シーズン2

バチェラージャパンシーズン2の見どころ、名場面名シーンまとめ!

こんにちはうさぎ♪です。

2018年5月から配信開始した恋愛結婚リアリティショー『バチェラージャパンシーズン2』

 

シーズン1の好評を受けて、今回シーズン2が配信されていますが、「シーズン1のほうがよかった」「シーズン2のほうがドロドロ!」「バチェラーがかっこいい!」など、いろんな立場からの意見が飛び交っています。要するにかなり「話題」になっている番組です。

 

さて、今まで名前は知っていて興味もあるんだけど、イマイチ手が出ない、本当に面白いの?という方のために、バチェラーはシーズン1から全部見て、シーズン2は全話ネタバレあらすじを詳細に書いている筆者が、シーズン2の「見どころ」などをまとめてみたいと思います!

 

そして、何より見てみてください!「こんなもん、どうせテラスハウスとかそういうのでしょ?」と思っているあなたにこそ、見てもらいたい番組なんです!

 

ちなみに、シーズン2の詳細なネタバレあらすじを書きましたので、これを読めば大体わかります。見る時間がないけど、だいたい知っておきたい!という方にお勧めの内容となっております!

バチェラージャパンシーズン2。1話~最終話10話のネタバレあらすじ!

バチェラージャパンシーズン2は面白い?つまらない?

 


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バチェラージャパンシーズン2の見どころ!

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ではさっそく、ひとつづつ挙げていきたいと思います。

 

1、野田あず沙さんの活躍がすごい!

 

いきなり名指しですが(笑)、今回バチェラーに出演する女性の中に「野田あず沙」さんという、元チアリーダーの方がいらっしゃいます。

 

1話で登場した際は、元チアリーダーということもあり、ハキハキした、ちょっと知的な、でもちょっとアグレッシブな女性というイメージだったのですが、回を重ねるごとに、だんだんと「モンスター化」していくシーズン2での最重要キャラの一人です。

 

もう、この人がいるおかげでかなり楽しくなります(笑)

 

ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、とにかく、自分の「妄想」によってどんどんと突っ走っていってしまい、バチェラーに対する思いもどんどん重くなっていきますが、ほかの人に対する攻撃も激しくなっていき、まわりの女性たちの精神をかき乱してまわるトラブルメイカーに変身していきます。

 

この「バチェラー」では、男性と話したり、あったりする時間が限られている上、自分があっていない時間はほかの女性とラブラブしているので、その間に、妄想癖の強い人はどんどんと自分の都合のいい、または悪いイメージを膨らましていき、自滅、または現実と妄想の区別がつかなくなっていくという展開がよくみられます。

 

野田さんはまさに「妄想が膨らみ過ぎて」しまっている人の典型で、最終的には「今回のバチェラーで選ばれなくても、きっと運命が私たちを引き合わせてくれる、小柳津さんが私を探し出してくれる」と確信するまでに至ります(笑)
女性からもかなり嫌われてしまいますし、「ライバル視するのも嫌!」というような雰囲気になっていきますが、番組を見ていると、どうしても嫌いになれない、そんなキャラクターです。だんだんと、可愛く見えてくるから不思議です。まあ、最終的にですけどね。途中はすごく憎らしいですけどね。

 

バチェラージャパンシーズン2を語るうえで、重要なキャラクターであることは間違いないですね。

 

2、今回の「バチェラー」が、「人間味にあふれていて魅力的!」

「バチェラー」つまり女性たちを選ぶ男性ですが、シーズン1の久保さんは、結構「博愛」な感じで、できるだけ平等に機会を与えて、そして気を使って話を聞いてあげるというスタンスでした。

 

ただ、今回の「バチェラー」である小柳津さんは、自分の好みだったり、ノリがあったりすると、どんどん指名して二人でデートしていきます。

 

しかも、アメリカでの生活が長かったせいなのか、自然と女性への「チュー」(ほっぺにですが)があったりして、ボディタッチも激し目!

 

「あの子にチュー!」「こっちにもチュー!」ということで、女性たちの間でも「え?あの子にも下の?」ということになる、それが女性同士の軋轢を生むという、楽しい仕掛けになっているんですね。

 

しかも、小柳津さん、感情が結構表に出してくれるので、それを見ているのも楽しいです。

 

明らかに酔っぱらっていて、女性の話を全然聞いていなかったりとか(笑)

女性にちょっと怒られて、ものすごく気まずい表情をしていたりとか(笑)

ちょっとエッチなシチュエーションに鼻の下を伸ばしていたりとか(笑)

号泣したりとか(笑)

 

とにかく「人間味あふれる」今回のバチェラー。男性である筆者からしても、非常に魅力的です。女性からすると前回の久保さんのような、王子様のような人が好きなのかも知れませんが、男性からすると今回の小柳津さんのほうが、きっと人気があるんじゃないでしょうか?

