昼ドラ『嵐の涙』第31話のあらすじ、ネタバレ、感想。剛太郎、大造に”記憶が・・”

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昼ドラ『嵐の涙』第31話のあらすじ、ネタバレ、感想。剛太郎、大造に”記憶が・・”

こんにちはうさぎです。

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前回、剛太郎(雄介)と父との10年ぶりの再会があり、剛太郎がいない10年間の出来事を知ることになりました。

「今の”枝川剛太郎としての”生活を続けてゆく」と父と話をして決めた剛太郎でしたが、30話の最後に里子の元に行ってしまいます・・。さてさて、そのあたりはどうなるのかな?

間違いは、起こるのだろうか???

 

昼ドラ『嵐の涙』第31話のあらすじ、ネタバレ

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では早速いってみよう!

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夜、春子を寝かしつけて自分のそろそろ寝ようかな~って思っていた里子の元に、なんと剛太郎登場!!

「里子さん、お話があります」と・・。

少し様子のおかしい剛太郎さん、いやだわいやだわ、なんなのかしら剛太郎さんったら・・・。
「どうか・・されたんですか?」里子、ひょっとしたら記憶が戻っているのか?と思いつつ、何も知らないみたいな質問・・。

「こんな夜遅くに、すいません・・・」

里子と面と向かって話をするのは、10年ぶりということになるね、剛太郎・・。

剛太郎、就任パーティーが終わったら、枝川家を離れるとまきから聞いて、辞める前に、一度話がしたいと思っていたと里子に・・。

勤めて間もないのに、勝手に辞めてしまうことを剛太郎に詫びる里子。
剛太郎は、春子とすみれも仲良くなったことだし、もう少し勤めてもらえませんか?何か不都合でもあるのですか?と引き止める方向ですな・・・。剛太郎、どういうことだ?枝川家の生活を、続けるんだろう?里子との生活は、諦めるんだろう?そうなんだろう?

里子、何かあったわけではないし、一方的な気まぐれだと剛太郎に説明。

「それなら仕方がありませんね」とそれ以上引き止めない剛太郎。戻りたくなったらいつでも言ってくれといってました・・。
と、二人の話している部屋の外に、春子が眠い目をこすりながらやってきます!ドア越しに聞き耳を立てています!だめよ、子供にはまだ早いよ!ダメダメ!
ここで剛太郎、今日父親にあって話をした内容を、”例え話”として里子に語ります。

久しぶりに知り合いに会って話をしたんだけど、里子さんの意見を聞かせて欲しい。私の考えが正しいかどうか、確かめたいと言って・・・。

その知り合いの息子は、大きな会社の娘さんと結婚して、会社を継いで、今は幸せに暮らしている。しかし、その息子さん、過去に愛する奥さんと娘さんを事故で失ったという過去がありまして・・。

しかし最近、事故で死んだと思っていた奥さんと娘さんが生きていて、そして幸せに暮らしていると分かった。

知り合いは、息子から、奥さんを探し出して会いに行ったほうがいいのか、行かないほうがいいのか相談された。

「それで、そのお知り合いの片は、息子さんになんとお答えになったんですか?」

里子、この時点で自分達の話をしているということは気づいたはず。つまり、剛太郎が過去の記憶を完全に取り戻しているということを・・。

気づいてるよな?

「こんなんな状況に陥ったときは、過去を振り返らず、前に進む選択をしたほうがいいと・・」

剛太郎、父親に言われたことをそのまま里子に話します。つまり、このまま枝川剛太郎として生きていくことを続けたほうが良いと・・・。
「会いには行かず、今のままの生活を守ったほうが良いと・・」

里子の表情が変わります・・・。剛太郎さんは、そうするつもりなんだ・・。私との生活ではなく、今の生活を続けるつもりなんだ・・・。
「そうですか・・・・」はっきりと落胆する里子・・。

「里子さんは、どう思われますか?」里子に向き直り、やさしい表情で質問を投げかける剛太郎。

「私も、同じように答えると思います」と里子・・。本当にそれで良いのかい?でも、仕方ないもんな・・・。

「そうですか・・・」剛太郎も、何か少しがっかりしたような、諦めたような、そんな雰囲気です・・。

「枝川さんは、どうお考えになられますか?」里子、剛太郎自身はどう思っているのか、どうしたいのか、聞きます。本人の気持ちを確かめたいのだ・・。

剛太郎、少し間を置いてから答えました。

「私も同じです・・・」

「そうですか・・・」里子はやっぱりショックです・・。せっかく出会えたけど、すぐにお別れせねばならんのよね・・。あ~切ない。もっと話がしたいだろうに・・。会えなかった10年。いろんなことがあったのに、雄介として、話をしたいのに・・・。
「それで、いいんですよね?」

