてて家に駆け付けてみると、「猫が蝉を加えてこっちに来た」といっておびえていた有希枝。それをみてあきれる美咲。猫はそんなもんだと説明するも、猫を飼うことに自信がなくなる有希枝なのでした。
紀夫が買い物から帰ってくると、有希枝が気落ちした様子です。なぜか猫をケージに入れっぱなしにしていました。蝉を加えてきたことを夫に説明する有希枝。そして、最近自分は思い通りにならないことがあるとすぐにイライラしてしまうと夫にこぼします。

 

夫婦二人でいたら、一人でいたいときにはひとりでいられるし、二人で飲みたいときは二人で飲めるし、何一つ思い通りにならないことはない。だからこそ、猫を飼いたかったんだと有希枝は夫に言いました。

 

また美咲に動物病院に電話が。またあわてて駆け付けると、部屋中のものが散乱していました。どうやら猫のチャイがやってみたい。有希枝はすっかり落ち込んで、猫を飼う自信を失っていました。
そんな有希枝にあきれた美咲、勝手に猫のチャイを秀亮のもとに連れて帰りますが、秀亮は「お前が判断するな」と突き放します。秀亮は美咲に対して冷たすぎますね(笑)
有希枝と紀夫の家。散乱した部屋を片付ける有希枝。こんなことがあっても怒らず、いつも冷静で優しい紀夫に対して腹を立てた有希枝、今までの思いをぶつけました。すると紀夫も、「子供が欲しいなら言ってくれ!子供を作れない自分と、離婚したいとはっきり言ってくれ!」と、今まで言えずにいた思いを吐き出しました。

 

けど有希枝、離婚はしたくなかった。子供は欲しいけど、紀夫と離婚するのは嫌だった。猫が家に来ても、紀夫さんがいてくれたから何とかなったと、改めてお互いの大切さに気付けた夫婦なのでした。

 

旦那さんも、奥さんが思っていたよりも、子供ができない罪悪感にさいなまれていたんだということもわかりました。奥さんだけの問題じゃなくて、旦那さんの問題でもあったみたい。有希枝は、旦那さんの「好きな人ができた」というのも嘘だとわかっていました。
その夜、すぐに椎名家具店に行く二人、チャイを引き取ろうといってきました。秀亮、トライアルは明日まであるから、それまではあんたたちの猫だと二人にチャイを渡します。

 

二人は、帰り際、美咲の動物病院を訪れます。猫をまた預かることにしたと美咲に報告した有希枝は、去り際に「もっと素直になったほうがいいよ」と美咲に対して意味深なアドバイスを・・・。

 

二人が出て行ったあと、チャイがいつも寝ている毛布を渡すことを忘れていたことに気づく秀亮でしたが、家まで追いかけることはせず、やめておきました。外で美咲に会った秀亮、チャイの毛布を持っていることに気づいた美咲に対して「これはあいつにはもう必要ないんだ」と、チャイが自分の手を離れたことを認めました。

 

有希枝の「素直になったほうがいい」といわれたことを受けてか、美咲、勇気を出して秀亮を映画に誘うことに。「あしたなら行く」とそっけなくチケットを受け取った秀亮は、そそくさと家具店に入っていくのでした。小さくガッツポーズを決める美咲。いっぽう秀亮のほうも、「この映画ホラーだよね」と、猫に話しかけつつ、ちょっと楽しみにしている様子をのぞかせていました。

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第3話「二人ぽっちのブランケット・キャット」の感想。

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今回は子供のできない夫婦のお話。確かに夫婦二人だけだと、二人ともおとなだし、予想外のことも起きないし、事件も少ないしで、安定した毎日を維持するためにいつの間にかお互いに無理しちゃったりしてしまいそうですよね。喧嘩したり言い合いしたりするの、疲れるもんね。

 

筆者も猫を飼っているので、予想外のことや面倒なことがたくさんありますが、逆に猫を飼っていなかったら、恐ろしく静かな家になっていそうで、それはそれでちょっとさみしそうですね。

 

相変わらず猫さんたちは可愛かったですが、今回は美咲と秀亮の間にちょっとだけ進展があったのが面白かったです。美咲は露骨すぎるくらいに秀亮にアピールはしていますが、秀亮はわざとなのか全然気が付きません。しかも、いくら幼馴染とはいえ、対応がめちゃくちゃ冷たいので、ちょっとだけ美咲がかわいそうになってきました(笑)まあ、映画に行く約束は取り付けたので、よかったよかった。

 

第2話の親子の喧嘩ほどのバトルはありませんでしたが、普段いい人を演じている旦那さんの本音が出てくるところでは、ぐっと来ました。自分も普段つい言えずに飲み込んでしまうことが多いので、なんだか共感してしまいました。

 

それにしてのこのドラマ、いい演技をする俳優さんがたくさん出演していますね。毎回ゲストで出演する人たちが主にドラマを演じますが、どの人も演技力が素晴らしいのがこのドラマの見どころですね。

 

そして、ドラマの合間にかわいい猫。そして西島秀俊のかっこよさ・・。どこを切り取ってもいいドラマだなあと感じます・・。

 

まとめ

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今回はドラマ『ブランケットキャッツ』の第3話「二人ぽっちのブランケット・キャット」のあらすじ、ネタバレ・感想を書きました。

猫は7匹しかいないし、いつか終わってしまうんだなあと思うと今からさみしい思いですが、毎回楽しみにしたいと思います。

『ブランケットキャッツ』島崎遥香(ぱるる)の演技が可愛いと絶賛!

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