『高嶺の花』視聴率・評価・感想。石原さとみ濃度120%なドラマ。

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takanenohana

こんにちはうさぎ♪です。

2018年7月11日に放送開始したドラマ『高嶺の花』

主演に石原さとみさんを迎え、脚本に野島伸司さんというかなり「濃ゆい」内容のドラマです。

ドラマ『アンナチュラル』では、かなり評価の高かった石原さとみさんですが、このドラマではどのように評価されているのでしょうか?

 


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ドラマ『高嶺の花』視聴率は?

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出典:日テレ

 

ではさっそく見てみましょう!

 

1話 11.1%

2話 9.6%

 

ちなみに、同じ枠の過去の作品と比べてみると・・。

 

・『正義のセ』初回11.0% 平均9.77%
・『anone』初回9.2% 平均6.16%
・『奥様は取り扱い注意』初回11.4% 平均12.65%
・『過保護のカホコ』初回視聴率11.6% 平均11.47%
・『母になる』初回視聴率10.6% 平均9.17%
・『東京タラレバ娘』初回視聴率13.8% 平均11.39%

 

基本10%を超えるドラマ枠なので、今回の初回視聴率11.1%は、まあ普通といったところですね。

 

ただ、内容的にかなり「骨太」な印象なので、今後だんだんと上がっていくような気がします。

 

 

ドラマ『高嶺の花』の評価・感想は?

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今度はドラマの評価・感想を見てみようと思います。

 

千葉くんの高嶺の花の役ヤバない?!?何してもかっこいいけどなんかエロい」

石原さとみやっぱりかわいいな。脚本の癖強いなって思ったら野島伸司なんやな」

「高嶺の花良かったよー久しぶりに野島伸司節でグサリと心に来そうで、辛いけど気持ちいい!!

千葉雄大の演技力すごいな!漫画のキャラみたい」

「高嶺の花1話見た。続きが気になる早く水曜日になれ~。今まででいっっっっっち番、石原さとみが可愛い綺麗素敵凄い

「高嶺の花の石原さとみやべぇ

「高嶺の花。石原さとみが美しすぎて同じ人間と思えない

あんなクサイセリフがばっちりキマる峯田和伸はすごい、さすがバンドマンと思った。そしてやっぱり石原さとみはハデハデな役だと嬉しい。胸の内を語り出すシーンは泣けた…」

「高嶺の花の石原さとみの洋服が全てどんぴしゃで好み過ぎてやばかった!!\

「がさつ、品がないと言うよりガサツで無教育すぎて面白くない。」

全体的な評価をまとめてみると・・・。

・野島伸司脚本に賛否あり!

このドラマの脚本家は野島伸司さん。

『101回目のプロポーズ』『高校教師』『ひとつ屋根の下』など、90年代初頭の伝説的なドラマの脚本家として知られています。最近はテレビではなく、FODやDtvのオリジナルドラマなどの脚本を担当されていました。

 

筆者も見てみて感じましたが、最近のドラマとはどこか違う、やっぱり「昭和っぽい」雰囲気が否めないなあと感じました。それが「いい」という人と「良くない」という人とに分かれている印象です。

「脚本が大好きな野島伸二さんでそりゃあ面白いわ!!wという感じ。」

「役者さん達はいいんだけど、脚本が説教くさいかな~。昭和っぽさは否めない

「高嶺の花、安定の野島伸司脚本で悔しいけど面白い。」

「やっぱり野島伸司さんの脚本は心にささるー!」

癖があるという印象を多くの人が抱いているみたいですが、多少クセがないと面白くもなんともないので、今後この脚本がどのように受け取られていくのかが、興味ありますね。

 

ただ、プレスリーの「 Love me tender 」はちょっと古すぎやしないかと思いましたけどね。

 

 

 

石原さとみの演技にも賛否!

