「松岡茉優」評判の演技力は本物?ドラマの役の評価は?

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爆笑問題・太田も絶賛!松岡茉優の「リアルな」演技力・・

現在TBSドラマ「コウノドリ」でヒロインの下屋加江役を演じる、人気上昇中の女優「松岡茉優」。ネットをうろうろしていると時々彼女の「演技力」の評価についての記事を見かけます。さて、その評判の演技力、実際にはどんな風に評価されているのでしょうか?いろいろ調べてみました!

松岡 茉優(まつおかまゆ)
生年月日:1995年2月16日 生まれ:東京都
身長:160cm 血液型:B型 デビュー:2004年 所属:ヒラタオフィス

芸能界に入るきっかけは、最初は妹さんの松岡日菜(まつおかひな)さんがスカウトされ、面接に同行した際「お姉ちゃんもやってみる?」と担当者に言われたのがきっかけとか。妹さんのスカウトがなければ、今現在のこの活躍はなかったんだと思うと運命的ですね。

 

松岡茉優の「のめりこむ」演技に対する姿勢がすごいよ。

ツイッターを見ていてもネットを見ていても「松岡茉優演技うまい!」「演技もうまいしかわいい!」という声が沢山上がってます。2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』にて「沙奈」を演じた松岡さんの演技がかなり評価されているみたいです。インタビューでも答えていましたが、「嫌な女でしたね・・」とのインタビュアーの声に本人は喜んでいました。

 

松岡さんの演技への姿勢ですが、かなり「作りこんでいく」「入り込んでいく」と言うのでしょうか、撮影している間は、どうしても役が日常生活に影響を与えてしまうみたいです。本人は「切り替えるのが苦手」とコメントしていますが・・・。

宮部実果役の清水は、「沙奈は怖かったですね。撮影終わってからの松岡さんと、現場の松岡さんはちょっと…さなの目つきでした」と、役に入りすぎた松岡を敬遠していたよう。これに納得したのか松岡も「ホテルで暇なときに、何度か喫茶店誘ったんですけど、1回も来てくれなかった」とぶっちゃけていた。NEWSLOUNGE『桐島、部活やめるってよ』女子会トーク大盛況!

『桐島、部活やめるってよ』の撮影はロケ地が高知で遠方だったため、ずっと撮影に没頭できたのがよかったとコメントしていました。「沙奈」になりきれていたという話です。ただ、撮影の間、キャスト同士、毎晩のように一緒にご飯を食べて、夜は演技について語り合ったりして、仲良くされていたみたいです。今では共演者で年の近い橋本愛さんとはちょくちょく会って遊んでいるみたいです。

また、こんなエピソードもありました。

リハーサル中から、家に帰っても、お母さんに『近づかないで!』と言われてました(笑)。目が釣り上がってピリピリしていたみたい。撮影は1ヵ月間、高知でやって。試写会でプロデューサーさんに会ったときも、『茉優ちゃんが沙奈から戻ってる』と喜ばれました(笑)」Deview インタビュー「松岡茉優」

 

相当役に入り込んでしまう性格のようですね(笑)

松岡さん:最近気づいたのですが、この仕事(俳優)に理解のある方って意外と少ないのかなと思います。私がどちらかと言うと作品に入ると芝居に集中して役に入りこんでしまい、演じている役によっては日常生活から言葉遣いが悪くなってしまうことがあるのです。切り替えがまだ甘いんですよね。今が旬の岡田将生さんと松岡茉優さんの出演作『ストレイヤーズ・クロニクル』に迫る!

本人もこうおっしゃってますが、周りの人は大変だ(笑)確かに、理解するのはなかなか難しい。

ただ、のめりこんで、入り込んで役を作りこんでいくからこそ、桐島でのあの演技ができたんじゃないかと思います。管理人もあの映画をみて「本当に嫌な女だな・・・」と心底思いましたが、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」に出演していたときには、正直同一人物とは思えませんでした。現在放送中のドラマ「コウノドリ」でもとっても自然な演技をされていると思います。演技が上手とかそういう感じではなくて、「この人現実にいそう!」と思える、実在感が感じられると言うか。演技の上手下手は評価できないのですが、本人の人間性が浮き出ていない、ドラマに完全に溶け込んでいるように感じます。だから見ていて自然と感情移入できるのかも知れませんね。

 




芸人さんからも高評価!さんまも太田もおぎやはぎも!

バラエティでも大活躍の松岡さんですが、管理人がちょっと前、大好きだった深夜のお笑い番組「うつけもん」でもその能力を存分に発揮していました。最近テレビに出始めたとは思えないほどの「安定感」。びっくりするほど新人女優感を感じませんんでした。

「ひとり化け物のような女優が出てましたね。やけに上手い。上手過ぎて浮いちゃってるんですよ」と松岡さんの演技を評価していたのは爆笑問題の太田さん。

また明石家さんまさんも、踊るさんま御殿に出演した松岡さんを評して「いい感性をしてる」「さすがと思った」と自身のラジオ番組内で語っていたそうです。

おぎやはぎも自身のラジオのなかで絶賛、絶賛は言い過ぎかも知れないけど、高評価をしてました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本人は「演技の目標は女版八嶋智人」といろんなインタビューでおっしゃっていますが、これからどんな演技をしてくれるのか、とても楽しみな俳優さんですね。ただ、もっと俳優業に力を入れたいのにバラエティの仕事がふえているらしいです。でも、バラエティでも見たいので、こちらとしては大歓迎なんですがあ・・・。最後に松岡さんのインタビューにて話していた本人の座右の銘を紹介します。なんかすごくいい言葉だったので、管理人も自分の座右の銘にしたいなと思ってしまいました。年下なのに・・。

「座右の銘があって、“漕ぐことはやめず、流れに身を任せる”というのが好きで。自分はずっと漕ぐことをやめないけど、自然の流れにまかせていけばタイミングが来ると思うんです。『ポテチ』も『桐島~』も『悪の教典』も全てタイミングだなと。『ポテチ』ではしたたかな頭のいい計算高い女の子の役で、そのあとに『桐島~』の沙奈じゃないですか。それもホップ、ステップというタイミングだなと思って。このまま、ホップ、ステップ、ジャンプしちゃうかな? と思ったら、『悪の教典』では純粋な女の子の役に戻ってこれた。もしこのまま私が属に言う悪役女優さんになるとしたら、ホップステップジャンプだったと思います。運命って言うと決まっている感じがしますが、そうではない心もちでいたい。もしかしたら運命は決まっているのかもしれませんが(笑)、ドラクエみたいな感じで、進んで行ったら、何がある? という感じが好きなんです」

 




 

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