2018夏ドラマ

『義母と娘のブルース』1話ネタバレあらすじ・視聴率!腹芸がすごい!

こんにちはうさぎ♪です。

2018年7月10日に放送開始したドラマ『義母と娘のブルース』

 

主演に綾瀬はるかさんを迎え、原作は同名4コマ漫画。ギャグ満載なのに”泣ける”漫画として有名な作品ですが、実写ドラマのほうはどう受け取られたんでしょうかね。

 

さて今回はこのドラマの1話のネタバレあらすじ、視聴率などを見てみようと思います。

ドラマ1話から最終話までの視聴率と評価、感想をこちらから!

 

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『義母と娘のブルース』第1話の視聴率は?

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出典:TBS

まずは1話の視聴率から。

 

1話 11.5%

2話 11.3%

 

この枠では、悪くない数字です。前クールの『花のち晴れ』が初回7.4%と苦戦気味だったので、いい滑り出しだと思われます。

 

ただ、1話の評価が割れてるので、次回かなり下がる可能性も・・・。どうなるんでしょうね。

 

 

『義母と娘のブルース』第1話のネタバレあらすじ。

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では、簡単に1話のネタバレあらすじをまとめてみようと思います。

 

 

公園で自転車に乗る練習をしている宮本みゆき(横溝菜帆)。そしてその父の宮本良一(竹野内豊)。

 

良一は、自分の「再婚相手」である岩木亜希子(綾瀬はるか)を娘のみゆきに紹介します。しかし、紹介された亜希子、娘のみゆきにいきなり名刺を差し出し自己紹介を始めます。

 

良一がみゆきに、事前に「再婚相手」のことを知らせていなかったことと、あまりに唐突かつ奇妙な亜希子の雰囲気に拒絶反応を示すみゆき。

 

「どうやら私は嫌われてしまったみたいです」とその日はその場を後にする亜希子でした。

 

父親の良一、みゆきに亜希子を好きになってほしくて、いろいろと亜希子の「いいところ」を説明します。仕事ができる。仕事ができるんだとほめまくります。しかし

 

「私、ママいるから」

 

亡くなったけど、私のママはママ一人だからと、亜希子を認めようとしないみゆきでした。

 

みゆきに初対面で嫌われてしまった亜希子、どうにかして相手の懐に入ろうと、情報収集を始めます。みゆきの好みそうな雑誌などを取り寄せ、熱心に目を通す亜希子なのでした。

 

良一も、どうにかしてみゆきに亜希子を認めさせようといろいろと策を講じるのですが、なかなかうまくいきません。

みゆきを迎えにいく時間をわざと遅らせ「やっぱりママがほしい!」と言わせようとするのですが、良一のそんな魂胆を見抜いているみゆきは、普段から何かと面倒を見てくれる近所の下山さん(麻生祐未)に連絡をして迎えに来てもらいます。
迎えに来てくれて、夕食まで作ってくれた下山さんから「再婚やめたら」とたしなめられる良一。

まだ妻がなくなってから3年もたっていないんだから、ちょっと早くないかと。「それはそうなんですけど・・・」語尾をにごしながら応える良一なのでした。
あたらしい母親が欲しくないみゆきは、いつもよりも家事を頑張っていました。「私が頑張れば、新しいお母さんはいらないよね」と。

 

状況が芳しくない中、亜希子から良一に提案が。

良一とみゆき二人で最近人気のアスレチックに行ってほしい。そこに亜希子が偶然鉢合わせることで、恐怖を感じる「アスレチック」による「吊り橋効果」を狙い、みゆきと親密になろうという作戦なのでした。
当日、良一とみゆきはアスレチックを楽しみますが、いよいよ高いところにつくってある一本橋のアスレチックに差し掛かります。ここで良一はトイレに、そして入れ替わるように亜希子がみゆきの元へ。
もちろん拒絶するみゆき、良一を探しに行こうとしますが、一度列から離れたらまた並び直しになる、このアスレチックにはたくさんのトイレがある、探しきれなくて迷子になるだけだと言われて、しぶしぶ列に戻るみゆき。
結局良一は来ないまま高い場所で、一本橋を渡るアスレチックにたどり着きます。

 

みゆきは怖がり、戻ろうとしますが、亜希子からの「お手伝いしましょうか」と言われ、頼りたくないという気持ちから、一本橋をどうにか渡ろうとします。

 

なんとかして途中までは進むのですが、強風にあおられて足を滑らせ、橋から落ちてしまいます。そのまま空中に宙づりになってしまったみゆきと亜希子だったのでした。

 

吊り橋効果を狙った作戦は、かえってみゆきに機嫌を損ねる結果になってしまいました。

 

お漏らしをしてしまったみゆきを待つ間に、良一と亜希子が話をしていました。みゆきが認めてくれないことに対して「もう結婚やめますか?」と亜希子に聞く良一。「とくにメリットもないんだから」とこぼすのですが、亜希子は、

「私を馬鹿にしていますか?私はさしてとりえもない人間ですが、大したメリットもないことに、いらぬパワーを費やすような仕事のできない人間ではないと自負しております。伝わりにくいかも知れませんが、私はこの結婚に大きなメリットを感じて、この結婚に取り組んでいるんです「と理路整然と説明するのでした。
そして「結局、メリットなんですよね」と、亜希子は、自分が母親として認めてもらうためには、みゆきにとって自分が「メリットがある」と感じてもらわなくてはならないという結論に至ったのでした。

 

 


