昼ドラ『嵐の涙』第40話、あらすじ、ネタバレ、感想。まき、真実を確かめに・・。

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昼ドラ『嵐の涙』第40話、あらすじ、ネタバレ、感想。まき、真実を確かめに・・。

こんにちはうさぎです。

今回も始まりました『30代男(既婚)の昼ドラ体験記』のお時間です。

前回はまきが剛太郎と里子の”密会”に遭遇してしまうと言うとってもおもしろい展開を迎えましたね。さて、どんな風にまきに説明するのでしょうか・・・。だんだんと明らかにされる真実。春子のことも心配だし、ヒヤヒヤしますねえ。

前回、39話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら

昼ドラ『嵐の涙』第39話、あらすじ、ネタバレ、感想。まき、超ショック!!

1話から38話までのあらすじなどはこちらにまとめてあります。あわせてお楽しみいただけると幸いでございます。

サトエリ主演『嵐の涙』出演者・ストーリーまとめ!相関図など。

 

昼ドラ『嵐の涙』第40話のあらすじ、ネタバレ。

ではさっそくいきましょう!

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里子と剛太郎が、記憶を取り戻したことを知って、初めての再会を楽しんでいるところに、まきが鉢合わせしてしまうところからスタート!!

物音を聞いた二人、おそらく順子が帰ってきたのだろうと思って部屋の戸を開けると、そこにはまきが立っていました!!

修羅場ですね♪

まき、どうやら里子と剛太郎が”密会”していると勘違いしているみたいです。

「お二人とも、不潔です!!」

まきの精一杯の罵声を浴びせます。
勘違いしないでほしいと言う里子に対して、まき、そんな言い訳で私を侮辱しないで欲しい!どうしてこうなったのか、ちゃんと説明してくださいと、髪の毛を振り乱しながら動揺しております。
剛太郎、まきに事情を語ります。

里子と剛太郎は、夫婦だったこと。

まき、なかなか信じてくれません。密会の言い訳にしては陳腐だと・・。

落ち着いてくれと言う剛太郎に対し、10年間信じてきた夫と、無二の親友の里子とが密会している現場に居合わせて、落ち着けるわけがないだろう!とまき。

確かに、落ち着けるはずないよなあ・・。

夫婦だったといってもなかなか信じてもらえないまきに里子、春子の真実を伝えます。

10年前、すべてに絶望して死のうと思ったこと。

順子の隣のアパートに置き去りにされていた赤ちゃんと一緒に死のうと思ったこと

海の中で、自分の母のことを想ったこと。

母の声が聞こえて、死ぬのをやめて、その赤ちゃんを春子と名づけて、生きていこうと決心したこと。

 

剛太郎、その春子が、自分の正体を知ってしまったことを伝えるために、ここに着たんだとまきに説明。

10年前のことを話しているうちに、なんだか懐かしくなってしまっただけで、密会していたわけではないと・・。

けど剛太郎、「やり直せないか?」って言ってたけどね、はっきりと・・。
とりあえず”密会”ではなかったことは納得したまきですが、ここで疑問が。

10年前、里子の夫だった剛太郎が、今、自分の主人なのか?

剛太郎、その質問には答えません。さらに詰め寄るまきに対して里子、

「世の中には知らないほうがいいこともある」と。

そんなこと言われたって納得いくかよ!!気になるよそんなの!!

まき、とりあえず「そうですね」と言ってから、大造にすべてを聞くつもりです。

剛太郎もまきを止めようとしますが、まき、おそらく止まらないだろうなあ・・。聞きたいもんなあ・・・。

 

枝川家

大造が病院から退院してきました。

心の病は自分との闘い、だから、私はここで自分と闘うと決めたと照に言いました。

相変わらず、照は支えていくつもりのようですね。
スナック順子

剛太郎がまきを連れて、枝川家に帰るところのようです。

密会だなんて言ってしまってすまなかったとまき、これからも友達でいていいですかと里子。

でも、まきの到着がすこし遅れていたら、どうなってたかわからんけどね・・。

 

宮崎工房。

宮崎さん、がんばって器を作ってます。

そこにすみれがやってきます。一人で来たのかな?

