2018夏ドラマ

義母と娘のブルース:2話ネタバレあらすじと視聴率。良一が!?

こんにちはうさぎ♪です。

第1話では、綾瀬はるかさんのセクシーさゼロ%の腹芸という衝撃のラストを迎えましたが、第2話で、二人の中は縮まるのでしょうか、それとも溝は深くなるのでしょうか。注目していきましょう。
第1話のネタバレあらすじ、視聴率はこちらから!

『義母と娘のブルース』1話ネタバレあらすじ・視聴率!腹芸がすごい!

 

『義母と娘のブルース』ドラマと原作マンガを比較!全然違う?

大ネタバレ注意!ドラマ『義母と娘のブルース』原作のあらすじ!

 


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第2話の視聴率は?

 

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第2話 11.3%

 

初回からそれほど下がらなかった視聴率。これは1話目が評価されたということでしょうね。相変わらず綾瀬はるかさんのドラマには、内容にも、数字にも安定感がありますね。
ラストに良一の体調が悪くなりますが、これからどうなるんでしょうか・・・。

先が一足先に知りたい方は、こちらをご覧ください。

完全なネタバレです♪

『義母と娘のブルース』原作版の結末は?ドラマ版も予想してみました!

 

 

 

『義母と娘のブルース』2話ネタバレあらすじ。

 

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渾身の「腹芸」の結末・・。

 

みゆきの心を開いたかに見えた亜希子だったが、突然の「腹踊り」のせいでまた信頼を失ってし舞いました。

そして亜希子は、恥をかかせてしまったことを土下座をしながらみゆきに謝っていました。

そこに良一がやってきます。

良一、亜希子は新しいお母さんになるんだからと言いますが、みゆきは納得しません。

土下座の姿勢を崩さない亜希子に対して「私のママは、こんなこと(土下座)しない!」ときっぱり。

二人の間には、まだ広い溝が横たわっているのでした。

 

 

悪いお母さんってこと?

 

良一とみゆきの家に亜希子がやってきます。今日から一緒に住みます。

亜希子、みゆきにお土産を持ってきます。気に入ってもらえるか気にしていましたが、亜希子、自分のイメージするお母さんと、みゆきのイメージとズレが有るのではと気にしていました。

 

アニメを見ているみゆき。

 

仲直りしてほしい良一は、みゆきを説得しようとするのですが、良一に対して「うざい!」と言うみゆき。

 

それに対して「お父さんにうざいはないのではないでしょうか」と、チャンネルを変えてしまいます。

 

亜希子はみゆきに野球中継を見ることを勧めるのですが、みゆきはアニメを見たがる。お互いにチャンネルを争うのですが、結局良一にテレビを消されてしまいました。

 
「お母さんはアニメ大好きだった!私のお母さんは悪いお母さんってこと?」と言われてしまう亜希子。

そこに、亜希子のクライアントから電話。亜希子は渋々仕事に行くことになりました。

 


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家事は誰がやる?

 

次の日。

仕事で朝帰りになった亜希子に対して「家事をずっとお父さんにやらせるつもり?お母さんになる気あるのですか?」ときつい意見を突きつけるみゆき。

 

亜希子も、家事を分担することは特に考えずにいたので、そこは思い当たらなかったと、土下座をしながら謝ります。「ママになれるべく全力を尽くすので、もうしばらくお待ち下さい。」と。

 

みゆきが学校に行き、ヒロキに「あんなのお母さんじゃない、おっさんだよ!」と言うと、ヒロキから「じゃあ追い出しちゃえばいいよ」と言われるみゆきでした。

 

そのころ、会社では女性だけを集めたランチミーティングが開かれていました。亜希子が「家事分担」に対しての意見を聞きたいと開いた会でした。

 

そこで亜希子は結婚をすることを公表。女性社員たちは全員驚いていたのでした。

 

 

 

家出しちゃえば?