剛太郎、やっぱり自分でも迷ってます。今の生活が大事なのは分かってる。けど、里子に「帰ってきて欲しい!」と言ってもらいたいとも、心のどこかでおもってるんだろうなあ・・。

「いいと思います・・」

里子、剛太郎の最後の確認に、そう答えました。これで、お互い、このままの生活を続けていくという、合意がなされたということですね。たとえ話だけど・・・。
話は終わって、自分の部屋に帰っていく里子。がっかり・・・。里子がっかり・・。剛太郎さん、記憶が戻ったのに、今の生活を続けるのか・・・。まあ、分かっていたけど、そうだよね、そうだよね、仕方ないよね・・。このほうが、お互いのためにいいことだよね・・。剛太郎さん、久しぶりに会えたのに、なんか他に、何か他に言う事なかったのかな・・あ~あ・・もう・・」

切ない・・・。本当なら感動の再会のはずなのに、それも許されないのか・・・。
なんだか、あっけないなあ・・・。
里子の出て行った部屋で一人、剛太郎・・

「里子ごめん・・」
里子が言ってほしい言葉も、自分が伝えたい言葉もすべて飲み込んで、このままの生活を守っていくときめた剛太郎・・・。前に進むんだ。振り返っちゃいけないんだ!!そう言い聞かせていたことでしょう・・・。

部屋に戻った里子、春子の布団を直して、また部屋を出て行くと、春子、どうやらまだ起きていたようです・・。剛太郎と里子の、話を聞いていたようですな・・。どこまで聞いてたんだろう・・。

枝川家

里子と春子が部屋で、朝食を食べています。

春子、里子に「お母さん・・・、なんでもない」

気になる里子、何でもいいから言いなさいと春子に言います。本当になんでもないの?と春子に聞きますが。

「本当です」とまじめな顔をして答えられてしまいました。
宮崎工房

師匠と宮崎さんが飯食ってます。

今回の窯焚きで、一つ良いものが出来上がったことを師匠は喜んでいましたが、宮崎さん、「200個焼いて1つですから、ますます分からなくなってきました・・」と・・。

師匠、それを聞いて宮崎さんに

「大事な事を教えてやる。お前に欠けている、大切なものだ・・。お前さんにかけているものは、楽しく、ワクワクしながら器を作り、ワクワクしながら窯を焚く、心の遊びだ!」

予想と違うことを言われた宮崎さん、驚いていますが・・。

「お前さんは賞をもらってから、その賞に?応えようとして、自分の実力以上の器を作ろうとしていなかったかな?」

実力以上の器を作ろうとして、作ることが苦痛になっていた、だから、その苦痛を紛らわすために、遠藤さん親子と楽しくやっていたんじゃないのかと師匠を指摘しました。

「その通りです・・」

スランプの原因は里子たちではなくて、器を作ることへの”苦痛”に向き合おうとしなかった事が原因だと、師匠は言いました・・・。

宮崎さん、この言葉を、しっかりと受け止めていたようです・・。

さすが師匠!いいこと言うわ~。
枝川家

朝食が終わり、すみれが出て行きました。

まきは、昨日のうちに剛太郎が帰っていたのに、先に休んでしまっていたことを詫びましたが、剛太郎は気にしないでくださいと、里子をチラ見しながら言ってました。

だって、里子と会ってたもんね♪

ここで剛太郎、東京出張の件で、大造に話があるといっていました。大造、来客の合間をみて話を聞くといっていました・・。何を話すんでしょうか剛太郎・・。

記憶のことを、話すんだろうか・・・。

すみれの部屋・・。

春子とすみれが、なにやらよからぬ事を話しておいでのようです。

「それで、私のお父様と、春子さんのお母様が、深夜に密会って、どういうことですの?」

春子、話の内容をすみれに話そうとしましたが、眠かったし、あんまりはっきりと覚えていないようで・・。

「死んだ人が、生きていたらどうするかって話をしていた」という程度のことしか分からなかったそうです。剛太郎、たとえ話にとどめておいてよかったね・・。

お互い、自分の親に”秘密”があるということを信じたくないご様子でした。

「秘密詩人の会として、調べてみる。」ということで、二人の会は合意をみたのでした・・・。

まきと剛太郎の部屋。

剛太郎、理事長就任の挨拶周りをしてくるといって、そそくさと出て行こうとしますが、まきに「一つだけお伝えしたいことが」と呼び止められます。そして、先日の陶芸学校のとき、すみれが自分の子供でないことを里子に打ち明けたことを剛太郎に明かします。