 

 

3、「結婚」を真剣に考えているから、可愛いだけでは選ばれない!

シーズン1のバチェラーも、もちろん「結婚を前提に」考えていたと思うのですが、今回のバチェラー小柳津さんは、より「結婚した後のこと」も考慮に入れて相手を選んでいる雰囲気がします。

 

なので、単純に「かわいいだけ」では選ばれないのが、今回のバチェラーの特徴!

 

相手の「素」を見たがったり、きちんとコミュニケーションが取れているのか、結婚した後、どんな生活になるのか、お互いの結婚観は合っているかなどなど、結構「リアル」に考えているところがあり、それが「誰が選ばれるかわからない」というハラハラにつながって、面白いです。

 

シーズン1では、なんだかんだで「若くて可愛い子」が選ばれたような印象がありますが(印象ですけどね)今回はかなり「結婚相手を新権威選ぶ」という軸がしっかりしているように感じるので、そのあたり、見ごたえがあると思います。

 

4、やり手「若尾綾香」さんに注目!

女性の中で、ミスユニバースにも出場したことのある「若尾綾香」さんという女性がいますが、この女性、かなり「手練れ」な雰囲気で、最初からガツガツせず、あえて「高嶺の花よ」という演出をして、ライバルを蹴落としていきます。

 

見た目ももちろん素晴らしいのですが、その冷静な「戦略」が見ていて楽しいです。シーズン1を研究して「勝ち残るために必要な戦略」を組み立てているんじゃないかと思えるほど、そのやり口はしたたかです。

 

そのまんま、強い女性代表としてずんずん行くのかと思いきや、だんだんと内面にひそむ「弱さ」も見えてきて、「可愛さ」までアピールしてくるという展開になります。これは本人の計算ではないとは思うのですが、もし計算だったとしたら、この人すげえです。

 

計算なのかな?それとも、素なのかな?そのあたりを考えさせてくれる、魔性の女です。

 


5、指原莉乃さんのコメントがいい!

今回のシーズン2から、動画の途中にコメンテーターの3人、今田耕司さん、オリラジ藤森さん、指原莉乃さんの会話、コメントがさしはさまれているのですが、これがなかなか面白いです。

 

この「バチェラー」という番組事態が「一緒に見ている誰かと話したくなる!」番組なので、こういう「人の意見を聞ける」という場面があると面白さが倍増しますが、なかでも指原さんのコメントがなかなか面白いというか、女性ならではの視点だったり、鋭い視点だ経ったりと、いいコメントが聞けて素晴らしいです。

 

一方、今田さんや藤森さんは、「男ならでは」「おじさんならでは」のコメントも聞けるのでたのしいですけどね。指原さんがいることで、女性はよりこの番組を楽しめるようになっているのではないでしょうか。

 

 

筆者おススメのみどころ名場面!

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さて、筆者が個人的に、「おすすめ!」な名場面をまとめてみようと思います。

 

アマゾンプライムに加入していれば、いつでも見返すことができるので、振り返ってみてみると面白いですよ♪

 

1、若尾さんに怒られる、小柳津さんの「顔」

これは、第5話の沖縄でのグループデートがきっかけで起こる名場面です。

女性たちで、海の上に浮かんだでっかい人口の浮島で、みんなで遊ぶというデート。

 

ここで、小さいころに溺れかけた経験から、海が怖いと言っている福良さんを小柳津さんが助けるシーンがあります。福良さん、このあたりもかなりアグレッシブにボディタッチしていました。

 

さてさて、ここで若尾さんも、「私も助けてほしいのに」的なことを小柳津さんに言うのですが、小柳津さん、普段なんでもできそうでしっかりしている若尾さんに対して「一人でも生きていけそう」と、軽くいじるような冗談を言ってしまいます。

 

その時は若尾さん、かるく「ひどーい」と流すのですが、のちのち、小柳津さんと二人きりになった時に「あのセリフは傷ついた」と若尾さんに言われてしまいます。

 

その「傷ついた」と言われる小柳津さんの顔が、すごくいい顔してます!「気まずい」という顔を凝縮したような、すごく「味わい深い」顔をしているので、そこが見どころです♪

 

 

2、西村由花さんの気まずい平和条約!

これは第2話での話。最後のカクテルパーティーでの一幕!