宮崎さん、すみれに、春子が作った”自己犠牲”の話が面白かったと言います。

すみれ、その話に興味を持ったみたいで、ぜひ聞かせて欲しいと宮崎先生に頼みました。

 

スナック順子

順子と里子が、さっきの事を話しています。

順子、里子の、そのまま剛太郎さんを奪ってしまえばよかったのにとデリカシーのない発言を。里子、そのつもりはないと言います。

「春子ちゃん、今どうしてるんだろうね・・」という順子に対して、里子、岩上に電話して、春子と話をしてみる。きちんと話せば分かってくれると・・・。
宮崎工房では、春子の作った自己犠牲の話をすみれに話しています。例の複雑なやつですね。

きちんと整理しないとわけが分からなくなるよな話を、噛み砕きながらすみれは理解していきます。さすが頭いい!

春子の自己犠牲のお話が、全部本当のことだとは、宮崎さん、夢にお想わずにすみれに話てます。知らないというのは恐ろしい・・・。

すみれ、春子の作ったお話を真剣に聞いていました。すみれ、ただの作り話にしてはおかしいと、想い始めていたようでした・・。
枝川会館にやってきた岩上。

そこに里子から電話。

春子を返して欲しいという里子にたいして、春子が勝手にほてるん来たんだと。

ここで岩上から提案。

枝川家の秘密を教えてくれたら、春子を返してあげますと里子に・・。

里子、さすがにこの提案には乗りません。

気が変わったらいつでも連絡をくれと言って、岩上は電話を切りました。

 

枝川家

大造の部屋にまきがやってきます。

聞きたいことがあると・・。

途中照が入ってきますが、断固として外してくれと、強い口調で追い払いました。

まき、剛太郎の記憶が戻っていたことを、どうして私に教えてくれなかったのかと大造に質問します。

剛太郎の記憶が戻ったこと、剛太郎と里子が夫婦だったことを今さっき知った。

エアメールを交換していた剛太郎さんはアメリカに住んでいたと信じていたのに、どうして入れ替わってしまったのかと、詰め寄ります。

大造、ついにこの瞬間が来てしまいました。

一番恐れていたこと。まきの幸せを願うばかりに犯してきた罪、それを今、まきにすべて話さなくてはならない・・。

大造、「私が愚かだった、私はまきの笑顔を見たかっただけだ・・・」
ここで40話終了・・。

 

『嵐の涙』第40話の感想
まき、夫の浮気現場に遭遇したと勘違いして動揺してましたね・・。まあ、無理ないよね、すげえイチャイチャしてたもんね・・・。

次回、どうやらまきも、すべての真実を知ってしまいそうです。すみれも、だんだんと真実に近づきつつあるようですが・・。

やっぱり、みんながすべてを知っていくという話の流れなんですね。

このまま行けば、やっぱり里子が身を引いて、春子と一緒に遠くへ行くと言う展開になるんでしょうが、それだと普通すぎるよなあ・・。

まだ照と大造の子供の件もあるし、岩上の問題も解決してないし・・。

次週はいよいよ最終週。まだまだ物語りは大きく展開しそうなので、楽しみですな。

 

まとめ

今回は、

・まき、里子と‎剛太郎が夫婦だったことを知る。
・すみれ、春子の”自己犠牲”の話を聞く。
・大造、退院。
・まき、大造の真実を教えて欲しいと詰め寄る。

とこんな感じでした。
次回のあらすじは・・。

10年前、記憶喪失の雄介(宅間孝行)を本当の剛太郎(土屋裕一)と入れ替えたことは、娘を愛するがゆえの行動だと大造(竜雷太)は真実を話す。まき(遠藤久美子)は、父にそんなことをさせてしまったのは自分の罪でもあるから一緒に償うと告げる。しかし、幸せに暮らしていた一つの家族を離れ離れにしたことは絶対に許すことはできず、里子(佐藤江梨子)にすべてを話し、謝罪することに。
宮崎(斉藤陽一郎)から春子(ほの花)の自己犠牲の物語を聞いたすみれ(舞優)は、自分の本当の母親は里子なのではないか、父は雄介だったころの記憶を取り戻しているのではないかと思い始める。そんな娘に剛太郎は、このままの生活をした方がいいとの想いから、罪悪感を覚えながらも記憶は戻っていないと嘘をつき…。
一方、宮崎の話を聞いた里子は、春子がみんなの幸せのためには自分がいなくなればいいとの自己犠牲の想いから、自ら岩上(乃木涼介)のいるホテルへ行ったことを知る。春子の話は作り話だと勘違いしていた宮崎はひたすらに悔やむが…。

やっぱり、まきは罪を”償う”という形にするんですね。まじめですからね・・。

二人の子供はどうなっていくんだろうか・・。

 

 

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