ヒロと超冶の思い出の曲。曲名が気になってしまい・・・。
日本テレビで絶賛放送中の水曜よる10時のドラマ「偽装の夫婦」現在高視聴率で邁進中のこのドラマ、楽しく見ている方も多いと思われますが、「偽装の夫婦」第4話で主人公のヒロ(天海祐希)と超冶(沢村一樹)がダンスを踊っている曲。これがなかなかの名曲で、巷では「曲名は?」「誰が歌ってるの?」と騒がれているとかいないとか・・。まあ、個人的にはとっても気になったので調べてみました。歌詞の内容も見てみたのですが、このドラマのテーマとあいまって、なんだかジーンと来ちゃいましたよ。それではいってみよー。
ヒロと超冶の思い出の曲、曲名は・・・?
さあ、早速本題。ヒロと超冶がダンスを踊っていたっ曲はこれ!
「Whenever I Call You ”Friend” (二人の誓い)」
スティーヴィー・ニックスとケニー・ロギンスが歌っています。
この曲は1978年の U.S Billboard Hot 100 において、最高5位を記録するアメリカでも大ヒットした楽曲です。ケニーロギンスは、日本では映画「フットルース」の主題歌また映画「トップガン」の主題歌を歌ってる人として有名ですね。スティーヴィー・ニックスのほうは日本ではあまりなじみがありませんが、”ロックの歌姫”と呼ばれるほどアメリカでは有名です。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第98位という、まあまあの評価(失礼ですね)を得ている人物です。
動画はこちらです。
「偽装の夫婦」ヒロは現在45歳と言う設定で、ドラマの舞台も現代のものだと思います。
ケニーロギンスが日本で有名になったのは映画「フットルース」の大ヒットが元ですね。フットルースが日本で公開されたのは1984年。ヒロが14歳前後、つまり中学生のころの映画ですね。この”Whenever I Call You Friend ” がリリースされたのは1978年です。ヒロはおそらく当時から本ばかり読んでいたのでしょうから、映画の曲を好きになって、わざわざケニーロギンスの過去のアルバムを探すということはしないはず。ということは、超冶が映画「フットルース」を好きになり、ケニーの過去の音源を探して行く過程でみつけたものだと思われます。まあ、どうでもいいといえば、どうでもいい情報でしたすんません。
“Whenever I Call You Friend ” の歌詞を見てみましょう!
さて、気になる歌詞のないようです。洋楽って、歌詞の内容を気にせずに聞いている人結構いると思います。当然、それで全然かまわないのですが、歌詞の内容を知ってみると余計好きになれたり、より感動できたりしますから、歌詞を大切にしてみることをお勧めしますよ!
この歌詞の和訳は「洋楽和訳 (lyrics) めったPOPS」さんから引用いたしました。素敵な訳、ありがとうございます
Whenever I call you “friend”,
I begin to think I understand
Anywhere we are,
you and I have always been, ever and ever君を「友だち」って呼ぶときに
僕は実感するんだよ
どこに行こうと君と僕は
一緒にいたし これからもずっといるんだよI see myself within your eyes,
and that’s all I need to show me why
Everything I do always takes me home to you,
ever and everあなたの瞳に私自身の姿が見える
それは私があなたに望む理由なの
私のすることはいつでもあなたにつながってる
永遠にずっとA’n now I know
my life has given me more than memories,
day by day, we can see
In every moment
there’s a reason to carry onわかってるよ
思い出より素敵なものをもらったよ
毎日毎日 感じてるのさ
この瞬間をともに感じてるから
このままずっと続けていきたいと思うのよSweet love’s showin’ us a heavenly light,
never seen such a beautiful sight
See love glowin’ on us every night,
I know forever we’ll be doin’ it素敵な愛が僕たちを照らしてくれる
こんな素晴らしい光景を見たことなかったよ
僕たちの愛は夜ごとに育っていくよ
僕たちはこれからもずっと大切にしていこうWhenever I call you “friend”,
I believe I’ve come to understand
Everywhere we are,
you and I were meant to be, forever and everあなたを「友だち」って呼ぶときに
私わかったんだって信じてる
どこに行こうと私たちは
運命づけられた二人なの これからもずっとI think about the times to come,
knowin’ I will be the lucky one
And ever our love will last,
I always want to call you “friend”時が来たんだって思うんだ
つくづく僕は幸運だなってわかるのさ
僕らの愛は永遠に続く
君を生涯ずっと「友達」って呼びたいんだSweet love’s showin’ us a heavenly light,
never seen such a beautiful sight
See love glowin’ on us every night,
I know forever we’ll be doin’ it素敵な愛が僕たちを照らしてくれる
こんな素晴らしい光景を見たことなかったよ
僕たちの愛は夜ごとに育っていくよ
僕たちはこれからもずっと大切にしていこうdoin’ it, doin’ it
Sweet love …
(you’re the glowin’ light in my life,
source of pride in my life)
(everything I do takes me back to you,
whenever I call you friend…僕たちやれる できるんだ
素敵な愛さえあれば(君は僕の人生を照らしてくれる光
僕の人生に誇りを与えてくれる理由)(私がすることはすべてあなたのためなの
私たち本当の”友達”なのよね…)
ポイントは「友達と呼ぶときに」と言うところ。男女のデュエットでもありますし、単なる「友人」としての歌には聞こえないんですね。深い友情の曲にも聞こえるし、ちょっとうがってみると「別れの」曲にも聞こえるような気がします。ここで別れてしまうけど、僕らの「友情」は永遠に続いていくよといった雰囲気で・・・。ちょっと深読みし過ぎかもしれないけどね・・。
まとめ
きっと、この曲を選曲する際にも沢山の意図があると思いますが、今後もこの曲が二人の間にかかわってくれると良いなあと思ってます。80年代の曲大好きなので、ドラマ内でもっと聞きたいなあ。
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