ハリポタ最新刊8巻の出版決定!!発売日、ストーリーやあらすじは?

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ハリポタ最新刊8巻の出版決定!!発売日、ストーリーやあらすじは?

こんにちはうさぎです。

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なんと!世界中の「ハリーポティアン」待望のハリーポッターの新作、なんと8巻の出版が決定したらしいです!!

気になるタイトルは『ハリー・ポッターと呪われた子ども』さて、どんなストーリーになるんでしょうか?

しかし、待望の新作だと言うのに、ファンの間でもうれしい反応と、あまりうれしくない反応と二通りあるみたいです。さて?どうしてなのでしょうか?

今回は、ハリーポッター最新刊の8巻『ハリー・ポッターと呪われた子ども』についてのいろいろを調べてみました。

 

ハリーポッター8巻『ハリー・ポッターと呪われた子ども』発売日は?

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出典:公式サイト

さて、発売はいつなのかな?

この8巻。実は舞台化されるストーリーを書籍にしたもので、「現地に舞台を見に行きたいけど、いけないよう・・」というファンのためにこのたび書籍化されるらしいのですが、その舞台が行われるのが、今年の7月30日。そして書籍として発売されるのが翌日のハリーの誕生日でもある7月31日だということです。

この舞台の原案はもちろん、ハリーポッターの生みの親、J・K・ローリング氏。

ただ、英国での発売は7月31日と言うことで、現地では書籍も、電子書籍としても発売されるみたいですが、日本語訳版はいつなのでしょうか?

いろいろと調べてみましたが、現段階では具体的な日付は分かっていません。ただ、出せば売れる本なので、早いうちに発売されることは確か。

日本のファンとしては、早くこのあたりの情報も欲しいところですね。

今までは、大体英国で書籍が発売されてから1年後くらい後に日本語版が発売されていたみたいなので、少なくとも1年くらいは待たなくてはならないかも・・。もっと早く出て欲しいですよね・・。

 

ハリーポッター8巻『ハリー・ポッターと呪われた子ども』のストーリー・あらすじはどんな感じ?

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さて、前作の7巻で終了したはずのハリーポッター。ストーリーはどんな感じになるのかな?

原作者のJ・Kローリング氏曰く、「ご存知の通り、これは前日譚ではないわ。『Harry Potter and the Cursed Child』は19年後の物語よ!」とおっしゃっているように、これは前日譚ではなくて、正当な続編と言えそうですね。

あらすじは・・。

前作のラストで、ハリーはジニーと結婚、そして3人の子供を持つ父親になったわけですが、今作では、ハリーと、子供、特に次男である”アルバス・セブルス・ポッター」と二人によるストーリーがメインになるそうです。

前作から19年後。ハリーは魔法省の職員として多忙な日々を送っています

しかし、英雄として知られているハリーですから、普段から何かと面倒なことが多い。

常に「英雄」として振舞わなくてはならないなんて、正直しんどいですもんね。

一方、次男であるアルバス。父親が英雄なので、やっぱり苦労があります。これはどんな世界でも一緒ですね。

何をしても”親の七光り”的な視線にさらされてしまうと言うのは、どこに言っても同じなのか・・。たとえ魔法の世界でも、英国でも・・。

そして、父親のハリー、そして次男のアルバスは、思いもよらない真実を知ってしまうのだが・・・。

というストーリー!

確かに、きちんとした「続編」ですね。いったん終わった話がまた始まったとなると、これから少しずつまた続編が生まれてくるんでしょうか・・・。

 

続編決定に”賛否両論”!?複雑なファンの気持ち?

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ハリーポッターの続編と言うことで、さぞかしファンの間では喜びの声が上がったのかと思っていたら、ファンとしては複雑な心境でもあるみたいです。

その理由がこの8巻、どうやら似た内容のものが「二つ」出版されるようで、どうやら、脚本は手直しされる可能性があり、手直しされる前の脚本、そして手直しされたあとの脚本と2種類の書籍が販売されるかららしいです。

 

この「2種類」と言うところが、「お金儲けの為」ととらえられてしまい、そこが批判の対象となっているらしいのです。

たしかに、お金儲けともとらえられるかも知れませんが、でもファンだったら両方読みたいよな・・。もともとこの舞台も「ロンドンまで見に行けないから、書籍化して欲しい!」という要望に応えたものだったらしく、となれば、脚本の手直し前と後で内容に変更があるのであればそれを出してあげるのが思いやりと言うもの!

まあ、両方一冊にしようと思えば出来たかも知れないので、あながち「金儲け」と言う指摘は間違ってないかも知れないけど、お金をもうけるのは別に悪いことではないので、いいと思うなあ。

 

ちなみに、ハリーポッターファンの間では、続編の書籍化を喜ぶ声のほうが多いらしく、批判している人のほうが少数派らしいです。ちょっと偏った報道がされた、ということかな?

 

まとめ

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ともかく、ハリーポッターの正当な続編が読めるようになる、と言うことは決定したわけで、となるとハリーの物語はまだまだ終わらないということなのかも知れません。

2016年の11月にはハリーポッターのスピンオフ映画も公開される予定ですし、せっかく多くの人が待ち望んでいる物語なんだから、終わりにしないでどんどん続けたら良いんじゃないかと思います。

 

 

 

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