とと姉ちゃんの出演者・キャスト・実話ベースのストーリー紹介!

この記事は5分で読めます

a0055_000131

ヒロイン決定!の「とと姉ちゃん」

2016年前期の朝ドラ「とと姉ちゃん」の出演者・キャストが決定しました。ヒロインを演じるのは同じくNHK連続ドラマ小説「ごちそうさん」や大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演された高畑充希さん。そのほかの出演者、キャスト、そして実話がベースになったこのお話のあらすじ、ストーリーについて触れていきたいと思います。

 

「とと姉ちゃん」の出演者・キャストを紹介。

tahakata

ヒロイン 小橋常子(こはし つねこ) 高畑充希 

亡くなった父の代わりに母と妹たちを背負って立つ、猪突猛進、物怖じしない性格で誰とでもすぐ仲良くなる。そんなヒロイン「小橋常子」を演じるのは、「ごちそうさん」や「軍師官兵衛 」でおなじみの高畑充希さん。

高畑は「普段からおじさんくさいと言われることが多い。“オヤジヒロイン”と聞いてビビっときた。とても私らしい」と笑顔で語った。高畑充希“オヤジヒロイン”「私らしい」 朝ドラ『とと姉ちゃん』主演

好きな食べ物は「日本酒とお刺身」という高畑さん、「オヤジくさい」といわれることも多いらしいのですが、両親からは「役作りいらないね」といわれてるそうです。脚本家の方も役にぴったりだとおっしゃっていたので、今回、かなり”ハマリ役”だったのでは?

nisi

父 小橋竹蔵(こはし たけぞう) 西島秀俊

染物屋の営業部長として客からの信頼も厚い、仕事熱心だが家族もとても大切にするまるでヒーローなお父さんを演じるのが、映画「MOZU」やドラマ「無痛」などでおなじみの西島秀俊さん。「ありきたりな毎日を大切にして、家族のことを頼む」と言い残して常子が11歳のときに亡くなってしまうので、西島さんが見られるのはドラマの前半部だけかな?西島ファンは前半部を見逃すな!ってことですね。お父さんのこの「ひとこと」が、常子の生涯に大きく影響を与えていきます。

imura

母 小橋君子(こはし きみこ)木村多江

3姉妹の母。おっとりしたのんびりやさんタイプで、家族の精神的なよりどころ。影で家庭を支えるおかあさん。もともと材木問屋の一人娘だったが、竹蔵との結婚の際にモメて、実家と絶縁状態になっている。演じるのは、ドラマ「ボクの妻と結婚してください。」や多くの映画に名脇役として活躍する演技派の木村多江さん。

、「高畑さんとは今日初めてお会いしましたが、見守りたいと思わせる方で、ヒロインの役にぴったり」と太鼓判を押した。「とと姉ちゃん」木村多江が母親役 来春のNHK朝ドラ:産経ニュース

かなり難しい役所もこなす木村さん、小橋家のムードメーカーとしてドラマに花を添えてくれることでしょう。

sagara

次女 小橋鞠子(こはし まりこ) 相楽樹(さがら いつき)

姉とは対象的、勉強が出来てまじめ。姉の引止め役。文学が好きで後に姉を手伝い「あなたの暮し」創刊のメインスタッフとして活躍する。演じるのは三幸製菓「雪の宿」新CMや、ドラマ「それでも僕は君が好き」でおなじみの相楽樹(さがら いつき)さん。自信のブログにて意気込みを語っていました。

こんなに素敵な役者さんたちと一緒にお芝居ができるなんて、凄く光栄だからこそ、たくさん挑戦して勉強していこうとおもます

一年近くも長い間、鞠子を演じられるので楽しみだなあ。。

あったかい家族の物語を毎朝届けられるように頑張ります。

相楽樹オフィシャルブログより

 

sugisaki

三女 小橋美子(こはし よしこ)杉咲花

小橋家の年の離れた末っ子。器用な性格。常子とは年が離れているせいか、娘と父親のような関係になってしまい、激しく衝突することもある。演じるのは、劇場版「MOZU」、あと「夜行観覧車の荒れる娘」でおなじみの杉咲花さん。とと姉ちゃんでも荒れるのか?

