ドラマウィッチャーの時系列を解説!年号や年表も紹介します!

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2019年12月に配信が開始した

人気ゲームが原作のドラマ『ウィッチャー』

このドラマ版、原作となっているのが、ゲームシリーズや原作小説でも描かれていない「短編小説集」から描かれているので、

ゲームファンでもわかりづらい内容になっています。

しかも、時系列がどんどん飛んでいくので、さらに混乱しやすくなっています。

ということで、この記事では、

ドラマ『ウィッチャー』の時系列がわかりやすくなるように整理していきたいと思います。

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ドラマ『ウィッチャー』シーズン1の時系列は3つ?

このドラマの原作がもともと短編集である「A Question of Price」が題材となっているので、

話がぽんぽんと飛んでいます。

しかも主要な3人のキャラクターの生い立ちを描かなくてはならないので、さらに複雑に。

ぽんぽんと飛んでいく時系列をわかりやすくするには、

キャラクターに絞ってみていくとわかりやすいです。

ドラマ『ウィッチャー』シーズン1は、3人のキャラクターの生い立ちを描いています。

ゲラルト
イェネファー
シリ

最初、この3人の時系列はバラバラなのですが、

話が進んでいくにつれて、3人の時系列がだんだんと近づき、

最終話でようやく一つの時系列に重なる、という構成になっているんです。

 

イェネファーが描かれるのが一番古くて

ゲラルトがその次

シリのエピソードは一番新しい時系列で、

最終的にこの時系列にイェネファーとゲラルトが合流してくる流れです。

 

なので、シリのエピソードを基本としつつ、イェネファーとゲラルトの物語が過去の物、と考えておくとかなりわかりやすいかと思います。

 

最初は3つに分かれていた物語ですが、

5話でイェネファーとゲラルトが出会い、

8話でゲラルトとシリが出会うことで一つになるという具合ですね。

 

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ドラマウィッチャーエピソードごとの時系列を見てみると。

『ウィッチャー』の世界では、

きちんと「〇〇年に何が起きて」と年号がきちんと割り振られているものもあります。

 

シリの祖母キャランセが女王のシントラが攻められるのは、(シントラの虐殺)1263年に起きています。

その他、ドラマシーズン1の8話で描かれるニルフガードと魔法使いとの戦いであるソドンの戦いも、1263年の出来事。

つまり、シリが登場する物語は、すべて1263年の出来事、ということですね。

 

ちなみに、シーズン1の4話で、ゲラルトが”驚きの法”によってシリをもらい受けることが決まったエピソードは、1252年に起きています。

他の主要なエピソードの大体の年号を見てみると

 

イェネファーが魔法を習得し、変身を遂げたのが、1190年頃

ちなみにイェネファーが生まれたのは1173年

ゲラルトがレンフリと戦ったのが、1240年頃

ゲラルトとイェネファーが出会ったのが、1250年頃

 

という具合です。

『ウィッチャー』の歴史を年表でまとめてくれているサイトがあったので(英語で)参考にしました。

興味のある方は見てみてくださいね!

Just a moment...

 

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まとめ

今回はドラマ『ウィッチャー』のぴょんぴょん飛んでわかりづらい時系列をまとめてみました。

シーズン1では、それぞれの登場人物の生い立ちを描く必要があって、どうしても時系列を分けないとダメでしたが、

シリとゲラルトが出会ったことで、これからは同じ時系列で進んでいくことになると思うので、シーズン2からはわかりやすくなると思います。

シーズン2はすでに作られることが決まっているみたいなので、次も楽しみですね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. リヴィアのジェラート より:

    「不具合」は具合の間違いですか?

  2. うさぎ より:

    ご指摘ありがとうございました。

    不具合ではなく、具合の間違いでした。

    修正しました。

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