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日曜天国出演の福島暢啓(のぶひろ)出演番組とプロフィール!M1出場したけど元芸人?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月7日(日)にTBSラジオにて放送された『安住紳一郎の日曜天国』にて、メインパーソナリティーの安住紳一郎さんの代わりに出演した

福島暢啓(ふくしまのぶひろ)さん。

安住さんが、自分の夏休みの「代打」として指名した福島暢啓さん、放送ではかなり「個性的な」雰囲気を醸し出していましたが、どんな人なんでしょうか?

プロフィールから出演番組、そして「日曜天国」に出演したいきさつなどをまとめてみようと思います。


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日曜天国出演の福島暢啓(のぶひろ):プロフィールは?

福島暢啓(ふくしまのぶひろ)

愛称 福ちゃん、福君
出身地 日本の旗 宮崎県宮崎市
生年月日 1987年2月6日(31歳)
最終学歴 龍谷大学大学院文学研究科
勤務局 毎日放送

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E6%9A%A2%E5%95%93

福島暢啓さん、ちょっと名前が読みづらいですが

「のぶひろ」と読むそうです。

わざわざ安住さんから「代打」として迎えられるくらいなので、かなり変わった経歴でもあるのかな?と思ったら、

やっぱりすごく変わった経歴を持っていました。

幼少期から放送の歴史に興味があったので、地元の宮崎よりも、関西地方のほうが民放のテレビ局が多いから!という理由で、関西地方の大学を受けた福島さん。

実際に入学したのは、京都にある歴史ある大学「龍谷大学」

龍谷大学の中でも「文学科」はかなり偏差値も高いので、「勉強もできた」ということになりそうですね。

福島さんの「得意な」経歴はここから色濃くなります。

大学時代に、落語研究会に所属。

「きぬ乃家じん丹」という芸名で落語・ウクレレ漫談を披露、

そして大学の先輩とコンビ「志ん茶」を組んで、

2007年、2009年にM-1グランプリに挑戦、なんと「準決勝」まで進んだらしいです!

ちなみに、2007年の準決勝は77組に絞られていましたが、「志ん茶」だけが「アマチュア」で残っていて、他のコンビはすべて事務所に所属しているお笑い芸人さんたちでした・・・。

福島さんの「お笑いセンス」の高さを物語るようなエピソードですね。

大学卒業後、現在勤めている「毎日放送」(MBS)に入社。

当初は、福島さん「番組制作」を希望していたらしいですが、その「変わった」経歴を知った人事担当がアナウンサーになることを福島さんに勧め、そしてアナウンス室に配属されたのだとか。

そりゃ、芸人としてM-1に出場して2回も準決勝まで勝ち上がった人物なんだから、裏方にしておくのはもったいないですからね。

 

そのほかの福島暢啓さんの変わった経歴や特徴を上げてみると。

ラジオ大好き

学生時代からNHKの人気番組「ラジオ深夜便」を聴きこんでいたらしいです。番組の内容からすると、大学生が聴くにはちょっと「シブすぎる」内容ですね・・・。

この「ラジオ深夜便」好きが高じて、昭和歌謡に対する知識が蓄積されていったそうです。

昭和歌謡が好き

昭和歌謡好きが高じて、初の「冠番組」であるMBSラジオ『福島暢啓の昭和歌謡でしょ!』を担当しています。

「筆ペンで絵を描く」のが得意!

落語やモノマネができるだけでなく、「筆ペンで絵を書く」のも上手らしいです・・。

福島さん、本当に多才ですよね。

福島暢啓アナの彼女や結婚など情報まとめ!絵の個展も開いてる?


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日曜天国出演の福島暢啓(ふくしまのぶひろ)出演番組は?