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の杉咲花。演技派なのに性格は照れ屋?

mukai

叔父 小橋鉄郎(こはし てつろう) 向井理

向井理NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演。役作りでライオン見た?

竹蔵の弟で3姉妹の叔父。兄とは対照的ないい加減な性格で、儲け話を聞きつけては全国を回るという風来坊気質。だが、竹蔵亡き後、小橋家に時々現れてはピンチを救ったり助けたりするいいやつ、小橋鉄郎。演じるのはドラマ「遺産争族」、「S、最後の警官」あと「肌男」でおなじみの向井理さん。朝ドラは6年ぶりの向井さん、とと姉ちゃんに向けてこんなことを語っていました。

「久しぶりの朝ドラでわくわくしている。大変な日々だったので、いかに楽に過ごせるか……。座長をしっかり支えていけるように頑張りたい」向井理:来春「とと姉ちゃん」で6年ぶり朝ドラ

やっぱり朝ドラなどの長期にわたる連続ドラマを撮るというのは、演じる側も苦労があるんでしょうね。大河ドラのクランクアップで出演者が泣いちゃうのはそのせいなんでしょうか(笑)

daichi

青柳滝子(あおやぎ たきこ)大地真央

君子の母。老舗の材木問屋「青柳商店」の女将。君子と考え方が合わず、絶縁状態に。材木問屋の仕事を誇りに思っている。厳しいが、愛情の深い人。演じるのは元宝塚男役トップスターでおなじみの大地真央。宝塚に余興でおじさんの役をやったことはあるが、おばあちゃんは初挑戦という大地真央さん。「これも何かのご縁、やる以上は徹底して滝子おばあちゃんを演じたい」と語っておられました。

komori

隈井栄太郎(くまい えいたろう)片岡鶴太郎

君子が小さいころから青柳商店を陰で支えてきた筆頭番頭。滝子と君子が絶縁状態なことに心を痛めている。江戸っ子。飲むとちょっと荒れるらしい。演じるのは俳優、芸人、ボクサー、画家と非常に多岐にわたって活動されている片岡鶴太郎さん。朝ドラは「梅ちゃん先生」以来の4度目の出演。

oono

青柳清(あおやぎ きよし)大野拓朗

滝子の二人目の夫との間にもらわれた跡取り息子。仕事は出来るがキザなやつ。血のつながった常子たちの存在にちょっと戸惑っている。演じるのは朝ドラ初挑戦、「三匹のおっさん」シリーズ、「大河ドラマ 花燃ゆ」にも出演されていた俳優・モデルの大野拓朗さん。人によってはLet’s天才てれびくんの国立異次元獣対策センター課長とといった方がわかりやすいかな?

morita

森田まつ(もりた まつ)秋野暢子

君子たちが住み込むことになる仕出し屋「森田屋」の大女将。現在は息子に代を譲り、バックアップ担当。君子たちを住み込み女中として雇い、厳しく、優しく接する。森田まつを演じるのは、最近だと映画「白ゆき姫殺人事件」に出演されてました、いわずと知れた女優・タレントの秋野暢子さんです。

 

taki

森田宗吉(もりた そうきち)ピエール瀧

仕出し屋「森田屋」の主人兼板前さん。怒りっぽくて単細胞(笑)だが腕はいい。まじめで、仕事には手を抜かない。一緒に働いていた照代と結婚したので、口が悪い。常子に食の大切さを伝える。演じるのは、電気グルーヴでおなじみというよりは、もう普通に俳優さんといったほうがしっくりくる、ピエール瀧さん。朝ドラ出演はあまちゃん以来の3度目。大河にも多く出演していますね。「仕出し屋なので(撮影中の)つまみ食いが楽しみ。お腹をすかせて撮影に臨みたい」と言ってました。