「どうして、話す必要があったのですか?」と剛太郎。

まきは、この間の健康診断で里子と春子に血のつながりがないことをしり、同じく産んでいない子供を”実の子”として育てている親同士、悩みを共有できるから話してしまったと打ち明けます。

剛太郎、ショックを必死で隠しながら「それで、里子さんはなんとおっしゃっていたのですか?」

まきは、里子さんは、あくまで春子ちゃんは自分の子供だといっていたと剛太郎に。

まきさん、いくら信用している剛太郎だとはいえ、里子の秘密をそんなに簡単に話しちゃダメでしょうが!!

剛太郎も、里子さんにもいろいろと事情があるだろうから、お互いに深入りしないようにしようとまきに伝えます。そして、まきの部屋を出て行きます・・。

部屋をでた剛太郎。明らかにショックを受けていました・・。

里子のいま育てている子供”春子”は、里子の子供じゃない?じゃあ、誰の子供なんだろう・・。

枝川家、

お手伝いさん、控え室では、照が一日大造に付き添って留守にすること、そして、新しいお手伝いさんが来たら、里子と入れ違いになることを説明。里子は、短い間、お世話になりましたと挨拶をしていました。

里子、玄関で掃除をしていると、宮崎先生が尋ねてきます。里子に、話があると・・。まきの勧めで応接室で話をすることになった里子と宮崎先生。

ここで、応接室にはいってゆく里子と宮崎先生を陰から見ていた人間が一人・・。「秘密詩人の会」として里子の秘密を調査中の春子でした・・。今のところ収穫はなし!あまり踏み込まないほうが良いよ・・。子供の手に負える秘密じゃないよ♪
宮崎先生、窯焚きで200個以上焼いて、ようやく一つだけ気に入ったものが出来たことを里子に報告。
「それを報告するために、ここに来たんですか?」と聞く里子に、宮崎先生、じつは里子と、春子に話があるといいました・・。

枝川会館。

理事長室にいる剛太郎のもとに大造がやってきます。お客さんの到着が遅れいているから時間が出来たといいます。

剛太郎、大造にいすを勧めながら「できれば、ゆっくり話がしたい」と大造に・・。大造、なんだか剛太郎が改まっているので不自然に感じながらも、ソファにすわり、剛太郎の言葉を待ちます。

そして剛太郎「先日、私とまきさんの結婚を仲介してくれた太田原さんがアメリカにお帰りになったとき、私と、お父様で、約束したことを覚えていらっしゃいますか?」

「約束したこと?」大造、ぱっと思い浮かびませんでしたが、剛太郎の、なにか、含んだ、というか、余裕な、というか、なんだか気味の悪い表情をみて、思い出しました。

剛太郎の記憶が戻ったら、真っ先にご恩のある家本(大造)にご報告させていただきます。過去に剛太郎が大造に言っていたことを大造、思い出しました。

「覚えていらっしゃいますね」

「剛太郎君、もしかして・・・」

剛太郎、笑顔でいるようですが、目が笑っていません。なにやら不気味な表情で、大造を見つめています・・・。

怖い、怖いぞ剛太郎・・。何か企んでいるのか?いや、そんなはずは、いい人である剛太郎が、大造の弱みに付け込んだりしないはず!!しないはずよ!!
宮崎さんと里子の話は続いています。

宮崎さん、自分のスランプの原因は、器を作る楽しさを忘れていたことにあると師匠に指摘されて、ようやく気づけたといいました。

スランプだったのは、里子や春子のせいじゃないと・・・・。

ようやくスランプから抜け出した宮崎先生、これから本格的に器作りをはじめるみたいです。

それを聞いていた春子、こっそり立ち聞きしていたことも忘れて宮崎さんの元に駆け寄り、?抱きつきます。

ようやくスランプから抜け出した宮崎さん。おめでとう!!がんばった甲斐があったね。

と、ここで宮崎さん、本日の本題。

スランプの原因が里子さんたちじゃないんだから、だから、もう一度、宮崎工房に来て、働いていただけませんか?と頼みました。

それを聞いた春子、少しためらっています。困ったような表情です。もう、断ろうとしてたのかな?

