逃げるは恥だが役に立つ1巻。あらすじネタバレを超シンプル解説!

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こんにちはうさぎ♪です。

いよいよ10月11日に始まるドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ですが、今から楽しみです。主演のガッキーのかわいさもさることながら、星野源さんの童貞演技にも注目が集まります。

というわけで今回は、このドラマの原作マンガ『逃げるは恥だが役に立つ』の1巻のあらすじ、ネタバレを超簡単に解説してみたいと思います。

時間はないが、なんとなく流れを知っておきたい!という方、ドラマを見て興味を持った方などのお役に立てれば幸いです。

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1巻のあらすじネタバレ超シンプルまとめ!&解説!

 

大学院も出たのに仕事のない森山みくり。父の紹介で父の元部下の津崎平匡の家に家事代行サービスに行くことに。みくりはいい仕事をしていて、平匡も信頼していた。

しかし、みくりの両親が急に引越しすることになり、みくりも引っ越すために契約を終了することに、しかし平匡が風邪を引く。熱心に看病するみくり。うれしい平匡。

みくり、引越しが嫌なので、だめもとで「職業として結婚ってどうですか?」と、つまり主婦として、妻として「雇ってくれないか」と提案したところそれが受け入れられ、晴れて結婚することになるふたり。給料をもらいながら、「主婦」という仕事をゲットしたみくりでした。

両親との挨拶も無事追え、今度は同僚が家に遊びにくるが同僚の沼田にシングルベッドしかない部屋を見られ、本当に夫婦なのか疑われるようになる。

雇用関係でいる二人だけど、なんとなくお互いを異性として意識しあっている二人。一緒の部屋で寝たり、みくりが平匡のベッドで寝たり、だんだんと距離を縮めていく二人なのでした。

これで1巻終了!一巻では、契約結婚に至る経緯、そして二人の契約の内容。ドライな二人をみて、なんだかモヤモヤする周りの人たち、そして、同僚の沼田に本当の夫婦かどうかを疑われる。という流れです。

まだまだ「雇う側」と「雇われる側」といった構図が崩れていませんが、雇用関係にありながらお互いを意識しちゃうところがキュンキュンです(笑)こんなシチュエーションに自分もなってみたい!

「結婚」や「主婦」「家事」といった数値化しづらいものを「給料」という面でドライに切り取ることで、普段意識しないことが見えてくるといった、社会派マンガな一面もありますが、やっぱり二人のドキドキを見ているだけで楽しいです♪
以下、1話ずつの細かいあらすじ、ネタバレをまとめました。詳しく知りたい人はこちらから。

 

1話ずるのあらすじネタバレをシンプル解説!

第1話「秋の日はつるべ落とし」

就職先が決まらない森山みくり

心理学の大学院まで出て、臨床心理士の資格も持っている。それなのに派遣先の仕事場では契約期間が終わってしまう。

「人に必要とされないって、つらーい」

見るからに激しくヘコんでいる娘を見かねて、みくりの父が、元部下の男性の「家事代行サービス」の仕事をしてみろと進めます。

派遣されていった先は、気難しそうな男性、津崎平匡。

最初はどうなるかと思ったが、仕事をきっちりとこなすみくりに対して、津崎さんもみくりを信頼するように。

みくりも、言いたいことはしっかりという、そしてしてくれたことをきちんと見てくれている津崎に対して好意を抱き始めていた。

そんなとき、みくりの両親がかねてから望んでいた田舎暮らしをはじめるため、引っ越す!という事件が。

田舎に住むのか?一人暮らしをするには収入が足りないぞ!どうするどうする?

と思っていた矢先に、勤め先の津崎さんが体調を崩してしまう。お金もらってるし、しっかりと看病するみくり。

津崎さんも、弱っている時に助けてもらえたことでさらにみくりに対して信頼を置くようになります。

みくり、津崎の元で働く最後の日、たまたま思いつきで「就職として結婚するというのは、どうでしょうねえ」
と言ったことがきっかけで、なんと、津崎から「考えたけど、事実婚ということでどうか?」と提案されます。

こうして、みくりと津崎。事実婚という形で、雇用関係の元に、夫婦になることになったのでした。

 

2話「狐の嫁入り」

事実婚という形で結婚をしたみくりと平匡。両親への挨拶に来ています。

ここでみくり、平匡が今まで女性とお付き合いしたことがないという事実を知る。つまり高齢童貞。

しかし、雇用主としてそっちのほうが好都合なので、みくりは難なく雇用される形で主婦業をがんばるのでした。
一方、みくりの伯母、百合は部下とランチに来ています。部下と話をしていると別の席で気になる会話に気を取られてしまう百合。
その気になる会話の主はカップル。カップルの彼女の方は結婚したがっているが、男のほうは結婚に価値を見出していないみたい。