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みゆきのことをもっと知りたいと良一にいろいろと質問する亜希子ですが、いつもよくしてくれている下山さんとみゆが仲がいいということを知り、さっそく下山さんとコンタクトをとることに。
下山不動産に勤める下山さんの元へ向かう亜希子でしたが、下山さん「みゆきちゃんと約束しちゃったから」どうやらみゆきの味方をすると約束してしまっていたらしい。
それでも話を聞きだしたい亜希子、そこにあった不動産のチラシに目をつけ「結婚したら住む場所が必要になる」と、結婚後に高額なマンションを購入する予定があることをにおわす亜希子。すると態度を一転させた下山さん、みゆきのことをいろいろを教えてくれました。

 

そしてどうやらみゆき、同級生から「いじめ」を受けているかもしれないらしい。そしてみゆきはそのことを、父親である良一にも内緒にしていた。みゆきなりに、心配を掛けたくないと思っているのでした。

 

みゆきの下校時に、こっそり後をつける亜希子。そしてついに「いじめ」の現場を目撃します。

 

みゆきにそのことを問うと「いじめじゃない、からかわれているだけ」と言い張りますが、そのことを良一に伝えようとすると、亜希子を止めるみゆき。

 

「良一さんに隠し事はしたくない、けれど、いじめではなくなれば、報告する必要はありません」

 

そしてみゆきに「行きますよ!」と言い放ち、みゆきをいじめている「ヒロキ」君の元へと強引に連れてくのでした。

 

みゆきとともに、ヒロキ君の観察を始める亜希子。見た目ほど意地悪には見えない、仲間想いにも見えます。

 

そして、ヒロキが仲間と遊ぶのをやめ、一人で帰る時を見計らってみゆきに「突撃です」と進言する亜希子。「私をいじめるのをやめてほしいと、みゆきちゃんが交渉するんです」と。

 

あの集団は典型的な「トップダウン」だから、交渉はボスとするのが一番早いとアドバイスをします。
しぶるみゆきにたいして「大丈夫です、十中八九この交渉は成立します。みゆきちゃんならできます。もしうまくいかなければ、責任は私が取ります。行きなさい!」と、みゆきを見つめて言う亜希子。意を決したように、みゆきは走ってヒロキの元へいきました。

 

そして、どうして自分をいじめるのかと、直接立ち向かうのでした。

 

それを見守る亜希子。どうやらヒロキ君は、みゆきは母親が死んでからずっと下を向いて元気がなかった。声をかけても返事もしない。今まではそんな「ブス」じゃなかっただろという思いを込めて「ブス!」とからかっていたらしい。
どうやら、みゆきのいじめ問題はもう大丈夫そうだと良一に報告する亜希子でした。

 

そんな亜希子の元へ電話がかかってきます。どうやら部下である田口がミスをし取引先を怒らせてしまったらしい。すぐに先方のいる中国に飛び、問題に対処する亜希子なのでした。

 

みゆきは家に帰ると、亜希子に初対面の時にもらった封筒を取り出し、中身を見てみます。

 

入っていたのは、亜希子の顔写真が張り付けられた、履歴書でした。良一から「それはあなたの会社に入りたい時に出すやつだ」と聞かされたみゆきは、その履歴書に応えようと、何かを一生懸命に書き始めるのでした。

 

出張から帰った亜希子、自宅に帰ると一通の手紙が。差出人は宮本みゆき。みゆきちゃんからの手紙でした。なかを確かめてみると、中には「合格採用通知」が入っていました。

 

手紙を読み終えた亜希子は、すぐに部下の田口に電話をしました。

 

みゆきが学童保育にいると「みゆきちゃんの知り合いっていう人が来てる」と呼び出されます。

 

そこには亜希子がいました。

「何しに来たの?」というみゆきに対して亜希子「わたくしの気持ちを、お伝えに上がりました。この度は、わたくしをご採用いただき、心より御礼申し上げます。つきましてはみゆきちゃんに、その感謝の意を表したいと思います」と言い、おなかを出し、何故か真顔で、かつ全力で腹芸を始めるのでした。

 

戸惑うみゆき。その場にいたほかの生徒たちはそれを見て大爆笑!

 

「みゆきちゃん?知ってる人なんだよね?」と先生に問われるみゆきでしたが、そのあまりの恥ずかしさと気まずさから「知りません、こんな人知りません!!」と叫ぶみゆきでした。

 

そう言われて腹芸をやめる亜希子。そして、無言のまま見つめあう二人なのでした。

 

 

ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の感想。

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いよいよ1話が放送されました。もともと4コマ漫画なので、どんな風に実写ドラマかされているかと思ったら、今のところ物語は原作に忠実に再現されていたように感じました。

 

それにしても、漫画のキャラクターを実写化すると、どうしても不自然な雰囲気が出てしまいますね。漫画ではもうちょっと普通にも見えたのですが、ドラマでは完全なる「変人」でした。

 

きっと、これからみゆきとの交流を通してだんだんと亜希子も人間らしくなっていくんでしょうけどね。

 

原作にもあった「腹芸」ですが、実写で見るとスゴイインパクトでしたし、どうしてラストシーンの一番大事なところに「腹芸」を持ってくるのか、ものすごく謎でした。

 

ともあれ、主役を務める綾瀬はるかさんも相変わらず魅力的ですし、子役の横溝菜帆さんの演技もすごくよかった、あと竹野内豊さんのとぼけた雰囲気も。全体的によかったはよかったのですが、見終わった後に「これってどんなドラマなんだ?」と、自分の中で分類するのが非常に難しい作品だなと感じました。
まあ、初回なんて、どのドラマもなかなか受け入れづらいものなので、2話目からはもっとすんなりと楽しめると思います。そして、結構次も楽しみです。

 

 

まとめ

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今回はドラマ『義母と娘のブルース』1話ののネタバレあらすじ・視聴率をまとめてみました。

 

ドラマの評価としては賛否あるみたいですが、まだまだ1話が放送されたばかり。これからの展開に期待ですね。

 

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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