ドラマ「下町ロケット」の音楽・メインテーマの作曲は「半沢直樹」のあの人でした。

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ドラマ「下町ロケット」の音楽担当は、「半沢直樹」も担当していたあの人

初回高視聴率でTBSの期待を背負って「夢にまっすぐ!」突き進む日曜劇場「下町ロケット」ですが、出演する豪華な役者さん、ワクワクドキドキするストーリーもさることながら「音楽がいい!」とネットで話題になっています。感情を揺さぶられるシーンでは、演技だけでく、音楽も非常に大きな影響を与えるものです。今回はこの「下町ロケット」の音楽を担当しているあの人をいろいろ調べてみたいと思いますよ!!

 

下町ロケット、音楽担当は「服部隆之」さん!

服部 隆之 Takayuki Hattori 作曲家
1965年11月21日生まれ(蠍座)
1983年に渡仏、パリ国立高等音楽院に入学し、1988年に同院修了、帰国

 

とりあえず、主な作品はどんなものかを調べてみたところ、出るわ出るわ!。自分が好きで見ていたドラマや、映画や、ゲームにいたるまで非常に多岐にわたって活動をされている非常に有名な方でした。すべてを並べてしまうと多すぎるので、管理人が気になった作品を並べて見ます。

 

・「デトロイト・メタル・シティ」 東宝 2008 

松山ケンイチ主演の漫画原作の映画ですが、まさかこの作品の音楽も担当しているとは・・・。見たことのある方ならわかると思いますが、とってもふざけた映画です。楽しいですけどね。服部さん、いろんな仕事をされているなと感じました。

・「HERO」 フジテレビ系 2014

いわずと知れた木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」この音楽も担当されていました。確かに、「HERO」と言えばこの曲!と言った存在感がありましたね。

・「半沢直樹」 TBS系 2013 

こちらも大人気ドラマ。半沢直樹を製作したチームが、そのまま「下町ロケット」の製作にあたっています。

・「お金がない!」 フジテレビ系 1994 

これも人気ありましたよね?昔このドラマ大好きでよく見ていました。織田雄二主演の貧乏からだんだんと成功していく主人公を描いたドラマです。そういえばこのドラマの音楽も印象的だったよな。

・「I.Q.インテリジェントキューブ」 1997 SCE

まさか!管理人がめちゃくちゃハマってがんばっていたゲームの音楽も担当していたとは!

これらのほかにも、非常に沢山の映画音楽、ドラマ音楽、舞台、ミュージカル、ゲーム音楽などとても幅広い活動をされています。20年以上も第一線で活躍している作曲家さんでした。どうりでどこかで見たことのある名前だなあと思った。

 

これは管理人の推測ですが、長きに渡って「服部隆之」節を聞いて育ってきた視聴者は、この人の音楽を聴くだけで「なんとなくイイ!」となるくらい、脳に音楽を刷り込まれているのではないか?昔見たドラマや映画で鳴っていたいい曲になんとなく似ている「服部隆之」節を聞くだけで、脳から快楽物質が出てしまうという習性が日本国民にあるのではないかと思ってしまうくらい、日本のドラマや映画界にふかーく関わっていますね。

まあ、そんなことないだろうけど・・・。

 




音楽一族、「服部家」親子三代で作曲家。しかも有名。

服部隆之さんのおじいさんは、笠置シヅ子の『東京ブギウギ』、淡屋のりこの『雨のブルース』などを数々のヒット曲を生んだ「服部良一」。ちなみに服部良一さんの妹さんの「服部富子」さんは、宝塚歌劇団に所属後、歌手へ転向し紅白にも出場しています。

お父さんの「服部克久」さんも有名な作曲家で、『ザ・ベストテン』のテーマ曲や『クイズ100人に聞きました』のテーマ曲、ちょっとマイナーでわからないかも知れませんが、アニメ『トム・ソーヤの冒険』のオープニング、エンディング曲も作曲しています。個人的にはこれが一番テンションあがりました。いい曲だよなあ・・。

まさに「作曲界のサラブレッド」と呼ぶにふさわしい隆之さんですが、「www.musicman-net.com」のインタビューの中でもこうおっしゃっています。

僕の仕事の最初は七光りですよ(笑)。20年以上前のさださんは曲を出せば確実にオリコンに入っていましたし、そんな素晴らしいアーティストのアルバムをいきなりやらせていただくなんて普通ないと思います。これもすごい話で、親父がさだまさしさんとよく仕事していましましたから、親父とさださんの仕事を見によくスタジオに遊びに行ってたんですが、留学する頃に「日本に帰ってきたら最初の仕事は俺だからな」とさださんが仰ってくれて、さださんはすごく男気のある方なので、その約束を守って下さったんですよ。まだ僕がどんなものを書くかも全く知らないときに頼まれたんです。

インタビューの中でさらっと「七光りですよ」と言えるところが、音楽家としてとても「謙虚な方だな」と言う印象を持ちました。七光りだけでは現在のような結果を出していくことは不可能だし、プレッシャーもたぶんにあると思うのですが、それを感じさせない言葉でした。

今も全然七光りだと思います。余裕で(笑)。それはどうにもならないことですしね。当たり前の話ですが、出来れば「さすが服部家」と言われ、出来がよくないと「克久先生の息子なのに・・・」と言われることはありますけど、それで損したことって僕は一回もないですし、嫌だと思ったこともないです。

 

親がすごい人の気持ちは正直わからないんだけど、きっとプレッシャーとか、期待とか、いろいろあるんだろうなあ。「それで損したことって僕は一回もない」とさらっと言ってしまえる器の広さに脱帽です。

 

まとめ

服部隆之さんのことをいろいろと調べてみましたが、この人の音楽が日本のテレビや映画に大きな影響を与えていることに間違いはなさそうです。ドラマを普段あまり見ていない管理人でさえも、服部さんの音楽には多く接しているんだなと驚きました。

第2回の視聴率もよかった「下町ロケット」ですが、これからどんな爆発を見せるのか楽しみになってきました。




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