未分類

ドラマ『カルテット』イッセー尾形の『あしたのジョーの帽子』はこれ!

こんにちはうさぎ♪です。

2017年冬ドラマも始まり、面白いものもつまらないものもたくさんありますね。個人的におすすめドラマをランキングしてみましたので参考にしていただけると嬉しいです。

2017冬ドラマおすすめランキング!意外なあの作品が上位に?

 

今回は、ドラマ『カルテット』にて、特別出演のイッセー尾形さんがかぶっていて、ドラマ内で話題になっていた「あしたのジョーの帽子」について調べてみようと思います。

きっと、だれかが知りたいと思って書きます。

 

ドラマ『カルテット』内で出てきた『あしたのジョー』の帽子。

このドラマにて、湖のほとりで写真撮影を終えた4人が、ピアニストである「ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)」に声をかけられるシーンがあります。

「ぜひ聞きに来てくれ!」というベンジャミン瀧田が、特徴的な赤い帽子をかぶっていたことに驚いたカルテットの中の二人、家森(高橋一生)と別府(松田龍平)が「あれってあしたのジョーの帽子だよね!あしたのジョーの帽子!」と盛り上がっていました。

isse

出典:TBS

あしたのジョーの帽子?ってどんなんだっけ?と思って調べてみましたら、確かにあしたのジョーの帽子でした。
こんなやつです。

20100105_700670
一般的には「キャスハンチ」と呼ぶ。キャスケットとハンチングの中間といったところでしょうか。

こんな帽子ならば普通にでまわっていると思いますが、「あしたのジョー」と思われる特徴としては「赤い」というところでしょうね。

この絵ではオレンジ色に近いですが、赤く書かれているものも多いです。

kyasu

あしたのジョーの帽子にちょっとだけ憧れを抱いている人も多いみたいで、実際にショップでも売ってます。

ローロオンラインショップHP

 

おしゃれな人でも合わせるのがなかなか難しそうな帽子ですが、ドラマの中のベンジャミン瀧田は結構上手に合わせていたと思えます。

ドラマの中での「小ネタ」って、最近ではもう当たり前になりつつありますが、こういう小さい、作り手の遊び心って嫌いじゃないです。

楽しんで作られる作品のほうが、見ているほうも絶対に楽しめますからね。

まあ、「面白いでしょ?」という意図が透けて見えてしまう小ネタは辟易してしまうので、これもバランスが大事なんでしょうね。

『カルテット』高橋一生が『耳をすませば』天沢聖司ってどういうこと?

 

まとめ

rp_pasokon-300x200.jpg

というわけで今回はベンジャミン瀧田がかぶっていた「あしたのジョーの帽子」につてい調べてみました。

気になる人がいて、このページにたどり着く人が一人でもいてくれたら、記事を書いた買いもあるってものです。

ぜひ、コメントを残していってくださいね。なんでもいいので・・。

『カルテット』の視聴率と評価・評判。好みが割れそうな感じ?