「なくても困らないものを、わざわざ買う?」彼女に対して「なくても困らないもの」呼ばわりする男に対して嫌悪感を覚える百合でした。

実はその男、平匡の職場の部下で、風見でした。

風見、平匡に結婚生活について聞きます。風見さん、結婚て本当にいいものなのか、答えが見つからない様子です。

平匡、一人が長かったから確かに緊張すると風見に告白していました。
そう言った平匡だったが、それでも家に帰れば温かいご飯と「お帰り」を言ってくれる人が待っていて、クリスマスにも無駄に寂しい気持ちにならなくてすむこの生活に満足していました。
クリスマス当日も、みくりはご馳走を作り、二人で静かにクリスマスを迎えたのでした。

 
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3話「雨後のたけのこ」

平匡の実家に泊まるという業務(時間外手当付き!)に行くみくり。平匡の両親はちょっと他人行儀奈二人に違和感を感じてるみたいでしたが、新婚の初々しさと勘違いしてくれました。

しかし、このとき初めて一緒の部屋で(布団は別)で練ることになり、さすがに二人ともドキドキ。特に平匡は近くに人がいると寝られないタイプ、しかも女子。

契約のみの事実婚ですが、みくりをだんだんと意識しだしてしまう平匡でした。

その後、今度はみくりの実家に。これで両家への挨拶は無事すみました。
平匡の会社。同僚の日野が平匡の新婚生活をのぞきたい&奥さんを見たいというリクエストで家で食事会をすることに。そこには同じく同僚の沼田、風見も行くことに。

みくりは休日手当てをもらって奥さん役に。しかし、提案した日野は子供が熱出して来れず。結局沼田と風見が来ることに。

食事会は沼田の料理好きもあって、盛り上がる。料理をする沼田さんとみくりをみて、同僚の風見、平匡に「結婚の決め手になったものって何ですか?」と質問。

結婚したわけじゃないけど、平匡、なんとなく「一人で何でもできるけど、でも安心って、実は人が与えてくれるものなんだって思ったんですよ」

平匡さん、この契約結婚生活、まんざらでもない様子ですね。

食事会もおひらきか?というところで、いきなり局所的なゲリラ豪雨が来て、同僚二人が帰れず、泊まっていくことに。

普通ならば、みくりと平匡は一つ布団で寝ればすむはなしですが、そう簡単に行かないのが契約結婚の弱み。

結局みくりが平匡のベッドにはいり、平匡と同僚二人は一つの部屋で寝ることに。

みくり、平匡のにおいのするベッドにはいって、一緒に寝てるみたいな、変な感じをあじわっていましたよ(笑)

 

4話「虎の尾を踏む」

翌朝、目覚めると沼田さんが朝食を作ってます。料理上手です沼田さん。

朝食のさなか、話は風見の結婚観の話に。結婚して何かいいことがあるのかなと思っている風見。

それに対して、とってもビジネスライクに結婚のメリットを上げていく平匡とみくり。その話し方に沼田はとっと疑問を抱きます。「新婚感を感じない」と言ってました。

ここでみくりに電話。伯母の百合がモロッコから帰ってくるということで、新居に遊びに来るらしい。

同僚二人は帰ります。しかしここで沼田、平匡の部屋を覗いてしまいます。シングルベッド一つしかない部屋を・・。

駅まで送る道すがら、風見の話を真剣に聞くみくり。しっかりと話を聞いてくれるみくりに、少しドキッとする風見でした。

駅で待ち合わせしていた百合と行き会うと、同僚二人は帰っていきました。

沼田は風見に電車の中で、シングルベッドしかなかったことを告白、「あの二人、本当に夫婦なのかな?」
沼田には、早々にばれてしまいそうですね・・。

まとめ

まとめるとこんな感じです。

これ以上詳しく知りたい場合は、実際にマンガを買って読んでみたほうが早いですね。

まだ全部で8巻しか出てないので、全巻買っても3000円くらいです。おもしろいので、おすすめですよ。

しかしこのマンガを読んでいると、本当に「結婚って、主婦ってなんだろうな」と考えさせられますね。
ある人の意見では、主婦の仕事を年収に換算すると1200万円になるという試算をしている人がいますが、それも頷ける話かも知れませんね。
ともかく、そんなことは置いておいてもたのしいマンガです。ちょっとキュンキュンしたい人にはオススメですん。おじさんでもキュンキュンできます。
というわけで今回は以上です。次回は第2巻のネタバレを書きたいと思います。

 
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