『隣の家族は青く見える』眞島北村ゲイカップルのBL演技が高評価?

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こんにちはうさぎ♪です。

2018年1月から始まったドラマ『隣の家族は青く見える』

主演に深田恭子さん、松山ケンイチさんを迎えた、「コーポラティブハウス」に住むそれぞれの「家族」「カップル」の悩みや問題を描いたドラマ。

このドラマに登場するのは、不妊治療に励む夫婦、子供を欲しがらない夫婦、ゲイカップル、幸せを装っている家族と、それぞれに秘密があるという設定になっているのですが、今回はこの中の「ゲイカップル」について。

 

ドラマの中ではイケメン二人がイチャイチャする場面が描かれていますが、これがかなりな「BL」で、話題になっていました。今回はそのことについてまとめてみたいと思います。

『隣の家族は青く見える』視聴率・評価・感想。ゲイや不妊と盛りだくさん!

『隣の家族は青く見える』母聡子役高畑淳子の演技の安定感がすごい!


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ドラマ『隣の家族は青く見える』ゲイカップルって?

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このドラマ、いろんな秘密を抱える家族やカップルが登場しますが、その中に、眞島秀和さん演じる「広瀬渉」と、北村匠海さん演じる「青木朔」さんがいます。

 

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出典:http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/story/index01.html

 

広瀬渉(ひろせわたる)

一級建築士で本作の舞台となる“コーポラティブハウス”を設計。自身も自分好みにデザインした部屋を購入して住むことに。渉は、自分がゲイであることを隠しながら生活。ある日突然、付き合っている朔が、部屋に転がり込んできて同居することに。関係を隠したい渉は、他の住人には“甥”だと嘘をつく。
出典:http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/story/index01.html

 

 

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青木朔(あおきさく)

渉と知り合い付き合うことなった若いバーテンダー。ある日突然、渉の部屋に転がり込んできて、なし崩しに同居を始めてしまう
出典:http://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/story/index01.html

 

ただのアパートならともかく、隣近所とのつながりの深い「コーポラティブハウス」だけに、このゲイカップル、いろいろと物議を醸しそうですね。

『隣の家族は青く見える』コーポラティブハウスって何?トラブルは?

 


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ドラマ『隣の家族は青く見える』ゲイカップルが「BL」で高評価!

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最近ドラマや映画などでもゲイなどの、いわゆる「LBGT」について描かれることが増えましたが、今回もかなり果敢にゲイカップルに実情について描かれていました。イケメン二人のイチャイチャぶりは、非常に高い評価を受けていました。

 

 

「隣の家族は青く見えるの歳の差BLやばい」

「録画してた「隣の家族は青く見える」を観たら突然のBLでファーwwwってなったw思わぬ収穫でご馳走さまです」

「昨日の隣の家族は青く見える見てる~!最初に出て来た赤ちゃんめっちゃかわいいw男同士のBL的なの最近多いな…必要なのかなw」

「隣の家族は青く見えるってドラマ、BL好きはいいぞ。イケメン同士のキス&同棲イチャイチャ見れるぞ。」

「これまでBL系とか一切全く興味なかったのですが、キスシーンに胸キュンしてしまった自分に驚いています。」

「隣の家族は青く見えるノーガードで見てたので同性愛カップルに完全にやられましたね…主人公もきになるけどこの二人がどう絡んでくるのかはらはらする」

「隣の家族は青く見えるってドラマ。新しいね。男の同性愛。」

「隣の家族は青く見えるおもしろかった。同性愛の映画とかドラマとかおもしろいの知ってる人います?男女の恋愛モノよりよっぽどおもしろい」

ただ、単純に「BL」好きな人も高い評価を与えているみたいですが、それ以外にも男性同士のカップルに関して、すこしとらえ方が変わったという雰囲気のツイートをする人もいました。

 

このゲイカップルですが、描き方が違うったりすると受け取られ方も随分変わってくると思うのですが、今回はかなり「好印象に」受け取られていますね。

 

カップル二人のルックスがいいのはもちろんですが、演技に関しても非常に自然だったのがその要因でしょうか・・・。

 

 

 

難しい問題を、ライトかつ見やすく描いているドラマ?

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このドラマ、現代の家族やカップルが抱えている問題を結構真正面から取り扱っているドラマだと思うのですが、それでもそれほど重くならないのは、キャストの演技や、演出や脚本家さんが素晴らしいからなのではと感じました。

 

「深キョンが夫に惚れたエピソードもいいし、リアルな夫婦です。虚栄心の強い妻とか、ゲイとか、不妊とか、色んな要素を盛り込んでいるけど、面白い。」

「ストーリーもそれぞれの家族にそれぞれの事情があって、先が興味深いです。」

「子供のあるなし、夫婦パートナー家族のあり方、婚活、妊活、終活、、、目まぐるしすぎて制度が追い付かないほど。、、そんな時代感をライトでポップなようで意外と深く上手く描いてる。」

「四組の家族のテーマは今現代に抱えてる悩みなんだと思うので新鮮味はないけど丁寧に作られていて演じてる役者さんも皆上手だし良かったので続けて見ようと思います。」

「あまり期待してなかったけど、最後まで見入ってしまった。妊活やゲイの描き方は嫌な感じじゃなかったし、他にもいろいろな問題が盛り込まれていて、飽きずに見れた。松山ケンイチと深田恭子のカップルがかわいく、応援したいと思った。」

ドラマが始まるまではもっと「重い」ドラマなのかなと思いきや、案外ライトで気楽に見られました。そして、結構勉強にあるドラマだと思いました。

 

多くの視聴者も「意外と」というコメントが多く、予想以上に面白かったみたいです。

 

ただ、ライトに描いているとはいえ、テーマは重め・・「重い・・」と次回の視聴をためらっている人も少なくないみたいですが・・。

 

まとめ

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今回はドラマ『隣の家族は青く見える』での、ゲイカップルが高評価ということについてまとめてみました。

 

描き方が丁寧かつ、俳優さんも好感が持てたためか、非常に評価の高かった二人。ただ「BLBL!」と喜びすぎるというのもちょっと違うとは思いますが・・。

 

これからこういった同性でのカップルなどが、普通に描かれ、男女間の恋愛と近いように描かれる機会はもっと増えるようになりそうですね。
というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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