ナシゴレン課の評価感想視聴率。ぱるる演技がかわいい&おもしろい!

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こんにちはうさぎ♪です。

2016年秋ドラマの中でもかなりの変り種ドラマ『警視庁ナシゴレン課』

企画・原作が秋元康さん、脚本徳尾浩司さんのドラマですが、現場に一切出向かずに事件を解決する刑事を、AKB48の「ぱるる」こと島崎遥香の魅力が満載のドラマになっているみたいですね。

というわけで今回は、ドラマ『警視庁ナシゴレン課』の評価や感想、そして視聴率をまとめてみたいと思います。

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ドラマ『警視庁ナシゴレン課』の視聴率は?

 

ずっと初回から同じような数字です。深夜番組って結構数字が安定するみたいですね。

 

第1話 2.6%

第2話 2.1%

第3話 2.7%

第4話 2.4%

第5話 3.0%

 

同じく、24時代開始のドラマ『黒い十人の女』は平均で3.38%、『コック警部の晩餐会』は平均で2.1%、テレビ東京のドラマ『勇者ヨシヒコ』は平均で3,65%なので、現時点ではいい数字とはいえませんが、評判によっては上がるかもしれないので、要注目ですね。

 

ドラマ『警視庁ナシゴレン課』の評価、感想まとめ。

早速評価を見てみましょう!

 

「警視庁ナシゴレンの初回感想としてはコメディ的な要素があって面白かったですね!あとそれからナシゴレン課のみんなでカラオケで熱唱するところは笑いましたね(笑)」

脇が豪華すぎる。この役者が出てるドラマにハズレはないと私が勝手に思ってる五人のうち、二人も 出てる。」

「普通の刑事ドラマとして見たらダメなヤツw 深夜らしく緩くて適当で、それが中途半端なレベルじゃなく振り切ってる。嫌いじゃないです。それにしても脇役が豪華過ぎる。」

「ナシゴレン観た! 細かい事抜きでとにかく観てて楽しい!! 深夜枠だなぁ(笑)」

 

基本「深夜枠のドラマだなあ・・・」「緩いなあ・・・」といった感想です。深夜で30分のドラマ枠なので、みなさんそれほど「しっかりした」ものを期待しているわけではないみたいですね。

しかし、そんなゆったりした視聴者の気持ちに寄り添うカタチになったのか、結構いい評価が多いです。緩くていい加減なドラマをゆったり楽しんでいる雰囲気です。

 

主演のぱるること島崎遥香の演技がかわいい!

このドラマで、島崎さん「刑事長」と呼ばれる、現場に出向くことなく事件を解決する風見恭子を演じています。

今まで演技にはいい評価をされている島崎遥香さんですが、このドラマでは「演技力」というよりは、島崎さんの魅力は遺憾なく発揮されているところが評価されているみたいです。

 

「島崎遥香ちゃん可愛い〜」

「ぱるる、性格の悪さが顔に滲み出てて最高だな。」

「このデカ長、絶対ぱるるしか出来へん

「結局ぱるるのセクシーな生脚と緩んだ胸元に注目してしまうドラマだな」

「塩対応」で有名だった島崎さんですが、その雰囲気が全面に出ていて、演技というよりは「素」といった雰囲気の演技がぴったりだという意見が多いです。

そして何より、ぱるるさんの生足と胸元、アイドルが口にするには少しヒヤヒヤしてしまうような下ネタなセリフが刺激的でしたね。

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脇を固める俳優が豪華すぎる。

もう一つ多かった感想が「脇役が豪華すぎる!」という意見。

 

「そして出演者がもったいないぐらいのドラマ。いやこの出演陣だからおもしろいのか。。。」

「ぱるるを囲む出演者が手堅いのでヘラヘラしながら見られて良い」

このドラマのおもしろさを支えているのは、間違いなく脇役の面々。

それもそのはず、古田新太、勝村政信、猫背椿、波岡一喜など、実力派の俳優さんがこぞって出演、テンポのいい掛け合いの「面白い部分」をほとんど全て担っています。

深夜の割りにおもしろい!という評価ですが、これだけしっかりした俳優をそろえているのであれば、面白いのはほぼ間違いないですね。

 

下らないのトドメは「昭和歌謡熱唱」

このドラマの「くだらなさ」にトドメをさすのが、犯人を追い詰める過程で歌われる「昭和歌謡」風の歌「ナシゴレン道玄坂」

部屋を暗くし、突然歌いだすナシゴレン課の面々。聞くとどうやらこの歌「ナシゴレン課の勝利の歌」らしいです。

ということは、毎回歌うのか・・・。

 

「なんか捜査室で昭和歌謡のカラオケ始まったw」

「これ毎週やんの? 」

「歌い出した(笑)なんだこの展開は(笑)」

「昭和歌謡曲が始まった(笑)」

 

最初からくだらなかったけど、このドラマの「くだらなさ」を決定付けたこの歌。このシーンで完全に脱力した方が多かったみたいです。

 

まとめ

ドラマ『ナシゴレン課』の評価、感想についてまとめてみました。

深夜ドラマらしく、とっても下らないドラマでしたけど、その割には脇役がしっかりと主役の島崎さんを支えている、「島崎遥香を輝かせるドラマ」という目的をしっかりと果たしているドラマでした。

セクシーだし、なんだか感じ悪いけどかわいいし、そして最後にはちょっとだけかわいい笑顔を見せてくれる、どこまでも「ぱるる得」なドラマだなあと感じました。

今年の年末でAKBの卒業が決まっている島崎さん、これからっ女優としてのステップアップにはすごくいいドラマかも知れませんね。
というわけで今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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