『母になる』小池栄子の演技の評価。大根→演技派へのきっかけ。

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こんにちはうさぎ♪です。

4月から始まる新ドラマ、面白そうなものがたくさんあって、どれを見ようか迷ってしまいますね。

さて、今期のドラマの中で話題になりそうな作品『母になる』。主演の沢尻エリカさんの好感度もじわじわと上がっていく昨今、かなり注目されることになりそうです。

今回は、ドラマ『母になる』に出演する小池栄子さんの演技の評価について。かつては「棒演技」なんて呼ばれていた小池さんですが、最近ではグラビアアイドルであったことを忘れてしまうくらいの女優ぶり。

今回は小池栄子さんと、演技派と呼ばれるに至った「きっかけ」を調べてみましたよ♪

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ドラマ『母になる』での小池栄子さんの役柄は?

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さて、ドラマ『母になる』での小池栄子さんの役柄なのですが、「自分の子供ではない子供を育てる」という、少し複雑な人物を演じます。

 

私が演じる麻子は、我が子ではない子供を7年間育てるのですが、それは彼女にとって幸せな時間でもあった一方で、葛藤もあったと思います。
出典:http://www.ntv.co.jp/haha/intro/index.html

 

詳細はまだ明らかにされていませんが、誘拐事件をきっかけに、自分の子供ではない子供を7年間も育てるという役柄、これはかなりの演技力を要求されそうな役柄ですね。

ドラマ『母になる』での小池栄子さんの評価・評判は?

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ドラマが放送されたらすぐに更新しようと思います。筆者も楽しみなので、チェックして感想を書きます~。

 

小池栄子さん、今までの演技の評価・評判はどんなもの?

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さて、今までの小池さんの演技力はどんなふうに評価されてきたのでしょうか?

 

「小池栄子はイエローキャブの頃のイメージが強いけど演技うまいんだよね」

「小池栄子は演技うまいよね!おっぱいでけーし。おっぱいでけーし綺麗だしおっぱいでけーし」

「小池栄子って演技うまいな」

 

一般の視聴者の方々からの評価もかなり高めですね。
実は小池さん、出演した映画での演技が評価され、数多くの賞を受賞していることで知られています。

 

万田邦敏監督、映画『接吻』にて、数多くの賞を受賞。

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それまでも、ひそかに話題にはなっていましたが、小池栄子さんの演技力の高さが知れ渡ることになるのは、万田邦敏監督の映画『接吻』での演技。

 

・第30回ヨコハマ映画祭主演女優賞
・第63回毎日映画コンクール女優主演賞
・第18回日本映画批評家大賞主演女優賞
・第18回日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞
・第23回高崎映画祭最優秀主演女優賞

など、数多くの賞を受賞。

そして、2012年、 角田光代原作の映画『八日目の蝉』でもその演技力を高く評価され、

・第35回日本アカデミー賞優秀助演女優賞
・第85回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞

を受賞。

一般の人の評価も悪くないですし、こうして数多くの賞を受賞している小池さん、演技力についてはもう疑いようのない実力ですね。

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昔は”大根!だった?小池栄子の棒演技が見られるドラマ・・・。

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今でこそ「演技うまい!」「名女優」として名高い小池栄子さんですが、実は昔は結構な「棒演技」「大根」だったみたいです。

 

「今は演技派な小池栄子さんも昔は…ww 」

「小池栄子さんの演技がまだ板についてない感じで初々しい。」

「ツマンネ、と思ってたけど意外と観れそう。出演陣が結構豪華め。棒演技の小池栄子が初々しいね」

「小池栄子の演技がぎこちなくて新鮮 」

 

実は2017年3月27日からNHKのBSプレミアムで、連続テレビ小説「こころ」が再放送されているのですが、そこに出演している小池栄子さんの演技がかなり「初々しい」「棒演技」と評されています。

今では「演技がうまい」で知られている小池さんだけに、当時の初々しい演技に、みなさん新鮮な衝撃を受けている模様です。

また、アニメ作品、『茄子 アンダルシアの夏』にも小池さんが吹き替えとして出演していますが、そこでの演技も「棒」らしいです。知りたい方はチェックしてみよう!

 

大根→名女優へのきっかけは、ドラマ『大奥~華の乱~』

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もともと女優志望だった小池さんでしたが、彼女の演技力の転機を迎えたのが、2005年にフジテレビで放送されたドラマ『大奥~華の乱~』。

このドラマで小池さん、監督に強烈な演技指導を受けたのだといいます。

 

現場入りする前に芝居のテストが行われ、「『こんな感じだろう』と芝居に関してなめている部分がありました」と小池。監督はそんな小池を見抜き、「小手先の芝居をするな!」「見せかけの傷ついたふりをした芝居をするな!」と叱った。ここで小池は、「そつなくこなすことで仕事に対してどこかでなまけてていいんじゃないかと」と自分を反省。「『ちゃんと真摯に向き合え』と教えてくださった」「変わりました。やっぱり人は叱られた方がいい」と職業観が変わるきっかけになった。
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/9857749/

 

ここで演技への価値観を大きく転換させた小池さんでした。

小池さんの演技力が急激に高まったのは、こういったきっかけがあったからなんですね。

まとめ

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今回はドラマ『母になる』に出演する女優、小池栄子さんの演技の評価・評判。そして、演技派と呼ばれるに至ったきっかけなどについて調べてみました。

小池さん、女優としての仕事だけでなく、グラビアのバラエティも全力でやってきたからこそ現在があるのだとおっしゃっていました。

彼女の凛としたたたずまいは、そういった「仕事への覚悟」が生み出していたものだったんでしょうね。

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