2018春ドラマ

Missデビル:椿眞子の過去。火事がトラウマに?1話でわかる情報まとめ!

こんにちはうさぎ♪です。

2018年4月14日に放送開始したドラマ『Missデビル人事の悪魔、椿眞子』

菜々緒さん、SexyZone佐藤勝利さん主演のお仕事ドラマですが、奇想天外な展開と内容にいろんな意味で視聴者の度肝を抜いているみたいです。いいい評判もありますが、悪い評判もありましたが・・。

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さて、このドラマにて主人公、会社にやってくる「人事コンサルタント」として人事の大鉈を振るう菜々緒さん演じる「椿眞子」。悪魔のような冷酷な表情ややり口で新入社員を地獄に落としていましたが、どうやらこの「椿眞子」実は「悪魔」になるには「ある過去」があったらしいのです。

 

だんだんとドラマの中で語られるようになるとは思いますが、とりあえず現時点(1話が終了した時点です)での情報をまとめてみようかなと思います。

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ドラマ『Missデビル』主人公椿眞子の過去に迫る?何があった?

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とりあえずですが、現在、できうる限りの「椿眞子」に関する情報を集めるところから始めてみようと思います。

 

まずは公式ページから!

 

まずは、このドラマの現在のではなく、まだ情報が少なかった頃のホームページから。そのホームページの中には、それぞれのキャストに対するインタビューが掲載されていました。

 

船越英一郎さんのコメントにこんな一文が・・・。

 

悪魔と知りながらヒロインを会社に招聘した真意は?謎だらけの男ではありますが、自らの生を会社に捧げた企業戦士の悲哀を纏いながら演じさせて頂きたいと思っております。西田さんとの初共演にも胸が踊ります。
出典:http://enjoy-tv-drama.com/2018/03/15/post-9332/

 

「悪魔と知りながら」とありますが、これが比喩としての「悪魔」なのか、それとも「本物の悪魔」なのかはわかりませんが、椿眞子を会社に招聘したのは、単純に「会社をよくするため」というものとは違うような気が・・。

 

今度はドラマの公式ツイッターから

まだ天使なチビ眞子ちゃん。沢山の美少女の中から選ばれた菊地麻衣ちゃん。とあるトラウマから悪魔へと変身してゆくのです。何があったの?

 


どうやら眞子は、ある「トラウマ」が原因で「悪魔」となったらしいです。


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ドラマの冒頭で、火事にあっている少女が・・。

眞子の少女時代を演じている菊地麻衣さんですが、ドラマの1話、冒頭に出演していました。

 

火事で燃えている屋敷を見ている少女がいました。

次の瞬間、目を覚ます眞子でしたが鏡に映る自分に向かって「あなたは誰?」とつぶやいていました。
このことから、眞子は、夢に見た「燃えている屋敷」が、自分が体験したことではなく、誰か知らない少女のことだと考えているという事。

もしかしたら、椿眞子、その過去の忌まわしい体験にフタをしている、記憶をなくしている可能性があるかも知れません。

 

上の「過去のトラウマ」が原因で「悪魔」になったのだとしたら、その「トラウマ」とは「屋敷が燃えている」ということに他ならないと思うのですが、それを「自分の体験だと考えていない」ということは、椿眞子自身、自分のことをよくわかっていない、つまり「記憶をなくしている」という可能性が出てきました。

 

 

みなさんの予想は?