 

西村由花さんという女性は、そもそもあまり「バチェラー」小柳津んさんの「気軽なチュー」や「ボディタッチ」を快く思っておらず、そのことに対して、嫉妬やら、不満やら、いろんな感情が渦巻いてしまっていたみたいです。

 

第2話での最後のカクテルパーティーにて、小柳津さんに声をかけて2ショットになる西村さんなのですが、会話がどうにもかみ合わない!小柳津さん自身もどう接していいかわからないという状況でした。

 

そんな雰囲気を脱するために、小柳津さんが西村さんととりあえず握手をしようとするのですが、西村さん「そういうの嫌だ!」と、小柳津さんのボティタッチやチューに対してもダメ出しをし始めます。
そもそも西村さん、それまでも小柳津さんとそれほど「いい関係」だったこともないので、小柳津んさんはここで完全に引いてしまっていました。
このシーン、かなりーり気まずいので、見ていてホラーです(笑)かなり冷えるので、蒸し暑い夜なんかに見ると、ちょうどいい塩梅になると思います。

 

バチェラージャパン、こういう気まずい雰囲気も楽しめるので、いい番組ですよね。

 

 

3、西村さんの「気まずさ」を利用した、野田さんのスーパープレー!

さてさて、そんな西村さんと小柳津さんとの「気まずい」「ぎくしゃくした」雰囲気を逆手に取った、バチェラーシーズン2が生んだ「モンスター」野田あず沙さんが、ここでファインプレーを決めます。

 

西村さんと気まずい空気が流れていて、小柳津さんも「この会話どうにか打ちきれないかな」という雰囲気を出し始めたまさにその時、野田あず沙さんが、「飲み物がなくなっているから」と、小柳津さんと、そして西村さんの飲み物も持って、その場にやってきます。

 

そして、「林太郎さんのペースでいいので、無理されないでください。お時間があったらお話したいです。待ってます、信じてます」と言い残し、その場を去っていきます。
この野田さんの行動に「なんて気が利く人なんだと、非常に印象に残りました」とコメントしていた小柳津さんでしたが、西村さんとの気まずい会話を救ってくれた「救世主」「聖母」に見えたことでしょうね。
ここから野田さん、一気に小柳津さんとの距離を縮めていきます。シーズン2屈指の「スーパープレー」といっても過言ではないワンシーンでした。

 

4、右手さんと野田さんのバトル!

これは第5話、沖縄でのグループデートのでの一コマ。

右手さん、小柳津さんへの気持ちが高ぶっていて、気持ちを確認したくて仕方なくて、どんどん自分からアプローチをかけていきます。

 

そして2ショットでいるときに小柳津さんにチュー、そして小柳津さんからもチューを返してもらえるのですが、つい「私のことはどう思ってる?」と聞いてしまします。

 

すると、「女としては模索中」と、結構ひどいことを言われてしまいます。
右手さん、これにショックを受けていましたが、右手さんの受難はここでは終わりません。
右手さんが女性たちと一緒にいる際に、野田さんに絡まれてしまいます。きっと野田さん、右手さんが小柳津さんに「チュー」をしたことを嫉妬していたのでしょうか、二人は険悪なムードに・・。

 

これは、実際に見てみないとわかりづらいのですが、ここもかなり「バチバチ」なので、見どころです。右手さんが、とってもしんどそうでしたけどね・・・。

 

5、倉田さんとの「最高のデート」

なんだかギスギスしたシーンばっかりおすすめしてきてしまったので、ここでちょっと「ときめく」ようなおすすめシーンも紹介したいと思います。

 

これも、第5話での話。第5話はかなり見ごたえのあるエピソードだということがわかりますね。

 

グループデートも終わり、日も沈みかけたころ、小柳津さんは倉田さんをさそって2ショットデートの誘います。

 

二人でバイクに乗り、海辺を二人乗り。途中立ち寄ったタコス屋さんで食事。なんだかんだ言い雰囲気になり、夕暮れ時の海辺で、二人ものすごくいい雰囲気になるという展開が待っています。

 

あまり詳しく言ってしまってもあれなので、詳しくは触れませんが、小柳津さんが後に「最高のデート」と表現したデートでした。

 

確かに、はたかれ見ていても、これ以上ロマンチックなデートはないんじゃないかと、そう思えるデートでした。

倉田さんも、メロメロでしたけどね♪

 

まとめ

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今回は、バチェラージャパンシーズン2の見どころと、おすすめシーンを紹介してみました!

まだまだ紹介できるおすすめシーン、そして見どころはたくさんありますが、なにしろ見てもらわないとこの魅力や面白さが伝わらないと思うので、ぜひ、騙されたと思って見てみてください!

 

きっと、損するか、損しないかのどちらかだと思います!
というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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