 

kami

森田照代(もりた てるよ)平岩紙
仕出し屋「森田屋」の主人宗吉の妻。地方出身で、上京して森田屋で働いていたところで宗吉と出会い結婚。仕事のスピードがものすごいらしい。演じるのは大人計画所属、ファブリーズCMのお母さん、肌が紙のように白いことから「紙」と名づけられた平岩紙さん。

 

kawaee

森田富江(もりた とみえ)川栄李奈
宗吉と照代の一人娘。実直でクール。小学校を卒業後お店に入り、今では重要な戦力になっている。同世代の常子たちが家にやってきて、内心喜んでいる。演じるのは、元AKB48の川栄李奈さん。連続ドラマはおそらく初ですね。

仕出し屋の娘という役柄にちなみ、料理シーンに備えて自炊をするようにしているといい「ピーラーとか昔は包丁だったと思う」と当時を想像しつつも、 「人参やじゃがいもの皮を剥いてみたんですけど、結局身が残らない状況になったので、本番までに頑張りたい」とアピールし、会場の笑いを誘った。

きっと料理の下ごしらえをするシーンはあるので、今現在、相当な努力をしているのではないかと・・・。がんばれ・・。

 

abe

中田綾(なかだ あや)阿部純子

東京の女学校で常子が出会うことになる親友。名家の出、学校卒業後に結婚。後に常子が作る「あなたの暮らし」を手伝うことになる。演じるのは、かつては「吉永 淳」として映画などで評価が高く、アメリカへの留学を経て再出発する女優さん阿部純子さん。語学も演劇も学んできたという阿部さん。今後注目されそうな女優さんの一人ですね。

 

saka

星野武蔵(ほしの たけぞう)坂口健太郎

青春時代の常子と「あわーい」関係になる予定の人です。植物大好き、植物のことになると我をわすれてしまうという完全な学者肌。よって、奥手同士の常子とはなかなか進展しない。故郷の両親の期待を背負っています。演じるのは、現在好評放送中のドラマ「コウノドリ」、メンズノンノのモデルとして活躍中の塩顔代表、現在大注目、若い女の子の注目をほしいままにしているうらやましい坂口健太郎さん。趣味は読書、村上龍が好きといわれると、嫌いになれないじゃないか・・・。今後注目ですね・・。

 

hairi

東堂チヨ(とうどう ちよ)片桐はいり

常子の女学校時代の恩師。当事にしては進歩的な考え方の持ち主で、女性が活躍することに対して希望をいただいている。常子にあきらめず挑戦することと励まし、常子の人生に大きく影響をあたえることになる人物。演じるのは、映画「小野寺の弟・小野寺の姉」ドラマでは「HERO」、「あまちゃん」と、現在52歳に見えるのか、見えないのか、とても若々しさを感じさせる安定の実力派、片桐はいりさん。

現在発表されているのはこんな感じです。

 

実話ベース?ストーリーあらすじはこんな感じです。

今回の朝ドラ「とと姉ちゃん」の元になっているのが、生活情報誌「暮らしの手帳」と、その出版社「暮らしの手帳社」の創業者、
大橋鎭子花森安治の生涯。この二人の物語を元に、脚本家の西田征史さんが書いた物語。「当たり前の暮らしを大切にすること」がテーマの物語です。今後、重要な役柄となるであろう花森安治さんにあたる人物を誰が演じるのかの発表はまだないので、これも期待できるところですよね。主人公の「常子」の生涯を大きく左右する人物ですから、誰がやるんでしょう?楽しみですね。

 

まとめ

長々と出演者の情報を書きましたが、どの方も、どの役も、非常に魅力的ですね。今が旬の役者さんが沢山出てる。ヒロインの高畑充希さんがどんな演技を見せてくれるのか?非常に楽しみですね。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 20150604m-250x250
  2. football-622887_640
  3. a0001_015247
  4. a0003_001902
  5. a0027_001924
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。