2018春ドラマ

コンフィデンスマンJP:あらすじキャスト!編成部の自信がすごい!

こんにちはうさぎ♪です。

2018年4月から始まる春ドラマ。今年も面白そうな作品が沢山ありそうですが、中でも注目の作品、長澤まさみさん主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』のあらすじとキャスト・出演者についてまとめてみようと思います。

長澤まさみさんをテレビドラマで見るの、なんだか久しぶりな気がします・・。

コンフィデンスマンJP:タイトルの意味に気合がこもってました!


スポンサードリンク


 

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』ってどんなドラマ?

 

konfidensuman

出典:フジテレビ

さて、ドラマ『コンフィデンスマンJP』とはどんなドラマんなんでしょうか?
2018年4月スタート

毎週月曜日よる9時放送のドラマ。いわゆる”月9”枠ですね。

 

脚本家に映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』『エイプリルフールズ』ドラマ『リーガルハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~』でおなじみの古沢良太。

 

近年視聴率の低迷が続くいわゆる”月9”枠ですが、この作品で名誉挽回となるでしょうか?

 

主演の長澤まさみさんも久しぶりの連続ドラマの主演。最近は映画での活躍が目立っていましたが、テレビで見られるのはうれしいですよね。

 

 

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』のあらすじは?

 

PAK58_mihirakitecyoutopen_TP_V

 

では、このドラマのあらすじを見ていきましょう!

 

『コンフィデンスマンJP』は、“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品です。
出典:http://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/index.html

 

この作品は、古沢良太さんのオリジナル作品。
今回のドラマのテーマは「コンゲーム」というジャンルの作品。

 

「コンゲーム」とは騙し騙され、2転3転するようなストーリーの事をいうみたいですが、騙し合い、トリックなどの連続、畳み掛けるような物語を味わえる作品になっているみたいです。
2転3転のストーリー、というと2018年1月から放送のドラマ『アンナチュラル』の1話がまさにそうでしたが、今回の脚本家は古沢良太さんということで、かなり期待できそうですね。


スポンサードリンク


 

 

ドラマ『コンフィデンス万JP』のキャスト・出演者は?

 

では今度はキャスト・出演者を見ていきましょう!

 

 

 

主人公:ダー子・・・長澤まさみ

 

ngasawamasami

このドラマの主人公「ダー子」を演じるのが、長澤まさみさん。
どうやら、天才的な知能をもち、難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうという能力を持っているらしいのですが、大胆かつ無軌道な性格で、いつも「ボクちゃん」を振り回しています。
その魅力的な容貌から、「ハニートラップ」と積極的に使いたがるという変な癖があるらしいというのがちょっとおもしろそうなキャラクターですね。長澤まさみさんがハニー^トラップと聞くだけでかなりテンション上がりそうな雰囲気ですが、実際のドラマではどんなふうに描かれるんでしょうか?
CAや秘書などのコスプレも見られるらしいです。見どころたっぷりですね。

 

 

 

ボクちゃん・・・東出昌大

 

higasidemasahiro

出来れば詐欺家業から早く足を洗いたいと願っている、お人よしのコンフィデンスマン(信用詐欺師)のボクちゃんを演じるのは東出昌大さん。騙すことも得意だけど、騙されることもあるというおっちょこちょいなキャラクターみたいです。

 

東出さんってしっかりした人の印象ありますが、今回はちょっと抜けている役柄なんですね。楽しみ。

 

 

 

リチャード・・・小日向文世

 

kohinatafumiyo

変装が得意な、いまれながらの品の良さを武器に”どんな職業人”にも成りすますベテラン詐欺師リチャードを演じるのが小日向文世さん。他の二人の危なっかしい詐欺のやり口をしり目に、鮮やかなテクニックと安定感を見せてもらえそうです。
こういうちょっとコメディっぽいドラマに、演技のしっかりした人がいると安心ですね。いいドラマになりそうですね。

 

 

 

フジテレビ編成部の人が、ハードル上げ過ぎてる(笑)

 

rp_pp816IMGL0998_TP_V-1024x682.jpg

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の公式HPを見ていたら、企画の成河広明さんという、フジテレビ編成部の方のコメントが載っていたのですが、気合が入りすぎていていハードルを自ら上げまくっていて面白かったので紹介します。以下引用です。

 

“コンフィデンスマンJP”は、今まで見たことのないような連続ドラマをお届けしたい、という思いで創り出された作品です。数年間、脚本の古沢さんと卓球のラリーのように会話を重ね、これだと確信したのが“コンゲーム&コメディー”。とにかく日本のドラマ界の常識を、ことごとく破るようなドラマになることは間違いありません。
天才・古沢良太が生み出す、荒唐無稽、絢爛(けんらん)豪華、抱腹絶倒なストーリーはまさに驚きの連続。登場人物もこれまでになく個性的です。
出典:http://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/index.html

 

「今まで見たことのないような連続ドラマをお届けしたいという思いで創り出された作品です」

 

というところは、高みを目指すことは悪い事ではないのでいいのですが、その後の、「とにかく日本のドラマ界の常識を、ことごとく破るようなドラマになることは間違いありません。」と断言しているところがすごいなあと感じました。

 

しかも脚本家である古沢良太さんのことをほめようという気持ちからか、つい絶賛してしまっているのでしょうが、こちらも作品のハードルをめちゃくちゃ上げています。

 

「天才・古沢良太が生み出す、荒唐無稽、絢爛(けんらん)豪華、抱腹絶倒なストーリーはまさに驚きの連続」

 

天才!はいいですが、抱腹絶倒、つまり「腹を抱えて転げまわる」ほど面白いドラマだと断言していますね。

 

最近月9の視聴率がすごく悪いので、やけくそになっているのでしょうか・・。ただ、その気合、嫌いじゃないぜ!!

 

ぜひ、「抱腹絶倒」のドラマを見てみたいものですね。

 

 

まとめ

a1

今回はドラマ『コンフィデンスマンJP』のあらすじ、キャスト・出演者などをまとめてみました。

 

編成部の人の自信がすごいので、きっとものすごいドラマになるんだろうと思います。

 

ただ、視聴率が悪いと「爆死」だとか「打ち切り」だとか騒がれますけど、すべてのドラマには、作っている人がいるんだなあと、そして作っているすべての人が、本気でモノづくりに取り組んでいるんだなあと考えると、おいそれと酷評できなくなりますね・・・。
ただ、ドラマ『コンフィデンスマンJP』設定は荒唐無稽ですが、出演する俳優さんはすべて演技派なので、ハマれば本当に面白い作品になるんじゃないかと期待しています。

 

2018年1月の海月姫も面白いですし、だんだんと”月9”も、盛り返してきていると感じますしね。
というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!


スポンサードリンク