脚本も賛否が分かれてますが、石原さとみさんの「演技」にも賛否が分かれていました。

 

「石原さとみさん、好きだ。朝食のシーン素敵すぎる。

「石原さとみが高嶺の花すぎてつらい」

「石原さとみに強気なキャラを演じさせるとすぐに早口になって低い声でセリフを回すだけ。

「石原さとみさんは、あんな可愛い見た目なのに芯が強そうで格好いいから好きだし、演技がうまい!

「石原さとみに和服着せようって考えた時点で勝ちだね。

「高嶺の花って石原さとみの事ですよね?こんなに下品だったかなって思うくらい、本当にキャバ嬢にしか見えなかった。

「まさに石原ワールド。どんな役で石原色で塗りつぶす存在感。華道家には見えないとか、高嶺の花ならもっと上品とかとそういう既成概念でしかものを見れない人は、このドラマは見ない方がいい。」

このドラマ、特に初回だからでしょうか、とにかく「石原さとみ一色!」でした。

とにかく石原さんのシーンが多いし、セリフも結構多いし、しかも熱量の高い演技、そして顔面の圧力!と、とにかく濃厚でした。

 

途中、あまりにも濃厚なので、見るのがしんどくなるくらいの濃度で石原さとみがフィーチャーされていました。

 

石原さとみさん、見た目も演技も「パワフル」なので、好き嫌いが分かれているみたいです。好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。そういう感じでした。

 

ただ、スナックでの独白のシーンは、その迫力に圧倒されました。すごかったと思います。

 

 


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全体的な評価をまとめてみると?

全体的な評価をまとめると、やっぱり「昭和っぽい」という評価が多かったです。ただそれはマイナスではなくて、良くも悪くも「野島伸司っぽさ」が出ている作品だという評価でした。

 

1話で脱落した!という人もいましたし、もっと石原さとみが見たい!と楽しみにしている人もいて、やっぱり「賛否両論」でした。

 

石原さとみさんが好きな人には、間違いなくハマれる作品ですが、そうでもない人はちょっと暑苦しいかも知れません。
でも、こういう「アクの強い」作品って最近少ないような気もするので、どんどんこういうのをやって欲しいと思いました。クセのない作品なんて、誰も見たくないですからね。

 

石原さん以外の俳優さんの評価は、結構いい評価が多かったです。今回の相手役となる峯田和伸さんもいい演技でしたし、芳根京子さんの気弱な雰囲気もすごくばっちりで、千葉雄大さんは新境地といった雰囲気。あんな「マンガ」みたいなキャラクターなのに、リアリティを感じさせてくれる千葉さんの演技力に脱帽でした。

 

ドラマ『高嶺の花』1話を見てみた感想。

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筆者も実際に見てみました。

 

筆者はどちらかというと石原さとみさんの演技が「苦手」なタイプなので、やはり次から次へと繰り出される「石原さとみ芝居」に圧倒され続けでした。すごくかわいいし、美しいのですが、その「濃度」が濃すぎて、途中見るのがしんどくなってきました。そのくらい石原さとみ一色のドラマだったと思います。

 

逆に、石原さとみさんが好きな人にとってはすごくハマれるドラマなんだろうなと感じました。

 

脚本はみなさんが言うように、「昭和っぽい」という雰囲気は否めないのですが、だからと言って「悪い」わけではなくて、引き込まれるものを感じました。さすが野島伸司さんですね。

 

個人的には、ドラマの最後のほうの、二人で朝食を食べるシーンが印象的でした。音楽は古くていやでしたが、すごく印象に残ったシーンでした。あと、スナックでの独白のシーンもすごかったです。

 

石原さとみさんの演技は、舞台で見たらちょうどいいのかなあと感じます。テレビで見ると濃すぎる!今回の作品は特に!

 

ただ、この先の展開がどうなるか気になるので、継続して見てみようとは思いますけどね。

 

まとめ

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今回はドラマ『高嶺の花』の視聴率と評価・感想をまとめてみました。

 

個性が強すぎて賛否分かれている作品ですが、なかなか骨太で見ごたえのある、存在感のあるドラマだったので、今後視聴率は上がっていくような気が・・。

 

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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