今度は福島さんの現在の主な「出演番組」を見てみようと思います。

ちちんぷいぷい

毎日放送にて、平日の午後に放送されている大型情報番組。

サタデープラス 

毎日放送製作、土曜日の朝に生放送されているワイドショー。メインキャスターは丸山隆平(関ジャニ∞)、小堺一機、小島瑠璃子。

福島アナは、「マルわかり!1週間」という8時台のコーナーにレギュラー出演しています。

ヤングタウン日曜日

笑福亭鶴瓶がメインパーソナリティーを務めるラジオ番組。

福島さんは番組の「アシスタント」としてレギュラー出演されています。

福島アナの出演しているラジオ番組については、こちらにまとめました!

福島暢啓(のぶひろ)アナの出演ラジオまとめ!ツイッターが面白い?

 

福島暢啓さんが日曜天国に出演した「いきさつ」

もともと安住紳一郎さんが福島暢啓さんを「おもしろい」と思って目をつけていて、日曜天国出演以前から交流もあったみたいです。

毎年、安住さんは「夏休み」のために、ラジオを一週お休みするのですが、今まではアシスタントの中澤裕子さんが担当したりしていましたが、今回は、わざわざ「福島暢啓の日曜天国」とタイトルまで改めて放送されていました。

安住さんの福島さんへの「想い」が詰まった対応ですね。

実際に放送された「福島暢啓の日曜天国」ですが、なかなかいい評価だったらしいです。

実際に安住さんも旅先のボスニアでリアルタイムで聞いていたらしいです・・・。

福島アナが代役を務めた前回放送について、「やっぱり面白かったですもんね。そしてちょっと混沌としてる、衰退していくテレビ、ラジオのことを考えて、自分の言葉で放送局で働く気構えのようなものを、福島さんはところどころお出しになっていましたよね。

そういうものが伝わってきて、聴いてるみなさん以上に、私もこう胸に来るものがありましたね」と明かし、「うれしくて涙が出そうになったときもありました。そして、声がいいです。上手にやりますもんね」と話す。

しかし、「うれしい気持ちと嫉妬の気持ち、半々がずっとボスニア・ヘルツェゴビナのバスタブの中であったわけです」という安住アナは、気持ちのやり場が分からずに、右手人差し指のささくれをいじりながら放送を聴いていたという。

その結果、「福島アナのラジオの面白さに嫉妬しちゃって、指先の皮をベロベロむいてたの。ビックリするくらい皮がむけてて」と明かした。
出典:https://www.msn.com/

 

日曜天国に出演した福島暢啓さん「ルービックキューブ」の話が好評価!

さて、実際に日曜天国に出演した福島暢啓さん、とくにみなさんの評価が高かったのが「ルービックキューブ」の話。

ラジオの文章を書き起こしてくれているすばらしいサイトがあったので、そこから引用させていただくと・・・。

(福島暢啓)ええ。もう布団の中にすぐに潜って。布団をかぶりまして。「とりあえず、寝よう! とりあえず、寝よう!」って思って。もうここ何週間かは、ずーっとどうしてもこの番組のことを考えてしまうので、別のことを考えようと思って。何も考えないでいいようにルービックキューブを買ったんですよ。

(中澤有美子)ほう(笑)。

(福島暢啓)その目を揃えている間は本当に色の動きしか頭の中にありませんから。そっちに集中することで、できるだけこのことを忘れよう、忘れようとしていたんですけども。それを大阪に置いてきちゃったから……。

(中澤有美子)フハハハハハッ!

(福島暢啓)今日はそれをクルクル回すことができないから、もうどうしようもなくて。

プレッシャーを少しでも忘れたい!と思って買ったルービックキューブを、大阪に置いてきてしまうという地味なミス・・。

これで、慣れない東京で、ビジネスホテルで、いつもと違う環境でプレッシャーに押しつぶされそうになりながら朝を迎えたということです。

アシスタントの中沢有美子さんも安住さんがいるときのように、爆笑してましたね。

まとめ

今回は、日曜天国に代打で出演した福島暢啓さんについて、簡単な情報をまとめてみました。

安住さんのご指名での代打ということですが、これからますます活躍が見られそうな雰囲気・・。

そのうち、その実力が認められて、ラジオ番組のレギュラーが増えるかも知れませんね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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