 

みゆき、亜希子を追い出すための方法を考えていました。「家出をしたら良いよ」とヒロキに言われていたことを思い出していたみゆきでしたが、家出なんてできない!と考えていました。

 

しかし、次の日は学校の「創立記念日」

祝日ではないから、親は家にいないはず。明日がチャンスだと決意をして、次の日の朝9時、ヒロキの家に行くことに決めたみゆきなのでした。

 

 

創立記念日

 

会社にて、家事分担に関して考えていたらいつの間にか暗くなっていました。急いで家に帰る亜希子。

 

家に帰ると良一が待っていました。

亜希子は、今日行われたランチミーティングの話をします。結婚したら、基本子供のスケジュールが中心になると知った亜希子は、学校の行事予定に目を通します。

 

すると、明日は学校の創立記念日だということを知る亜希子。田口に電話をして休みを取り、みゆきと一緒に過ごすことにするのでした。

 

 

 

二人で過ごす一日。

 

次の日、みゆきは「創立記念日だから」と家出の計画をしていたのですが、亜希子が休みをとったせいでヒロキくんのもとに行けなくなってしまいました。

みゆき、行けなくなったことをヒロキに電話するのですが、なかなか出てくれません。

 

そこに亜希子が入ってきます。

亜希子は、今日一日のスケジュールを伝えるのですが(めちゃくちゃ綿密な計画でした)、みゆきは「ママは、時間があるときはのんびりするのが一番ってよく言ってました」と言い、「勝手にのんびりしてるんで、気にしないでください」とアニメを見始めました。
亜希子、みゆきの「ママはアニメ大好きだったけど」という言葉を思い出し、一緒に見始めます。

 

アニメを見終わると、「素晴らしかったです」とつぶやく亜希子。実に面白かったと言います。みゆきはアニメの面白さが伝わったと喜んでいたのですが、しかし、亜希子が関心していたのは、アニメもマーケティング戦略でした。

 

「とても勉強になった」とみゆきにあたまを下げ、お礼を言っていました。

 

 

 

下山さんがやってきて。

 

不動産のおばちゃん、下山さんが家にやってきます。

下山さん、かつて亜希子が購入を匂わせていた「マンション」の内見に来ないかと誘います。下山さん、亜希子が新しい家を買って引っ越しするんだということをみゆきに言うのですが「引っ越し」と聞いてみゆきの態度が変わります。

 

「お母さんと暮らしていた場所から引っ越すなんて、ひどい!」

と部屋にこもってしまうみゆきでした。

 

下山さんを追い返す亜希子、すると、マンションの外に、ヒロキくんがいました。こちらの様子をうかがっているみたいでした。

 

ヒロキくんを招き入れる亜希子。

家に招き入れたヒロキくんに対して「ママっぽい」対応を心がける亜希子。亜希子の努力もむなしく、ことごとく「ママらしさ」からはかけ離れているのでした。

 

 

 

やめればいいんだ!

 

良一の会社にて・・・。

亜希子の会社、光友金属に仕事を取られたということで、部長に怒られる良一。

「やめちまえ」と部長に言われた拍子に良一は気づく「そうか、やめれば良いんだ」と。

亜希子が家事の分担に悩む必要はない、自分が会社を辞めたら、すべて丸く収まるんだと。

そして、亜希子と結婚することを打ち明ける良一でした。

 

 

 

お母さんのマネ?

 

家にて、亜希子はヒロキとの対応は良かったかとみゆきに確認するが、まあまあという評価。

まだまだ時間があるので、みゆきとお母さんがよく行っていた場所ショッピングモールに行く二人。

 

みゆきに「お母さんのマネをしようとしてるんですか」と言われる亜希子。それを素直に認める亜希子。亜希子は、みゆきのママに近づくことで、みゆきの希望にこたえたいと考えていました。

 

徹底してみゆきの「ママ」になりきろうとする亜希子に対して「亜希子さんって変わってるよね」と言いますが、亜希子さんと呼んでくれたことに対して喜ぶ亜希子でした。

 

ここで亜希子は、自分は小さいときに家族と離れた、だから”母親”というものの記憶がないと打ち明ける亜希子。だから、みゆきに「お母さん」というものを教えてもらえるのは助かると言います。

 

 

 

食材当てゲーム。

 

帰りスーパーに寄る二人、今晩のおかずはハンバーグが良いというみゆき。

そこで、みゆきは料理の食材あてゲームをしている親子を見ていた。かつて自分も同じようにしていたことを懐かしく眺めていると、亜希子から「うちも、あれやりましょう!」と、ハンバーグの食材あてゲームをし始めます

 

ただ、亜希子のやる食材あてゲームが本格的すぎて、お互いに白熱しはじめる二人。

 

いちいち良一に電話で確認しながらゲームをするが、結局勝ったのはみゆき。喜ぶみゆきでしたが、その姿を見て、何故か動揺する亜希子でした。

 

 

 

お母さんのレシピ

 