 

まだまだ情報が少ないので、全然わかりませんが、みなさんいろいろと予想されていました。

 

「後半ちょっとみただけだけど、この保険会社の内部が壊れてて、椿がドンドン害を与える社員を切っていって会社を立て直す的な感じなのかしら。にしてもあの新人研修の意味が不明。人選の仕方効率悪くないか。」

「菜々緒はこの保険会社に私的な恨み(最初の家が燃えてたやつ)があって、この会社潰すor新人社員を会社から助けるためにこれをやっているのでは????」

「過去回想…家が燃え……眞子様もしかしてこの会社潰すつもりでやってるんじゃ…」

「眞子のあのデビルな性格は過去のトラウマに覆いかぶさるように自分を強く持とうとした結果なのかな」

冒頭の「火事」と、椿眞子の現在の「悪魔的な」性格には、何かしらの因果関係があるとみなさん睨んでいるみたいですね。

 

もしかしたら、自分の家、そして家族も火事によって無くしてしまった眞子がだったが、保険会社はいろいろとのらりくらりで結局力になってくれなかった。という苦い過去から、保険会社に復讐を企てているのでは?という予測も立ちそうですね。

 

 

第1話を見た時点での「椿眞子」の過去は?

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現時点では全然わかりませんが、とにかく「火事」がトラウマになり、それが眞子を「悪魔」にした原因であることはまず間違いなさそうです。

 

ただ、ドラマ冒頭で、鏡に向かう眞子が鏡を見つめながら「あなたは、誰?」と口にしています。

 

それが、回想シーンの少女に向けられたものなのか、それとも、目の前の鏡に映る自分に向けたものなのかはわかりませんが、とにかく、彼女の中に、自分自身でも理解ができない何かが存在しているということが見て取れました。

 

もしかしたら、時々思い出す、燃えている屋敷に向かって叫ぶ少女のことを、自分だという記憶が抜け落ちてしまっているということなのかも知れません・・。

 

住んでいる部屋も、寝るところと、ちょっとした家具と、サンドバッグがかかっているという、非常に殺風景なものでした。椿眞子自身も、自分に大きな謎を抱えているキャラクターだということがわかりますね。

 
他にわかっていることですが

 

・眞子はアメリカでは「Missデビル」と呼ばれ、恐れられていた。

・社長である大沢(船越英一郎)は、眞子を「悪魔」だと知りながら、会社に招いている。

・社長である大沢と、斎藤博史(佐藤勝利)の父親には、何かしらの「つながり」がある。

・斎藤博史の父は、博史が現在の会社に入ることを、最初はかなり”反対”していた。

 

最初は共亜火災に博史が入ることを反対していたことを博史の妹に言われると、そのあと「そうするしかないからな・・・」と独り言を言うシーンがありました。

 

そのあと、ケータイのメッセージが入り「直接会って話せますか、彼のことで」とメッセージが届きます。そして「大丈夫です、おあいできれば」と返信していました。おそらくこのメッセージの相手は、共亜火災の社長、大沢だと思います。

 

ドラマの冒頭で、斎藤博史は「長野の無名大学を卒業して、共亜火災に入社できたのは、奇跡だ」というようなことを言っていました。保険会社を最初から希望していた博史でしたが、採用されたのは共亜火災のみ。

 

その共亜火災に入ることを、父親は最初「反対していた」そして、会社に入った後には「応援するしかない」というようなことを言っていました。

 

父親は、ケガによって足が不自由になり、現在車いす生活を送っていますが、博史の記憶では、保険に入っていたおかげで家族が何とか生活できたということを語っていた、それが保険会社を志望する理由ともなっていたのですが、そのあたりに、何か父親と、そして大沢社長しか知らない「何か」がありそうです。
現時点でわかっていることはこれくらいなので、まだこれらの事実が、眞子とどのように関連してくるかはわかりません。

 

しかし、大沢社長は、眞子よりも多くのことを知っていそうな雰囲気だけはプンプンしていますが・・。

 

今後の展開を見守ろうと思います。

 

まとめ

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今回はドラマ『Missデビル』の主人公である菜々緒さん演じる「椿眞子」の過去にちょっとだけ迫ってみました。

 

まだまだ情報が少なすぎて予測することもできませんが、眞子自身、まだ自分についてわからないことが沢山ありそうで、一番の真相をしる人物は、大沢社長、そして博史の父親だと考えられます。

 

すごく善良そうな博史の父親なのですが、この先どうなっていくのは、非常に楽しみですね。

 

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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