「まきさんの家本就任の引き出物、里子さんと春子ちゃんと一緒に作りたいんです。」

そういえば、まきが宮崎工房にお茶碗を作ることを頼みに来て、それを宮崎さんが断って、それを里子が謝りに行ったことから、まきと里子の交流が始まったんだったな・・。

「お母さん、お母さんがすみれちゃんのお母さんと約束したんでしょ?お手伝いして、約束、守ろう!!」

春子、かつての母親同士の約束をしっかりと覚えていたらしく、宮崎さんの提案を後押しします。

里子、ちょっとしぶしぶながらも、宮崎工房で働くことにしました。

でも、ちょっとほっとしているような表情の里子、本当は残っていたかったのかも知れませんね。

枝川会館、理事長室・・。

大造と剛太郎、ピリピリした空気です・・。

「お父様が、お考えになっている通りのことです・・・」と、いつものやさしい剛太郎とは打って変わって、不敵な笑みを浮かべていますよ!!
「もしかして剛太郎君、10年前の記憶が戻ったのかね・・・」大造、恐る恐る剛太郎に聞きます。

そして剛太郎、不敵な笑みを浮かべたまま、全く表情を変えずに・・
「10年前の記憶が戻りました・・・」

お~~~。怖い・・今日の剛太郎さん、なんだか怖いわ!こわいわこわいわ!!

「約束どおり、一番最初にあなたにお伝えします・・・」

これは・・。剛太郎、何を考えてのこの発言なんだろう・・。恐ろしい・・。枝川流の権力と、大造の弱みを握っている剛太郎。これから、どうして行くつもりなんだろうか・・。

次回へつづく・・・。

 

『嵐の涙』第31話の感想。

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剛太郎の記憶が戻った今、剛太郎の選択がかなり今後に重要な要素になってまいりました。

剛太郎は大造の弱みを握っていますし、枝川流の理事長でもありますし、奥さんは家本ですし、何しろ最後のあの”不敵な”笑みがとってもおそろしい・・・。

大造に対する信頼も感謝も、もうすでに剛太郎のなかから消えているのでしょうか・・。

まあ、そりゃそうだ・・・・。10年間、大造のせいで父親とも会えず、母親の死に目にも会えず、里子に辛い思いをさせ続け、しかも里子は誰の子供だか分からない子供を育てている。大造のしたことは、あまりにも大きなことだった。剛太郎が大造に憎しみを持ったとしても、なんら不思議はないよなあ・・。

とりあえず、宮崎さんはスランプから抜け出して、里子も春子も宮崎工房に戻るみたいだし、良かった良かった。

と思いきや、次回予告で春子の父親と思われる人物が登場してしまう!しかも、かなり怪しい!!怪しすぎる!ヒゲだし!

なんだか最近、物語が急展開過ぎてたいへんだぞう!ついていくのが大変だぞう!!でも、非常にワクワクもしていますが・・。

 

まとめ

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今回は・・・。

・里子と剛太郎の、間接的な意見交換。

・宮崎さん、スランプからの脱出

・春子とすみれ、両親の秘密に興味を持つ。

・里子と春子、宮崎工房で働くことを決める。

・剛太郎、大造に記憶が戻ったことを伝える。

こんな感じでしたね。

次回32話のあらすじは・・・。(公式サイトからの引用)

剛太郎(宅間孝行)は、大造(竜雷太)に10年前の記憶が戻ったと伝える。どこまで戻ったのかと気が気でなく、言葉に詰まる大造。なぜ記憶喪失だった自分が剛太郎として生きることになったのか、その事情を知っているであろう大造を、剛太郎は冷静に見つめながら、今の生活を壊してしまおうとは思っていない、とだけ告げる。
順子(宮地真緒)の店に、岩上(乃木涼介)という男が訪ねてくる。東京でフリーライターをしているという岩上は、10年前に生き別れた娘を探しているという。その娘とは、過去に里子が順子のアパートの隣の部屋で育児放棄されて泣いているところを連れ去り、実子として育てている春子(ほの花)のことで…。
順子から、春子の件で脅迫まがいのことをしてきた岩上について聞き、里子(佐藤江梨子)は敢然と彼に立ち向かう決意をする。そこへ、まき(遠藤久美子)が力になりたい、春子をしばらく預かりたいとやって来て…。

どうやらフリーライターらしい怪しい男・・・。もう、見るからに怪しい!!春子をまともに育ててくれるかどうか怪しい!そもそも本当に春子の親なのかも怪しいぞ!!

うーん、怖いよう・・。

それでは、また次回お会いしましょう・・。

昼ドラ『嵐の涙』第32話のあらすじ、ネタバレ、感想。春子の父親?現る。

 

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  1. syefu
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