良一、以前バイク便の仕事をしていた麦田章がやっている「奇石の花屋」に寄ります。

「奇石」の文字が間違っている事を指摘しつつも、花を買って帰る良一。

 

良一が帰ると、亜希子がパソコンでいろいろ調べていました。亜希子は、お母さんの作ったハンバーグを再現しようとしているらしい。結局良一が亜希子と一緒に作ることになりました。

 

一生懸命作る亜希子を眺めているみゆきでした。

 

3人で食事をします。

お母さんのレシピが無いかと聞く亜希子でしたが、レシピには「テキトーに」などと書かれていて、全然参考になりません。

 

そこでみゆきは「ママのコピーなんて出来ないし、コピーできたとしてもそれはそれでヤダ」と言っていた。

 

亜希子、「私としたことが、盲点でした。」といつものように土下座をしようとしますが、「それはやめてくれ」と言われます。家族はクライアントじゃないんだからと。その代わり、亜希子のビジネスのセンスを家族の幸せに役立ててほしいと良一は言いました。
何かできるかと考えた亜希子、みゆきが人参を残しているのを見て「ではビジネスで培った経験でお役に立とうと思います」と手拍子を始めます。

 

「みゆきちゃんの、いいとこ見てみたい!人参食べるの見てみたい!」と手拍子をしていると、良一も一緒になって手拍子を。

 

最初は嫌がっっていたみゆきも、その勢いに押されて食べてしまいます。

 

喜ぶ良一と亜希子。

 

ここで良一、みゆきに「嫌いだった人参を食べさせてくれた、これはもう、ママでしょ」と、麦田のもとで買ってきたお花を渡すことを促します。

 

「無理しなくていい」という亜希子に対して「同じ色じゃないから」と花を渡すみゆき、

 

感謝の土下座をしようとする亜希子に対して「それは禁止です」と言う良一。みゆきも「禁止」と言ってました。

 

 

私が辞めます!

 

みゆきが寝てから、家事の分担の話をする亜希子。ここで良一は亜希子に仕事を辞めると打ち明けますが、ショックを受ける亜希子。

 

それは意味がないと答える亜希子。私とみゆきが良好な親子関係を築くために家事が必要なので、私が仕事をやめるのがどうだろうと提案する。

 

良一、亜希子にとっては仕事がが全てでしょうと言いますが、これを受けて亜希子、専業主婦の世界をすることも今後の役に立つと言います。

今日一日の出来事で、仕事やめることに悔いはないと思えた。だからみゆきは、私の奇跡なのかもしれないといいます。

 

そして次の日、会社に辞職を申し出る亜希子。

 

引き留めようとする会社側は、収入アップを提案するのですが「10億なら」と言う亜希子。

 

冗談だろという会社側に対して、「私の娘はべらぼうに可愛い。その笑顔一つで、少なくとも1000万円の価値がある」と言いきるのでした。

 

田口、告白するために花束を買うのですが、亜希子が退社すると知り、「ご結婚おめでとうございます」と花束を渡すのでした。

 

 

良一が?

 

一方、良一の会社では、亜希子が退社したことを部長が喜んでいました。

しかし、良一、立ち上がった途端に足元から崩れ落ちます。

みゆきはまだ、良一が向かっている事態の事を、知る良しもなかった。

 

 

 

『義母と娘のブルース』2話の感想。

 

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1話の最後の「腹芸」ではどうなることかと思いましたけど(笑)、主役である亜希子が、真剣にみゆきと向き合う姿勢に、コメディなのに心を打たれています。

 

亜希子の行動は荒唐無稽だし、明らかに変人なのですが、それなりに過去に苦労もしていたりして、その「不器用なのに真剣」な姿は、こちらも親として見習わなくてはならないなあと教訓も得ております。

 

しかし、綾瀬はるかさんはいろいろな役ができるなあと感心してます。
だんだんとみゆきが、亜希子の真剣さに心を打たれ始めていますけど、いよいよ良一に「その時」が近づいてきているみたいなので、次回も目が離せません。

 

ちなみに、漫画版ネタバレはこちらにまとめてありますので、一足先に知りたい方は、こちらをご覧ください。ただ、めちゃくちゃネタバレですけどね。

 

 

 

まとめ

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今回はドラマ『義母と娘のブルース』2話のネタバレあらすじと視聴率をまとめてみました。

 

コメディなのに、時々ほろっとさせられるスゴくいいドラマだと思いますので、見てない方はぜひ見てみてください!たのしいですよ。
というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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