2018夏ドラマ

『義母と娘のブルース』原作版の結末は?ドラマ版も予想してみました!

こんにちはうさぎ♪です。

2018年7月に放送開始したドラマ『義母と娘のブルース』綾瀬はるかさんの演技もなかなかハマっていますが、内容的には賛否別れているっぽいですね(笑)

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さて、ドラマの1話をご覧になった方は知っていると思いますが、竹野内豊さん演じる宮本良一は、奥さんをなくして3年もたっていないにも関わらず、綾瀬はるかさん演じる岩木亜希子と結婚をしようとしています。

 

「なんでそんなに急いでるんだろう」と疑問に思った方もいらっしゃると思うのですが、今回は、このドラマの「原作」で描かれている「結末」を紹介してみようと思います。

 

 

もちろん、完全なる「ネタバレ」になりますが、ドラマ版ではどのようにお話が進んでいくかはわかりませんし、その上、もしかしたら結末も変わってくるかも知れませんので、あくまで「原作」の結末を紹介するというスタンスで記事を書いていこうと思います。

 

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『義母と娘のブルース』原作版の結末は?

 

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では、さっそく行ってみましょう!

 

完全なる「ネタバレ」になりますので、読まれる方は注意してくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

1、宮本良一は、比較的早めに病気で亡くなる。

 

 

結末に向かう最重要な事柄として、夫である宮本良一は原作では、結婚してしばらくして病気で亡くなってしまいます。

 

そもそも良一が亜希子との結婚を急いだのも彼の病気が原因で、他に身寄りのない娘、みゆきの身を案じて、娘の後見人を探していたところを、亜希子と出会ったことで「結婚しよう」という話になります。

 

良一は娘の為、そして亜希子は、孤独だった自分の子供時代を見るような気がしたために、「偽装結婚」という選択をした二人なんです。
亜希子は、小さいころに両親を亡くしていて、おばあちゃんに育てられました。そしておばあちゃんが亡くなってからは施設に預けられ、そこで生活をすることになります。

 

 

2、7年後、みゆきの高校生時代も描かれる!

 

良一が亡くなり、それから7年の月日が経つと、娘のみゆきは高校生になります。

 

原作では、1巻の(全部で2巻)終わりのほうからすでに、良一がなくなってからの7年後が描かれ始めていますが、ドラマでも、この”7年後”は描かれる予定になっていて、高校生時代の「みゆき」の女優さんも決まっています。

 

ちなみに高校生時代のみゆき役を演じるのは、上白石萌歌さんという女優さんです。名前に聞き覚えがある方もいらっしゃると思いますが、アニメ映画『君の名は。』のヒロインの声優をしていた上白石萌音さんの妹さんです。

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ちなみに、みゆきが高校生になってからは、お話の軸が、

 

・小さいころいじめを受けたり、支えてくれたりしていた「ヒロキくん」とみゆきとのやり取り

・義母亜希子とパン屋の店長との恋愛模様。

 

の二つが主になります。

 

パン屋の店長の麦田役には、佐藤健さんがキャスティングされているのですが、ヒロキ君の高校生時代の俳優さんは発表されていないので、もしかしたらみゆきの恋愛は描かれないかも知れません。

 

3、パン屋の店長、麦田との「ほのかな」恋愛も。

亜希子、子育てがひと段落してから、パン屋でパートで働くことになりました。あくまでパートなのですが、持ち前のビジネスセンスを活かし、どんどんパン屋さんを繁盛させていく亜希子。

 

店長もそんな亜希子に対してだんだんと好意を抱くようになります。

 

娘たちの協力もあって、パン屋の店長、麦田は亜希子に告白をするのですが、結局断られることになります。

 

そんな、恋愛とも言えないような展開があるのですが、ドラマ版では麦田役を演じるのが佐藤健さんということで、亜希子と麦田とのやり取りが、。原作よりもしっかりと描かれることになりそうな予感です。

 


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4、原作では、亜希子も亡くなる?

実は、この作品の最後の最後には、主人公である亜希子も病気で亡くなることになります。

 

娘のみゆきはヒロキ君と結婚をし、子供をもうけますが、みゆきやヒロキ、そして孫たちに看取られて眠ることになります。

 

ドラマではどこまで描かれるのかはわからないのですが、もしみゆきの大人時代まで描くのならば、みゆき役の女優さんをもうちょっと年上にしないといけないと思われるので、(上白石萌歌さんは現在18歳)亜希子の死までは描かれないと思われます。

 

 

5、最終的には、亜希子が人に頼ることを知る展開に。

亜希子は、とにかく自分に厳しく、人に頼ることを知らない人間。

問題とあれば正確に分析して対処する、非常に理論だった人格をしているのですが、そもそもこういった性格になってしまったのは、亜希子の幼少期に発端がありました。

 

両親を小さいころに亡くした亜希子は、おばあちゃんに育てられることになるのですが、そのお祖母ちゃんは、ことあるごとに亜希子に対して「一人でも生きていけるように、しっかり」と励ましていました。

 

おばあちゃんにしてみたら、自分の亡きあともしっかりと生きていってほしいという願いからなのですが、亜希子はその言葉を胸に、ずっと頑張ってきたのでした。
このドラマでは、最終的には、亜希子自身も、娘の存在、そして周りの存在によって、「人に頼ることができない」自分を克服するという展開になると思われます。
原作では、亜希子の病気によって、ようやく自分を許せるようになるという展開になりますが、ドラマ版では亜希子の「死」は描かれないと思われるので、そのあたりが注目ですね。
どんな風にして、亜希子の成長を描くのか、そのあたりが楽しみです。

 

つまり、このドラマの「結末」は・・・・。

 

長々と書いてきましたが、原作版の結末は、結局

 

・良一と死別
・ヒロキ君とみゆきが付き合う
・亜希子と麦田店長がいい感じになる
・亜希子が経営コンサルタントになる
・亜希子が死ぬ

 

という段階を経て結末にたどり着きます。

 

ドラマ版では、おそらくみゆきが大人になり、ヒロキ君と結婚するところまでは描かれないと思われるので、ここからは完全に予測なのですが・・・。
・みゆきが高校生の時に、亜希子が病気になり、周りの支えによって成長する。結果、病気が治るか、そのまま亡くなってしまう。
という展開になるのではないかと予測しております。

 

これはあくまで予想ですが、亜希子の「過去」に踏み込んでいかないとドラマが終わらないと思われるので、あるんじゃないかなあと考えています。
麦田店長と再婚?ということも考えたのですがそれでは素直に感動できないような気もするので・・・。

 

 

まとめ

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今回はドラマ『義母と娘のブルース』原作で描かれる結末と、ドラマ版結末予想を書いてみました。

 

ドラマ版も大筋は変わらないと思いますが、佐藤健さん演じる「麦田」さんが、ちょっと原作と違った風に描かれそうなので、そのあたりが気になります。

 

さてさて、1話目では「腹芸」が大きなインパクトでしたが、亜希子の得意技は「腹芸」の他に「穴掘り土下座」という技もあるので、それがいつ出てくるのか、非常に楽しみですね。

 

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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